彼氏がいないことに劣等感を持つ必要なし!恋愛と人生の満足度は関係ない理由

彼氏がいないことに劣等感を持っていませんか?

周りは皆彼氏がいたり既に結婚している人もいる中で、『自分にだけ彼氏がいない』という状況。

あるいは、『もうそれなりの年齢なのに彼氏がいない』とかだったら劣等感を持つかもしれませんね。

確かに、一般的には彼氏が欲しいでしょうし、そういう状況の中で自分にだけ彼氏がいなかったら劣等感もあるかもしれません。

しかしながら、実際には劣ったことではありませんから気にすることないですよ。

 

『彼氏がいるかどうか』これって一部の女社会では最重要課題かもしれませんが、広く世の中を見た場合には大したことではないです。

何より、恋愛しているかで人生の満足度が決まる訳ではありませんので、以下ではその辺について書いていきます。

挑発してくる人間こそ満たされていない

女性社会では、自分に彼氏がいるのをいいことに、挑発したり嫌味を言ってくる人もいるかもしれませんね。

例えば『○○(あなた)はフリーだからいいよね。私は彼氏がいるから休日とか忙しくて』とか、敢えて満たされている自慢をしてくる人もいるのではないでしょうか?

こういうのを言われるとイラっとするでしょうし、何より『自分には彼氏がいないから…』と落ち込むかもしれません。

でも、こうやって他人に構っている人は結局精神的に満たされていないものです。

自分が満たされず、また自分の力ではどうすることもできないからこそ『八つ当たり』をするのです。

本当に日々幸せだったら他人に対しても優しいですから、挑発をしてきたらその時点で『幸せではない』と判断し、相手にしないでいいと思いますよ。

 

あるいは、『もしかして彼氏と上手くいってないの?』と聞いてみるとか、こんなのもアリです。

これに関しても、本当に上手くいっていれば挑発的な言い方をすることはありません。

そのため『上手くいってないの?』と聞かれたら、『そんなことない』と言いつつもムキになったりすることもあり、結局はこちらが優位に立てることもあります。

 

こんなやりとりも、自分が劣等感を持たないことで勝つことができます。

もちろん勝ち負けなんてどうでもいいかもしれませんが、相手は挑発している以上、こちらのムッとした表情を期待しているので、あなたが本当に『彼氏がいない状態を満喫している』ことが大切になります。

ですから、『別に彼氏の有無なんて関係ない。日々楽しんでいることが大切』と思ってみましょう。

そうすれば、挑発してくる人間なんて気にならなくなります。

恋愛は幸福よりも悩みの元

恋愛って、幸福感よりも悩むことの方が圧倒的に多いですよね。

もちろん幸せな時間でもありますが、それがずっと継続することは奇跡的で、実際には精神的にしんどい日々になることが多いでしょう。

その点でも、『彼氏がいない=劣っている』という考え方は間違いです。

人間にとって『どれだけストレスなく生活できるか』はとても大切なので、その点で煩わしい悩みや衝突は避けられた方が賢明です。

ですから、『私は今ストレスが少ない生活ができている』と思ってみるのもアリですよ。

考え方一つで劣等感も優越感に変わりますから切り替えてみましょう。

 

一方で、一切男性と関わらない生活は違うかもしれません。

もちろん人それぞれですが、友人としてだったり、合コンやデート程度の出会いならばストレスがありませんよね。

その点で、これらの時間をある程度楽しめた方がより幸福という考え方もあります。

例えば『敢えて彼氏は作らず合コン等を楽しむ』こんな女性もいますし、それは『付き合うと色々面倒だから』ですよね。

このように男女関係って、浅く関わっているうちは刺激的で楽しいものですが、手に入ったはずの気持ちをさらに求める段階になると急激に疲弊したります。

ですから、『彼氏がいれば幸せ』とも限らないので、現状いなくても劣等感を持つ必要なんて全くないでしょう。

成功者は恋愛を後回しにしている

女性でも、何かの分野で成功している人は恋愛を後回しにしている人も多いですよ。

経営者やアスリートはその代表的な存在といえます。

彼女らは、『恋愛をすると時間を取られる』『今はやるべきことがある』と分かっているからこそ敢えて彼氏を作らない選択をする訳です。

もちろん、恋愛も同時進行させる人もいますが、そういう人はかなりの理解者を選ぶ傾向があり、あくまで仕事を最優先していますよね。

 

この事からも分かるように、彼氏がいないことなんて特別気にすることではないのです。

それよりも、『人生をどう生きるか?』が大切だと思いませんか?

もちろん恋愛に拘って生きれば、男を切らさない人生になるかもしれませんしそれも一つの選択です。

ただし『男に頼らないと生きられない人生』になってしまう可能性もあります。

例えばあなたの友人の中には『彼氏の有無によって体調が変わる人』もいるのでは?

いる時には元気だけど、いない時はとにかくネガティブとかこんな女性もいますよね。

 

さらに、どんなに恋愛に拘った生き方をしたとしても、それと結婚できるかは別なので、最悪の場合、将来『何の能力もないまま孤独になる』可能性もあります。

一方で、たとえ恋愛を犠牲にしても自分のやるべきことに拘って生きた人は、年々自分を進化させられます。

つまり、生活への不安がない人生を送れるのです。

 

どんな生き方をしたいかは個人によりますが、確実に言えるのは『今彼氏がいないことなんて気するべきではない』ということです。

そこに劣等感を抱くよりも、これから先どうなりたいかを考えて行動することが大切ですから、入念な人生設計をしてみましょう。

今は何歳からでも恋愛できる時代

また恋愛って、今の時代何歳からでも始められます。

昭和初期ならばそれなりの年齢になると皆結婚しましたから、『相手が見つからない』という意味で恋愛できませんでしたが、現在は独身が当たり前の時代です。

それに、ネットで出会うことも一般的になりましたから、もはや何歳からでも始められます。

従って、周りに歩調を合わせる必要はないはずです。

 

何より、多くが自由な時代だからこそ『結婚するしない』『彼氏がいるいない』に関しても自由で良いはずです。

ですからそこに劣等感を持つ必要はなく、誰に何を言われても『私はこういう主義』と自信をもって通してしまえばいいのです。

 

自分が『今は彼氏なんて作らない』とこの方針に自信を持てていれば、例えば嫌味を言われてもちゃんと言い返せますよ。

悔しい気持ちになるのは『欲しいのにできない』とあがいているからです。

従って、今すぐにでも彼氏が欲しいのならばそのための行動をするべきですし、そうではないのならば流されず素直になりましょう。

そうすることで『どうせいつでも作れるし』というゆとりも生まれ、誰よりも幸福な状態になれます。

やりたいことができている人こそが幸福

最終的に言えるのは、やりたいことができている人こそが幸福ということです。

何が幸福かは人それぞれですが、それでも『やりたいことを日々できている』この状態だったら確実に幸せですよね。

彼氏がいても喧嘩ばかりだったら幸せではないかもしれませんし、高収入でも忙しかったらつまらない可能性もあります。

 

一方で彼氏がいなくても、それによってできた時間を生かしてやりたいことを日々満喫していたら、誰もそれに対して嫌味なんて言えないと思いませんか?

ですから劣等感なんて持つだけ損ですし、『彼氏がいないのは劣っている』と思ってしまうこと自体が間違っています。

それよりも、今ある時間をどう生かすかを考えてみましょう。

それによって全く新しい選択が見えてきますので、きっと毎日が楽しくなります。

最後に

女性の場合、恋人の有無によって優劣が決まることもあるのかもしれませんが、それって『本当の自分の価値』と向き合っていませんよね。

男ありきの人生なんて何だか悲しくないですか?

もちろん綺麗を目指すことは大切です。

でもそれは、男に評価されるためではないはずです。

むしろ、女性から羨望される女になった方が価値が高いとも言えるので、恋人の存在には拘らないでみましょう。