悔しい失恋をした時の対処法!元カレを見返すためにやりたい7の行動

『一方的に振られた』『女を作られた』といったような悔しい失恋をした場合、何とかして元カレを見返してやりたいと考えるのでは?

確かに、悔しい気持ちを抱えたまま終わるなんて辛すぎますし、悪くもないのに我慢し続けるなんてあり得ないはずです。

ですからそんな失恋をしたのならば元カレを見返したいのは当然のことです。

 

一方で、残念ながらこの状況『また振り向かせる』というのはかなり難しいと言えそうです。

可能性としてあり得るのは、元カレが女を作って去って行ったのならば、その女とダメになった時にあなたが言い寄り、元カレが振り向いた時に『バイバイ』とあなたが去る。

こんなやり方でしょう。

しかしこれをするにはある程度の条件が整わないと出来ないですから、その点で考えると『事実上、振り向かせる・やり返すのは不可能』と考えられます。

 

ではそんな状況の中、元カレを見返すことならば可能なのか?ですが、これはできます。

従って以下では、悔しい失恋をした際に元カレを見返す方法について書いていきます。

悔しいままにしたら次の恋愛にも響きますから、必ず見返してやりましょう。

元カレを見返すためにやりたい7の行動

元カレの批判や悪口はしない

悔しい失恋をした場合、元カレを批判したり悪口を言いたくなるかもしれません。

女性同士ならばそれは全然いいですし、むしろそうした方が立ち直りが早くなりますから積極的にするべきです。

しかしこの元カレ批判をする女性、男性にとっては嘲笑の対象なんですよ。

 

というのも、元交際相手の女性がこれをすると、元カレは『俺に振られたことがよっぽど悔しかったんだな(笑)』と思います。

あなたとしても、振った男が『ケロッとしている』『感情的で攻撃的』だったらどちらの方が勝った気になりますか?

前者は楽かもしれませんが、その一方で『私に対する気持ちってその程度だったんだ、なんだか悔しい』と思いませんか?

反対に後者は大変ですが、反面『そこまで好きだったのか…』と優越感もあるでしょう。

 

ですから失恋した時に見返したいのならば、批判しない方がいいです。

それをすると惨めになってしまうだけなので、悔しい気持ちはしまっておきましょう。

失恋した翌日から、何事もなかったかのように楽しく振舞っていたら、元カレが気になって連絡してくることだって全然あります。

ポイント
・見返すためには元カレ批判をしない

失恋が悔しいと思っている自分を否定する

『失恋が悔しいと思っている自分を否定する』これも大切です。

今は悔しいでしょうし元カレが許せないかもしれません。

でも、怒りの感情を抱えたまま過ごしていても楽しくないですよね?

ですから『失恋して悔しい』ということそのものを否定してしまった方が楽ですし、それが見返すことにもなりますよ。

 

極端な話、『元カレのせいで人生が狂った』とかになったら最悪じゃないですか?

そしてさらに最悪なことに、元カレがあなたを嫌っているとしたら、『自分によって人生が狂った』なんて楽しくてたまりません。

 

例えばあなたも、嫌いな人間を自分の力で陥れたら気持ちいいですよね。

『失恋が悔しいと感じ続ける』これって陥れられたのと同じですから、そういう感情は排除する努力をして日々楽しみましょう。

その努力が、元カレを見返すことに必ず繋がります。

ポイント
・失恋が悔しいと思わないこと

自分の原因を考えて次に生かす

失恋をしたあなたに原因なんかきっとないです。

それでも、『何かしら原因があったかも』と考えた方が次に生かせます。

むしろ、強引に『これがダメだった』と捉えてしまった方がこういう時は成長するので、そんな考えを持ってみて下さい。

 

例えば、『元カレの性格を理解していなかったかもしれない』『もしかしたら自己主張が強すぎた』など、何でもいいので思い返してみましょう。

 

失礼なことを書きますが、女性が悔しい失恋をした場合、男はそこまで好きじゃなかった可能性があります。

あるいは愛情が冷めていたか、いずれにせよ、『どうでもいい』と思っていたからこそ配慮に欠けた行為に及んだはずです。

 

ここで言いたいのは、この『どうでもいい』と思われた原因を探った方がいいということです。

残念ながら安く見られてしまった可能性がありますし、そんなの悔しいですよね。

だからこそ、二度とそんな目に遭わないためにも、自分の改善点を見つけることも元カレを見返す方法かと思います。

ポイント
・二度と安く見られないために自分が変わろう

失恋ではなくステップアップと捉える

見返したい時には、『失恋ではなくステップアップだ』と捉えてみましょう。

つまり、経験値の一つとして処理するのです。

もちろん深く傷ついたり恋愛が怖くなったかもしれませんが、それも含めて経験値の一つとして捉えた方がいいですよ。

そして必ず、そこから這い上がりましょう。

 

いけないのは、このまま恋愛をやめてしまうことです。

それだと悔しい記憶のまま止まりますし、元カレを見返すこともできません。

最後が失恋で終わるって絶対に良くないので、今誰も信用できなくて辛くても、前に進むことを考えましょうね。

 

具体的には出会いをやめないことです。

始めは交際しないでいいので、男性と話せる場所には積極的になりましょう。

そうしていくうちに失恋の傷が薄れたり癒えたりしますので、次のステップにも進めます。

 

いずれにせよ、『あなたが幸せじゃないと元カレを見返すことはできない』、これを肝に銘じて下さいね。

ポイント
・どんな恋愛も経験の一つ

どんなに悔しくてもやり返そうとしない

失恋をした結果元カレにやり返すことを考える女性もいますが、これはしない方がいいですよ。

『見返すとやり返す』これは全く別ですよね。

見返すは、自分が幸せになって後悔させることですが、やり返すは相手を破滅させることです。

 

このやり返すがダメなのは、それをするとあなたの人生も終わってしまうからです。

たとえ法に触れなくても、元カレにやり返すことだけに人生を捧げたら、決して幸せではないですよね。

それに危害を加えたら報復もあり得ます。

 

ですから目標にするのならば『見返す』です。

見返すは、『自分に悔しい思いをさせた相手に後悔させるため、自分が頑張る・幸せになる』という行為ですから、これに賭けた方が断然得です。

絶対に方向性を間違わないようにしましょう。

ポイント
・見返すとやり返すの違いに注意

元カレに拘らない

『元カレに拘らない』これも大切です。

失恋をするとどうしても、『元カレと復縁したい』『元カレの気を引きたい』といったように拘ってしまいますよね。

それも含め、『見返す』ということなのかなと思います。

 

しかし、どんなに悔しい気持ちがあっても、『また元カレと関わる』という目標は立てない方がいいです。

というのもそれだと、見返すのではなくやり返すとか未練になってしまうからです。

 

本気で見返したい場合、『元カレ』という存在に対してではなく、『自分がどうなりたい』という目標を持てた方が良いです。

そもそも、『元カレを見返すためにここまでやってきた』というのは目標としては小さくないですか?

その場合、志半ばで元カレが他界してしまったらあなたの目標は達成されなくなります。

 

ですから、自分がどうなりたいに拘った方が良いですし、この失恋をきっかけに、

 

仕事を頑張った
幸せになった
良い出会いがあった

 

といったように、自分が満たされる形が良いです。

 

元カレベースの思考は止めましょう。

直接的に何かしなくても見返すことはできますし、あなたが幸せならば見返したことになります。

ですから、『失恋の悔しさを何とかしたい』という気持ちに捉われるのも良くないですよ。

ポイント
・自分ベースで人生を考えよう

自分の人生を生きることに集中する

悔しい失恋をした時には、自分の人生を生きることに集中しましょう。

これが結果的に、元カレを見返すことになります。

 

悔しいとか辛い失恋をすると、どうしても元カレ中心の人生になってしまいます。

しかしそれだと、いつまで経っても見返すことはできません。

 

『自分の中に元カレがいる』これって相手にとっては気分が良いことです。

例えばあなたも『あなたに片思いしている男がいる』としたら何となく嬉しくないですか?

そういう男は、連絡一つで来てくれたり高級レストランで奢ってくれたりもしますから、はっきり言って都合の良い存在ですよね。

 

男もこの辺は同じで、自分に片思いしている元カノというのは、はっきり言うと『都合良く利用できる女』です。

まあ厳しいことを書いていますけどね。

でもこれが現実なので、だからこそあなたは自分の人生を生きてほしいです。

 

ただでさえ失恋して悔しいのに、その元カレが、自分を『都合が良い』と思っているなんて耐えられないでしょう。

なので、『今すぐ連絡先を消す』『二度と会わない』をルール化しましょう。

またたまに連絡が来るのなら番号等を変えるべきです。

そのくらいしないと地獄の苦しみから抜け出せませんし見返せる日も来ません。

今が勝負なので、即行動しましょうね。

元カレを見返すためにやりたい7の行動ポイント

元カレの悪口や批判はしない
失恋が悔しいと思わない
安く見られないために自分が変わる
失恋もステップアップ・恋愛をやめないこと
あなたの目標は『見返す』であってやり返すではない
元カレに捉われず自分の人生を生きる
都合の良い女にならない

見返すためのポイント

見返すためのポイントとしては、元カレに対する感情や拘りを消すことです。

これらがある限り見返すのは難しいですし、また悔しい気持ちもなくなりません。

 

一方でこういうのって、『消そう』と思うとより強くなったりもします。

というのも『消そう』と考えると日々失恋のことを考えてしまいますよね。

なので意識的に消そうとするのは良くないですよ。

 

ならばどうするべきか?

ここで大切なのが『あなたが人生を楽しむこと』です。

 

つまり、悔しい気持ちを消すことを考えるのではなく、人生を楽しむことを考えるのが見返す方法ということです。

これまで書いてきた通り、元カレは『あなたが不幸であればあるほど幸福』です。

ですから、どうすれば幸せになれるかを考えましょう。

これが絶対の答えです。

ポイント

元カレを見返すことに捉われない
あなたが人生を楽しむことが見返す方法

万が一元カレと再会&遭遇したら

ちなみに、万が一元カレと再会や遭遇をしたらどうするべきかですが、その時は『無関心』が一番良いです。

基本的にはあなたから話しかけず、話しかけられても『笑わない』『でも無愛想でもない』くらいが良いです。

 

ニッコリ笑顔だと話しやすい印象を与えますし、あなた自身も感情を保てないかもしれません。

一方で無愛想だと、『この女、失恋を根に持っている』と思われますから、無関心がベストです。

ですから、ほぼ無表情で対応し、答えられる質問には端的に答え、難しいものには『それは関係ない』とバッサリ言いましょう。

 

女性って、自分が振った男に対しては割と冷たく対応すると思いますし、はっきり言ってどうでもいいですよね。

そんな感じにすると元カレも『もう自分には気持ちがないようだ』とそれなりにショックを受けますので、機会があったらやってみて下さい。

最後に

悔しい失恋をした時の対処法について書いてきました。

あなたが幸せでさえいれば見返すことは可能なので、どんなに悔しくてもそこに拘って生活してみて下さいね。

 

ですから『元カレのせいで私は不幸』とか思ったらダメですよ。

ネガティブやメンヘラになっても良いことはなく、悔しい気持ちが加速するだけです。

人生の時間は限られていますから、誰かのせいでそれを犠牲にしないよう、しっかりしましょうね。

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