嫉妬する男性心理とされた時の対応!彼氏が嫉妬深い場合はこうするべき!

すぐに嫉妬する男性っていますよね。

『他の男と話した』『大勢で遊びに行った』『愛想笑いをした』など…。

本当にちょっとしたことで嫉妬をして不機嫌になったり怒る男、こんな人もいるでしょう。

彼氏がこういうタイプだと疲れると思いますが、その一方で『彼氏だから何とか上手くやりたい』という気持ちもあるのでは?

 

嫉妬深い男性に対しては、いくつかの対処法がありますので以下ではそれを書いていきます。

また、『なぜ嫉妬するのか?』という男性心理についても紹介します。

男が嫉妬する心理について知っておくとそれなりに役に立つと思います。

例えば彼氏が嫉妬した時に『今はこんな心理状態なんだな』と分かったら、それだけで対処ができますよね。

嫉妬に対しても言葉がブレーキになることが多いです。

つまり、心理的に『嫉妬心を剥き出しにできない状態』にさせることができれば彼氏も我慢します。

そんな方法もありますので、男性心理についても理解しておきましょう。

嫉妬する男性心理

初めに嫉妬する男性心理からです。

嫉妬する仕組みについては色々ありますが、基本的には『自信がないこと』が原因です。

自分に自信がないからこそ不安になり、嫉妬感情が沸き起こっても『彼女』という言える相手にしかぶつけることができないのです。

自信がある男の場合、嫉妬の対象を直接追い払うことが多いです。

例えばライバルや外敵が現れたら、『あの男たちと関わるな』と彼女に注意するのではなく、その男たちに『俺の女に興味でもあんの?』と釘を刺すことが普通です。

こうして言われると、一般的な男性ならば面倒を避けたいですし、彼氏という立場や気持ちも分かるため気を遣って彼女さんとは関わらなくします。

しかしながら嫉妬男の場合、自信がなく『外敵に直接言うこと』ができないため、だからこそ彼女に怒ったり注意するのです。

これが嫉妬深い男のメカニズムです。

彼女とは一途なものだと思っている

一方で、嫉妬男もタイプが分かれ、『彼女とは一途なものだ』という思い込みからする人もいます。

交際の形は人それぞれですし、カップルによって『ここまではOK』『会っていない時は干渉しない』とか色々ありますよね。

しかしながら、『付き合った時点で完全に一途なはずだから、他の男と関わるはずがない』と決めつけているのがこのタイプです。

そのため、『そうでなかった時』には衝撃を受けますし、『何なんだこの女は?』という怒りからも強烈に嫉妬をして、自分のルールに従わせようとするわけです。

 

事実、あなたの彼氏が嫉妬するタイプだとしたら、彼氏なりのルールがあったりしませんか?

例えば『彼女とはこういうものだから』といったように、自分の中で『そうに決まっている』という固定観念を持っていてそれを植え付けようとしてくるのでは?

 

嫉妬する男の心理にはこういうのもあり、つまりは『一途』を極端に捉えているのです。

自分以外の男とは関わるはずがなく、『それに反する女は男好きの尻軽だ』と思っているからこそ、強烈に嫉妬をして正そうとする訳です。

このタイプは不安ではなく、服従させたいから嫉妬している傾向が強いです。

とにかく従わせたい

服従させたい男にはこんなタイプもいます。

男性は比較的、何でも自分の思い通りにしたいとか、周りを服従させたいと考えがちです。

一方で、彼女に対しては優しくする人が多いのですが、中には『彼女も服従させたい』と考える男もいる訳です。

例えば自分に自信がある男性でも、嫉妬をしたりDVに発展する人もいますよね。

こういうのって、会社や仲間内では自分がリーダーで『その状態が当たり前』と思っている訳です。

ところが、肝心の彼女が奔放な人だと男性としては納得がいかないため、結果的にその行動に嫉妬をしたり時には手を上げたりもする訳です。

つまり『思い通りにならないから腹が立った』というものです。

 

これは、嫉妬に見えますが実はちょっと違う心理です。

例えば『あの男と話すな』と言ったとしてもそれは嫉妬しているのではなく、『自分の命令に従わせたい』という気持ちから来ている訳です。

こういう男性も、不安から嫉妬しているのではなく服従させたいだけですし、反抗するとDVに発展する可能性もありますので離れた方がいいかもしれません。

彼氏が嫉妬したら不安型か服従型かを見極めよう

彼氏が嫉妬した場合、不安型か服従型かを見極めましょう。

不安型は分かりやすく自信がありませんが、服従型は激高する傾向がありますので、この違いに敏感になることです。

不安型ならば対処できますが、服従型は従うか別れる以外に方法はないように思います。

服従型の特徴は、『なんでも思い通りになる』と思っていることです。

そのため、比較的エリート男性に多い印象です。

譲ることができない人間も世の中にはいますので、そういう男性をパートナーに持ってしまった時には早々に縁を切った方がいいでしょう。

嫉妬深い彼氏への対応

ここからは、嫉妬深い彼氏への対応です。

彼氏の嫉妬が不安から来るものならば対処のしようがあります。

そんな時には冷静に向き合ってみましょう。

嫉妬彼氏には自信を持たせるべき

原因が不安ならば、自信を持たせることが最も手っ取り早いです。

例えば彼氏が『職場の同僚に嫉妬した』『男友達に嫉妬している』といったように、常に会う共通の知人に嫉妬していることもありますよね。

こんな時、あなたとしては『また始まった、面倒くさい』と感じ適当に流したり、『私が誰と話そうと勝手でしょ!』と反抗するかもしれません。

でも、不安男はこういう言い方をされるとより不安になるのです。

 

例えばあなただって、『○○さんと話さないでよ…』と彼氏に言ったところ、『俺が誰と話そうと勝手だろう!面倒くさいんだよ』と言われたら不安になりませんか?

ただでさえ不安な人を否定したらさらに自信を無くしてしまうので、これは最悪の対応です。

従ってこんな時には『え?あんな人が気になるの?○○(彼氏)の方が全然格好良いのに』といったように、彼氏を褒めながら交わすのが一番良いです。

 

嫉妬男は基本的に自信がないので、褒められるとそれで安心します。

それに嫉妬のメカニズムってそこまで複雑ではないので、『この対象は大丈夫だ』と一度認識したらもう気にならなくなったりもするものです。

あなたも経験がありませんか?

強烈に嫉妬していた女に『ラブラブな彼氏がいた』と分かった途端にどうでも良くなったとかこういうの。

 

嫉妬って、完全な思い込みと妄想による自滅ですから、そこから解放されるきっかけさえあれば彼氏も楽になります。

ですから、彼氏が知り合いに嫉妬するようならば、『褒めながら交わす方法』を試してみましょう。

店員などの他人に嫉妬したら

ならば、店員さん等の他人に嫉妬したらどうするべきか?

この場合、『こんなのもダメなの?』くらいに言っておけばOKです。

店員の場合、基本的にはその1回限りでもう会いませんよね。

なのでそういう時には、彼氏の嫉妬心を可愛がってやるくらいにするのもアリです。

彼氏としても『嫉妬している自分』を多少はみっともなく感じているはずなので、からかわれたりすると我に返ったりする場合があります。

従って、対象が店員のように深刻度がない時には、可愛がるのもアリでしょう。

 

一方で、店員さん相手でもあんまり嫉妬されると面倒ですよね。

そんな時には、店員さんの前で彼氏といちゃつくと良いですよ。

敢えて手を繋ぐとか腕を組むとか、こういうことをされると、男性は心理的に『勝った』と思います。

もちろん店員さんは何の意識もしていないでしょうけどね^^

それでも彼氏としては安心したりもしますので、嫉妬が激しい時にはやってみましょう。

不安にさせないことが何より大切

嫉妬深い彼氏に対しては、不安にさせないことが何より大切です。

またそのための基本が『自信を持たせる』ということです。

ですから、『この彼氏と結婚まで考えている』というのなら、小さなことでも褒めまくって自信を持たせた方がいいですよ。

自信がない男は結婚の決断もしませんから、嫉妬深くて自分だけのものにしたい割には結婚しない傾向にあります。

 

褒めることも、日々の積み重ねによって人を変えます。

体を鍛えたりダイエットをすることと同じで、最初のうちこそ効果が見られませんが、時間が経てば『いつの間にか自信家の彼氏になっていた』と実感できるはずです。

『嫉妬彼氏は調教する』これが良いです。

『格好良いね』『こんなことできてすごいね』『脚早いね』何でもいいです。

とにかく褒めて、嫉妬とは無縁の男に育て上げましょう。

褒めすぎると男は浮気する?

一方で、『男は褒めすぎると浮気をするからあまりするべきではない』とこんな見解もありますよね。

確かにその可能性もあります。

自信がつけば『誰でも落とせる』と思いますからね。

しかしながら、自信がないと不安になりますし、上述したように結婚の決断もできません。

浮気のリスクを取るか、結婚の可能性を捨てるかという難しい局面ですよね。

 

あくまで個人的にですが、この彼氏と本気でこの先を考えているのならば自信を持たせた方がいいと思います。

というのも、浮気するかどうかは根本的な性格が大きく関係しているからです。

つまり、自信の有無に関係なく『する人はするし、しない人はしない』ということです。

 

一方で結婚は、自信がないと本当に決断できません。

男にとって結婚って重責ですから、『俺なんか…』と思っている人ではまず踏み切れないのです。

その点では、ある程度リスクがあっても自信をつけてしまった方が良いのかなと私は思います。

それに浮気に関しては『したら○○』とか予め言っておくだけでブレーキになります。

例えば『したら200万円のバッグ買って』と承諾させておけば男性には大きなプレッシャーですし、元々は自信がない彼氏ならばビビッてできない可能性が高いでしょう。

 

このように、『どちらの方が賢いか』という点では彼氏を調教することだと言えそうなので、不安が強く日々嫉妬する彼氏ならば、褒めまくって別人にしてしまいましょう。

最後に

嫉妬する男性心理と対応法について書いてきました。

服従型の男はエスカレートするとかなりヤバいので、すぐに感情的になったり言動が上からだったら離れた方がいいかもです。

一方で、不安で自信がない彼氏は調教するとちょうどいいです。

不安が強い男性って根本的には優しい性格をしているので、自信を持たせれば今よりも自由な交際ができるようになるでしょうから、やってみる価値は全然あると言えるでしょう。

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