『付き合う=結婚が前提の女性』に対する男性心理!重い?本音解説

『付き合う=結婚』の女性は重いのか?

 

女性によっては、

『付き合うなら結婚が前提』
『未来がない交際はしない』

と考えますよね。

 

つまり、『結婚することを目的に付き合う』という訳ですが、男性にとってこれが重いのかは気になるところなのでは?

 

男性はよく、『結婚の話を出す女は重い』とか言ったりしますから、その場合、『付き合う=結婚』だと、重い程度では済まない印象もあるでしょう。

 

従ってこの記事では、『付き合う=結婚が前提の女性』に対する男性心理を紹介します。

 

ちなみに、婚活サイトのようなネットの出会いは『結婚が前提』などの選択項目があるため、そのタイプの出会いはこの記事では省きます。

 

職場や趣味など、日常での出会いに限定して男性心理を紹介します。

『付き合う=結婚が前提の女性』に対する男性心理

男性の年齢や環境次第で感じ方が変わる

『付き合う=結婚』、この考え方に対しては、男性の年齢や環境でかなり心理が変わります。

 

例えば、

『10歳代や20歳代前半、学生。』
『社会人でも非正規雇用である』
『正社員でも恋愛経験がない。』

こんな感じの場合、『付き合う=結婚』と言われると『重い…』という心理になり得ます。

 

年齢が若い場合にはまだまだ遊びたかったり、結婚生活が具体化できないことも多いです。

 

そのため、『私は、付き合う=結婚が前提という考え方なの』と言われても、ピンとこない場合もありますね。

 

その結果、『この人なんだか重そうだから辞めておこう』とかこんな心理になる訳です。

 

それから非正規雇用の場合、正直結婚どころじゃない人も多いので、『自分には無理だな』と感じてしまいます。

 

それに正社員でも恋愛経験がないと、いきなり結婚の話を出されると『重いな』と感じ無理になることもあります。

 

一方で男性が、

『20歳代半ば以上』
『恋愛経験が豊富』

ならば受け入れられる可能性は全然あります。

 

というのも、これら条件が揃った男性は『自分も真剣に結婚を考えている』ことも十分にあり得るからです。

 

そのため、『私は、付き合う=結婚が前提』と言われても、『僕もそういう考えだ』と前向きに話を進めてくれることもあります。

 

なのでこの、『付き合う=結婚』という考えが必ずしも重いという訳ではないです。

 

男性も結婚したい場合には、『むしろ良い出会い』と感じます。

 

ですから、そこまで『重いのかな?』と考え過ぎる必要はないかもです。

女性の方針も重要

それから、女性の方針も重要ですね。

 

というのも、『付き合う=結婚が前提』と言っても、

『交際開始と同時に結婚の準備』
『結婚前提だけどすぐではない』

のどちらかに分かれますよね。

 

後者ならば別に重くないことが多いですが、前者の場合、多くの男性が『重いな…』という心理になります。

 

というのも例えば、

男性『僕と付き合って下さい!!』
女性『よろしくお願いいたします』
男性『いいんですか!?良かった』
女性『結婚式場の件なんですけど』

といったように、交際をOKした途端に、事務的に結婚の準備を進める感じだと、さすがに、結婚を意識している男性でも辛いですね。

 

女性としては、『結婚が前提なんだから当たり前』と思うかもしれませんが、多くの男性は、『前提でも事務的に進めるのは違う』と思っています。

 

特に、職場や趣味のように日常で出会った場合には、『付き合う=結婚』という主義でもそれなりの期間は恋人状態を楽しみと考えます。

 

もちろんその中で、

『どんな結婚生活がしたい?』
『結婚式はどんな風にする?』

とか、前提として話を進めることはします。

 

むしろ、ダラダラと先が見えない交際は当然しませんが、それでも、『事務的』という感じだと、

『この人は重いな』
『結婚してやっていくのは大変そう』

という印象になりがちです。

 

なので男性心理で考えるのならば、『付き合う=結婚が前提』という考え方だとしても、事務的は避けた方がいいかもです。

 

そうではなく、

『1日デートを楽しむ』
『その中で結婚の話をする』
『それを繰り返し結婚を具体化する』

とか、こんな感じの方が進みやすいかもしれませんね。

 

『結婚するまで体の関係は持たない』だとさらに重い

それから、『結婚するまで体の関係は持たない』こういう考えの女性もいると思いますが、正直な心理として、これだとさらに重いですね。

 

もちろん『それでもいい』という男性も一定数います。

 

しかしながら一般的には、どんなに真剣でも相性は確認しておきたいのが男性の本音です。

 

やはりこういう部分が『合わなかった』だと後々大変ですからね。

 

とはいえ、これは男性側の主張であり考え方です。

 

なのであなたが、『私は付き合う=結婚が前提だし、結婚するまでそういうことはしない』と思っているのなら、それは通すべきですよ。

 

というのもこの問題って、男女で感じ方や心理が大きく異なります。

 

男性は『結婚前に知っておかないと不安』
女性は『結婚してからじゃないと不安だ』

こんな感じですね。

 

つまり、どちらが正しいとか何が正解とかそういうことではなく、『自分がどうしたいか』が正解です。

 

ですから、あなたが『結婚してから』と決めているのなら、それを通すことが正解なので受け入れてくれる男性を見つけましょう。

 

ちなみにそういう男性を見つけるのなら、結婚相談所や婚活サイトのように真剣な場所がいいと思います。

 

日常的な出会いだと、『結婚が前提ではない恋愛』をしたがる男性が圧倒的に多いのが現状です。

 

しかしながら婚活サイト等ならば、中には不誠実な男性もいますが、多くは真剣に結婚したくて活動している男性ばかりです。

 

なので、受け入れてくれる人もきっと見つかると思うので、『結婚するまでそういうのはナシ』と思っている女性には良いと思いますよ。

 

ちなみに私は、婚活サイトのブライダルネットの利用経験があります。

公式サイト:ブライダルネット

 

SNS型婚活なので、単純にプロフィールから申し込むだけでなく、SNSのように絡めるのが特徴であり長所です。

 

そのため発展率が高い印象です。

 

『付き合う=結婚が前提』
『結婚するまでしない。』

日常でこの条件を受け入れてくれる男性と出会うのはなかなか難しいので、積極的に活動してみましょう。

男性が『結婚』発言を重く捉える理由

ちなみに、男性が結婚発言を重く捉えるのは、一般的には結婚を意識していない人が多いからです。

 

つまり男性の場合、付き合うことの目的が結婚ではなく純粋に楽しむことだったりします。

 

その場合、『付き合う=結婚』だと重いと感じます。

 

そもそも男性は、それなりに交際を継続する中で『結婚もありかな』とか感じることが一般的です。

 

というのも男性は、漠然と結婚したいと思ったり、『〇歳までに結婚したい』という願望があまりありません。

 

この辺は、女性との違いではないでしょうか?

 

むしろ男性の場合、『この女しかいない、と思ったら結婚したい』というのが一般的な心理です。

 

そのため、付き合う前の段階で結婚が前提だと、まだその女性が『この女しかいない』という存在かどうか確信できていないため、だから『重い』とか感じてしまうのです。

 

要するに男性心理的に言うのなら、『交際をする中で、じっくり時間をかけて唯一無二かどうかを確かめたい』という訳です。

 

もちろんこれらは男性の都合だったり心理でしかありませんが、男はこんな感じですね^^

 

だからこそ、付き合ってすぐに結婚の話を女性が出すと『重い』と嫌な顔をして言ったりするのです。

 

その時点では、

『唯一無二なのか』
『自分はこの女と結婚したいのか』

こういうことが正直なところ分かっていないので、だから重いのです。

結婚を意識している男性を見つけよう

なので、あなたが『付き合う=結婚が前提』という考え方ならば、やはり『同じように結婚を意識している男性』を見つける事が良いですね。

 

そういう男性は、こういう言い方もなんですが、『唯一無二を探す』ではなく『条件で結婚したい』と考えています。

 

もちろんこれは悪い意味ではなく、男性の中にも、

『〇歳までに結婚したい』
『親に子供を見せたい。』
『人生計画に結婚がある』

など、先を考えて行動している人もいます。

 

そういう人ならば進みやすいですし、当然結婚発言を重いなんて捉えません。

 

なので、相手選びこそが重要と言えます。

婚活で苦戦する思考なので注意

『付き合う=結婚が前提』という考え方ですが、婚活という意味では苦戦する思考なのでそこは注意した方がいいですよ。

 

というのも上述した通り、一般的には、

『結婚を意識していない』
『遊び恋愛から始めたい』

という男性が圧倒的に多いです。

 

出会った男性が運良く結婚を意識していたり、あなたのことが本気で好きで今すぐ結婚を考えたいとかこういう人ならばいいかもしれません。

 

でもそうじゃない場合、『そういう考え方って大事だよね、頑張ってね』とか言われて終わりになることが多いはずです。

 

つまり、

『結婚を希望する男性に出会える確率』
『理解してくれる男性に出会える確率』

どちらもかなり低いということです。

 

実際に、『私は、付き合う=結婚が前提だから』と決め込んで、結局男性を知らないまま年を取り、恋愛の機会を逃した女性を何人か知っています。

 

この考えは全然いいと思いますが、彼女らに共通することは『いつか誰かと運命的な出会いをする』と信じていたことですね。

 

こういうのって、自分が相当頑張らないと現実的には厳しいのだと思います。

 

例えば男でも、『俺は美人モデルとしか結婚しない』と頑固に断言するおじさんっていますよね^^

 

別にこれも悪いとか間違っている訳ではないです。

 

ただし、『実現するための行動をしているか』が重要なはずです。

 

なのであなたも、10年後も今と同じ状態でいないように、今すぐ行動を開始しましょう。

最後に

10年先のことって考えていますか?

 

『結婚して子供もいて、良い生活を送っているはず』というのはある意味楽観シナリオですよね。

 

それよりも、悲観シナリオも考えてみた方がいいかもですよ。

 

例えば、『今のやり方で、本当に10年後が変わっているか?』と思ってみること。

 

こうすると、見落としていることが見えてきたりもします。

 

どんなに結婚したくても、今の行動が間違っていたら、10年後は変わらないどころか状況は悪化しちゃいますからね。

 

人は割とは、『見たくないものは見ない』ので、そういう部分に敢えて目を向けてみましょう。

 

その方がきっと、素敵な10年後が待っています。

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