友達なのにボディタッチしてくる男性の心理とは?下心の有無も分析

男友達なのにボディタッチしてくる人っていますよね。

単なる友達のはずなのに突然触れられると、『この人は一体何を考えているの?』と分からないですよね。

 

女性も男友達に対してボディタッチすることがあるかもしれませんが、男性がするそれは、ちょっと心理が異なります。

つまり、『男がした場合には何らかの意図や感情がある』ということです。

女性は『純粋に親しいから』という理由で男友達にくっついたりもするかもしれませんし、それ以上の気持ちなんてない場合も多いかもしれません。

しかし男の場合、そういうことをするのには目的があります。

 

以下ではそんな、友達なのにボディタッチする男性心理について紹介します。

ちなみに男友達からのボディタッチには下心が含まれていることもありますので、それについても解説します。

友達なのにボディタッチしてくる男性心理

男のボディタッチに友達かどうかは関係ない

最初に結論ですが、男性がするボディタッチに『その相手が友達かどうか』ということは、実は全く関係がありません。

むしろ『ボディタッチをした』という時点でその相手は異性です。

つまり、例えばあなたが男友達からボディタッチされたのならば、『友達よりも異性として見られている可能性が高い』ということです。

 

男はどうしても、女性に対して下心を持ってしまうものです。

そして『触れたい』とも思います。

そのため、『チャンスがあったらボディタッチくらいする』のが男性の本性というものです。

 

例えば男友達が『その爪可愛いじゃん、見せて』と手を握ってきたら、これは爪が見たいのではなく手を握りたいのです。

そしてその目的は『あなたに触れたい』という下心に他なりません。

 

なので友達関係でも、あなたに異性としての魅力を全く感じていなかったらボディタッチなんてしませんよ。

多少でも『魅力的だ』『ちょっと好きだ』『性的に惹かれている』と思っているからこそ触れる訳です。

 

男性がするボディタッチの基本心理ってこれです。

なので、『男友達なのにボディタッチしてくるのってどういう意味?』とあまり深く考え過ぎる必要はありません。

『ボディタッチされた=自分に対して何らかの興味を持っている』と素直に捉えましょう。

ただしその興味が『好き』とは限らないのが男性心理の難しいところなので、その見極め方については以下で解説します。

ポイント

男友達のボディタッチはあなたに魅力を感じているから
全く興味を持っていなかったら触れることはない
男性は、その女性が友達でも異性として意識する

男友達からボディタッチされた時に『本音』を見極める方法

ここからは、男友達からボディタッチされた時に『自分を好きなのか』『ちょっとした興味か』『単なる下心か』を見極める方法について紹介します。

あなたを好きな場合

まずあなたを好きな場合、こういう時の男性に言えるのは『緊張感がある』ということです。

相手が友達でも『実は好き』という状態だと、ボディタッチするのにも緊張する訳です。

というのも、『変なことをして嫌われたらヤバい』『ボディタッチした結果拒否されたらショックだ』という心理が働きますからね。

 

男性は『好きな異性に対してほど慎重になるもの』です。

そのため、一見積極的で派手な振舞いに見えても、その裏側では考え過ぎたり悩んだりもしていますので、ボディタッチする前後に『何となく緊張感があるな』と感じられるようならば好きかもしれません。

 

それから好きな場合、基本的に大切に扱います。

これも上述した『嫌われたらヤバい』『拒否されたらショックだ』という心理が働くからです。

なのでボディタッチはするとしても、そこから露骨な下心を出したりすることはなく、『何となく良い雰囲気になって終わる』ということが一般的です。

従って『触れはするものの、あなたの気持ちや心理を伺いながら』という感じならば、『好きなのかもしれない』と思ってもいいかもです。

ちょっとした興味の場合

続いては、『異性としてちょっとした興味は持っているが好きまでではない』という場合です。

この際の男友達の心理は難しいですが、例えば『綺麗だとは思っているけど好きではない。自分でもどうしたいのか分からない』とかこんな感じです。

 

この場合は、ボディタッチ前後で感情の変化がなく、何となく素っ気ない感じに見えるかもしれません。

男友達としても『異性としてはアリだと思っている』一方で、『その相手と自分がどうなりたいのか』までは分かっていない状態ですから、触れたところで感情が変化しない訳です。

 

なので、例えば先ほど書いた『爪を見るという口実で手を握る』というボディタッチでも、男友達自体そこまでの下心は抱かない可能性もあります。

もちろん、ある程度惹かれているからこそそういう行動に出る訳ですが、その一方で『ちょっとした興味』程度だと気持ちが動かないので素っ気なかったりもします。

 

なので、男友達がこういうタイプで、さらにあなたがその人を好きな場合には、ちょっと積極的になってみるといいかもですね。

例えば、『○○君の手って分厚いね』とか言いながら、さらにスキンシップを深めるとか、こういう行動をしていくと男友達にも感情が芽生える可能性もあります。

単なる下心の場合

最後に、男友達からのボディタッチが単なる下心の場合です。

この見極め方法はとても簡単です。

というのも下心だとしたら、『ボディタッチだけでなく、そこから発展させようとするから』です。

 

例えば先ほどの『手を握る』ということに関しても、そこから顔を近づけたり、腰に手を回したり、キスをしたりなど、とにかく分かりやすい行動をしてきます。

この場合、『好き』ではなく『単なる体目当て』なので注意した方がいいかもですね。

 

こういうの『友達なのに最低』と思うかもしれませんが、男友達側の心理としては『相手が友達でも関係ない』と考えるものです。

むしろ男性は、友達女性とそういう関係になりたがります。

さらには『交際はせずに都合良く体だけ』とかこんな形を望む人も多いので、あなたがその男友達と『そういうことは全くする気がない』というのなら、本性を出せそうな状況は作らない方がいいかもですね。

 

いずれにせよ下心がある場合、そこから発展させようとします。

そもそもボディタッチの目的が『それをするため』だったりもしますので、こんな友達だったら今後の関わり方も考えた方がいいのかなと思います。

男性にとって女性とは『興奮する対象』

引くかもしれませんが、基本的に男性にとって女性とは『興奮する対象』です。

もちろんそれだけではありませんが、性的に惹かれてしまうことは事実です。

またそこに友達とかそういうことは関係がなく、本能的なことなのでどうしても仕方がありません。

 

なので、『彼は友達だから大丈夫』『自分を異性として見ることなんてない』という考え方は持たない方がいいですよ。

特に、そう思いたくない男友達に裏切られた時にはショックが大きいでしょうから、友達として信頼しつつも『性別は違う』ということをいつも意識していた方がいいかもです。

 

性別の壁ってどうしても乗り越えられないように思います。

もちろん『お互いに全く魅力を感じないし、どうやっても、お互いに異性として受け入れることができない』という男女ならば純粋な友達になれるかもしれません。

 

しかしながら現実としては、そういう人たち同士って友達にもならないことが殆どなので、結局は異性の友達ってどこかでトラブルになって終わることが多い訳です。

 

今回のボディタッチにしても良い例です。

男性は興奮から触れている可能性が高いですが、女性はそれに気づけないですよね。

そういうことが友情に亀裂を入れます。

お互いに『OKサインだと思った』『友達なのに最低』と意見が衝突する状況でもありますので、難しくなっちゃうことが多いですよね。

 

なので、どんなに親しい男友達でもある程度の距離感と冷静さ、そして何より『相手は異性であるため本当のところは分からない』という気持ちを持っていた方が、友人関係が長続きするのかなと思います。

 

男はどうしても、『親しくなったら関係を持ちたい』『チャンスを作りたい』『今のはOKサイン?』とかこんな思考を持ちますので、その辺の心理も受け入れておくと、色々楽かもしれません。

最後に

友達なのにボディタッチしてくる男性心理について色々書いてきました。

男女の友情って本当に難しいと思います。

今回のようなボディタッチ一つにしても心理は様々ですし、対応によっては疎遠になることもあります。

 

何より、極端な例ですが『男はしたい』『女はさせたくない』というのが男女の友達なのかなと思います^^

この時点で普通に友達をやるなんてほぼ不可能ですよね。

もちろんだからって、そういう関係に発展させる必要はないですが、『男にはそういう気持ちがある』ということくらいは理解していた方が、割り切って友達関係を築けるかもしれませんね。

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