『結婚はデメリットしかない』と言い切る男に限って本当は結婚したい理由

出会った男性が結婚はデメリットしかないと言い切った場合、これ以上関わっても無駄かなと考えますよね。

好みのタイプだったとしても結婚に対し否定的な考えならば『好きにならない方が良い』と考えるはずです。

 

確かに、『デメリットしかない』と言い切る男性の基本方針は『結婚しない』です。

ただし、本音では結婚したいことが多いものです。

つまり、デメリットしかないと言い切ることにはそれなりの理由があるので、例えばそれが好条件男性ならば興味を持って向き合ってみる価値もあります。

 

何よりデメリットしかないと言い切る男性はライバルが少ないため狙い目でもあります。

殆どの女性は『ふーん、ならいいや』と離れますよね。

なので例えば『そう言っているけど本心はどうなんだ?』と考えてみると、好条件男性をライバルなしに落とせたりもします。

 

しかもこの状況、女性側の条件はほとんど関係ないことが多いです。

つまり、例えばあなたが外見に自信がなくても、こんな男性と本気で向き合えば結婚できるチャンスがあるということです。

このように『好条件』『ライバルなし』という点が、デメリットしかないと言い切る男性の良い部分です。

 

従って以下では、そんな男性が本当は結婚したい理由について書いていきます。

結婚はデメリットしかないと言う男性が結婚したい理由

独身でいる自分を正当化したいだけ

『デメリットしかないと言い切るのは、独身でいる自分を正当化したいだけ』これもあります。

特に好条件男性の場合、『自分の選択や判断、生き方は常に正しい』と思いたいため、結婚していないことに関しても正当化したい訳です。

さらに言えば、『自分以外のもの』は間違いであると主張したい人もいるので、独身の場合『結婚はデメリットしかない』と言い切ることは十分にあり得ます。

 

つまりこういう男性は、『今の自分』を正当化したいだけです。

従って、結婚したい気持ちになったらその自分を正当化します。

もちろんそうさせるのは簡単ではありませんが、本気で向き合っていくことで『デメリットしかない』という考え方を変えることは十分可能です。

 

なので例えば、『僕は結婚しないよ、そんなのデメリットしかないからね』と言う男性と出会ったとしても、真剣に付き合ってみるのもありですよ。

そうすることで徐々に変わりだす可能性もあります。

 

それに結婚に関しては、他とは違う特別な存在になれれば十分可能性があります。

それがどんな女性かに関しては、『彼女と結婚したいと思う瞬間はたったこれだけ【手離したくない女とは】』に詳しく書いています。

 

いずれにせよ、今の自分を正当化したいだけの男性ならばデメリットしかないと言っても根本的に興味が無い訳ではありません。

なので、実は狙い目ということもあり得ます。

結婚に積極的になれない事情がある

『結婚に積極的になれない事情があり、だからデメリットしかないと言っている』これも考えられます。

例えば、実は人間関係が苦手とか、あるいは過去の失恋の経験から人間不信に陥っているなど、こういう人も結婚をデメリットと考えがちです。

このケースに関しても、結局は『自分の苦手を否定する』という正当化したいタイプです。

 

なので根本的には、実は結婚したかったり、本当はもう一度本気の恋愛をして人を信じられる状態に戻りたいなどこの可能性が高いです。

要するに誰も信じられないから『デメリットしかない』と理論武装しているだけなので、信じられる相手が見つかった時には結婚に踏み切る可能性も十分にある訳です。

 

例えば女性でも、強烈な失恋をしたら人間不信に陥りますよね?

そして『もう恋愛なんてしたくない』という状態になるのでは?

もちろん、あなたがこの経験をしたかどうかによって理解度が変わりますが、男性にもこういうことがあります。

そしてそんな時には、恋愛を否定しながらも『信じられる相手が現れればいいな』と心のどこかで思ったりもするので、『相手次第では前向きになる』という訳です。

 

このように、過去の経験によって結婚をデメリットの塊にしている人もいます。

なのでその相手に興味があるのならばしっかり向き合ってみましょう。

フリーの期間が長すぎて愛を忘れている

『フリーの期間が長すぎて愛を忘れている』単純にこんなこともあります。

遊びばかりで、真剣交際はもう何年もしていないとかこんな男性の場合『結婚なんてデメリットしかないもの』『遊んでいた方が楽しい』と思っています。

 

こういう男性は、『真剣交際をするよりも遊んでいた方が都合が良い』と考えるきっかけがあった訳ですが、その一方で『良い女性に出会えていない』ということも多いです。

つまり『女なんて遊びで十分だ』と思っている一方で、『この女は他とは違う』と感じられる人と巡り合ったら、結婚はデメリットしかないという考えも変わってくる可能性があります。

 

例えば、近年話題の急成長企業の社長と交際をする女優さんもいますよね。

彼女らも、『女優だから』という理由だけで付き合えた訳ではなく、他とは違う要素を持っていたからのはずです。

一般的にそういう男性はモテまくるため遊ぶ相手には困りません。

それでも真剣な相手を一人選ぶということは、『何かが違った』ということです。

 

例えば、

 

社長相手でも堂々としている
自己主張をしっかりする
社長の夢を応援する

 

など、こういうことができると『これまでの女とは違う』と感じ本気になる可能性もあります。

 

ポイントとしては、その辺にいる『自分が得したいだけの女』とは違う振舞いをすれば良いということです。

一般的に、このような好条件男性に言い寄る女性は自分が得したい訳ですよね。

男性側もそういうことを分かっているからこそ『遊び止まり』になるのです。

なので、『私はそういう連中とは違うわよ』という態度を示せば取りあえず印象に残るので、愛される存在になる可能性は十分にあると言えます。

ポイント

独身でいる自分を正当化したいだけ
結婚に積極的になれない事情がある
フリーの期間が長すぎて愛を忘れている

デメリットしかないと興味が無いの違い

ちなみに、デメリットしかないと興味が無いには根本的な違いがあります。

デメリットしかないは、裏を返せばしない理由を説明することに必死になっている訳ですから、それだけ結婚について考えているということです。

つまり、強引に結婚しない理由を寄せ集めただけで、本当は結婚したいとも取れる訳です。

 

一方で興味がないと言った場合、それは本当にする気がありません。

興味が無いというのは『考えることさえしない』ということです。

例えばあなたも、興味が無い男性のことは考えないでしょうし、考えることさえできないのでは?

同様に結婚に興味が無い男性も考えることさえできず、『なんでしないの?』と聞かれても『興味ないから』という回答になります。

 

この違いはとても大きいので見落とさないようにした方がいいですよ。

本当にする気がない人と時間を過ごしても無駄ですからね^^

しっかり見極めて先のある恋愛をしましょう。

ポイント

デメリットしかない=本当は結婚したい
興味が無い=本当にする気なし
しっかり見極めて時間を大切にしよう

根気良く傍にいることで心を開くようになる

結婚はデメリットしかないと言い切る男性に限って本当は結婚したい、このテーマで書いてきました。

このような男性を本気にさせることは簡単ではないですが、基本方針は根気良く時間をかけて傍にいることです。

そうすることで『今までの女とは違うな』と思われるようになりますので、その人が大切ならば、『相手のために何ができるか』を常に考えてみましょう。

 

結局選ばれる女性は『相手のために』という思考の人が圧倒的に多いです。

もちろん自分の幸せのために行動することは正解ですが、それだと相手としては物足りない場合もあり、『その辺の女と変わらない』と感じてしまうことも多いです。

そうなると当然結婚の対象にはなりませんし、男性としても『デメリットの方が強い』と判断します。

 

なので、最終的には愛ですね^^

愛の強さこそが男性の思考を変えます。

例えばあなたが『この人のために』と常に考えていたら、相手も『この女のために』と考えるようになり、その先にあるのが結婚です。

 

ですから、どんな男性と関わる時にも愛を重視するといいかもですよ。

綺麗ごとのようですがそれに勝るものはありません。

気持ちで勝負してみましょう。

最後に

好条件の男性ほど『この女は金目当てじゃない』と思いたい傾向があります。

そういう女性にばかり囲まれて人間不信に陥っている人もいるため、だからこそ愛が大切だったりもします。

 

なので、単なる好条件よりも『結婚はデメリットだ』と言い切る好条件は狙い目ですよ。

こういう人は、女性の外見や条件よりも感情で判断します。

『自分を分かってくれるかどうか』ここを最も重視する傾向がありますので、気持ちに寄り添うように努力すれば、妻の座を勝ち取れるかもしれません。

【関連記事】
『いい男は結婚している』は間違い!独身でもいい男がいる理由
顔じゃない!モテる女の性格とは【男がつい気になるのはこんな人】
【結婚しない男の特徴】いい男なのにしない人はなぜ?心理を解説