【女性向け】結婚しない生き方はアリナシ?最重要は後悔しないこと【ポイント解説】

今の時代、結婚しない生き方も一般的になってきていますよね。

一昔前ならば『結婚は女の幸せ』が一般的でしたが、今はかなり価値観が変わり、『一生独身が良い』『結婚はしたくないけど子供は欲しい』など、考え方も様々ですよね。

 

この結婚しない生き方ですが、アリなのかナシなのか?

というのも、現時点では結婚しないことが正解だと思っていても未来は分かりませんよね。

つまり、もしかしたら10年後くらいに『結婚しておけば良かった』と思う可能性もある訳です。

しかもそうなった時に婚活をしても今よりかは難しいことがたいていなので、結婚しない生き方を選ぶ場合この辺の判断が難しいはずです。

 

この記事では、そんな結婚しない生き方について、メリットやデメリットなどを書きながら、後悔しないためにはどうすればいいかを解説していきます。

結婚しない生き方そのものは全然良いはずですが、後悔してしまうようだと選択を間違ったことになりますので、それを避けられるように考えていきましょう。

結婚しない生き方 最大のメリット

まずは結婚しない生き方のメリットです。

メリットって多数ありますが、最大は『選択や決断、お金や時間などがすべて自由である』ということなのかなと思います。

 

独身ならば本当に自由ですし、完全自立していて親とも距離を取っていたら全ての決定権は自分にありますよね。

これは大きなメリットです。

 

これが結婚している場合にはそうもいかず、『住む場所・食べるもの・生活スタイル・お金の使い方』など、どんなことでも基本的には話し合って決めることになるはずです。

これは窮屈かもしれませんし、ある意味では『一生我慢し続ける契約』が結婚でもあります。

 

その点独身ならば、誰と交際してもいいし別れるのも自由です。

基本的に法に縛られることがないためこれは大きなメリットのはずです。

このように、結婚しない生き方最大のメリットは『何もかもが自由であり全ての決定権は自分にある』ということです。

 

細かいことを言えば、結婚している場合エアコンの温度設定でモメたりもする訳ですから、そういうのは面倒ですよね。

そのような我慢やストレスが何一つないのが、結婚しない生き方のメリットといえます。

ポイント

全ての決定権が自分にある
何もかもが自由
一切我慢しなくて良い

結婚しない生き方 最大のデメリット

一方で、結婚しない生き方にもデメリットがあります。

最大のデメリットは、『数年後に後悔する可能性がある』『子供が欲しいのなら壁がある』ということでしょう。

 

冒頭でも書いた通り、結婚しない生き方を選んだ場合、今は良くても数年後に『やっぱり結婚しておけば良かった』と後悔する可能性があります。

さらにその時に婚活を始めても、年齢的に難しいこともあるのが大きなデメリットです。

婚活に関しては、男女どちらも活動するなら早い方がいいですよね。

しかも『私は結婚しないで生きていく』と周りに断言していた場合、『やっぱり結婚したいから協力してほしい』とも言いづらいのでは?

 

このように、方針転換したくなった時には多数の問題がありますから、結婚しない生き方をする場合にはこのデメリットは考えておいた方が良さそうです。

 

それから、もう一つのデメリットは子供です。

子供が欲しい場合には結婚した方が良いのかなと思います。

もちろん、『シングルマザーで育てていく』という選択肢もありますが、その場合難しいのは協力してくれる男性を見つけることです。

 

それに、協力者が見つかり授かることができても、子育てが想像以上に大変という場合もあります。

さらに、万が一自分に何かあった時には子供のことが心配ですよね?

こういうのも結婚しない生き方のデメリットと言えます。

 

独身は自由ですが、一方で結婚に対する未練や憧れがある場合、子供が欲しいのだとしたら、結婚しない選択はデメリットになることもありそうです。

ポイント

結婚しなかったことを後悔する可能性アリ
婚活するなら若い方が有利
子供問題は結婚した方が無難

結婚しない生き方をするなら後悔しないこと

結婚しない生き方のメリットデメリットを書いてきましたが、重要なのは『後悔しないこと』ですよね。

特にデメリットの部分の『数年後に結婚したくなる』『育児が想像以上に大変』などの問題は、結婚しない生き方を選ぶのならばその時点で考えておいた方がいいことです。

従って以下では、それら問題が起こっても後悔しないために心がけたいことについて書いていきます。

後悔しないために心がけたいこと

結婚しないとしても選択肢を多数用意しておく

まずは、結婚しないとしても選択肢を多数用意しておくことです。

選択肢とは人生の保険でもあります。

 

例えば、

 

友達は常に複数持つ
お金だけは必ず稼ぐ
常時複数からモテる

 

など、これらを心がけることで結婚しなかったことに後悔しても立て直しができます。

 

『友達は常に複数持つ』これは孤独対策です。

『結婚しなかったことで後悔する理由は孤独』ということもありますので、その対策として友達をたくさん持っておくことは有効です。

友達ならば恋愛感情がないですから簡単には亀裂が入りませんし、孤独や寂しさの回避になります。

 

『お金だけは必ず稼ぐ』これはあらゆることへの対策です。

お金があれば9割のことは解決します。

解決というか『割り切れる』のかもしれませんが、例えば孤独でもお金の有無でできることが変わってきます。

何より、『孤独で金もない』という状態だと本当に辛いです。

それだと結婚しなかったことを本当に後悔すると思うので、満足できる範囲では稼げるように頑張りましょう。

 

『常時複数からモテる』これは結婚したくなった時の保険です。

結婚しない生き方とはいえ恋愛しない訳ではないでしょう。

なのでモテる努力はしていいと思いますし、せっかく独身なので相手を一人に絞る必要もないはずです。

むしろ結婚しないと決めている女性は魅力的だったりもしますから、何年も想ってくれる男性ができたりもします。

そうすれば、何かの時にはそれら男性の一人と結婚という選択ができるので、モテる努力は欠かさないようにしましょう。

 

このように、結婚しない生き方をするとしても『もしも将来考え方が変わったら?』ということに対する準備を今からしておくと後悔しないはずです。

今の考えが未来永劫正しいとも限らないので、必ず選択肢を多数用意しておきましょう。

子供を持つなら意地を張らず頼れる存在を作っておく

続いては子供を持つことに関して、この場合『意地を張らずに頼れる存在を作っておく』これが大切です。

シングルマザーさんの中には、『この子は一人で育てると決めたから』と誰にも頼らない人もいると思います。

そして、朝から晩まで寝る時間を削って働く人もいるでしょう。

もちろん、それでやっていけるのならばいいと思います。

 

一方で、それをして体調を崩す人もいる訳ですし、その場合子供も大変になってしまいます。

なので、結婚はしないけど子供は欲しいと思うのならば、理解して頼らせてくれる相手を見つけておいた方がいいですよ。

 

もちろん、『自分で選んだ道なんだから人に頼るな』と厳しく言う人もいるでしょうしそれも間違いではありません。

一方で、甘えたり頼ることもイケないことじゃないです。

 

何より結婚しない人生って常に孤独ですから、頼れる相手くらいいた方がいいです。

特に子供を考えているのなら、必ずそんな存在を見つけましょう。

ポイント

結婚しないとしても選択肢を多数用意しておく
子供を持つなら意地を張らず頼れる存在を作っておく

結婚しない生き方は後悔しない準備ができるならアリ

結婚しない生き方はアリかナシか?これに関しては『後悔しない準備ができるのならアリ』と言えそうです。

『やっぱり結婚しておけば良かった』と思った時にどうにもならなくても自分に責任があるだけなので、そうならないために入念な準備を進めるべきです。

 

ポイントは『いつでも楽しめるように努力する』ということでしょう。

楽しむための努力を怠ると必ず躓く時が来ますので、先回りして考えるべきです。

そうすれば、結婚するしないどちらの生き方でも後悔しないはずです。

最後に

今の時代、色々な価値観が受け入れられるためある意味判断が難しいですよね。

これが昭和初期ならば、結婚して子供を作る以外の選択なんて思いつきもしなかったでしょうから、自由ではあるものの難しい時代であり、だから後悔もあるのかもです。

 

でも、最終的には後悔してもいいんだと思います。

むしろ大切なのは『その段階から人生を楽しむ方法を考えること』のはずです。

なのであまり難しく考えず、結婚しない生き方が良いと思うのならばそのまま意思に従ってみましょう。

 

気力さえあれば何歳からでも充実させられるのが人生です。

無理に結婚をして活力を失ってしまうのももったいないので、自分の意思に自信を持ちましょう。

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