ボディータッチされた時の男性心理!触れられるとどうしてもダメな男の本能とは

『男は女性からボディータッチされると弱い』これは一般論ですよね。

女性はそこまで意識していないかもしれませんが、男は女性にボディータッチされると過剰に反応したり、それだけで好きになってしまうことさえある訳です。

このように、ボディータッチは男を落とす方法としても最強ですが、この記事では『ボディータッチされた時の男性心理』について書いていきます。

触れられた際に男がどんな心理状態になるのか?これを知っているとより攻めやすいでしょうし、反対に、どうでもいい男にノリで触れたりはしなくなるかもしれません。

 

男はボディータッチされるとどんな心理状態になり何を考えるのか?

それを理解して、気になる男性の攻略に役立てましょう。

触られると緊張が緩む

まず、男は女性に触れられると気が緩みます。

それまでは緊張していても、その瞬間に気が緩み、判断力が鈍ったりもするものです。

例えば重要な会議の最中でも、横に座っている女性がこっそり手を握ってきたりしたら会議どころではありませんし内容なんて頭に入りません。

さらに手を握りながら、脚を絡めてこようものならそこから一緒に抜け出してしまうことでしょう。

このように、ボディータッチされると男は気が緩み、多くのことへの判断力が鈍るのです。

事実、ハニートラップだったり女スパイなどはこんな手口を使いますよね。

こんな風に男は、女の誘惑には勝てない部分がありますので、男としては悪用厳禁でお願いしたいところですが、好きな男性を落とす際にはかなり使えますよ。

彼女がいても『いいかな』と思う

ちなみにこの感覚、自分に彼女がいても同じです。

男は彼女アリの状態でも、違う女性にボディータッチをされたり、さらにその女性が積極的だったら『まあ、1回くらいいいかな』という感じになります。

もちろん本気ではないですし、そういう状態にならず『恋人がいるからそういうのはダメ』と割り切る人もいます。

 

しかしながら、『ボディータッチをしながら女性が誘惑してくる』とかこんなことに巻き込まれたら、たいていの男は我慢できない訳です。

これって女性版に例えるのが難しいものですが、敢えて挙げるのなら『以前から行きたいと思っていた高級ホテルのルームサービスをご馳走してくれる』と言われるのと同じです。

ルームサービスの場合、『食べて終わり』ではなくそのまま泊まる可能性もあり、何より『密室で二人きり』『ルームサービスのご馳走』を受け入れた訳ですから、ある程度は覚悟しますよね。

つまりこの『もしかしたらその男性と一線を越えることになるかもしれないけど、そのくらい食べたいルームサービス』という誘惑、女性のボディータッチはこれに似ているということです。

 

男は彼女がいても、他の女性にボディータッチされたり誘惑されるとそんな心理になります。

だからこそ、断り切れずに浮気してしまう男性が後を絶たない訳です。

従って略奪したいのならば積極的に触れた方がいいですし、反対に奪われたくない場合には、できるだけ他の女に近づけさせない方がいいでしょう。

興味がない女性でも『イケるかも』と感じる

さらにボディータッチをされると、その女性にそれまで興味がなかったとしても『まあいいか』『イケるかもしれない』と感じます。

例えば外見が全く好みではなく、それまでは反応が薄くても『ボディータッチをきっかけに女として見るようになった』とかこういうのは全然あります。

男が女として認識する心理ってこういうもので、『一線を越えられそうだ』と感じた時に初めて見方が変わります。

 

従って、全く相手にしてもらえない時には取りあえず触れてみるといいですよ。

それだけで、男性の反応が変わる可能性があります。

ボディータッチなんて簡単で、取りあえず『○○さんって意外と筋肉すごくない?』と適当なことを言いながら触れてしまえばOKです。

実際に鍛えているかどうかは関係なく、触れる口実を作ればいいのです。

こうするだけで見方が変わりますからやってみましょう。

自分に好意があるからボディータッチしてきていると考える

男はボディータッチされると『この女性は、自分に好意があるようだ』と感じます。

というのも『女は不快な男には触れないだろう』と思っていることと、『その気がなかったら態々触れる必要がない』とも考えているため、そうすると『ボディータッチ=好意アリ』に結びつくのです。

女性はそんなつもりなく触れていることも多いでしょうけどね。

それでも、男はこんな風に考えるので、ボディータッチされただけで『彼女は自分を好きだ』と思い込み、その勢いで自分も相手を好きになってしまうことも多々あります。

 

ですから、勘違いさせたいとか自分に意識を集中させたい時にはボディータッチは有効で、意外と簡単に追いかけたりしてくれるものです。

例えば、私が大学1年の時に実際にされたことなんですが、サークルの勧誘があったので話だけ聞いてみることにしたのです。

担当者は女性の方で、テーブルを挟み向かい合って座り、サークル内容について教えられました。

そして最後に『是非入ってよ』と言って私の手を握ってきたのです。

それまでほぼ興味なんてなかったんですが、その瞬間『入ろうかな』と過りました^^

まあ、結局入りませんでしたけどね。

 

でもあんな風にされると勘違いしてしまうのが男です。

私自身あの時は『このお姉さんは自分がタイプなんじゃないか?』『入ったら付き合えるかも』とちょっと思いましたし。

実際には単なる手法に過ぎないでしょうけど、それでも男は、ボディータッチをされると好意があると思い込んでしまうものなので、こんな心理を利用できると楽しいかもしれませんよ。

 

ですから、気になる男性に対しては積極的にタッチしてみると、『勘違いさせられる』『男が積極的になる』という点で、良いかもしれません。

状況次第ではOKサインと捉える

また状況次第では、ボディータッチはOKサインとして捉えます。

例えばデート中に腕を組まれたら、『今日はイケる』と捉える男性も少なくありません。

これは上述した『ボディータッチによって男が積極的になる』という心理と、『女性も積極的である』という事実が関係しています。

交際前のデートでも、女性が腕を組むようならば好意アリと捉えられますよね。

男はそういうのを逃しませんから、『この後うちに来ない?』とか果敢に誘ってみる訳です。

 

ですから、女性自身『今日はOK』と思っていたり、『いい加減発展させたい・早く誘ってほしい』と思っているのならばボディータッチは手っ取り早いですよ。

ただしこの状況では、比較的派手なボディータッチじゃないと効果がないかもです。

というのも、まだ付き合っていない場合男も慎重だったり奥手な可能性があります。

そのため、『手を握られた』『軽く腕を掴まれた』程度ではその気にならないとか、『これで誘ったら嫌われるかもしれない』と危惧している場合もあります。

なのでこういう時には、『大胆に腕を組む』『体に抱き着く』くらいのことをした方が発展します。

さすがにこうなると男も『これはOKサインだ』と思いますし、『ここまでされて誘わなかったら自分はダメ男』と察します。

ですから、せっかくアピールするのならば、この場合には大胆にいきましょう。

 

交際前のデートは特に難しいんです。

ボディータッチなんてしなくても誘いまくってくる積極的な男性ならば問題ありませんが、そうではない場合、軽く触れられた程度だと『ただ掴まっているだけ』とか勘違いします。

男は触れられると過剰反応する一方で、大切にしたい女性の前では格好つけます。

そんな理由から、交際前に関しては『今日一線を越えたい』と思うのならば大胆に攻めましょう。

二人きりの密室でされたら我慢できない

ちなみにこのボディータッチ、さすがに密室でされたら我慢できません。

まだ付き合っていなくても、またその女性が大切な人で『格好つけたい』と思っていても、さすがに密室だったら手を握られただけで限界を超えます。

密室なんてそのためにあるようなものですからね^^

気になる男性と二人きりになったのならば、その際には手を握るとか肩を寄せるとか、何でもいいので密着すればそのまま先に進めるでしょう。

 

もちろん二人きりならば、敢えて女性がボディータッチしなくても、殆どの男は自分から色々仕掛けてくるでしょうけどね。

それに室内に到達した場合、『女性は何もしない方が逆に良い』という場合もあります。

というのも、積極的な女性って好印象なんですが、それでも『もう少しで一線を越える』という時に関しては、たいていの男はリードしたいものです。

そのためその場面でも積極的で、自分からボディータッチやキスをする感じだと、『この子はちょっと来すぎるな』と思われてしまい、男性のやる気を奪ってしまう可能性もあります。

もちろん全ての男がそうではないので心配し過ぎる必要はないですが、それでも二人きりならば、『男が何かしてくるのを待っている』『最初のうちは軽く拒む』くらいの方が男性は燃えます。

ですからここまで来たらボディータッチは封印し、『拒みながらもされるがままな女』になってみた方が、いいかもしれません。

ボディータッチされた時の男性心理

ボディータッチされた時の男性心理は、

 

この女性は自分に好意がある
OKサインである
無意識に積極的になってしまう
自分はこの女性が好きだと勘違いしてしまう

 

とこんな感じです。

 

男はどうしても性的な欲求に勝てないので、それを出されると翻弄されるものです。

従って追いかけさせたいのならば、出会った当初にボディータッチをしておくといいかもですよ。

『それだと体目当てになるのでは?』と思うかもしれませんしその可能性ももちろんあります。

そうならないためには会話が重要です。

相手が欲に翻弄されて追いかけてきているうちに、性格にも惹かれさせることで解決しますのでしっかり会話をしましょう。

何より、『まだただの体目当てだな』と感じているうちはさせないことが肝心なので、その辺を見極められるように、あなたが冷静でいることが大切です。

最後に

男はボディータッチにどうしても弱いです。

『こんな女、全く興味ないし』と思っていた相手でも、触れられた瞬間『あれ、もしかして好きかも…』とか思ったりするものです。

こんな風に勘違いするのが男なので、この心理を知っておくと便利ですよ。

『男を落としたい』『懇願する』『服従させたい』どんな状況でも使えるのが女性のボディータッチなので、是非日常に取り入れてみましょう。

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