女から『泊めて』と言われた時の男性心理!男は何を思い何を考える?

男性に『今日泊めてほしい』と頼むことってありませんか?

目的は『その男性と深い仲になりたい』『泊まる場所がないから』『単純に親しいから』など様々でしょうけど、いずれにせよ、それなりに関わりがある相手には、女からでも『泊めて』と頼むこともあるでしょう。

こんな時の男性心理って気になりますよね。

 

女性としても、好きならば気持ちに応じてほしいでしょうし、泊まる場所がないだけならば下心なんて迷惑でしょうし、単純に親しい場合には『彼は私を女として見ていない』と信じたいのでは?

でも、残念ながら『泊めて』と言われた時の男性心理ってそう単純ではありません。

厳しいことを言えば、『女の都合や理想』だけではないのが実際です。

やはり、女性に泊めてと言われたらそれなりに意識をしたり考えてしまうのが男です。

以下ではそんな心理について、状況別に紹介します。

泊めてと言われたら一般的には盛り上がる

女性から泊めてと言われたら、心理的にはかなり盛り上がるものです。

その女性が『100%対象外で関わるのも嫌だ』という女性ならば、泊めて発言にも真顔で『無理』と言うでしょうけどね。

でも男は、基本的にそういう女性とは関わらないのです。

そのため、関わりがある時点で一般的には『許容範囲内』であることが多いです。

なので『泊めて』なんて言われる間柄ならばほぼ100%、『許容範囲内』どころか『したい相手』なので、そんな女性に言われたら飛び跳ねて喜びたい気持ちになるのが男性心理というものです。

その一日の流れやプランを想像する

いつどのように言われたかにもよりますが、例えば『今度の土曜日一緒に遊んでそのまま泊まっていい?』と言われたら、その一日の流れやプランを想像して我慢できなくなります。

『気になるあの子が泊まりに来る』これで頭が一杯になり仕事なんて手につきません。

 

この場合、男は確実に『すること』を考えますから、どうやってそっち方面に持っていくかを考えます。

特に、純粋に親しいだけの女友達ならば、彼女としては泊めてほしいだけでそういう気はないことが多いので、『それをどう崩して一線を越えるか』というのがテーマになる訳です。

男としても友情は大切にしたいので、それが壊れるような行為はしたくないですからその辺は慎重です。

一方で、女性が泊まりに来たにも関わらず『何もなかった』という事実も作りたくないためここは必死です。

 

例えば親しい友達ならば、一緒に飲んで距離を縮めながらとか、それとなくエロい会話を入れながらとかこんなのが一般的ですね。

つまり男も『したい』という意思表示をしてくるので、もし無理ならば、はっきり『ダメ』と断った方がいい訳です。

 

いずれにせよ、女性が泊めてと言った時の男性心理ってこんな感じです。

かなり期待をしています。

なので、あくまで男側の都合や意見になりますが、『その気がないのならば言わないで頂きたい』と思います…。

女性から泊めてと言うのならできるのが当然と思う

男性によりますが、『女が泊めてと言ったらできるのが当然』と考える人もいますよ。

恋愛関係になくても、例えば『終電を逃した』といった理由でも『泊まりに来るのならばそういうことだろ』と考える人もいます。

この辺は女性自身も分かっていたり、『泊めてもらうにしても相手は選ぶ』といったように考えているでしょうけどね。

 

例えば、普段から下ネタを言ってきたりエロい感じの男ならば、泊めてなんて言ったら女性の事情がなんであれ、高確率で手を出してきます。

一方で、真面目だったり紳士的に見えても、一切下心がない男って実際にはいないので、そう考えるとなかなか難しいかもしれません。

 

女性としては『単純に泊めてくれればそれでいい』と思うのでしょうが、この辺は女性の都合や理想といった部分です。

残念ながら、男は目の前に女性がいたら『何もしないのはもったいない』と考えるのが本能です。

もちろん、それを理性でコントロールするのが人間なんですが、重要なのは『理性的になるだけの関係性か?』という部分です。

それだけの仲ならば男も、『本当は手を出したいけど、大切な友達だから何もしない』とかこんな判断をします。

しかし、『そこまでではない場合』にはそうは考えないためミスマッチが起こる訳です。

なので、終電を逃して泊めてもらう場合には、本当に信頼できる男友達に絞った方が良いかもです。

女性の意図が気になる

女性に泊めてと言われた場合、一般的には舞い上がるのですが、その一方で意図が気なったりもします。

例えば、『金曜日の夜泊めてくれない?』と言われた場合、ワクワクする一方で、『それはどういう目的なのか?』と冷静に考えたりもする訳です。

特に、恋愛関係になく、親友のように親しい訳でもない女性にそれを言われたら、冷静な男ならば『宿泊所として利用したいだけだな』と判断するため断るかもしれません。

 

一方で、同じ『金曜日の夜泊めてくれない?』でも、それが親友女性で、その泊めてほしい理由も『会社の飲み会があって遅くなりそうなの。家まで遠いから悪いけど泊めてほしい』とかこんなのだったら嫌な気はしません。

要するに言い方です。

 

女性によっては、『泊めてと言ったら男が期待する』とある程度は分かっていて、その心理を利用して『敢えて詳細は伝えない』とかこんな人もいる訳です。

こういうのをするのはたいていの場合、『そこまで親しい訳ではないけど一応友達』とかこんな距離感の人です。

男はこういう女性に対しどんな心理でいるかというと、やはり『できるならしたい』と思っている訳です。

つまり、『その心理を巧みに利用した言い方』という訳です。

これをされるとさすがに気分が悪いと感じますし、『単純に利用された』と気づいた時には怒ったり、男性によっては『帰ってくれ』と言い出します。

 

なので、下心が嫌な場合には予め理由を詳細をに伝えた方が良いかもしれませんね。

女性も誠実な男が好きですよね。

これに関しては、男の心理や下心を刺激してOKをもらうよりも、誠実にお願いした方が男も我慢して何もなく泊めてくれますから、『終電を逃した』とか『金曜日遅くなりそう』とかこういう時には、無駄に男性心理を刺激せずにしっかり説明してみましょう。

その方が無事に宿泊できるはずです。

 

こんな風に男は、『泊めて』と言われたらワクワクする一方で目的が気になるのです。

つまりそれだけ『泊めるのはいいけど、下心を拒まれるのならば泊めたくない』と思っている男が多いということです。

ならばその心理を先読みして、『下心はNGなんだけど泊めてほしい』と誠実に頼んだ方が男も誠実になりますから、宿泊利用の時にはこれが良いかもですね。

デート中の女性ならば100%OKサインと捉える

デート中の女性に泊めてと言われた場合、それは100%OKサインと捉えます。

泊めて以前に、『家に行ってみたい』でもOKサインになるので、ある意味では気を付けた方がいいかもですね。

そもそも、付き合っていなくてもデート中ならば、相手の家に行ったらそういう関係になることが自然ですよね。

なので、これはあまり深く考える必要はないでしょう。

 

もちろん、『行く=する』が絶対ではないですし、状況によっては何もしないこともあります。

でも男としては、泊めてとまで言われたら『何もしないのは失礼だ』と考えるので、そういう意味だと思っていた方がいいですよ。

一方で、一線を越えたとしても交際に発展するかはまた別問題なので、この辺は慎重になりたい部分です。

ただし、女性から泊めてと言われたら断る男はまずいないので、『発展するかは別として前進したい』と思うのならばやってみる価値はあります。

その点でこの泊めて発言、女性が使える最強の口説き文句ともいえるかもしれません。

女から泊めてと言っても印象は悪くない!

ちなみに、女性から泊めてと言うことに抵抗を持っているかもしれませんね。

積極的過ぎるんじゃないかとか、肉食系で引かれるのではとか、こんな風に思っていませんか?

これは全く問題ありません。

 

というのも『泊めて』と言っただけで『しようよ』ではないですからね。

この違いって大きいです。

泊めてに関しては、これまで書いてきた通りで意図が一つではありません。

単純な宿泊所利用なのかもしれませんし、親しいから泊まりたい可能性もあり、もちろん好きだからとかこれもあります。

このように、はっきりしない分厭らしくならないため全く問題ないですよ。

 

個人的に、日本の女性はもっと積極的でいいと思います。

恥じらい文化があるせいか、男にとってどうでもいいことを恥ずかしがる人が多すぎます^^

こんなことからも、泊めて発言くらいならば引いたりしないので、心配せずにどんどん使ってみましょう。

最後に

泊めてと言われた時の男性心理を書いてきました。

その男性を好きじゃないなら泊めてほしい理由を伝えること、好きならば伝える必要なし、こんな感じが良さそうです。

 

これって、金持ち男性が『食事に行かない?』と女性を誘う状況に似ています。

これで奢りじゃなかったら怒る女性もいますよね。

『割り勘なら先にそう言え!』と思いませんか?

一方でそれが、何度もデートしている男性ならば深く考えないでしょう。

 

このように『当然そうあるべき』と思えるものがそうじゃなかった時に異性はイラついたりしますし騙されたとも感じます。

なので、相手を好きならば全然問題ないですが、そうじゃなく泊めてと言う場合には、男性の気持ちも十分に考えてからの方が、トラブルを避けられて良さそうです。