年下彼氏と付き合う際に考えられる不安要素と解決策!安心な交際をするには

年下彼氏と付き合う際には色々な不安があるのではないでしょうか?

やはり年齢差と『相手の方が年下』ということが最大の不安で、たとえデートが順調でも、交際していいものか考えてしまうこともあるのでは?

何より、『男は年下女性を好む』と言われますから、それも不安要素になりますよね。

そのため『今順調なのは一時的なのでは?』といったように、先々に対する不安も尽きないはずです。

 

一方で、旦那さんが年下の夫婦も多数いますし、年下彼氏という形で何ら問題もなく交際をしているカップルもたくさんいます。

従って、『不安はあるものの難易度が高すぎるものではない』と考えられます。

何より、不安要素は一つずつ潰していけばいいので、この記事ではそんな『考えられる不安要素と解決策』について書いていきます。

 

また重要なのは、『あなたが直面した不安を対処できるか?』です。

解決策があっても、その通りにできる人とできない人がいますので、無理だと思った時には身を引くことも大切な選択かもしれません。

一時的な気持ちの高まりではないか

『年下彼氏なんて、所詮は一時的な気持ちの高まりで長くは続かないだろう』こんな不安もありますよね。

これ、確かに実際にあるようです。

例えば10歳差くらいで結婚したものの、旦那さん側が年上の妻に嫌気がさしてしまい『もう限界だ!』と爆発して離婚したとか。

付き合った当初は『大人っぽい魅力的なお姉さん』だったのですが、男も自分が大人になると若い女性の方が良く見えるため、この例ではダメになってしまったみたいですね。

一方で、10歳差でも何年経っても仲が良い夫婦もいますので、もちろんこれは個人次第です。

 

しかしながら、年下男性と交際をする以上この不安は付きまといますし、それどころか本当に一時的な可能性もあります。

つまり『一時的に盛り上がっているだけで、実は体だけが目的だった』ということ。

こうなると、結婚なんてもちろんないですし、短期間の関わりで終わりになることが考えられます。

 

このような不安への対処としては、

 

自分が割り切る
簡単にさせない

 

などが良いです。

 

まずは自分が割り切ることですが、これは『相手は年下なんだから遊びの可能性もある。だから一時的だとしてもそれで良しとしよう』と決めておくのです。

このように、自分の中で割り切っておくと不安は少なくなりますよ。

どうして不安になるか?それは相手に期待したり求めるからです。

『彼は私に真剣だ』と信じたいからこそ不安になるので、『彼氏は年下』という事実を逆手にとって敢えて自分を楽にしてやるのです。

こうすると、仮に相手が遊びだったとしても『年下のイケメンと楽しめた』くらいに思えるかもしれませんし、自分も格好つけないため不安が解消されます。

『絶対に真剣に付き合いたい』と思っていると自分が苦しくなりますので、考え方を変えてみましょう。

 

もう一つは簡単にさせないことです。

この場合、男性がしびれを切らして去っていく可能性もあるので難しいですが、それでも男は『苦労して手に入れたものほど大切にする』とこんな心理を持っています。

ですから、『簡単にはさせない』『させてからも好きにならない』とこれを徹し、彼氏に『この女はなかなか手に入らない』と思わせるのです。

男は追いかけられたらその時点で飽きてしまうので、『させない・好きにならない』これらは大切です。

ですから、どうしても不安や疑念がある時には慎重になってみるのも良いでしょう。

交際中年の差が気にならないか

『交際中、年齢差が気にならないか?』これも不安要素になるかもしれません。

事実、私は4歳年上の女性と交際経験がありますが、その彼女は常に年齢差を気にしていました。

それに女性の中にも、彼氏が年上過ぎると一緒に歩くことに抵抗を感じる人もいますよね。

このように、年齢差ってどうしても『切っても切れないこと』なのかもしれません。

 

こういう不安に対しては、デートで工夫するのが良いと思います。

カップルだらけのデートスポットに行くと自分の存在が気になってしまうかもしれませんが、大人が集まる場所ならばそこまで気にならないのでは?

例えば居酒屋で食事をするのではなく高めのレストランに行くとか、デートスポットは敢えて選ばず落ち着ける場所にするなど、こんな形ならば年齢差というのはそこまで意識しないはずです。

 

何より、相手が年下ならば自分がデートをリードしてしまうのもアリなので、年下彼氏を上手く言いくるめ、大人の世界に引き込んでしまえばいいかもです。

精神的に頼れる存在か

『彼氏には精神的に頼りたい』こんな女性も多いですよね。

その点で、『年下彼氏だと頼れるのだろうか?』と不安に思うかもしれません。

確かに、『頼りたい』という気持ちが強いのならば、付き合う相手は圧倒的に年上が良いです。

というのも、男は心理的にも『年下女性の前では格好つけたい』と思うため頼らせてくれるからです。

一方で相手が年上だと、母性を感じ甘える男性も少なくありません。

そうなると、頼るのは難しくなります。

 

また女性自身も、年下男性って弟的な存在に思えてしまう部分もあるでしょう。

こうなると、交際中の立場関係が女性の方が強くなるため、『精神的に頼る』という形が成り立たなくなるのです。

例えば普段から、彼氏に対し『これはこうしないとダメ』『ここは違うよ』といったように弟に教えるかの如く語り掛けていたら、彼氏としては『俺に頼れ』という感じにはなれませんよ。

つまり男は、尊敬されている意識と自覚がないと『頼れ』と思えないため、それもあり逆年の差だと難しいのです。

 

従ってこういう時の解決策は、『年上ぶらないこと』です。

これってかなり難しいと思いますが、年下彼氏に対し『年上男性と付き合っている』かのように接することができれば彼氏も頼らせてくれます。

そうすると、『自分は尊敬されている』『この女は自分がいないとダメだろう』という気持ちになるため引き締まりますし、母性を感じることもありません。

逆の年の差で失敗する女性の殆どは、彼氏を弟扱いしていることが原因ですし、反対に上手くいっているカップルはやはり尊敬ができています。

年下彼氏と付き合う上でこれは最も重要なので、意識してみるといいですよ。

将来的に結婚は望めるか

年下と付き合うということは、あなたは結婚を考えたい年齢かもしれませんよね。

一方で相手は、若いこともありまだまだそんな気はない場合もあります。

これも不安要素ですよね。

男と女では、ただでさえ結婚願望を抱く年齢に差があり、一般的には男性の方がより大人になってから『そろそろかな』と感じだします。

その点で、『年下彼氏だと結婚が現実的ではないかも…』と不安に思うのも無理はありません。

 

ただしこれに関しては、年齢差って関係ないと思います。

そのため、不安を感じるだけ時間の無駄です。

むしろネガティブになるよりも、結婚したいと思うのならばそうなるように強気に進めた方がいいでしょう。

例えば、彼氏が年下でも社会人ならば立派な大人なんですから、それならば結婚について話してみて、その意思がないようならば自分から離れるとか、彼氏も結婚したいと言うのならば具体的に進めることが肝心です。

『将来的には結婚したい』これは誰でも言えるので、この発言が出たら具体化するべきです。

 

もちろん彼氏側の都合もあるので強引すぎるのは良くないですが、一方で待ち過ぎるとあなたが後悔します。

ですから、挑発はしないまでも駆け引きくらいはした方がいいですよ。

例えば『私は1年以内に結婚したいから、意思をはっきりさせてほしい』とかこのくらいは言っていいと思います。

 

男の本音としては、結婚って最後の決断なんです。

そのためはっきり言ってしまえば『できるのならしたくないこと』でもあります。

結婚が嫌という訳ではなく、自由でいられるのならばそのままでいたいですし、何より結婚に責任を感じるのが男ですからなかなか決断できません。

つまり女性は、『そういう生き物を相手にしている』という自覚を持つことが肝心です。

従って、パートナーを信じているだけでは自分が後悔するので動かないとダメですよ。

感情や期待よりも、結果に拘って行動することが大切です。

お金に対する不安

年下彼氏の場合、お金関係に対する不安や疑問を持つ人も多いです。

『デート時の会計は?』『私の方が高収入だけど彼氏は気にするか?』『相手は学生だから将来が不安』など、こういうのもありますよね。

彼氏が年上ならば、この辺の悩みってまずないと思うので、これも逆年の差ならではの不安といえるでしょう。

 

まずデート時の会計、これはカップルによって様々ですが、割り勘が多い印象です。

男は彼女が年上だと『奢るべき』という気分にならず、何となく甘えたくなるようです。

そのため、彼女の方が負担が多いカップルも実際にいます。

もちろんこの辺は二人で決めればいいことなので、一般論など参考にせず自分たちのやり方を見つけましょう。

 

続いて彼女の方が高収入であること、これを気にするかは男性によって分かれます。

年収よりも職業で彼女に劣っていると感じている男性は気にする傾向が強く、反対に自分の仕事に自信を持っている人は気にしないようです。

従って、あなたがどんな仕事をしているかが比較的関係しそうですね。

エリートだった場合、男のプライドを無意識に傷つけてしまうこともありますから、相手のレベルに合わせたデートができるといいかもしれません。

例えば、あなたにとっての『安い・普通』は、彼にとっては『普通・高い』あるいは『高い・超高い』かもしれない訳です。

この辺の格差に敏感になれることが大切と言えそうです。

 

最後に相手が学生だったら、将来への不安ってかなりありますよね。

『就職できるのか?』だけでなく、結婚も見えてこないため不安は尽きないでしょう。

厳しいことを言うようですが、こういう時は自分で決断するしかないです。

結局ハイリスクの投資商品と同じなので、当たれば大きいですが、失敗したら大損しますし投資詐欺(彼は遊び)の可能性もあります。

ですから、相手を期待するのではなく自分で決断しないと後悔しますよ。

『彼の将来性に賭ける』『ハイリスクだから身を引く』あるいは『私が養う』何でもいいと思います、自分の判断で行動しましょう。

年下彼氏と付き合う際に大切なこと

年下彼氏と付き合う際に大切なこととして、一般的に言えるのは『始まりが大切』ということです。

真剣になってほしいのならば、体や大人の魅力で誘惑しない方がいいですよ。

女性の中には『その彼と何とかなりたいから』と体を武器にする人もいますが、相手が年下の場合には慎重になった方がいいです。

それだと一時的になりやすいのが年下の特徴です。

 

これが年上男性相手ならば全然体で誘惑していいんですけどね^^

男は若い女性が好きなので、そんな女性が誘惑してきたらどっぷり嵌るものです。

 

しかしながら年下にとってお姉さんは、基本的には『ちょっと遊びたい相手』でしかないのです。

従って、『それをどう覆して真剣にさせるか』がテーマなので、いきなり手に入れさせてしまうのは得策ではありません。

 

このように、相手との関係性によって攻め方が変わるのが恋愛ですから、自分の立場を理解して戦略を考えていきましょう。

最後に

年下彼氏と交際をする場合、何かと不安はつきものだと思います。

特に年齢差がある場合、それは年々増してくる可能性があります。

なので、不安を感じたらすぐに対処する習慣を作った方がいいですよ。

放置したり我慢するのが一番良くないですし、相手に『ここが不安』と訴え、『大丈夫だよ』と言ってもらえたとしても、自分の問題なのでなかなか消えません。

ですからこういう時には、自分自身で解決するように努力した方がいいです。

 

不安ってたいていは自分一人で解決できる問題です。

むしろ、そこで他人に頼ると無限のループに巻き込まれる可能性もありますので、一人で闘うことも時には大切です。

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