これは体目当て?一線を越えてから音信不通にする男性心理

『いい感じになったから体の関係を持ったのにその後音信不通になった』こんな経験がありませんか?

こういうことがあると『体目当てにされた』と思うかもしれません。

確かに、その後連絡が取れないようならば『そういうことだったのか』と納得した方がいい場合もあります。

一方で、『あれだけ優しかったしいい人だったから、体目当てなんて信じられない』と思うこともありますよね。

このように女性は、音信不通にされると色々悩んでしまうと思います。

従って以下では、一線を越えてから音信不通にする男性心理について書いていきます。

 

悔しい気持ちや悲しい気持ちがあるかもしれませんが、男性心理だけでも分かると楽になるかもしれません。

『なぜ音信不通にしたのか?』これを知り、是非今後に役立てて下さい。

一般的には体目当てだった可能性が高い

残念ですが、一線を越えた後に音信不通にされたらそれは体目当てだった可能性が高いです。

やはり一般的には『その後連絡が取れない』というのは体目当ての常套手段ですし、初めからそのつもりで近づいていたからこそ、『紳士的』『優しい』『とてもいい人』という印象だった可能性が高いです。

それに男性心理的にも、本気で交際をしたい女性に対しては、ある程度最初の頃から自分を出していきます。

もちろん気は使いますが、その一方で長く付き合いたい気持ちがあるため気取ったり偽ったりしない訳です。

ですから、『あまりにも紳士すぎる』『何でも聞いてくれて優しい』と感じたら疑った方がいいかもしれません。

 

体目当て男は、そうやって女性に好印象を与え、『関係が持てたら音信不通にして消えてしまえばいい』と思っている傾向があります。

そのためもしかしたら、今回は不幸にもそういう男の餌食になってしまった可能性もあります。

一方で、こういう男ってそうそういるものではありませんからそこまで気にする必要はありませんよ。

ですからこの一件で男性不信になったり行動ができなくなる必要はないですし、むしろあなたが『体目当てにしてやった』くらいに処理をして、次に進めるといいのかもしれません。

体目当てではない可能性

一方で、音信不通でも体目当てではない可能性もあります。

連絡が取れないと不安しかないでしょうけど、そのすべてが悪人とも限らないので冷静に向き合ってみましょう。

真剣だったがその日をきっかけに冷めてしまった

例えば『真剣に交際するつもりだったがその日を境に気持ちが冷めてしまった』こんなこともあります。

この場合、はっきりと『ごめんなさい、気持ちがなくなってしまいました』と連絡する男性と、どうすればいいのか分からずに音信不通にしてしまう人とで対応が分かれます。

男性としても、『関係を持った結果冷めた』というのはなかなか言いづらいことですし、女性の性格によっては罵倒する人もいますよね。

そういうことを考えているうちに時間が経ち『音信不通』ということもあります。

 

例えば『元々友達だった』『職場の同僚』といったように、体目当てにして終わりにするには難しい関係性ならば、それは冷めてしまっただけの可能性が高いです。

体目当てならば、『その後顔を合わせないで良い相手』を一般的に選びます。

例えばネット上の出会いや合コンなど、こんな環境です。

ですから友達や同僚ならば、『するまでは男性にも好意があった』と考えてOKです。

従ってこんな時には、あなたから連絡をしてみたり、連絡が取れないのならば会いに行って本心を聞いてみてもいいと思いますよ。

そうすることでスッキリはしますよね。

 

男性としても、『冷めてしまった…どうしよう』と音信不通にしている場合、悪気があった訳ではないですし、むしろ『どうすれば傷つけないか?』と考えている可能性もあります。

しかしながら、そういう時の対処が分からない人も多いので、その場合にはあなたから聞いてしまうのも一つの方法です。

自分の気持ちが分からなくなり連絡できない

上記と同じような理由ですが、こちらは『関係を持った結果自分の気持ちが分からなくなった』というものです。

冷めた訳ではなく、『好きなのかどうか分からない』『自信が持てない』という状況、だからこそ、その後連絡できない訳です。

男は『この女が好きだ』と自信がある時には積極的になりますが、よく分からないと前に進めません。

心理的に引っかかるものがあるため、それがブレーキとなりどうしても行動できないのです。

 

一方でこの場合、時間が経ってから連絡が来る場合もあります。

気持ちに自信が持てれば積極的になりますから、そうすれば継続したくなる訳です。

反対に『好きではない』と判断したらそのまま音信不通かもしれませんし、女性から『付き合ってほしい』と言われても、『考えさせて』とか交わしておいて結局音信不通にするように思います。

 

こんな風に、『関係を持ってみたらよく分からなくなった』こんな時にも音信不通になります。

これも体目当てではないので、あなたが付き合いたいと思うのならばコンタクトを取ってみるべきです。

特別な事情がある

稀ではありますが、『特別な事情がありその後音信不通になっている』こんな男性もいます。

例えば『あの夜以降、経営している会社の業績が悪化した』とか『親が病気になった』など、女に連絡するどころではない状態になったのならば一先ず保留でしょうね。

もちろんそれでも、『急に忙しくなったから落ち着いたら連絡する』くらいは言えるかもしれませんが、それでもこの言い方も、なんだか逃げているみたいで男性心理的には言いたくないものです。

その結果『落ち着いてから電話』という選択になるため音信不通になってしまうのです。

 

本当に特別な事情ならばどうしようもないので、そんな時は仕方がないですよね。

それに私も自営なので分かりますが、『明日急に会社が傾く』は実際にありますからね。

 

しかしこれ、結婚詐欺の手口としてもよくある手法なので本当に気を付けた方がいいですよ。

『女性が自分に惚れたのを確認したら本題に入る』訳です。

特にその女性が結婚に焦っているようならば、一線を超えた直後に音信不通になり、『なぜ…』と不安になっているところ久しぶりに電話が来て、『実は会社が傾いてしまい…悪いけどしばらく会えない』なんて言われたら、『助けたい』と思ってしまいますよね。

このような焦りや不安といった心理に付け込み、『この人を逃したら結婚できない』と思わせるのが手口ですから、基本的に『金・病気』というワードが出たら去った方が賢いでしょう。

 

いずれにせよ、稀ですが本当に事情があり音信不通にする男もいます。

そんな時には騙されるリスクを考えつつも、その危険性がないようならば少しずつ信じてみるのもアリかもしれません。

完全な体目当てとそうじゃない場合の違い

音信不通にする男性心理について書いてきましたが、ここで『完全な体目当てとそうじゃない男の違い』について簡単に書きます。

違いは、『その後連絡が取れるかどうか』です。

体目当ての場合、どうやっても繋がらないことが多いです。

一方で体目当てではない場合、音信不通とはいえ一応は連絡が取れる場合がほとんどです。

この違いってとても大きいです。

 

例えば関係後連絡がないとしても、あなたがメール等をした結果何らかの反応があるようならば体目当てではないと言えるでしょう。

体目当て男はそれでミッション終了なので、何をしても反応がないことが一般的です。

ですからその辺で『どうだったのか』を見極めると対応もできるかもしれません。

 

体目当てにされた
好きじゃなくなったようだ
自分の気持ちが分からないみたいだ
事情があった

 

どれだったかによってあなたの気分が違いますよね。

 

もちろん、結局交際できないのならば悲しいことに変わりはないでしょうけど、それでも男性の心理が分かると多少は楽になれるのでは?

なのでこういう事態に巻き込まれたとしても、冷静に相手の心理を分析してみた方がいいですよ。

最後に

男はどうしても『やりたい』という欲求を持っています。

そのため関係を持つまでは、自分が好きなのかしたいだけのか分からない部分があります。

その結果対応が分からないと音信不通にする人もいますので、それも男性の一面として理解してしまった方が楽かもしれません。

もちろん『その女を100%好きになるまでするな』という話なんですけどね。

ですがはっきり言うと、それは女性側の主張でしかありません。

男のほとんどは欲を我慢できないので、そういうものだと思って対策した方がいいかもです。