重い女の特徴とならないための改善策!恋愛にゆとりを持つ方法

『お前重いんだよ』なんて言われたらショックですよね。

この言葉、一度でも言われた経験がある女性は『重い女だと思われないように注意しないと!』と、必要以上に頑張ってしまうのでは?

好きな人からの言動って強い衝撃として残りますしその後の恋愛にも多大な影響を与えるはずです。

 

そんな重い女ですが、一般的に男性は苦手意識を持つ傾向があります。

つまり、『重い女だな』と感じたらそこで終了で、その後は『どうやって別れるか』を考えるということです。

ですから、重い女にならないための努力はしてみる価値があるかもしれませんね。

 

もちろん、それによって自分が苦しくなったり我慢ばかりになってしまうようでは交際が苦痛になってしまいます。

それでは意味がありませんが、一方で、『誰と付き合っても重い女』と言われてしまうのも問題ですよね。

従ってこの記事では、『重い女の特徴とならないための改善策』を書いていきます。

 

重い女の特徴を理解することで男性が嫌うタイプが分かります。

またならないないための改善策を知ることで疲れない範囲での対策ができます。

どのくらいならば重くないのか?これを知ることで交際が楽しくなりますから、特徴やならないための改善策を理解しましょう。

男性が感じる重い女の特徴は主に2タイプ

重い女の特徴には主に2タイプあり、それが、

 

完璧型
癖あり型

 

です。

 

完璧な女性って理想な場合もありますが、それが重いと捉えられることもあります。

また癖がある女性とは、詳しくは後述しますが性格的にちょっと面倒くさい人です。

なので、自分にこういう要素があるとしたら、気が付かないうちに重い女になっている可能性もありますので、以下でチェックしてみましょう。

男性が感じる重い女の特徴 -完璧型-

重い女の特徴、まずは完璧型です。

尽くすことに全てを賭けるタイプ

『尽くすことに全てをかけているようなタイプ』これは重い女の特徴と言えます。

重い女にならないためには『適度にいい加減であること』が理想なので、尽くすことにいつでも全力な女性だと、男性はその勢いに圧倒されて疲れてしまいます。

 

例えば、『家事を完璧にこなす』『いい彼女でいようとする』など、こういうのって重い女の特徴ですよ。

家事をしてくれることやいい彼女でいてくれることも有り難いんですが、行き過ぎると重いというのが正直なところです。

 

というのも家事って仕事と同じ扱いですよね。

そのため、『掃除・洗濯・料理』などの作業を常にテキパキされていると、自分まで職場にいるかのような気分になってしまい休まらない訳です。

同棲や結婚している場合、男性にとっては『家でも職場でも気が抜けない』というダブルパンチになるため、典型的な重い女に当て嵌まってしまいます。

 

なのであなたがこういうタイプならば、適度に力を抜くことが改善策になります。

掃除や洗濯をするよりもいちゃつく時間を増やした方が、重い女にならないための対策になるでしょう。

 

また『いい彼女でいようとする』これは、人前だけでOKです。

NGないい彼女の特徴は、『二人の時もしっかり者』ということです。

しっかりしているのは全然いいのですが、それも行き過ぎると疲れたり、カップルとしての時間が楽しめないので重いと感じます。

ですから、『理想の彼女でいたい』という願望が強いのならば、人前と二人の時という、オンとオフを切り替えてみると改善になるでしょう。

ポイント
・しっかりし過ぎるのは重い女の特徴

どんな逆境でも全く弱音を吐かない超前向き思考

精神面が強すぎる前向き思考の女性も、付き合う相手によっては重い女になります。

このような女性の特徴は、『逆境こそチャンス』『弱音なんて吐かない』という感じですよね。

この場合、パートナーが決して強すぎない場合には、重いなと感じてしまうものです。

 

こういった強いタイプの人は男性にもいますので、もしかしたらあなたも関わったことがあるのでは?

例えば職場で、『もう限界だ』という時に、『そんなこと言ってても仕方ないぞ』とあっさり言われると、『この人に私の辛さは分からない』と感じませんか?

 

こんなタイプの重い女もいるという訳です。

 

男の方が精神的に強いとは限りませんし、特に恋愛のように本音や本性がはっきりする場面では、自分が参っている時に『どうされたいか』の対応は分かれます。

もちろん強い姿を見て自分も頑張ろうと考える人もいますが、そうではなく『この女何なんだよ』と感じる人もいる訳です。

 

ですから、あなたがどんな苦境も笑い飛ばすようなタイプだとしたら、それが重いと言われる原因になる可能性もあります。

その場合、主観ではなく相手の気持ちに寄り添ってあげると重い女にならないので、自分にそんな特徴があるようならば念のため認識しておきましょう。

重い女の特徴完璧型ポイント

しっかりされ過ぎると重い
精神面が強すぎると重い

男性が感じる重い女の特徴-癖あり女-

続いては、重い女の特徴の中でも『癖があるタイプ』です。

癖があるとは『愛情表現をしているにも関わらず重いと思われてしまう』こんな女性です。

以下特徴に当て嵌まる場合改善した方がいいかもなのでチェックしてみましょう。

ずっとくっついていたいハイテンション型

『彼氏とはずっとくっついていたい』というハイテンションなタイプ、こんな女性も最終的には重いと思われがちです。

こういうのって、交際する前や付き合い初めならばいいものです。

しかしながら半年以上経ってもその感じだと、『正直重いな』と感じる男性も多いです。

 

というのも、どれだけ好き同士で付き合っていてもどこかで落ち着く必要がありますよね。

さらにその落ち着きがないと、交際の次のステップである『将来を考える』という段階に進めません。

 

いつ会ってもベッタリだったり極度のかまってちゃんの場合、『この女性との結婚なんて考えられない』と感じるのが普通ですから、その結果次第に重いと感じだすのです。

 

ですから、もしあなたがこの特徴に当て嵌まるのならば自覚した方がいいですよ。

女性としては『純粋に彼氏を愛しているだけ』のはずなのに、相手にとってはそれが重いという最悪の形です。

 

この状態、末期になると彼氏は彼女の笑顔を見るだけで嫌気が指します。

こうなってしまったら別れるのは当然であり、痛烈な一言を浴びせられる可能性もありますので、『追いかけ過ぎ』な状態になってしまうようならば改善を心がけましょう。

 

具体的な改善策としては、TPOをわきまえられると良いです。

部屋の中ではくっついていていいですが、外では手を繋ぐ程度にするとかこんな感じです。

連絡に関しても大量に送り過ぎると重い女の特徴にピッタリ当て嵌まるので、『連絡手段』という捉え方に変えてみましょう。

この方が、あなたの価値が高まりますから交際も長続きます。

 

モテる女性の特徴は『追いかけさせること』ですが、現状だと完全に追いかけてしまっているので、それを変える努力こそが改善に繋がります。

ポイント
・愛情が強すぎるのも重い女の特徴

すぐにネガティブになるメンヘラ型

ネガティブやメンヘラ女性、これも重い女の特徴に入ります。

基本的に、『ネガティブなことを当たり前に言えてしまう人』というのは重いものです。

 

例えば、『彼氏がいないと生きていけない』『寂しがりだから一人が耐えられない』など、こういうのは、近い存在にとっては重い発言です。

裏を返せば『だから私を寂しくさせないで』ということですから、そうやって『強制しようとしているところ』が重い訳です。

 

重い女とそうでない女性の違いは、『相手が言われたらどう感じるか?』を考えられるかどうかのはずです。

このネガティブ発言の特徴も、『相手の負担よりも自分の感情が優先』ですよね。

むしろ彼氏は『私の感情を支えるためにいる』という考え方のはずです。

 

もちろんその考えがいけない訳ではありません。

ただし、男にとっては重い女になってしまうということです。

 

そのため結果的には、『自分の感情を満たしたいからそのために人に依存しよう』という、この願望が強い人ほど孤独になる訳です。

 

男性は、最初こそ性的な欲求があるため多くを受け入れられます。

しかしそれが一度叶ってからは、その女性をどんな存在として扱うかは女性の性格次第です。

 

つまり、重い女の特徴があったらその時点で真剣ではなくなってしまうので、自分の感情のために交際をしようと考えている場合には、改善を試みた方が良さそうです。

ポイント
・一方的な欲求をするのは重い女の特徴

嫉妬心が強すぎる束縛型

嫉妬心が強すぎるのも重い女の特徴と言えます。

これも愛情表現の一つですが、それでも、あまりに束縛されたりうるさ過ぎると人は嫌悪するものです。

何より、嫉妬に狂った姿は美しくありませんから、それも『重い女だな…』と思われてしまう理由です。

 

男の本音として、多少の嫉妬はしてほしいものです。

ただしその仕方が重要で、『不安になる』程度ならば全然アリですし可愛らしいものです。

一方で、嫉妬に狂ってキレたりされると『何でそんなこと言われなきゃいけないんだ?』『正直ウザい』と思うため、印象としてはかなりマイナスになります。

 

ですから理想は、嫉妬心があっても不安になる程度にして強く言わないことです。

これならば重い女ということはありません。

 

でも実際には難しいですよね、『気にしないようにしよう』と意識しても態度に出てしまうのでは?

嫉妬してしまうメカニズムって、パートナーとの相性がかなりあると思います。

実際に、『元カレは大丈夫だったけど今の彼氏には嫉妬する』こういうのもありますよね。

これは、『相手の態度や言動にも問題があるから』です。

 

要するに、パートナーが嫉妬深い人だと分かっているのなら、その気持ちを汲み取った言動を心がけるのが愛情という訳です。

従って、確かに重い女の特徴として当て嵌まってしまいますが、その一方で、『相手も努力する気がない』という平行線な状態でもありますので、そんな恋愛をしているようならばゼロから考え直してみた方がいいかもです。

重い女の特徴癖あり女ポイント

愛情が強すぎるのは重い女の特徴
ネガティブを口に出してしまう人は重い
嫉妬心が強いのも重い女の特徴
嫉妬に関しては彼氏にも努力義務がある

重い女にならないための改善策

ここからは、重い女にならないための改善策です。

重い女の特徴やそれに対する改善策に関しては上述してきましたが、こちらで紹介するのは『日々心掛けたいこと』です。

 

普段の心がけにより改善できることもたくさんありますので、『重い』と一度でも言われたり、何となくでもそう感じるようならば、これを機に改善してみましょう。

周囲の顔色から判断する

重い女にならないためには、周囲の顔色から判断することも大切です。

もちろん、人の顔色ばかりを気にする必要はありませんが、一方で、『他人を気にし過ぎない』というのも良くありません。

 

例えば知らぬ間に愚痴ばかり言っていたり、メンヘラ発言を連発しているとかこういうことはよくあります。

特に自分が悩んだり苦しんでいる時には、そういった発言しか思い浮かばないこともありますが、それだと重い女の特徴そのままになります。

 

ですから人と関わっている時に、『周りが自分に対しどんな反応をしているか』に注目してみることも改善になりますよ。

愚痴やメンヘラ発言が多いと分かりやすく嫌な顔をしていたり引いているはずです。

そういうのを敏感に感じ取り改善していくことが、『脱重い女』になります。

 

この事からも、重い女にならないためには『自覚と行動』が必要といえます。

また『欲を抑えること』も必須事項です。

今回の例ならば、『愚痴を吐き出したい』という欲を抑えその場を楽しく過ごせるかどうか、これが改善のポイントです。

 

重いと言われる女性の特徴は、そのまま愚痴等を吐き出してしまう人ですから、周囲の顔色から自分の欠点を見つけ出してみましょう。

ポイント
・他人の顔色から自分の欠点を見抜く

自分の言動を客観的に見てみる

『自分の言動を客観的に見てみる』これも重い女にならないための改善策です。

例えば他人の発言を聞いた時に、

 

そういう言い方はないでしょ
どうしてこの状況でそれを言うの?
その発言重い…

 

と感じたことがありませんか?

 

人の言動に関しては『重いからそれ改善した方がいい』というのが簡単に分かりますよね。

その作業を自分に当て嵌めてみることも改善策になる訳です。

 

例えば自分の発言を振り返り『これは重くなかったか?』『あの時の表情はどういう意味だったのか?』など、色々考えてみるのです。

もちろん考え過ぎると疲れてしまいますが、ある程度ならば重い女対策になります。

 

またそうやって心がけることで、『これを言ったら重い』『こんな態度は重い女の特徴になる』といったように自覚できますから、意識して行動を制限できるようになります。

 

モテる女性の特徴は『相手が嫌うことは言わない』というもの。

つまり、『本音では重い発言をしたくても、それを言ったらモテないと分かっているから敢えて言わない』これがモテる女性です。

 

このように、意識できるかどうかで『重い女なのか』『モテる女性か』が決まってきますので、重くならないためにも客観視してみましょう。

ポイント
・言動を振り返ることが改善策になる

具体的な改善プランを考えてみる

重い女にならないための改善策、最後に心がけたいのは『具体的な改善プランを考えること』です。

これまで『周囲の顔色から判断する』『自分を客観視する』という作業をしてきましたよね。

それらを繰り返すと、あなた自身の弱い部分が見えてくるはずです。

 

重い女にもたくさんの特徴がありますが、あなたはどれに該当しますか?

完璧主義なのか、ネガティブかメンヘラか、あるいはすぐに結婚の話をしてしまうとか、自分のタイプを理解したらそれを改善するプランを作りましょう。

 

例えばメンヘラ発言が多いのならば『これを言ったら嫌われる』と強く念じることです。

普段からそう心がけていれば『言いたい』という欲に勝てるようになります。

 

また完璧主義で甘え下手ならば、『どんな甘え方ならばできるか』を考えてみるといいですよ。

男はそもそも、しっかりした女性にベッタリされるのは嫌いじゃないので、そんなギャップを作れるのもいいかもしれません。

 

このように、具体的な改善プランを考えることで『重い』という印象を与えなくなります。

ポイントは『どうすれば改善するかを考え行動すること』です。

何か問題がある時には『原因を解明・改善策を立てて行動』が鉄則なので、これを心がけてみましょう。

重い女にならないための改善策ポイント

他人の顔色から自分の欠点を見抜く
自分の言動を客観的に見てみる
具体的な改善プランを考えてみる

重い女にならないためのポイント

重い女にならないためのポイントは、『男性にとって自分がどう重いか』これを見極めることです。

上述したように、重い女にも様々な特徴がありますし、それによって改善策が異なります。

ですからまずは、パートナーに重いと言われてしまう傾向があるようならば『どう重いのか』を考えてみましょう。

 

それから、過去の交際を振り返ることも大切ですよ。

例えばどんなに悔しい交際だったとしても、意外とそこにヒントが隠されていることがあるものです。

極端な話『浮気されて一方的に振られた』とかこんな形でも、何一つ得られるものがないとは限りません。

 

もちろん最悪の交際だった場合悪いのは相手ですが、それでも振り返る価値はありますので冷静に分析してみましょう。

そうすることが、今後重い女にならないための対策になります。

恋愛にゆとりを持つためにやりたいこと

ここからは、『重い』と言われがちな女性が恋愛にゆとりを持つためにやりたいことを書いていきます。

『ゆとりがある=重くない』ということになりますので、是非ゆとり恋愛ができるよう、改善点があるようならば心がけてみて下さい。

自分を責め過ぎない

まず、自分を責め過ぎる傾向があるようならば改善しましょう。

反省は大切ですが、責めるのは良くありません。

 

というのも特に恋愛の場合、相手があることですから『どう頑張っても上手くいかない』ということがどうしてもあります。

 

付き合いたいけど好きになってくれない
結婚したいけどしてくれない
しっかり尽くしていたけど浮気された

 

など、こういうことはどうしてもあるはずです。

 

こういう時にダメになってしまう女性の特徴が『自分を責め過ぎて追い込んでしまう人』です。

『私に魅力がないから』『重いから』といったように、とにかく責め過ぎて自信を喪失し、最終的には病んでしまう訳です。

 

これだと、恋愛する度に疲れますし、はっきり言って『辛い記憶の積み重ね』になりますよね。

ですから、責め過ぎるのは辞めた方がいいですよ。

 

なので『上手くいかないこともある』と自覚して、どうしても無理なことに関しては、『相手とは合わなかった』程度に割り切った方がゆとりを持てます。

 

そして何より、自分を責める女性は重い女でもあるためダブルで良くないです。

ですから、そういう部分があるようならば改善しましょう。

恋愛では割り切りが大切です。

ポイント
・割り切ることでゆとりを持てる

去る者は追わない

『去る者は追わない』これも大切です。

追いかけてしまうとゆとりがなくなりますし、やはりこんな女性も重い女です。

ですから、『追わない』ということはルール化した方がいいです。

 

とはいえなかなか難しいですよね。

対策としては、『常時出会いを作っておくこと』が良いかなと思います。

もちろん具体的な出会いじゃなくて良く、『男友達を持つ』『新しい誘いに積極的』とかこんな感じです。

 

要するに、彼氏だけの状態にすると追い込まれますし、それがなくなると孤独感が増すため追いかけてしまいます。

それだと残念ながら重い女になりますので、『この人がいなくても孤独じゃない』と思える環境作りをしておくことは対策になると思います。

 

何より男は、別れを切り出した時に追いかけられると余計に嫌いになるのです。

しがみ付かれると嫌悪するだけなので、その点で辞めた方がいいですよ。

なのでゆとりを持つ意味でも、重い女にならないためにも常に満たされた環境を維持しましょう。

ポイント
・パートナーがいなくても孤独にならない環境を作る

パートナーがいても必ず自分の時間を持つ

『パートナーがいても自分の時間を持つ』これもゆとりを持つためには大切です。

依存傾向がある女性は重い女の代表格とも言えてしまうので、それを避けるためにも精神的な自立は必須にするべきです。

その具体的な方法が『自分の時間を作ること』です。

 

『恋愛が人生の中心』こんな女性もいるかと思いますが、それだと重い女になってしまいます。

なのでならないためには、『人生の中に恋愛がある』という状態にするべきです。

 

例えば、週の殆どはやることが決まっていて『1日だけデートに空ける』とかこんな感じだと自立心があるので、気持ちにゆとりも持てるはずです。

 

ゆとりを持つ時のポイントとしては『彼氏が突然いなくなっても生活が変わらないこと』です。

はっきり言って、いつ消えてもおかしくない相手ですよね。

だからこそ依存すべきではないのです。

 

そのくらいの気持ちでいれた方がいい女ですから、依存心があるなら改善してみましょう。

ポイント

自分を責め過ぎない
去る者は追わない
自分の時間を持つ

重い自分を受け入れてくれる男性を探すのはアリ?

これまで、重い女の特徴とならないための改善策、恋愛にゆとりを持つ方法について書いてきました。

『重い』と思われてしまうのは女性にとってマイナス要素になりますので、当て嵌まるようならば改善したいところです。

 

一方で、『そんな重い部分を受け入れてくれる男を探す』こんなのはアリなのか?

女性によっては『私が変わるのは嫌、今の自分を受け入れてほしい』と考えますよね。

 

その考えも分かりますが、結論から言うと、そういう相手を見つけるのは簡単ではありません。

というのもまず、そういう人はなかなかいないことが現状です。

たいていの場合、『重い女は無理』とその時点で終わりになります。

 

それから『どんな女性でもOKだ。何でも受け入れる』という男性は、それなりに好条件の女性を求めるのが一般的です。

もちろんあなたは好条件かもしれませんが、お姫様のように扱ってもらえる女性は一般的には限られた人たちだけです。

 

ですからこの点で考えると、自分が変わった方が交際を楽しめますし、結婚を希望するのならばゴールも近いはずです。

よくある話としては、『私は何でもしてくれる王子様としか結婚しない!』と待ち続けた結果孤独な一生を終えたというもの。

 

実は、変化を拒む方がリスクなので、そういう意味では変わることを受け入れて、重い女とは縁がないモテる女性になった方が得なのかもしれません。

最後に

私も重い女性と交際した経験があります。

私は根気が良いようですが、それでも重い女性だと限界が来ますし、何より『結婚を考える対象』にはなりません。

そもそも、言動が重いと付き合っていて楽しくないですからね^^

そうなると会う目的は一つに絞られてきますし、それに対する魅力がなくなったらお終いです。

 

一方で、女性がそんな重い部分を『受け止めてくれるパートナーが欲しい』と考えることも分かります。

なので男も、最初のうちは『うんうん』と聞きますよね。

つまり重要なのは、この最初の頃に『変われるかどうか』です。

 

何だか偉そうなことを書いてしまいましたが、男性の心理としてはこんな感じです。

どんなに重い女性でも『自分と付き合ったことで前向きになった』というのならば男も全然先を考えますので、女性も自分を通すことだけを望むのではなく、交際をする中で変わるように努力できるといいのかもしれません。