恋人との電話は必要?交際後の電話に対する賛否

交際後に恋人と定期的に電話で連絡を取り合うか?

これに関しては『するべきだ』『いらない』の二つに意見が分かれますよね。

どちらかと言えば女性は電話したい傾向があり、男性はそれを避けたいですよね。

この恋人との電話ですが、果たして必要なのかどうか?

どんな交際をするかはカップルによりますが、その一方で無駄があるのならば省けた方が交際はスムーズになります。

 

従って以下では、交際後の電話の必要性について、様々な角度から見ていきます。

あなたの交際に、少しでも参考になれば幸いです。

男は必要だと感じていない

まず恋人との電話に関しては、男は必要ないと感じていることが圧倒的に多いです。

もちろん電話好きな男性もいますが、一般的な男性の心理や特性で考えた場合、男性は『必要なし』と考えます。

 

というのも男性の場合、電話をすることに価値を感じないのです。

電話で話したところで触れ合える訳ではないですし、たいていの場合話を聞かされるだけなので、そういう時間は無駄だと感じる人が多いです。

特に男は、『デート以外の時間は自分のために充てたい』と思っているため、身動きが取れなくなる電話という行為を嫌います。

 

一方の女性は、『会っていない時も話を聞いてほしい』と考えますよね。

例えば特別用事がなくても『声が聞きたい』とかこんなこともあるでしょう。

しかし男のほとんどはそのような行為を迷惑に感じます。

実際に、『電話したら彼氏が不機嫌になった』とか『要件は何?と言われた』とかこんなこともあるのでは?

このように男性は、恋人との電話は必要ないと考えるので、その心理を理解しておくと役に立つかもしれません。

付き合っていない場合はなぜ電話で話す?

一方で男も、まだ付き合っていない場合には頻繁に電話をかけてきたりしますよね。

女性としてはこれが分からなかったりしませんか?

この理由は単純で『手に入れたい状態』だからです。

つまり男性にとって、交際前というのはまだまだ頑張らないといけない時なのです。

だからこそ、定期的に電話をして自分の存在をアピールしたり、女性の話を聞くことで不安や寂しさを取り除いたりもするのです。

本音を言えば面倒くさいことですが、それでもこれをしないと『手に入るはずのものも入らない』訳ですから、男は交際前は頑張りますよ。

 

それに女性だって、まだ付き合っていない段階で、『なんだか素っ気ない』と感じたら付き合わないでしょうし、体を許すことだってしませんよね?

自分の話を聞いてくれて細かい対応があるからこそ『この人と付き合ったら不安がないかも』と思い、身も心も許すのでしょう。

 

男もその辺は分かっているからこそ交際前は頑張ります。

しかし恋人同士になってからは男性も普段通りにしますから、その結果電話の頻度は激減する訳です。

殆どの女性はこれを『雑になった』と不満に思うようですが、そうではなく『交際前が頑張り過ぎていた状態』なので気にする必要はありません。

ずっとエンジン全開の状態で走り続けることは不可能なので、『電話?面倒くさい』くらいの方が男は健全です。

このように、交際前後で態度が変わる男の方がある意味自然ですから、『電話がなくて不満だ』と思っても、気にする必要はないでしょう。

お互いに信頼し合っていれば必要なし

また電話って、信頼し合っていれば必要がないとも言えます。

一般的に恋人同士って、会ってない時間はそれぞれ自分のために使った方が効率が良いですよね。

『デートの時はお互いに楽しむ』『それ以外は自分のため』このように切り替えた方が自分の人生も無駄にしないですし、恋人との時間も大切にできます。

 

一方で、『デートも毎日』『帰宅後も電話』とかこんな交際だと、自分の時間がほぼない訳です。

これってよほど相手を信頼していないか?あるいはどちらかの感情が不安定か?これが原因ですよね。

『それだけ好きだから電話する』というのは考え難く、むしろ『それだけ不安だから』のはずです。

こういうスタイルになってしまうとその恋人と一緒にいる期間自分が成長しないので、良くない可能性が高いです。

人生では恋愛以外にもっとやるべきことがたくさんありますから、誰かの感情に付き合わされるのは時間の無駄でしょう。

 

この点からも、信頼し合っているのならば恋人同士での電話って必要がないと言えます。

お互いを信じていられるのならば『お互いの人生も応援できる』はずなので、無暗に時間を奪う行為はしないべきです。

ですから、例えばパートナーが電話したい人だったとしても、『もっと自分たちのために時間を使おう』と提案してみた方がいいかもしれません。

お互いに話したい気持ちがあるのならば負担にならない

一方でこの問題、お互いに電話で話すことが好きならば問題がないかもしれません。

もちろん本質的には『その時間にできることを犠牲にしている』という点は変わりませんが、『それも承知の上で今は恋人の電話を楽しみたい』というのならば全然いいと思います。

例えばお互いにとって初めての相手ならば、『毎日会いたい』『毎日電話で話したい』という時期もあるかと思います。

こういう時って恋愛以外のことが見えなくなることもありますから、そういう段階ならば『交際において電話は必要か?』なんて考えず、その時間を楽しめばいいでしょう。

 

ただし個人的にですが、どこかの段階では落ち着いた方がいいと思います^^

例えば『毎日2時間恋人と電話する』こんな状態だったとしたら本当に他のことができませんし、こういうの、後になって『あの時間は無駄だった』と気づいたりします。

今は好き同士で話しているため楽しいかもしれませんが、確実にもっと大切なことがあるはずなので、そういう意味で後悔する可能性が高いです。

ですから日々楽しく電話しているとしても、その一方で『自分はこれから先の人生でどうなっていきたいか?』については真剣に考えた方がいいですよ。

時間は有限ですからね、中身のないもので潰してしまわないよう日々考えながら生きましょう。

自分の問題をパートナーに求めないこと

恋人と電話をする時に大切なことは、『自分の問題をパートナーに求めない』ということです。

これをした場合『必要のない時間』になりますが、そうでないのならば楽しい時間かもしれません。

例えば『寂しい』『不安』といった感情はあくまで自分の問題であり、それを『聞いてもらうことで安心する』と考えているのならば相手は迷惑な可能性が高いです。

もちろん女性によっては『そうやって不安要素を取り払うのが恋人の役目』と考えるのでしょうが、男性の多くは『それが彼氏の役割だ』とは思っていませんし、そんな不安定な女性とは真剣に付き合いません。

 

一方で電話でも、楽しい会話ならばまだ良いはずです。

例えば単なる報告系の話でも、会話力がある女性とならば男性も話していて楽しいので、そういった電話ならば受け入れられる男性も多いです。

 

ですからどうしても電話したい場合には、『相手が聞いていて楽しい話題』を心がけられるといいかもです。

男がつまらないと感じる電話内容は『愚痴や不満』『不安や寂しいなどの感情論』『一方的な報告系』などです。

このような、ただ聞かされる話は聞いていて不快でしかないので破局の原因になります。

『相手が興味のある話題』を心がけられれば電話もOKになりますので、そこを意識してみましょう。

最後に

電話って別れの原因になりますから、内容は考えた方がいいですよ。

あるいは、『しない』と決めてしまった方が全然いいです。

どうしても、精神が不安定な女性ほど彼氏に依存したい傾向があり、そういう女性は電話も半端がないため余計に嫌われるのです。

最も良い解決策は生活を充実させることです。

そうすれば、彼氏に電話するよりも楽しいことがある状態になりますから、自分でも『電話は必要なし』と思えるようになります。

不安が強い時には行動してみましょう。

【関連記事】
彼氏に電話したい時にスムーズにかける方法!迷惑がられないかけ方とは