結婚しない男性が増えたのは女性が原因?しない男の心理から本音を追求!

『結婚しない男性が増えたのは女性の社会進出が関係している』一部の女性はこのように考えているかもしれませんね。

あるいは考えていなくても、女性自身が『結婚か仕事か』をまだまだ選ばなければならない世の中だからこそ、裏を返せばそれが『結婚しない男性の増加』に繋がっている、こんな風に考える人もいるかもしれません。

つまり一昔前のように、『男は仕事で女は家事』という時代ならば、結婚するしないで迷うことなんてなく、それなりの年齢になったら皆当たり前に相手を探していた訳です。

ところが近年は、男女どちらも生活スタイルを選べるようになりましたし、女性の社会進出も進みました。

そういうこともあり『もしかしたら、結婚しない男性が増えたのは女性が原因なのでは?』と考える人もいるのかもですね。

 

実際に一部の男性は『共働きや家事分担には疑問がある』と訴え、『ならば結婚しない』とも考えています。

そうなると、男性が結婚しないのは本当に女性が原因なのか?となりますが、この記事ではその辺の本音や、結婚しない男性の心理について書いていきます。

 

結婚するしないに関しては、パートナーと揉めた結果理解してもらえず責任を感じてしまう女性もいますよね。

男性にはまだまだ、『男性優位社会であるべき』と考える人が多いですから、そういう人と交際した場合には自信を無くしてしまうかもしれません。

しかしながらそういう男性も、結婚しない心理として持っている根本的な部分は他にあります。

なので、たとえどんな言い方をされたりあなたの考えが受け入れられなかったとしても、自信を無くす必要はないですよ。

男が結婚しないのは女性が原因?

まず、男が結婚しないのは女性が原因なのか?についてです。

結論から言うとそんなことはないです。

確かに一部では『家事分担や共働きが理解できない』『ならば結婚しない方がいい』と主張する男性もいます。

でもこれは、本当に一部です。

 

そしてこういう男性のこれらの主張も表面的なものでしかなく、本心や本音は別のところにある場合が多いです。

つまり、『言いがかりをつけているだけ』です。

なので、女性の社会進出が進んだから結婚しないとかそういうことは全くないので気にしないでOKです。

結婚しない男性心理

では結婚しない男性心理とはどういうものかですが、具体的には以下のようになっています。

また結婚しない男性心理もタイプが分かれます。

『本当は結婚したい人と本当に興味が無い人』これらに分かれていますので、出会った男性がどちらかを見抜けると楽になります。

結婚に未来を感じられない

『結婚に未来を感じられないから結婚しない』こんな男性は多いです。

パートナーがいるいないに関わらず、結婚に対し良い未来が想像できない場合結婚しない決断を下す男性は多いです。

例えばフリーでも『結婚しても自由がなく制限ばかりの生活を送ることになるのだろう』と思っていたら結婚しないですし、パートナーがいても『この女性と結婚しても楽しい未来がイメージできない』と感じていたら結婚しないです。

 

このように、未来のイメージがどうかはとても重要です。

イメージは結婚の決め手になるとも言えますから、現在パートナーがいたりこれから男性と出会った時には、『どんな結婚生活をしたいか?』と聞くよりも、『どんな生き方が理想か』を聞いてみて、それにあなたを当て嵌めるようにすると選ばれるかもしれません。

結婚しないでいる方が楽しい

『結婚しないでいる方が楽しい』こんな心理もあります。

独身だとお金や時間、人間関係も全て自由ですよね。

これを楽だと感じ結婚しない男性はやはり多いですね。

 

例えば既婚者と独身者とではできることが違いますし、出会いがあった時に独身ならば逃さないで済む訳です。

その点から、『結婚しない方が得』と考えるのは一般的な男性の心理です。

なので、それなりの年齢になっても充実している男性は結婚しない傾向にありますし、高収入や好条件男性ほど結婚しないのもこれが理由です。

やはり男は、何歳になっても女性関係を楽しみたいと考えますし、お金も時間も自分のために使いたいと思いますから、苦労がない男性ほど結婚しないのかもしれません。

 

この辺は男女の違いですね。

女性は結婚そのものに羨望する傾向がありますが、男性の場合『良い相手が見つかったらする』というものなので、どうしてもしたいものではないのかもしれません。

これからの時代、独身でいても不安がない

これも男女による違いですが、女性は割と誰かに頼りたい傾向にありますよね。

でも男性はそうでもなく、むしろ『一人で済むならそうしたい』と考えます。

またこれからの時代は、技術の進歩により高齢になっても生活の不安は減少すると考えられるでしょう。

男性心理的には、『だったら結婚しないで技術に頼った方がいい』と考えますので、これも結婚しない理由と言えます。

 

一昔前ならば、助け合って生活するためにも結婚が必要でしたよね。

しかし現在は、その必要性が年々なくなってきています。

これからはIot住宅や自動運転技術はもちろん、介護分野もロボットテクノロジーが導入され増々便利な世の中になっていきます。

それに日本は少子高齢化問題も抱えていますから、それに対応するかのように高齢者や独身者を支援する仕組みも発展していくでしょう。

そうなると、結婚するよりも技術に頼った方が賢いとも考えられますから、男性のように理屈で考える思考の人は『結婚しないでいいよね』という考えに至る場合もあります。

 

男は合理主義ですからね。

いつでも『どの選択をすれば最大の結果が得られるか』で考えるので、その点では、時代的に結婚しない男性が増えることは仕方がないのかもしれません。

もちろん結婚は将来への備えのためだけにするものではないですが、男性の心理としてはこんな一面もありますので、頭の片隅にでも置いておくといいかもしれません。

契約によって縛られるのが面倒

『単純に結婚という制度が面倒』こんな心理もあります。

結婚って冷めた言い方をすれば『契約によって縛られる行為』ですよね。

これを嫌う男性は多いですね。

先ほども書いたように、男は遊べるのならば遊び続けたいので、『それを法的に阻止される』というのを面倒に感じ結婚しないことはよくあります。

 

女性関係も、結婚しているかどうかで全く対応が変わりますし、結婚したら財産についても扱いの決まりがありますよね。

『これらの制度に対し納得がいかないから結婚しない』こんな男性も一定数いますので、もし彼氏がこんな性格だったら、はっきり言って崩すのは難しいかもしれないです。

結婚しない男性が増えた理由

ちなみに結婚しない男性が増えた理由は、

 

離婚率の増加
インフラ環境の充実
独身が許容される時代になった

 

などです。

 

まず『離婚率が増加したから結婚しない』これは、男は世間体を気にするからです。

今は3組に1組が離婚すると言われていますが、その一方でまだまだ『離婚歴アリ』に対して社会は偏見を持っていますよね。

偏見というと大袈裟かもしれませんが、『離婚した』というのは職場中に広がるでしょうし、職場結婚した末の離婚だと、さすがに自分が気まずいでしょう。

このように、無駄に自分を危険に晒したくないのが男性なのです。

だから結婚しない人が増加しましたし、さらに近年の男性は『攻めよりも守り』の傾向がありますからそれも関係しています。

つまりリスクを取ってでも何かを成し遂げようと考えるのではなく、『リスクは避けたい』という男性が圧倒的に多いので、それも結婚しない理由になっています。

 

インフラ環境の充実とは、一人でも衣食住に困らない世の中になったことです。

結局困らないからこそ結婚しない訳です。

さらに、独身が許容される時代になったことも大きいですね。

今の時代、何歳で独身でも何も言われませんから男性にとっても住みやすい世の中になりました。

それだと、無理して婚活をする必要がありませんから、『結婚しないでいいや』と考える男性も増えてきます。

 

このように、社会環境が変化したことによって結婚しない男性が増えてきました。

なので冒頭で書いた通り、『男性が結婚しないのは女性が原因』ということは一切ないので、考え過ぎる必要はないですよ。

結婚しない男性の本音はたいていが言い訳

これまで『結婚しない男性の心理』『結婚しない男性が増えた理由』について書いてきました。

上記のようにまとめると、あたかも『男は結婚を望んでいない』かのように思えてしまいますよね。

でも本音としては、そんなことはない場合が多いです。

もちろん本当に結婚しないでいいと考える男性もいますが、たいていの場合は単なる言い訳です。

殆どは『良い相手に巡り合えていない』『自分に自信がない』だけですし、結局男も、運命的な女性に出会ったら理屈ではなく感情的な決断をします。

 

なので本音としては、『あれこれ言っているけど本当は問題を抱えていてそれが引っ掛かっているだけ』です。

ですから、どうしても結婚したい男性がしない派だった場合には、言葉をそのまま捉えずにその先にある本音までを追求してみるといいですよ。

例えば『色々言っているけど結局は自信がないだけでしょ』とか『結婚したこともないくせに、しない方が幸せってなんで分かるの?』といったように攻めてやると意外と核心をつける可能性があります。

 

男性の理屈って机上の空論に過ぎませんから、一つのほころびによって総崩れします。

何より男は、女性に攻められることが根本的には苦手なので、言いくるめるのはそう難しいことではありません。

結局男は結婚したい?

結局男は結婚したいのか?

これに関しては『したいかどうか』よりも『良い相手がいたら一生手離したくない』が正解です。

男は、『この女は他とは違い特別』と感じたら、一生自分の傍において大切にしたいと考えます。

そのため男性にとって結婚は、手離さないための一つの手段でしかありません。

従って結婚への拘りは、やはり女性ほどはないですね。

 

なので『将来結婚したいか?』『今の彼女と結婚しないのか?』という問いをされても答えるのって難しいのです。

彼女が大切でも、結婚は選択肢の一つでしかないですし、他にもっと良い方法があるのならばそちらを選びたい場合もあります。

 

こんな風に、男性にとって結婚が絶対ではないからこそ色々複雑になりますが、半面気持ちとはシンプルなものなのでそこで繋がる交際をすることが大切です。

そうすればどんな形にせよ幸せになれますので、『気持ちの先にゴールがある』と考えるといいかもしれませんね。

 

近年は結婚しない男性が多いですし、男性心理的にも結婚しない方が良いと考える傾向にあります。

しかしそれ以上にきっかけになるのは気持ちですし、それさえ高まっていれば迷うことなく前に進むので、形ではないと考えてみましょう。

最後に

結婚は男性にとって結果です。

初めからそこを目指すのではなく、『結果的にそこに到達した』というゴールの一つとも言えます。

だからこそ、理屈では結婚しないと言い切る男性もいる訳ですが、結局は運命的な出会いがあればそんな理屈は簡単に崩れるので、その点では『俺は結婚しない』と言い切る男性でもチャンスはあります。

要するに『付き合ってみないと分からない』これが答えですね。

 

例えばあなたも、ブランドバッグを購入した当初は『直してでも使いたい』『壊れたら買い替える』のかどちらかなんて分からないですね。

これと同じような感覚です。

なので、男が言う結婚しないという主張はそこまで気にしないで良い場合もありますので、そんな事よりも気になる男性には積極的になった方が得かもしれません。