下ネタを言う男性心理!なぜ男はそれを言う?言われた時のベストな対応

下ネタを言ってくる男性っていますよね。

『デート中の男性』
『親しい男友達。』
『職場のおじさん』

など、下ネタって、ありとあらゆるジャンルの男が言ってくるのでは?

 

もちろん女性は、好きな人を除いては不快でしょうし、『何でそんなことを敢えて言うの?』と思いますよね。

 

下ネタを言う男性心理に関しては、関係性や状況によって意味が変わってきます。

そのため、『誰にどんな状況で言われたか』によって対応も変えると良いです。

 

もちろん、不快ならばそのまま不快でOKなんですが、例えば気になる人が下ネタを言い出した場合、それは単なる下心ではなく『発展させるための手順』だったりもします。

 

なので、ある程度は慎重になってみるといいかもです。

 

以下では、下ネタを言う男性心理と、言われた時の対応法を紹介します。

 

下ネタなんて9割が不快なだけでしょうけど、心理が分かると楽になったり黙らせるのも容易になります。

是非日常に役立てて下さい。

下ネタを言う男性心理

膠着状態から発展させたい

『膠着状態から発展させたいから、敢えて下ネタを言う』こんな男性心理もあります。

 

女性には理解しがたいかもしれませんが、男は、

『このままだと親しい友達のままだ』
『定期的に食事するだけの仲になる』

と感じたら、敢えて下ネタを言ったりもします。

 

そんなことを言ったら、今までの誠実で紳士的なイメージが台無しになるかもしれませんが、そのリスクを取ってでも下ネタを言うのは、『変化を作りたいから』です。

 

というのも、誠実で紳士的なイメージを持ってもらっているのは全然良いです。

でもそのままだと、お互いにそれ以上、距離を縮められないで終わりますよね?

 

現状では、

『お互いに意識しているけど友達』
『デートはするけど食事限定の仲』

とかこんな感じだったら、どちらも気を遣っている訳です。

 

つまりまだまだ壁があるので、それを壊すためにも、嫌われたり引かれたりするのを覚悟で『敢えて下ネタを言う』こんな心理もある訳です。

 

女性は『下ネタ=下心や性欲でしかない』と思うかもしれません。

でも意外とそうでもなく、男性がその人に真剣な場合は、『発展させるための武器』だったりします。

 

そもそも男女が発展するかは『本音で話せるか』にかかっているはずです。

 

それもあり男は、本音を敢えて曝け出したりもします。

 

なので、いい感じの男性が下ネタを言った場合には必ずしも単なる下心とも限らないので、可能なら受け入れてみましょう。

 

ただしこの場合は、品のない下ネタは絶対に言いません^^

それを言ったら引かれるに決まっていますからね。

 

従って上品な感じならば発展が目的の可能性が高いので、それが見極めポイントと言えそうです。

下心がある

続いては、『単純に下心があるから下ネタを言う』という心理。

 

例えばデート中に体のことを聞いてきたら、これは下心の要素が強いですね。

つまり、『好きよりも体目当ての可能性が高い』ということです。

 

もちろん親しい関係ならば単純な興味として聞く場合もありますが、一般的に本人の体だったりそれに近いことに関心を示したら、『そういう雰囲気にさせたい』と思っていることが多いです。

 

さらに、女性がそれら下ネタ質問に答えてくれたら『OKサイン』と捉える男性もいます。

 

そもそもまだ付き合ってもいない好きな女性に、『胸や下着に関する質問』なんてできません。

そんなことを聞いたら嫌われるに決まってますからね^^

 

なので、デートでも友達でも、そういうタイプの下ネタを出してきたら、『真剣じゃないな』と思った方がいいです。

 

そういう人はあなたを性的な視点でしか見ていませんから、その後は関わらない方がいいかもです。

 

反応を見たい

『反応が見たいから下ネタを言う』これも男性心理の一つです。

 

これは主に、職場のおじさんが飲み会でするような下ネタです。

こういう人は下心がある訳ではなく、下ネタに対しどんな反応をするかを楽しんでいるだけです。

 

そのため、経験値を探るような下ネタの時はこの心理のことが多いです。

 

例えば、

『彼氏の前では○○でしょ』
『デートの時は○○だよね』

といったように、あなた自身について聞いてくるような下ネタだったら目的は反応が見たいからのことが多いですね。

 

そして男は、その時の反応からいろいろ想像する訳です。

 

際どい質問に対し恥ずかしそうにしたら『経験が少ない』

淡々と答えたり、上手に交わすようなら『経験が豊富』

といったように、こんな想像をすることも男の楽しさの一つだったりします。

 

下らないと思うかもしれませんが、これも下ネタを言う男性心理の一つです^^

 

なのでこういうタイプの下ネタを言われたら、『それ、セクハラですよ』と言ってしまえばOKです。

面倒なおじさんはさっさと黙らせましょう。

 

女性に下ネタを言わせたい

『女性に下ネタを言わせたいから下ネタを言う』こういう心理もあります。

 

男は無条件に下ネタが好きですが、理想は『女性と一緒に下ネタで盛り上がること』です。

アホでしかないかもしれませんが、これが男の本性です^^

 

男だけの下ネタ祭りも盛り上がっていいですし、何でもありなので楽しいのですが、やはり女性がいた方がドキドキします。

 

それにあなたも、恋愛トークをするなら女だけよりも『男性がいた方が楽しい』と思いませんか?

 

男の場合恋愛トークの他に、下ネタトークも女性と一緒に語り合いたいんです。

 

なので、自分から下ネタを言うことで『女性にもその話に乗っかってほしい』こんな心理からも言ったりします。

 

ちなみにこれをするのは、それなりに親しい友達の場合ですね。

友達だからこそ、仮に引かれても修正できることもあり言ったりする訳です。

 

それから、女性が下ネタを言うってどうなの?と思うかもしれませんが、基本的には問題ないですよ。

 

小中学生が言うような、体の部位をそのまま言語化した下ネタだと引いてしまいますが、大人の会話としてならば全然OKです。

 

なので、あなたも『別に話してもいいかな』と思うのなら、一緒に盛り上がると友達は喜びますよ。

下ネタを言われた時の対応

下ネタを言われた時の対応をまとめると、

 

気になる男性=恥ずかしそうにしながらも拒まない
男友達=自分がOKなら話に乗っかる
職場のおじさん=セクハラだと忠告

 

男性心理的にはこれが理想です。

 

男は誰に対しても下ネタを言いたいものですが、目的は相手によって様々です。

なのでその男性が『自分にとってどんな存在か』を冷静に考えると、下ネタに対する対応もやりやすくなるはずです。

 

女性としては『下ネタなんて全てクズ』と思うかもしれませんが、一方的な男性心理で言うと『コミュニケーションの一つ』だったりもします^^

 

なので本当に、相手によっては受け入れることも、一つの選択かもしれません。

 

とはいえもちろん、最終的にどうするかは『あなたが不快かどうか』です。

 

誰が相手でもその下ネタが不快だったら無視したり聞き流せばOKです。

露骨に態度に出されたら『この人にそういう話をするのは辞めよう』と男も学習しますので、自分の気持ちの正直になりましょう。

男は下ネタに悪意や罪の意識がない

ちなみにですが、男は下ネタを言うことに悪意や罪の意識はないものですよ。

 

例えば職場で、完全にセクハラでしかない下ネタを言ってくるおじさんとかもいますよね。

こういうのも、本人としては悪意もなければ罪の意識もないことが殆どです。

 

たいていの場合、

『単なる興味として』
『失礼と気づかずに』

聞いているだけです。

 

そもそも、『女性は男の下ネタが嫌い』と分からない男って、割と多いものです。

あるいは、『分かっていても自分の欲が最優先』という男も多いです。

 

そのため、『こんなことを言ったら相手がどう感じるか』とここまで考えている人は意外と少ないです。

 

その点でも、下ネタに対する対応って毅然とした方がいいですよ。

 

最も良くないのは『なんでこんな非常識なこと言うの?』と悩んでしまうこと。

悩んでいても解決しないので、自分がどうしたいかをはっきりさせて、その通りに行動しましょう。

最後に

下ネタを言う男性心理について書いてきました。

 

男は本能的にこういった話をしたがります。

なので、そういうものだと受け入れて対策を考えておきましょう。

 

何より、『下ネタを言う男がいなくなる日』は残念ながら来ないので、『嫌なら嫌』とはっきり示すことが大切です。

無神経な人を我慢して自分だけがストレスを溜め込まないように、日々を気を張って過ごしましょう。