告白の断り方!男性を傷つけない方法と恨まれる言い方をそれぞれ解説!

『好きになってくれるのは嬉しいけど、それを断った結果恨まれたりしたら面倒くさい』、告白に対する本音ってこんなものではないでしょうか?

理想は、断ってからも今まで通りの関係性を保てることですよね。

しかしながら、現実的にはそれがなかなか難しいからこそ、脈ナシの相手には告白される以前に『させない工夫』をしたりしますよね。

一方で、そうやって交わしていくことにも限界があり、いずれは『告白される瞬間』が訪れると思います。

そうなると、今までの楽しい関係性が『自分が断ることによって崩壊してしまうリスク』があるため気分が落ちますよね。

とはいえ、相手の気持ちを考えれば『告白したくて一杯』というのも分かるため、なんとも難しい状況のはずです。

 

一方で告白って、『断ったら終わり』という訳ではなく、『どのように断るか?』によって全てが決まります。

つまり、『断り方次第では恨まれることはなく、その後も楽しい関係性が続けられる』という訳です。

従ってこの記事では、男性を傷つけない告白の断り方を書いていきます。

重要なのは、『傷つけないための配慮ができているか』です。

ちなみに、恨まれる断り方も紹介しますので、是非参考にして下さい。

男性を傷つけない断り方

まずは男性を傷つけない断り方です。

以下で紹介するのは、こんな断り方ならば告白した男性も納得するというものです。

ごめんなさいとありがとうだけ伝える

最初に最もオーソドックスな断り方が『ごめんなさい、でもありがとう』とだけ伝える方法です。

これってシンプルなため、断った側は素っ気なく思うかもしれませんが、実は男性を傷つけない断り方です。

というのも断る時に、承諾できない理由から話し出す人も多いのですが、それだといい訳っぽく聞こえてしまう場合があります。

さらに、告白した人が最も知りたいのは『YESかNOか』です。

その点で、『ごめんなさい』とまず断り、『でもありがとう』と好きになってくれたことへの感謝を示すと、告白した側も欲しい情報が手に入りますし、変に理由を言われていないため納得しやすいのです。

ですから、男性を傷つけない断り方の基本としてはこの方法がお勧めです。

 

ちなみに、『どこがダメなの?』と理由を聞かれた場合には、素直な感想を言うか、あるいは『好きではないし好きになることもないから』と、ちゃんと諦めがつく振り方をしてあげるといいでしょう。

例えば素直な理由が『顔』だったら、それをそのまま伝えたらさすがにトラウマになりますからそういうのは避けるべきです。

こんな風に、配慮がある断り方ができれば傷つけることもないですし、もちろん恨まれることもありません。

他に好きな人がいると正直に告白する

他に好きな人がいるのならばその通りに伝えるのが良いですよ。

これは相手に対する誠意ですからね。

ただし、『それは誰?』と聞かれても、『答えたくない』と断ってもOKです。

 

重要なのは『告白を受けられないのは他に好きな人がいるから』と理解してもらうことです。

こうすると相手は『自分に落ち度があった訳ではない』『誰かに夢中ならば仕方がない』と納得できますよね。

 

ただしこの断り方だと、『君に気持ちがないことは分かった。でも好きでい続けたい』と諦めない場合もありますけどね^^

こういう言われ方をされた場合傷つくことはないですが、むしろ燃えることはあるのでそれが嫌ならば断り方を変えた方がいいでしょう。

一方で、ちょっとずるい方法ですが、『敢えて追いかけさせたい』『キープしておきたい』と思うのならば最高の断り方です。

『この女性は自分に対し気持ちはない』と分かったものの嫌いでもない訳です。

その点で、『諦める必要もないだろう』『頑張ればチャンスがあるかもしれない』と希望を持ったりもしますから、悪用したい時には絶妙な言い方です。

 

『他に好きな人がいる』これは誠意であり悪意にもなり得るので、状況によって使い分けるといいかもですね。

友達としては好きだけど恋愛対象ではないと正直に言う

『友達としては好きだけど、恋愛対象ではない』という断り方。

ちょっときつい言い方に聞こえるかもしれませんが、それでも男性を傷つけることはないのでこれも良い断り方です。

 

この言い方のメリットは『男性が勘違いしていた時に力をはっきりする』というところです。

友達関係だと、『この人は自分を好きだろう』と勘違いすることもありますよね。

その勘違いが加速して、かなりの自信と確信を持って告白をする訳ですから、それで振られでもしたら『この女、俺を弄んで許さない!』と恨みに変わることもある訳です。

こうなると本当に最悪ですよね。

従ってこれを避けるためには、『これまで親しくしていたのは友達として』と敢えて伝えることが肝心です。

だからこそ断る時に『友達としては好き』と伝えるのです。

これを言われた男性としては『今まで好きそうにしていたのはあくまで友達としてだったのか…じゃあ、俺の単なる勘違いで勝手に盛り上がっていただけだな。なんだか彼女に悪いことをした』と冷静になれる訳です。

 

ですから、親しい人に告白された時にはこんな断り方がいいかもですよ。

『友達としては好き』『でも恋愛対象ではない』とはっきり伝えれば、相手も納得してくれますしこれまで通りの楽しい関係性を保つことができるはずです。

 

ちなみに、『私は今まで通り友達でいたい』と言ってしまうと余計になるので控えましょうね。

これを言ってしまうとわがままな印象になります。

ここではあくまで、『告白を断ること』に専念して、その後については彼に委ねるのが良いでしょう。

恨まれる断り方

続いては恨まれる断り方です。

『男性を傷つけないつもりで断ったのに結果的に恨まれている』こんな人も多いです。

配慮のつもりが自己防衛になっている人も少なくないので、そこに気を配ってみましょう。

期待を持たせるような言い方は避けるべき

『今は誰とも付き合いたくない』『振られたばかりで恋愛の気分じゃない』とか、彼がバイトだった場合『私は正社員の人がいいから』といったように、期待を持たせる断り方は傷つけることになります。

これだと、『まだチャンスあり』と思えてしまいますよね。

例えばあなたも、好きな男性に告白した結果『今は誰とも付き合いたくない』と言われたら、『待ってみれば付き合えるかも』と思いませんか?

 

この断り方をしてしまう心理って、『自分を守りたい』というところから来ています。

つまり、『はっきり断って嫌われたくない』とどこかで思っているからこそ曖昧な言い方をするのです。

本音では『100%ない』と思っているのに、完全拒否したら自分が嫌われるだろうと考えるからこそ期待を持たせてしまう訳です。

 

こういう断り方をする人は多いので、もしかしたらあなたも気を付けた方がいいですよ。

この断り方、問題なのは『100%ない』と答えが出ているにも関わらず、それをちゃんと伝えられていないということです。

つまり、告白をした男性は『希望を持ち頑張った結果、最後に拒絶される』とこんなシナリオです。

告白した側は、曖昧な言い方で『察して』と思っていることが多いですが、相手は期待するため諦めません。

一方で、アプローチを繰り返されていく中で耐えられなくなり、最終的には拒絶してしまうのです。

 

そんな事をされたら、告白をした男性としては傷つきますし怒りも感じますよね。

ですから、最初にはっきり伝えることはとても大切です。

期待を持たせる言い方は絶対に避けましょう。

上から拒否するのも失礼

上から拒否する女性も稀にいますが、こういうのももちろん恨まれます。

例えば、『あなたなんかと、私が付き合う訳ないでょ』とかこんな言い方をする人。

これって、見下しているにもほどがありますよね^^

こういう言い方をされると、傷つく以前に怒りの方が強いため、その場でキレる男性もいるかと思います。

 

他にも、『外見を否定する』『バカにする』なども論外です。

基本的に傷つける断り方って『自分が言われたらどう思うか?』で考えるとそれなりに見えてきます。

女性によっては『変な男に告白された』ということがプライドが許さず、上から言ったり暴言を吐いたりするのかもしれませんが、恨まれたくないのならば、誰が相手でも誠意を持って対応した方がいいでしょう。

例えば嫌いな男性に告白されたとしても、ここぞとばかりに暴言を吐いたりはせずに紳士的に断った方が自分のためかもしれません。

恋愛の恨みは質が悪いですからね。

厄介ごとに巻き込まれないように注意しましょう。

告白を断る際のポイント

告白を断る際のポイントは、『YESかNOかをはっきりさせる』『期待を持たせない』などです。

傷つける人は、たいていの場合答えが曖昧なため相手に期待を持たせ、結果的に恨まれたりもしています。

告白って、する側にとっては『そこで白黒はっきりさせたい儀式』です。

つまり、その先も『もしかしたらチャンスがあるかも』と思わせられた結果、『初めからチャンスなんかなかった』という結末だったら恨みたくもなります。

 

告白される側は『嫌われたくない』『今の関係を続けたい』とどうしても思いがちですが、する側は『ダメならば縁を切る覚悟』ですから、ここを理解することこそが男性を傷つけない方法と言えます。

目先の感情よりも、『自分が告白するとしたらどう言われたいか?』で考えてみましょう。

最後に

『相手を傷つけないように断ろう』こう考えた方がきっと傷つけます。

これだとどうしても、回りくどい言い方になってしまうので、言われた側としては腑に落ちない部分があります。

ですから、もっとシンプルに考えた方がいいですよ。

『自分は彼の気持ちにどうなのか?』これだけに向き合った方が結果的に傷つかないです。

告白の返答ってなかなか難しいかもしれませんが、深く考え過ぎずに正直に伝えましょう。