女性から飲みに誘うと軽く見られる?誘う方法と男性心理

『気になる男性がいるけど、女から飲みに誘うのは何だか抵抗がある』と思ったりしませんか?

女性から飲みに誘うと軽く見られてしまうのではとか、こんな懸念もありますよね。

 

一方で、どれだけ誘ってほしいアピールをしても全く反応なしの場合、『自分から誘うしかない』という結論になりますよね。

この記事ではそんな、女性から飲みに誘う状況について、誘う方法や男性心理を書いていきます。

女性から飲みに誘うと軽く見られる?

まずは、女性から飲みに誘うと軽く見られるかどうかなど、男性心理についてです。

女性から飲みに誘っても軽くは見られない

結論から言うと、軽く見られることはありません。

単純に飲みに誘うだけですから、その行動が『軽い』ということなんてないのでそこは心配いりませんよ。

 

日本人女性の場合、どうしても『女が積極的=軽い』とか、ネガティブなイメージを持ちやすいですが、男性はそんなに気にならないです。

むしろ、誘わせるためにあれこれアピールしたり誘導したり、あるいは挑発するようなしたたかな女性の方がよほど印象悪いですし軽く見えます^^

 

要するに、『自分の気持ちに正直かどうか』これが大切です。

『誘いたいから誘う』これに性別は関係ありませんし、これならば真っ直ぐなので軽くなんてないです。

一方で、『一緒に飲みたいから自分を誘うように誘導する』だと、度が過ぎると嫌な女性になってしまう訳です。

 

こんな風に、女性から飲みに誘っても軽くは見られませんので、全く問題ありません。

軽いかどうかは言動次第

ちなみに軽いというのは言動の問題です。

誘うという行為は問題ありませんが、『飲み過ぎる』『異性にべたつく』『敢えてエロい雰囲気を出す』とかだと軽い女だと思われがちです。

なのでその辺の行動は注意した方がいいのかもしれません。

 

一方で、軽い雰囲気の女性はモテるにはモテます。

なので、状況によって使い分けられると、あらゆるシーンであなたが有利になれると言えそうです。

関連記事:男が『この子はエロい』と感じる女の特徴!モテるけど遊びにしかならない女とは

あなたに対するハードルが下がる可能性はある

一方で、女性から飲みに誘うと『あなたに対するハードルが下がる可能性』はあります。

軽いとは違いますが、『女性から誘ってきた=イケるかも』と思われる可能性は十分にあるので、その点でハードルが下がるリスクはあります。

 

女性としては、『簡単だ』とは思われたくないですよね。

自分から誘うとしても、『彼が私を好きになり、私のために頑張り、ちゃんと告白されて交際したい』と思うのでは?

しかしながら、女性から飲みに誘った場合には、そうならない可能性もあります。

 

これは人間の基本的な心理だと思いますが、興味を持たれたら『その相手よりも優位になる』のが普通ですよね。

男性の場合、自分の方が優位になれると、次に考えるのは『体だけの関係にしたい』ということです。

もちろん全ての男がこれを考える訳ではありませんが、こんな風に『楽しい思いをしてしまおう』と考える人が圧倒的に多いのが事実です。

 

その点で、女性から飲みに誘うとハードルが下がるリスクもあるので、そこは注意点と言えそうです。

ポイント

女性から飲みに誘っても軽くは見られない
軽いかどうかは言動次第
あなたに対するハードルが下がる可能性はある

女性から飲みに誘われた時の男性心理

女性から飲みに誘われた時の心理としては、

『嬉しい』
『イケるかも』
『関係が持てそう』
『何を企んでいる?』

などです。

 

その時どう感じるかは、あなたとの関係性や状況次第です。

いずれにせよ、誘われることそのものに対しては、例外を除いて期待してしまうのが男性の心理ですから、気になるのならば積極的に誘ってみた方がいいと思いますよ。

 

一方で、『でもハードルが下がるリスクがあるんでしょ』と思いますよね。

そうならないための誘い方については以下で書いていきますので参考にして下さい。

ポイント

女性から飲みに誘われたら一般的には嬉しい
たいていの男は期待したりドキドキする
気になるなら積極的に誘おう

ハードルを下げずに女性から飲みに誘う方法

軽い感じではなく真剣に誘う

まずは、軽い感じではなく真剣に誘うことです。

飲みに誘う時って、軽い感じの方が誘いやすいかと思います。

そしてその方が相手もOKしやすいんですが、それだとハードルも下がってしまいます。

 

なので敢えて、真剣な感じで誘ってみるのは一つの方法です。

例えば、『今度の金曜日、良かったら二人で飲みに行ってもらえませんか?』とかこんな感じで、かなり真剣な感じで誘う訳です。

何だか告白っぽい雰囲気になってしまうためやり辛いかもしれませんが、その分軽さがなくなりますし、相手もあなたと真剣に向き合います。

 

それにその男性のことが好きならば、敢えて好意が伝わるような誘い方をするのもアリなのでは?

このように、誘う時の雰囲気を真剣にしてみるのは良いですよ。

 

『この女は簡単だ』『今日はイケる』と思われるのはたいていの場合、軽い印象で誘ってきた時です。

そのノリのまま流れでイケると男性も思うので、そういう雰囲気を初めから作らなければいいのです。

なので、こんな誘い方も候補の一つに入れてみるといいかもです。

要件を伝えて誘う

続いては、『要件を伝えて誘う』という方法です。

例えば、

『○○の件で相談したい』
『友達の誕生日プレゼントを一緒に選んでほしい』
『仕事について』

など、内容は何でもOKです。

 

要するに発展させるためのきっかけですから、『○○の件で』という形にすることで、相手にも『そういうものだ』と思わせることができます。

そうすれば男性も『下心を出そう』とは思いませんし、実はあなたが好意を持っているとも考えません。

 

なのでこのような『付き合ってもらう』という誘い方もありですよ。

 

ただしこの場合、相手にとって面倒なものは避けた方がいいですね。

例えば『友達のことで悩みがある』とか『転職するかどうか迷っている』などのように、結局答えは本人が出すという、『ただ聞いてほしい話』だと避けたがる人も多いです。

 

何よりそういうテーマにすると『そういう女だ』と思われてしまうため発展そのものがなくなる可能性もあります。

なので、その人にアドバイスをもらう必要があるテーマを選ぶことが重要です。

仕事帰りに軽く誘う

定番の方法ですが、『仕事帰りに軽く飲みに誘う』実はこれも、ハードルが下がらない誘い方です。

というのも仕事帰りだと、『異性として』というよりかは『同僚として』という印象が強いため、男性も下心を出そうとかそういう感じになり辛いのです。

つまり誘われた側としては、『単純な付き合い』という捉え方をするので、『誘ってきたから簡単だ』とは思わない訳です。

 

なので仕事帰りというのは狙い目ですよ。

自分が好きだと意識しちゃうかもしれませんが、相手はそんなに意識しないので軽い感じで誘ってみるのもいいかもしれません。

もちろん、相手が職場関係者じゃないと出来ませんけどね(笑)

 

一方で友達ならば、大勢で遊んだ後の帰りに『軽く飲んで行かない?』とかこんな感じならば仕事帰りと同じになります。

つまり『何かのついで』というのがポイントです。

 

なので他にも、以下もアリかもです。

『今度、用があって○○さんの家の近く行くから、軽く飲まない?』とかこんな感じで誘う。

これならば、『来たついでに誘われたんだな』と思いますからハードルは下がりません。

 

こんな風に、最初をついでにして、そこから親交を深めるのもアリな方法です。

店の詳細を伝えて一緒に行かないと誘う

それから、店の詳細を伝えて飲みに誘うのもアリです。

例えば『○○にお洒落なバーがあるらしいんだけど、行ってみない?』とかこんな感じです。

 

こういう誘い方って『主役はバー』ですよね。

なので誘われた側も、『自分に対して興味がある』とは捉えず、『そのバーに行きたいんだな』と思うことが多いです。

そのため、バーに行くからといって『その日のうちに関係が持てる』とか思わない訳です。

 

ですから、飲みに誘うに限定せず、遊びでも食事でも、何でもいいので『行ってみたい場所』を見つけて『そこに行ってみない?』という誘い方をするのはアリですよ。

 

ちなみにこの方法ならば、仮に断られるとしても、断り方は『そのバーには興味ないから』とかこんな感じになるため傷つきませんよね。

そして、『その人が何に興味を持っているか』を調べれば次の一手が打てるので、アリな方法と言えます。

 

女性から飲みに誘うって勇気がいるでしょうし、『軽く見られるのでは?』という懸念もあるかと思います。

しかしながら、方法さえ考えれば全く心配いりませんので、むしろ積極的になってみましょう。

ポイント

軽い感じではなく真剣に誘う
要件を伝えて誘う
仕事帰りに軽く誘う
店の詳細を伝えて一緒に行かないと誘う

ハードルを下げずに女性から誘うためのポイント

ハードルを下げずに女性から飲みに誘うためのポイントは、

『男の下心や妄想、欲を封印する』
『期待をさせないこと』

です。

 

男性は『この女は俺を好きだ』と感じている女性が誘ってくると下心を持ちます。

なので、そういう雰囲気を出さないことが大切です。

そのためには上述したように誘うといいので、是非やってみて下さい。

 

男性の基本心理は『チャンスがあったら関係を持ちたい』ですから、そういう部分を如何に封印させられるかが、女性から飲みに誘う際のポイントと言えます。

女性から飲みに誘うこと自体は全然あり

繰り返しになりますが、女性から飲みに誘うことは全然アリですよ。

そして究極的には、どんな風に誘っても、『自分がしっかりしていれば下心を出されることはない』とも言えます。

もちろん『出される女性が悪い』ということではないですよ。

そうではなく、飲むことが成立しても、舞い上がってしまわないことが大切ということです。

 

下心を出される女性は、『憧れのあの人と飲める!』と完全に舞い上がっている傾向で、彼の言うことは何でも正しいとかこんな状態になっています。

だからこそ、その人が『これからうちに来ない?』とか言い出してもついて行ってしまったりして、結果的に遊ばれてしまったりもする訳です。

 

一方で冷静な女性は、『憧れの人と飲める』という気持ちはあっても、『とはいえ、冷静に話を聞いて人間性を確かめよう』という気持ちを持っています。

そのため、『下心を出してきた』『軽く見ている』などに対して敏感だったり冷静になれる訳です。

 

この違いはとても大きいですよ。

もちろん、『チャンスがあったらお持ち帰りしよう』という男が完全に悪いですけどね^^

 

とはいえ、誰が悪いと言っていても自分を守ることはできないので、どんなに好きな人と飲めるとしても、会話から人間性を判断する冷静さは必要かもしれません。

最後に

女性から飲みに誘う件について色々書いてきましたが、これからの時代はむしろ、どんな風に誘っても下心なんて出されないかもしれませんね。

というのも、近年は奥手な男性が多いですから、むしろ女性から誘わないと発展しない可能性さえあります^^

そういう意味では、あまり警戒し過ぎる必要はないかもですよ。

 

それから、恋愛経験が少なそうな男性ならば全然誘って大丈夫です。

そういう人は、『誘われたからどうにかしよう』とか、そういう考えを知りません。

こんな風に、男性の状況によっても結果が変わってくるので、事前に色々調べてみると誘いやすくなるかもです。

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