彼女じゃない女性に看病されるのはアリ?体調を崩した時の本音と脈アリサイン

気になる男性が体調を崩したと聞いたら看病したいと思いますよね。

心配だったり『アピールや接近のチャンス』と捉え積極的に行動したいところではないでしょうか?

一方で気になるのが『彼女でもない女が看病を申し出てきたら男はどう思うのか?』ということでしょう。

 

親友のように親しいのならば自然な形で看病を申し出ることもできるかもしれませんし、男性から『手伝ってくれ』と頼まれることもあるかもしれません。

しかしながら、親しいけどそこまでではない関係の場合迷いますよね。

従ってこの記事では、『彼女じゃない女性に看病されるのはアリか?』『看病をした時の脈ありサイン』などについて書いていきます。

 

男も弱っている時には本音が出やすいものです。

普段は紳士だったり気遣い上手でも自分が限界の時にはつい本心が出ます。

それにより脈を確かめることができますので、些細なサインも見逃さないようにしましょう。

看病は彼女じゃなくても嬉しい

『体調不良の時に女性が看病を申し出てくれる』これは彼女じゃなくても嬉しいですよ。

おそらくこれ、男女の立場が逆だったら全く感じ方が違うと思います。

女性は彼氏でもない男性に『看病してあげるよ』なんて言われたら怖いでしょうから絶対断りますよね。

でも男は、基本女性を恐れませんしむしろ下心を抱きます。

そのため彼女かどうかなんて関係がなく『家に来て看病してくれる』というのならば有り難いですし、飛んでもなく体調が悪くても下心を抱いてしまうのが男というものです。

なので、『看病してくれる』というのならば取りあえず嬉しいものです。

 

もちろん、体調が悪かったら下心はあっても何もできないでしょうからその辺の心配はいらないですよ^^

ですからこの件に関しては、『私は彼女じゃないし、看病してあげるなんて言ったら気持ち悪いと思われるかもしれない』なんて考える必要はありません。

はっきり言って、外出できないほど体調が悪かったら猫の手も借りたいはずなので、それが気になる男性ならば勇気を持って提案してみましょう。

看病時の脈ありサイン

続いては看病時の脈ありサインについてです。

看病の提案に関してはありがたい男性がほとんどです。

しかしながら、だからと言ってそれをしてくれる女性に好意があるとも限りません。

単純に助かるからOKしただけもあるので、看病する中でその辺の脈はしっかり見抜きたいところです。

体調不良を言い訳に体に触れてくる

例えば、体調が悪いのをいいことにあなたの体に触れてくるようならば、『好き又は体に興味がある』のどちらかです。

どちらかに関してはさらに深く関わらないとはっきりしませんが、このような状況で利用して触れてくるようならばある程度は脈アリです。

例えば『今日は来てくれて助かったよ』と手を握りながら言ってくるとか、『ふらつくから肩を貸してほしい』と何かと密着してくるなど、こういうのも、その女性に対し何らかの感情が無かったらしないことです。

 

もちろん本当に辛かったらある程度触れることはありますが、『なんだかやたらと触れてくるな』と感じるようならば、それは頼っているのではなくボディータッチやスキンシップですからこれが脈の判断になります。

なので看病する際には男性との距離感が一つの判断基準になりますし、逆に言えば、あなたが発展させたいのならば触れ合える距離に身を置くと良いかもしれないということです。

看病とは二人きりの空間ですからね。

それを生かせると、回復した時に急接近する可能性もあります。

泊まりをOKする

男性があまりにも大変そうだったら『泊まっていこうか?』と提案することもありますよね。

そうしてもらえると病人としては助かりますし、あなたとしても好きな相手の傍にいれるため、うつされるリスクはあるにせよ少し得した気分になるのでは?

 

この提案を男性がOKするようならば脈アリ率が高いです。

というのも、さすがに体調が悪くても、それが本当にどうでもいい女だったら泊っていかれるのは迷惑な場合が多いです。

何より看病って、ある程度準備をしてもらえれば後は一人でなんとかなることが多いですし、それ以上の状態ならば病院に付き添ってもらうレベルですよね。

ですから、自宅で安静にしていれば何とかなる状態にも関わらず泊まりをOKするようならば、彼としても実は一緒にいてほしい可能性があります。

 

これは体調が悪いからではなく恋愛感情の方です。

純粋に『この女性と一緒にいたい』という気持ちがそうしているとも言えるので、泊まりがOKならば脈アリと言えるでしょう。

元気になったらお礼すると言ってくる

『元気になったらお礼をすると言ってくる』これって当たり前のことのように感じるかもしれませんが、実は脈ありサインです。

むしろ、脈が無かったら簡単なお礼の言葉で済ませるだけになりますから、『お礼をする』というのならば『彼はデートがしたがっている』と考えていいでしょう。

 

あなたも男性に何かをしてもらった時、『その人のことがタイプかどうか』で対応が変わるのでは?

どうでも良かったら『ありがとうございました』で終了でしょうけど、タイプだったら『今度お礼させてください』とかこんな風に言うのでは?

男もこれは同じですし、どんな状況でもきっかけを作れるのならばチャンスは逃さないものです。

ですからこれも、脈ありサインと言えますよ。

せっかく看病しても脈ナシで単なる利用の場合

続いては、せっかく看病しても脈ナシで終わる場合です。

これって悲しいでしょうし、『私は何をしていたんだ…』と自分が嫌になりますよね。

できれば事前に防ぎたいことですが、それもなかなか難しいので看病中に見抜きその後に生かしましょう。

用が済んだら帰宅命令

『用が済んだら帰宅命令が出る』これは95%脈ナシです。

例外として、『うつすと悪いし気を遣って言っている』とこれもありますが、その場合ははっきり言うはずですし、『今度お礼する』と付け加えるでしょう。

なのでそういうのも一切なく、薬を買ってきたりおかゆを作ったら、『ありがとう。もういいよ』みたいに邪魔扱いされるようならば、本当に脈ナシですし残念ながら利用されましたね。

 

おそらくこの場合、あなた自身が『この態度は失礼だろ』と気づくはずですが、それでも脈のアリナシまではなかなか分かり辛いと思います。

自分が相手を好きになっていると色々見えないと思いますが、好きな場合気を遣うのが一般的ですから、そういう部分が見えない彼ならば身を引いた方がいいかもですよ。

 

『普段は紳士だし気を遣ってくれるから、今がたまたま』という考えもありますが、むしろ逆で『これが本性』かもしれません。

なので看病に行った結果何の配慮もなく『用が済んだら帰れ』みたいな態度だったら脈ナシと思った方がいいですよ。

そういう人だった可能性が高いです。

彼女じゃないのに看病するなら注意したいこと

『彼女じゃないのに看病をする』これは決して悪いことではないですしそれがきっかけとなり発展することも全然あります。

ただし、相手の気持ちも事前に確かめないと利用されてしまったり自分が空しくなることも多々ありますから注意した方がいいですよ。

特にこういう状況、自分が舞い上がっていることが多いですからね。

一方的に気持ちが高まってしまい『なんとか彼の役に立ちたい』と考え突っ走ってしまうとかこんな場合もあります。

これだと完全に周りが見えなくなりますから要注意ですね。

 

この状況ってとても難しいですが、ポイントとしては相手を主役にすることです。

つまり『大変な彼を少しでも楽にさせる』これがミッションで、『これをきっかけに発展したい』という気持ちは抑えた方があなたも楽です。

そうすれば報酬を求めないですよね?

さらに看病をしたら『じゃあ帰るね』と自分から言い出せるはずです。

 

こうすれば、結果的に発展しなくても利用されることはありませんししっかり感謝されます。

なので彼女ではない立場で看病を申し出るのならば主役は完全に彼にして、欲は封印してみましょう。

最後に

看病する時ってサバサバしていた方がいいかもですね。

その方が男性が追いかけてくる可能性があります。

特に弱っている時は誰かに頼りたいものですから、そういう時に淡々と作業だけこなして『じゃあ帰るね』と言われたら『もう少しいてくれ』という気持ちになったりもしますよね。

なのできっかけにするにしても勝負に出るのは日を改めてみるのも一つの方法です。

もちろん彼が積極的ならば応じた方がいいので状況によりますが、いずれにせよあなたが優位に立てるように考えておきましょう。