【好きな人・失恋・片思い】過去を忘れられる人の心理と忘れる心がけ

『好きな人・失恋・片思い』こういうのって、忘れられる人と何年も引きずる人がいますよね。

 

『もうチャンスはない』と受け入れてすぐに切り替えられれば楽ですが、それができない場合には相当苦しい時間を過ごすでしょう。

 

あなたも、この記事を読んでいるということは、好きな人や失恋を忘れられずに苦しんでいるのでは?

 

従ってこの記事では、

『過去を忘れられる人の心理』
『過去を忘れるための心がけ』

を紹介します。

 

私自身、信じていた存在が突然いなくなるという経験をしたことがあります^^

 

それも含めて書いていきますので、参考になれば幸いです。

過去を忘れられる人の心理

まずは、過去を忘れられる人の心理です。

 

前を向かないと自分が損をする

こういう人は『前を向かないと自分が損をする』と理解しています。

 

そのため、

『失恋をした』
『片思いがダメになった』

など、こういうことがあっても時間を止めません。

 

なので『これはこれで仕方がない』という心理状態になります。

 

要するに、自分の人生最優先主義なのです。

 

だからこそ、『こんなことで悩んでいたら時間がもったいないし、前を向かないと損』と考え次の行動を起こします。

 

反対に、失恋だったり好きな人に捉われ何年も時間を止めてしまう人は、『相手の人生に拘っている』とも言えますよね。

 

その期間、自分が楽しむことをせず、

『どうしたらその人とやり直せるか』
『どうしたら振り向いてくれるか。』

など、こればかりに捉われている訳ですから。

 

その結果、結局実らず『相手は結婚してしまった』とかこういう結末もある訳です。

 

なので、過去を忘れたい時には、それがどんなに辛い・苦しい・悔しいものだとしても、『前を向かないと自分が損をする』と思った方がいいですよ。

 

むしろ、自分が思いっきり楽しんで成功者になり、あなたを選ばなかったことを後悔させればいいのです。

 

そもそも、過去を忘れられる人は皆こんな気持ちを持っています。

過去を振り返っても解決しない

『過去を振り返っても解決しない』これも忘れられる人の心理です。

 

好きな人も失恋も、振り返ったところで解決しませんよね。

 

例えば、『あの時あの発言をしなければ、今付き合っていたかもしれない』とか、永遠と考えたりしていませんか?

 

こういう状態になるのも分からなくはないですが、厳しいことを言えば思考の無駄です。

 

『○○だったかもしれない』とか考えていても自分が苦しくなるだけなので、これはやめた方がいいですよ。

 

それよりも、過去を忘れたい時には、

『未来のために何をするべきか』

これを考えることです。

 

失恋や片思いに限らず、仕事の失敗などにも言えますが、大きな問題が起こった時には『これからのために今するべきことは何か?』と考えないと前に進めません。

 

なので、過去ばかり振り返っていても本当に時間の無駄ですし、何も解決しません。

 

ですから忘れたいと思うのならば、これからやるべきことを具体的に考えて行動しましょう。

 

『婚活をする』
『仕事に集中する』

何でもいいと思います。

 

そういった行動が自分を救ってくれます。

 

忘れられなくても良いことを知っている

『忘れられなくても良いことを知っている』、これも過去を忘れられる人の心理です。

 

つまり辛い経験や記憶、好きな人だったり失恋も『別に忘れなくていい、その上でどんな生き方をするか』と考えられるかです。

 

結局重要なのは『忘れること』ではなく『自分の人生を生きること』です。

 

失恋だったり、本当に好きな人がいなくなると『それを忘れる事ばかりに拘ってしまう』かもしれません。

 

しかしそれだと、前に進めない時間が続きます。

 

なので、忘れられるかどうかはある意味どうでもいい。

それよりも『この出来事で時間を無駄にしない』これを心がけましょう。

 

過去を忘れられる人はこんな心理をしています。

 

だから立ち直りが早く、すぐに好きな人ができたりもする訳です。

忘れるための心がけ

ここからは忘れるために心がけたいことです。

 

『忘れられるかはどうでもいい』と書きましたが、それでも『そればかり考えてしまう状態』からは抜け出したいですよね。

 

そのために心がけたいことを書いていきます。

 

忘れるよりも封じ込める

まずやりたいのは『忘れる』のではなく『封じ込める』という考えを持つこと。

 

そもそも、好きな人や失恋、片思いの相手、これらは全て記憶ですから、忘れたくても脳の機能上それなりの時間を要すはずです。

 

なのでまずは『忘れる』という考え方を変えるべきです。

 

そうではなく『自分の中に封じ込める』こんな感じにするといいかもです。

 

実際に私は、突然消えた元交際相手のことばかり考えてしまっていた時に、封じ込めるように努力しました。

 

『それを考える自分を否定する』
『前向きなことしか考えない。』
『実際に前向きな行動をする。』

など、思考と行動でその出来事を封じ込める訳です。

 

もちろん今でも、その過去を忘れた訳ではありませんが、それでも、当時のことを考えて時間が止まることはありません。

 

なので、忘れる必要はありませんよ。

 

ただし、『考えないようにする努力』は必要です。

 

そのためにも、片思いや失恋といった過去の記憶は、自分の中に封じ込めましょう。

 

見返すための努力をする

見返すための努力をする、こういう考えもありです。

 

失恋などのように思いが叶わなかった時には、『その相手を見返してやる』と考えるのは良い方法です。

 

というのもそれをすれば、自分の人生を生きられるからです。

 

『どうすれば復縁できるの?』と悩んだ場合、前に進んでいませんよね。

 

一方で、『見返してやる』ならば前進しています。

 

この違いはとても大きく、この時点で『辛くて苦しい過去を忘れた』も同じです。

 

重要なのは『自分に活力があるか』ですね。

 

見返すのような自分を磨く行為には活力がありますから、過去を忘れたい時には有効ですよ。

 

実際に、大きな失恋がきっかけで美に目覚め、本当に綺麗になる女性もいますよね。

 

そうやって次のステージに進めばいいんです。

 

それができれば、今気になっていることなんて何でもなくなりますから、『見返す気持ち』を持ってみて下さい。

 

時間を止めない意識を持つ

何度も書いていますが、過去を忘れたい時には時間を止めない意識を持つことが大切です。

 

悩んでいたり、気が付いたらそのことを考えているとか、こういうのは完全に時間を止めてしまっています。

 

なので、そうなってしまうようならば意識的に変える努力をしましょう。

 

例えば、帰宅後時間ができると、つい失恋だったり片思い相手のことばかり考えてしまうのでは?

 

それが習慣のようになってしまっているのなら、その時間にやるべきことを見つけた方がいいですよ。

 

思考を割くなら自分が豊かになることのために使いましょう。

 

過去ばかりに向き合っていても人生は向上しません。

 

この辺を理解して行動することが、忘れるためにはとても重要です。

新しい過去を作ろう

『新しい過去を作る』最終的にはこれですね。

 

『今抱えてしまっている過去を、新しい記憶で塗りつぶす』これができるといいです。

 

そのために必要なのは行動ですから、どんな行動をすれば塗りつぶすことができるかを考えてみましょう。

 

何より記憶って、新しいものを積み重ねないとなかなか薄れてくれませんよね。

 

なので『恋愛の記憶は恋愛で塗りつぶす』これが良いと思います。

 

そして今度は、終わることのない過去にできるよう、相手選びにも慎重になりましょう。

 

行動すれば必ず現状は変わるので、信じて動いてみて下さい。

最後に

私自身、突然交際相手が消えた訳ですが、色々行動した結果今は元気です^^

 

なので、失恋とか好きな人に裏切られたとか、恋愛に関する過去の記憶を忘れたい時には行動が大切ですよ。

 

一番良くないのは塞ぎ込んでしまうことですね。

 

『自信を喪失し、人間不信に陥り塞ぎ込む』こういう人もいるかもしれませんが、それでも行動するべきです。

 

恋活や婚活も、数をこなせば結果が得られるので諦めないべきです。

 

何より自分の人生を、『誰かのせいで何年も塞ぎ込む』なんて本当にもったいないですから、そこは頑張りましょうね。

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