過去の恋愛や男性経験を聞いてくる心理!付き合っていないのに聞く理由とは

付き合っていないのに過去の恋愛や男性経験を聞いてくる男っていますよね。

友人男性や職場など、女性ならばあらゆる場面で聞かれた経験があるのではないでしょうか?

そしてこの質問、受け取り方が相手によってかなり変わりますよね。

気になる男性に聞かれた場合には『なんでそんなこと聞くの?』といった疑問になったり、『もしかして私のことを気になっている?』と期待も持つのでは?

一方で職場の上司やおっさん社員に聞かれたら完全にセクハラでしかないですよね。

 

こんな風に、誰に聞かれるかによって印象が変わるのが過去の恋愛や男性経験といった質問ですが、一方で男性の心理としては、どの立場の人間でもある程度共通した部分があります。

つまり、最近知り合った男性でも職場のおっさんでも目的は同じだったりするので、この記事ではその辺の心理について書いていきます。

男性経験の有無を知りたい

まずは純粋に、『男性経験の有無が知りたいから聞いている』という心理です。

男は女性と出会ったら『彼氏の有無』『過去の恋愛』『男性経験』などが気になるのですが、その理由は『自分がその女性と深く関わるとしたら必要な情報だから』です。

こういうのを知らないで口説いたとしたら、後々損をするのは男ですよね。

せっかく良い店に連れて行ったのに『実は彼氏がいた』とか、『男性経験が豊富過ぎて自分には合わなかった』とかもちろんその逆もあります。

こんな風に、自分が今後デートなりそれ以上の関係になるとしたら絶対に必要な情報だからこそ、取りあえず聞いているとかこんな心理は考えられます。

ない方が都合がいい場合

ちなみに、『過去の恋愛や男性経験がない方が都合が良い』このように考える男性は比較的真剣な人ですよ。

あくまで一般論ですが、遊び人の場合男性経験がない女性は面倒くさがって避けたがります。

それなりに恋愛経験がある場合、流れで男女の仲になれますしその後も後腐れなく終わることができますが、恋愛経験がない場合には簡単に体を許したりはしませんよね。

まずはそれを面倒に思います。

さらに、男性経験がない女性を頑張って落とそうとは考えないのが一般的な遊び人の心理なので、その点でも『過去に恋愛したことがない』と打ち明けた後も積極的な男性は真剣と考えて良いでしょう。

 

もちろん例外もあるので全ての男が真剣であるとは限りませんけどね。

それでもこんな判断基準もあるので参考にしてみて下さい。

ある方が都合がいい場合

一方で、ならば『過去の恋愛や男性経験を知った上でアプローチしてくる男は皆遊びか?』というとそうでもないです。

まず、女性の恋愛経験を気にしない男も多いですし、『世間知らずな女性は大変だ』と考える男もたくさんいます。

男性経験がない女性の場合、男に対する耐性がありませんから騙されてしまうリスクもありますよね。

彼氏の立場としては、こういうのが心配な人もいるため『付き合うのならばそれなりに経験値が高い人がいい』と考える人もいるのです。

 

男性の中には、こんな理由から過去の恋愛等を聞く人もいます。

つまり、『この女性のことが気になっているけど交際するとしたらどういう感じになるのだろうか?』と情報収集している訳です。

真剣な男性の場合、事前にたくさん知っておきたいですし、欲だけで判断することがなく、交際に対する明確な基準を持っていることが多いです。

ですから、『この人は綺麗だし気になるけど、交際経験がないところがちょっと不安だな』とかこんな風に考えたりもします。

このように、それなりに恋愛経験があった方が都合が良いと考える男性もいて、そんな人も、事前に男性経験等を聞いたりしています。

発展のきっかけとして聞いている

『過去の恋愛や男性経験を聞くのは発展のきっかけを作るため』これもあります。

例えば気になる女性に、『これまでどんな人と付き合ってきたの?』と聞いてみて、『インテリ系が多かったかな』と言われたとします。

この場合、それが自分の印象に近いようならば『イケる』と思いますが、全く違う場合には『そういう雰囲気の人が好きなんだ』と聞く必要がありますよね。

その結果『そんなことないよ、たまたま』と言われたら脈アリかもしれませんし、『そうだね、私はインテリ派』と言われたら撃沈です。

こんな風に、相手の脈を探りつつ発展させるきっかけを作るためにも過去の恋愛や男性経験を聞いている場合もあります。

 

何より、個人的な質問をするということは好意を持っている証拠ですから、これらの質問をされた時には多少はそのつもりでいた方がいいですよ。

ですから、あなたもその男性に好意を持っているのなら、例えばこれまでの彼氏が全くその男性とはタイプが違っても、『過去の人は皆バラバラだった』とか、気になる男性に近い印象を言っておくとかそういうのが良いでしょう。

男性によっては、『過去の彼氏と自分のイメージはあまりにも違い過ぎる…』と感じたら、その時点で自信を無くす人もいますからね。

例えば、過去の彼氏が皆ハイスペックで、現在の気になる人が普通だった場合、それをそのまま言われたら自信を無くす場合もあります。

他にも、過去は高身長男性ばかりだったけど、気になる人は背が低いとかこの場合も危険です。

このように男も『自分は完全に対象外だな』と過去から判断する要素がありますので、あなたがそうではない場合には誤解を与えないようにフォローしましょう。

 

一方で男性経験がないのならば、それはもちろん包み隠さず打ち明けてOKです。

経験がなければ『自分が初めての彼氏になれるかもしれない』と考えますから積極的になってくれるでしょう。

いずれにせよ男は、発展させたいから過去の恋愛等を聞いていることもありますので、好きな男性と話している時には言葉を選べるといいかもです。

恋愛トークがしたい

一方で、職場のおっさんが男性経験等を聞いてくるのは、要するに恋愛トークがしたいのです。

もちろん『この女を手に入れたい』という目的は共通するのですが、こちらはエロい理由、つまりは純粋な下心ですね。

おっさん達の中には、無神経に『○○ちゃん、彼氏いるの?』とか聞いてくる人もいるのでは?

こういうの、気持ち悪いですよね。

 

これをする心理としては、上述したように『その場を恋愛トークにしたい』『身近な女性のあれこれを聞きたい』『エロい目で見たい』などがあります。

要するに、色々聞きだして『同じ職場の○○ちゃんには彼氏がいる、きっと日曜日はデートだ。デートの時はすごいんだろう』とか、『過去にはこんな男と付き合ってきたらしい』『○○さんは男性経験がない』とか、こういうのを聞いて自分で盛り上がりたいんです。

これだけでかなり気持ち悪いでしょうけど、これが変態的なおっさん社員の心理です。

もちろん、どこの会社でもほんの一握りでしかない極端な例ですけどね。

でも、そういう連中の頭の中はこんな感じです。

 

しかもこれだけに止まらず、『チャンスがあったら口説きたい』とも思っているはずです。

実際に事件にもなりますよね。

ストーカーとかセクハラとか、職場絡みのって多いでしょう。

こういうのは、男側が一方的に盛り上がったり思い込んだり勘違いしたことが原因で自制が効かなくなったのかなといった印象です。

たいていの場合『彼女も自分に気があると思っていた』と言い訳しますからね。

この『根拠もなく相手も気がある』と思い込むタイプの人間がヤバい訳ですが、おっさんはこういう状態になりやすいみたいなので注意した方がいいですよ。

 

ですから職場では、恋愛トークは相手を選んだ方がいいです。

『同世代かおっさんか』これは関係がなく、信頼できる異性に絞って話すようにした方がいいのかなと、思われます。

恋愛経験を聞く男性心理

恋愛経験を聞く男性心理は、『その女性を対象として受け入れている』『だから気になる』とこんな感じです。

さすがに、過去の恋愛や男性経験って、全く興味がない女性には聞きませんし知りたくないです。

ですから聞かれた時点で『私に興味があるらしい』と判断しましょう。

 

一方で重要なのは、その興味が『好きなのか』『下心なのか』を見分けることです。

どちらの感情でも聞きたい質問ですから、判断は難しいと思います。

ですから『男性の気持ちはどうか?』と考えるよりも、『自分がその男性をどう思うか?』で一先ず考えることが良さそうです。

自分が好きならば、取りあえず聞かれることも不快じゃないですし、デートに発展しても嫌じゃないですよね。

もちろんその結果『単なる下心だった』ということもありますが、そこはデートの中で見極めていけばいいのかなといった感じです。

 

いずれにせよ男は、気になる女性には過去の恋愛や男性経験を聞きたがるので、そういうものだと思って関わると多少は謎が解けるかもしれません。

最後に

女性は付き合っていない男性に恋愛関係について聞かれると警戒するかもしれませんね。

一方で男は、過去の恋愛等に限らず常に女性の情報を集めようとしています。

ちょっとでも気になる女性がいたらいろいろ知っておきたいですし、それをきっかけにデートに誘いたいのが男です。

 

男と女は、城とそこを攻める軍隊のような関係です。

女性は城ですから、いつも狙われていると思った方がいいですよ。

僅かなほころびから攻め入るのが男のやり方です。

嫌な相手には弓矢を放ち、好きな男性は扉を開け招き入れましょう。