『今は彼女いらない』と言う男を落とす方法!これを言う男の心理と攻め方!

『今は彼女いらない』と言う男性いますよね。

『○○さん、彼女作らないの?』と聞いた結果これを言われたり、思い切って告白したらこの答えが返ってきたなど、状況は色々ありますが、女性としては『今は彼女いらない』と言われたら『これ以上攻められない…』とガッカリしますよね。

一方でこの場合、『もうチャンスはナシってこと?』とその心理が気になるのでは?

特に『今は』と言われたら『これから先は作る予定があるのかも』と期待してしまう部分もあるはずです。

 

そこでこの記事では、『今は彼女いらない』と言う男を落とす方法とその心理について書いていきます。

現状彼女がいらなくてもそれは一時的だったり、やり方次第ではOKになることも全然ありますので、諦められない時には頑張ってみましょう。

今は彼女いらないと言う心理

まずは彼女はいらないと言う男性心理です。

これを言う心理は2パターンが考えられます。

脈ナシだと伝えているだけ

告白した結果『今は彼女いらない』と言われたのならば、残念ながら脈ナシだと伝えているだけの可能性があります。

女性でも告白された際に『今は誰とも付き合いたくない』と断る人がいますよね。

それと全く同じ心理で、要するに断り文句の一つです。

 

男でも、はっきり『ごめん、気持ちには応えられない』と言えない人もいます。

これを言うことで相手を傷つけると勘違いしていたり、どうしたら傷つけないかと考えた結果この回答だったり、自分が嫌われたくないと保身に走ったからこそこんな言い方になったなど、理由は色々あります。

いずれにせよ一般的な男性心理として、『気になる女に告白されたのならばどんな状況でもNOとは言わない』のが普通ですから、『今は彼女いらない』と言ってきたのならば、彼なりに工夫をして断ったようだと捉えましょう。

恋愛できる状態じゃないのが本音

続いては、『○○さんって、彼女作らないの?』と聞いた結果、『今は彼女いらない』と言われた時です。

この場合は、『忙しいからそれどころではない』『失恋後でそういう気分ではない』の二通りあります。

男性は多忙な場合、『今は女どころではないな』と仕事を最優先にしますし、その生活の中に『彼女』という存在をねじ込むことが不可能な場合もあります。

例えば朝から晩まで仕事で帰宅後も何らかの作業があるとか、独立したてて頑張らないといけない、不安定な状態で気を抜けないなど、こんな状態だと彼女を作って楽しい時間を過ごしている訳にもいかないのです。

その時間にできることがたくさんありますからね。

 

一方で失恋後も、そういう気分にならないことが多いです。

これは女性も経験があるかもしれませんが、男も大きな失恋をするとその相手が忘れられず、その後どんな女性と出会っても積極的になれない時間が続きます。

そうなると『今は彼女いらないな…』という精神状態になることも珍しくないため、聞いたタイミングがたまたまその時だったのならばそういった回答が来るでしょう。

 

このように、『今は彼女いらない』に関しても言われ方によって捉え方が異なります。

振られたということなのか?男性が多忙なのかそれとも失恋中なのか?それによって状況も変わってきます。

一方で、そういう男性の落とし方は共通していますので、たとえ脈ナシ宣言されたとしても諦めるのはまだ早いでしょう。

こんな男性を落とす方法

『今は彼女いらない』、ここからはこんな男性を落とす方法です。

基本的に、これを言った男性の心理が何であれやり方は同じです。

重要なのは『あなたがどうしたいか?』ですから、一貫した姿勢を保ちましょう。

とにかく話しかける

まずはとにかく話しかけることです。

たとえやんわり振られたとしても、そんなことは気にせず今まで通りに明るく話しかけましょう。

というのも、『今は彼女いらないらしい』と知った時点で接触を辞めたらその時点でチャンスはなくなります。

あなただって、『今は彼氏いらない』と男性に伝え、それ以降話しかけてこなくなったらそれっきりですよね。

つまりこの時点では、厳しいですが『彼の中にあなたという存在はそこまでいない』訳です。

まずはこれを自覚しましょう。

 

一方で、だからこそ根気良く話しかけることが大切です。

振られている場合気まずく感じるかもしれませんが、実際にはそんなことないです。

むしろ『振られた方から話しかける』これをしてしまえば気まずさはないです。

ここで大切なことは『今まで通りの関係』を確保することです。

それができれば次のチャンスが生まれますので必ず話しかけましょう。

 

ただし、しつこくするのはNGです。

『やっぱり好きだから何とかならない?』とか『1回だけデートしてほしい』と懇願するなど、こういうのは迷惑になるため止めましょう。

普通の友達のように淡々と接することがここでの基本です。

親しい友達というポジションを確保する

根気良く話しかけることで、彼も少しずつ心を開いてくれるはずです。

そうすると『親しい友達』という関係性になれますよね。

『今は彼女いらない』これを言う男性とは、そんな親友のような関係になれるのが理想です。

 

というのも、どんな状況で言われたにせよ、彼は『今はいらない心理状態』であることに変わりありません。

従って今できることは、『近くにいること』『さり気なく自分という存在をアピールすること』『心を開かせること』くらいしかない訳です。

男としても、今は恋愛する気分じゃないとしてもいずれは変わりますし、そうなった時に近くいる女性に興味を持つことは全然あります。

それに一般論として、恋愛や男女の関係に発展するのは『最も身近な異性』です。

その点でも、親友のような関係になることは極めて重要です。

 

ですから、あなたも一旦『彼と付き合いたい』という気持ちを無くしてみましょう。

そうではなく『友達として関わっていきたい』と考えるのです。

その方が言動が自然になりますから、彼も心を開きやすくなります。

いつも近くにいたりお互いの家を行き来するような関係になれたら急展開もあり得ますから、それを目指しましょう。

時期を見て恋人に昇格する

『好きな男性と親友のような関係になると体だけになりそう』と警戒しますよね。

確かにその可能性はあります。

なので、交際するまでは絶対に一線を越えないことです。

彼から『好き』という言葉を聞くまでは原則しないことが基本です。

これは『体だけになるか』『恋人に昇格できるか』の大きな違いです。

 

男は本能的に、身近な女は『簡単に手に入る』と思いがちです。

特にその女性が自分に対し積極的だったら尚更このように考えます。

ですから、『そこで気を抜かないこと』が大切です。

 

ここは本当に勝負どころですよ。

あなたは彼を好きな訳ですから求められたら応じそうなものですが、それだと体だけになる可能性が高いので、そんな時には『彼氏でもない人とはできない』と断りましょう。

こうやって断れるかどうかで女性の価値が決まります。

この価値というのは『男が下す評価』です。

ここで簡単に応じた女ははっきり言って安いですが、きっぱり断る女は高価です。

ですから是非、高価な女性になってください。

そうすれば彼が真剣になるので、彼女という立場になれるはずです。

彼女はいらないと言われて諦めないべき

今は彼女いらないと言われても諦めないべきですし、そんな時には落ち着いて次の一手を考えた方がいいです。

たいていのことは諦めなければ何とかなりますし、『成功するまで続ける』と決意すれば叶ったりします。

何より、彼女がいらない男性だっていつかは作るのですから、その時にあなたという存在が身近にいれば十分チャンスはあります。

その可能性に賭けてみるのもアリなので、好きならば頑張ってみましょう。

最後に

『今は彼女いらない』これを言われた時って『頑張るか』『切り替えて次に行くか』だと思います。

『頑張れ!』という記事を書いておいてなんですが、私は完全に次に行く派です^^

というのも、経験上一人に拘ると疲弊するだけなので。もちろん私の場合ですけどね。

ただし恋愛って、時間と体力をものすごく使うので、その意味では引き際を決めておくことも大切かもしれません。

もちろんどうすることが幸せかは人それぞれなので、あなたにとって最も良い選択ができるよう、願っております。

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