嫉妬しない男性心理!彼氏が妬かないのは好きじゃない?本音解説

彼氏が嫉妬しないと何だか不安になりますよね。

 

妬かせようとして、敢えて違う男性の話をしても全く無関心だったら、『この人、私のこと好きなの?』と思うのでは?

 

このような嫉妬しない彼氏って、女性にとっては謎だったり、あるいは嫉妬させたい対象だと思います。

 

従ってこの記事では、嫉妬しない男性心理を紹介します。

 

こういう時は、彼氏の心理が分かると楽になると思うので、是非参考にして下さい。

 

それから、

『嫉妬しない彼氏は好きじゃないのか?』
『彼氏に嫉妬させることは可能なのか?』

などについても書いていきます。

 

彼氏が嫉妬しないと自分ばかりが追いかけているようで嫌ですよね。

 

一方で、男性にもいろいろ事情がありますので見てみましょう。

嫉妬しない男性心理

みっともないから

嫉妬しない男性心理、一つ目は『みっともないから』です。

 

男は、『嫉妬をする』ということそのものをみっともないと感じたりします。

 

客観的に見ても、男性が、

『あの男と話すな』
『どういう関係?』

と問い詰めたり、彼女が誰かと親しそうにしている姿を見てイラついたりするのは、みっともないですよね。

 

男性としてもそういうことを十分に分かっているからこそ、『何を言われても嫉妬はしない』と決めている男性もいます。

 

つまり、実際には気になっても『そういう行動をするのはみっともないし格好良くないから』という理由で我慢したりする訳です。

 

『男としてのポリシーに反する』こんな感じですね。

 

嫉妬しない彼氏の心理としては、これが最も多いです。

 

結局男は、人前では格好つけたいですし、特に彼女の前ではその願望が強かったりもします。

 

そのため、『嫉妬に狂う姿』なんて絶対NGだったりもしますので、例えば彼女が、敢えて他の男の話とかしてきても、『そうなの?』とか適当に流したりする訳です。

 

彼女が幸せならば自分も幸せ

続いては、『彼女が幸せならば自分も幸せ』という心理。

嫉妬しない男性には、こんなタイプもいます。

 

嫉妬って要するに『自分の感情』ですよね。

 

つまり、自分にだけ従順なはずの相手が他の異性と親しくしていて気に入らないという感情。

 

だからこそ、ムキになって問い詰めたりその行動を辞めさせようとする訳です。

 

しかしながら、恋愛感情の中には『相手が本当に幸せならば、自分も幸せだ』と捉える形もあります。

 

つまり、パートナーが他の異性と親しくしている姿でさえも、『楽しそうだから自分も幸せ』とかこんな風に捉える訳です。

 

こういう彼氏の場合、もちろん嫉妬はしません。

 

かなり特殊な例のように思うかもしれませんが、割と多かったりします。

 

そしてこういう人は、パートナーに何を言われても『楽しいならいいんじゃない?』という言い方をします。

 

例えば、

『合コンに行ってきてもいい?』
『異性と二人で遊んでもいい?』
『友人に旅行行こうと言われた』

など、こういうことも、自分の感情ではなく『パートナーが幸せかどうか』で判断する訳です。

 

なので、例えば彼氏が優し過ぎるような感じなら、こういう考え方の人という可能性もあります。

 

その場合、本当に幸せにしてくれると思うので、あなたも大切にした方がいいですよ。

そこまで深い交際をしていない

そこまで深い交際をしていない場合も、嫉妬しないことが多いです。

 

これは別に、遊びとか体だけとかではありません。

単純に『結婚を考えた真剣な交際ではない』ということです。

 

この場合、割と男性はサバサバした考えだったり、目先を楽しみたいと考えるため嫉妬感情が湧きません。

 

それに浅い交際の場合、自分も出会いに積極的になりたいんです。

 

つまり、『彼女がいても良い出会いがあったらそれも受け入れたい』と考えています。

 

そのため、パートナーが嫉妬させるような発言をしてきても、そんなことはいちいち気になりません。

 

むしろ男性によっては、『自分に惚れ込まれるよりも、彼女にも気になる男がいるくらいの方がいい』と考える人もいます。

 

その方が、気軽な恋愛を楽しみたい場合には楽ですからね。

 

嫉妬しない彼氏の心理にはこんなのもありますよ。

 

なので、気になるようならば彼氏との関係性を確認してみた方がいいかもしれませんね。

 

もしかしたら、『遊びではないけど先のことなんて全く考えていない』とか、こういう場合もあります。

 

ちなみに、現状先なんて考えていない人がある日突然真剣に考えだすことは男性心理的に言うとほぼないです。

 

なので、そういう彼氏だったら交際そのものを考えた方がいいかもです。

 

そういうことにつき合いたくない

『そういうことにつき合いたくない』こんな心理もあります。

 

例えば彼氏を妬かせたいと必死になっていたら、男性としてはそんな彼女の姿に冷めてしまう訳です。

 

そして当然嫉妬なんてしないですし、『面倒くさいな』と感じます。

 

つまり嫉妬しないのは、『彼女の意図が分かるから』です。

 

嫉妬って、誘導されてするものではないですよね。

 

むしろ、それを望んでいることが分かったら『この人物は性格が悪い』と感じるはずです。

 

なので、彼氏を嫉妬させたいとしても、これは注意した方がいいです。

 

『性格が悪い女』と思われたら、嫉妬させるどうこう以前に、交際がダメになってしまいます。

 

交際をしていると、自分の欲や願望に捉われて相手の気持ちを見失う人が多い印象ですが、これだと良い結末にならないはずです。

 

なので、相手が不快に思うことは基本的にしないようにしましょう。

好きじゃないかどうかの判断基準

嫉妬されないと『愛されていない』と感じるかと思います。

 

そんな時の判断基準は、『大切にされていると感じられるかどうか』です。

 

例えば嫉妬しない彼氏でも、

『マメに連絡をくれる』
『凝ったデートをする』
『将来を考えている。』

など、こんな感じならば十分好きと言えます。

 

特に男は、遊びの場合にはデート内容が雑だったり簡素になります。

関連記事:【遊びと本気】それぞれの女に対する男性心理!確実な見極め方とは

 

なので、普段の連絡やデートがしっかりしているかは、見極めポイントと言えます。

 

女性によっては、『彼氏が嫉妬しない』ということに不安や不満を抱いてしまいますが、そういう部分よりも『普段の行動』から判断した方がいいですよ。

 

上述した通り、『嫉妬=みっともない』と考える男性は非常に多いので、そういった感情は封印したいのが男性の心理です。

 

ですから好きかどうかは、嫉妬の有無ではなく態度や言動から見極めてみましょう。

嫉妬させることは可能?

ちなみに、嫉妬しない彼氏にさせることは可能なのか?ですが、これは難しいですね…^^

 

上述した通り嫉妬しない理由は、

『みっともないから』
『幸せそうだから。』
『真剣じゃないから』
『面倒くさいから。』

などです。

 

つまり、この時点で男性側の心理としては冷静なんですよね。

 

嫉妬って、冷静さを失った時に起こるでしょう。

 

『なんでアイツと話すんだ!!』
『アイツを好きに決まってる!』

とか、思い通りにならないことへの怒りや激しい思い込みから来るはずです。

 

そのため、『彼氏が自らそういう状態に陥らない限り』嫉妬することはほぼありません。

 

ですから、『彼氏を嫉妬させたい』という気持ちも分かりますが、それは正直難しいですね。

 

あなたも、交際相手によって『嫉妬する・しない』が分かれるのでは?

 

他の女と話していても気にならない彼氏もいれば、誰と会話していても気になる彼氏もいたのでは?

 

このように、全ては自分の感情なのでさせるのは困難です。

 

なので、『嫉妬させたい』という願望は一旦保留にして、そのエネルギーで他のことを望んでみるといいかもです。

男性は嫉妬心をこう処理する

ちなみに余談ですが、男性が嫉妬心を抱いた場合には、『パートナーを注意する』のではなく『嫉妬対象を排除する』ことの方が一般的です。

 

もちろん彼女にうるさく言う人もいますが、やはり、こういうのを『みっともない』『格好悪い』と考える男性は多いので、対処としては対象の排除です。

 

やり方としては、『相手の男に一言いう』という感じですね。

 

言い方は状況により様々ですが、嫌味を言ったり、はっきり『近づくな』と釘を刺すなど本当にいろいろです。

 

そしてたいていの場合、言われた側も彼氏から何かを言われたら身を引く訳ですが、稀に引かない人もいてトラブルになったりもします^^

 

いずれにせよ、男性の中にはこんな風に嫉妬心を処理している人がいます。

 

なので、彼氏が嫉妬しなくてもあまり気にしなくていいかもしれません。

最後に

嫉妬しない男性心理について書いてきました。

 

男女では、嫉妬に対する捉え方や対処の仕方が違うのかもしれませんね。

 

それから嫉妬って、できるのならしない方がいいことですよね。

 

なので、あなたがしてしまっているのならば、『思い通りにならないことや、思い込みによって感情的になっているだけ』と自覚しましょう。

 

こうやって冷静になれるだけでかなり違います。

 

嫉妬に狂っても楽しい恋愛はできないと思うので、あまり期待をせず、良い部分を見る努力をしてみるといいかもですね。