助けてくれない男性心理とは。大変なのに無関心なのはどういう意味?

職場で『大変なのに助けてくれない』

お願いをしても『素っ気なく断る。』

とか、こんな男性っていませんか?

 

職場ならば、重い荷物を運搬中に『気付いても手伝おうとしない』とか。

 

友人関係ならば、『引っ越しを手伝ってほしい』と頼んでも『忙しいから』と素っ気ないなど。

 

このように助けてくれない男性って、何となく疑問ではないでしょうか?

 

『女が困っているのになぜ助けない?』

『他の女性のこともやはり助けない?』

『男性は女性を助けたいはずでは??』

など、いろいろ気になるかと思います。

 

従ってこの記事では、助けてくれない男性心理を紹介します。

 

男性心理を知ることで、その男性があなたをどう思っているかが分かります。

 

また、助けてくれない時の対策も見えてきますので、日常に生かしてみましょう。

助けてくれない男性心理

あなたが対象外

助けてくれない男性心理、最初に言えるのは『あなたが対象外』ということです。

 

いきなり厳しいことを書きましたが、その男性にとってあなたが対象外の場合、どんなに困っていても助けません。

 

理由は2つあり、

『助けて勘違いや期待されたくない』

『助けたところでメリットがない。』

などです。

 

女性としては、困っている時に男性に助けてもらえたら嬉しいですよね。

 

そしてそれがきっかけで好きになることもあるのでは?

 

こういう心理は男性も分かっています。

 

だからこそ、対象外の場合助けない訳です。

 

そこで手を差し伸べたら、『この人はいい人』とか、『もしかして私を好き?』とか思われるかもしれないですよね。

 

そういう感情を抱かれるとはっきり言って迷惑なため、だからこそ助けません。

 

それから対象外女性の場合、助けてもワクワクしないのです。

 

そもそも男性が女性を助ける理由は『助ければ何かあるかもしれないから』と期待するからです。

 

つまり、それがきっかけで発展するかもとか期待するからこそ助ける訳です。

 

そのため、そういうメリットがないと判断した場合にも助けません。

 

なので、例えば職場で男性が助けてくれない場合、あなたが対象外の可能性が極めて高いです。

 

要するに、『できるだけ関わりたくないから困っていても見て見ぬふり』という訳です。

 

この場合は、周りに頼ろうとせずに、淡々と仕事に集中した方が自分のためかもですね。

 

あなたのことが嫌い

続いては、あなたのことが嫌いだから助けてくれないという心理。

 

例えば、女としての魅力は感じていても、同僚としては気に入らないと思っている場合、大変そうにしていても助けてくれない男性もいます。

 

職場ではこの辺の扱いが分かれ、

『職業能力に関係なく仲良くやりたい』

『仕事ができるかどうかで判断する。』

の2パターンになるかと思います。

 

従って後者のタイプの場合、あなたの仕事に対する姿勢や結果に不満を抱き『敢えて助けない』とか、こんな心理になっていることもあります。

 

ちなみにこれは、『あなたが仕事ができない人』とも限りません。

 

むしろあなたの能力や結果に嫉妬をして『助けてくれない』とか、こういうことも全然あります。

 

男性によっては、未だに女性に抜かれることが許せない人もいますからね。

 

それからこれは職場に限らずです。

 

例えば友人間でも、

『あなたがある分野で優秀』

『愚痴ばかりで面倒な人。』

など、どちらのタイプでも助けてくれない可能性もあります。

 

友人の場合、普段はそれなりに関わっていても、『お願いをされたらどうするか』というのは本音がはっきりするところです。

 

本当に親しければ助けてくれるでしょうけど、そこまでではなかったり、付き合い程度の関係で実は気に入らない場合助けません。

 

なので、友達だと思っていた男性を頼った時に助けてくれないとしたら、相手はそこまでではないと思った方がいいかもですね。

タダでは助けたくない

『タダでは助けたくない』こういう心理もあります。

 

要するに、『何かを手伝ったり助けてほしいのなら、それなりの見返りが欲しい』とか、こんな風に考えるタイプですね。

 

あるいは、

『助けてもどうせ感謝されない。』

『どうせ自分が得することはない』

とか、こんな風にも考えます。

 

そのため、『この女を助けても何もないだろう』と感じた場合には、一切手を貸さない訳です。

 

『器が小さくてセコイ男』という印象かもしれませんね^^

 

実際にそうだと思います。

 

というのもこういう人って、女性関係で苦い経験をしていることが多いのです。

 

だからこそ、『タダでは助けたくない』とかこんな心理になります。

 

なので、こういう心理状態の人が身近にいたら、『むしろ助けてくれなくていい』と思った方がいいですよ。

 

ちなみにこういう男性の特徴は、言動が卑屈なことですね^^

 

普段から負のオーラを抱えていて、ネガティブな言動ばかりが目立つようならば人生が上手くいっていない証拠です。

 

そして、そうやって自分にゆとりがないからこそ『タダでは助けたくない』という心理になるので、基本的に卑屈でネガティブな男性とは関わらないようにしましょう。

 

助けてアピールが強すぎる

『助けてアピールが強すぎる』これも、男性が助けてくれない原因です。

 

女性によっては、『私が大変なのにどうして手伝おうとしないの?』と言わんばかりに男性に視線を送る人がいますよね。

 

職場ならば、重い荷物を運ぶ時に男性社員たちを見るとか。

 

これって要するに『手伝うよ』って言わせたい訳ですよね。

 

そして、それを言わない男が気に入らないのでしょう。

 

男性はこうやって『手伝えアピール』をする女性が苦手なんです。

 

『重労働=男』と思っているのは、『お茶出し=女』と思っているのと同じですから、そういうアピールをされるといい気はしません。

 

なので、このアピールが強い女性は助けてもらえない傾向にあります。

 

それに心理的にも、アピールされたら助けたくない気持ちになると言えるので、このタイプの女性は逆効果になっている訳です。

 

なので、仮にあなたが『職場の男性が手伝ってくれない』とか、こういうことに不満を持っているとしたらその気持ちは捨てた方がいいです。

 

そういった不満は必ず表情や態度に表れているので、自己評価を下げてしまい損する機会が多くなります。

男は期待するから助ける

ちなみに男性は、期待をするからこそ女性を助けます。

 

つまり、『ここで助ければ、これがきっかけで親しくなれるかも』とか考えるからこそ手伝うのです。

 

なので、そういう期待を一切持てない女性は助けたいとは思いません。

 

従って男性の基本心理としては、『原則的には女性を助けたい、でも、興味が無かったら助けない』とかこんな感じ。

 

結局男は、完全なる善意で行動している訳ではなく、明確な目的をもって、『ありかなしか』で判断しています。

 

なので助けてくれない場合には、少なくともその男性にとってはナシの可能性が高いです。

 

ですからそんな時には、あなたも距離を取るのが一番の対策と言えるかもしれません。

助けてもらえるようになるには

ちなみに、職場でも友人男性からも助けてもらえるようになるための方法は、『日頃から期待させること』です。

 

男性は、『もしかしたらイケるかも』と思えるだけで行動が全然変わります。

 

例えば、現状あなたには興味が無さそうな男でも、期待をさせることができれば何かの時に助けてくれたりする可能性もあります。

 

やはりそれは『イケるかも』と思っているからです。

 

なので期待させることは大切です。

 

ではどうすればいいかですが、主には、

『派手目な服装にする』

『常に笑顔で対応する』

などですね。

 

男は本能的に、地味な人よりも派手な人に惹かれるようになっています。

 

そのため同じ女性でも、

『地味だと興味なし』

『派手だと興味あり』

とかこんなこともあります。

 

なので、服装を派手にして男性を視覚的に興奮させることは効果的です。

 

それから、笑顔で対応することも重要です。

 

というのも、女性の表情は男性にとって脈あり・なしを判断する材料です。

 

そして関わった時に、最低でも笑顔じゃないと『脈なしだな』と考えます。

 

さらに脈なしの場合、その女性が困っていても助けたいとは思わないため、何かの時に手伝ってほしいのならば圧倒的に笑顔で対応した方が得です。

 

実際に、職場等で男性に手伝ってもらえる女性って、誰にでも笑顔の人なのでは?

 

結局『そういう人のためなら時間を割きたい』という心理にもなるので、笑顔も大切な心掛けだと考えてみましょう。

最後に

助けてくれない男性心理を書いてきました。

 

以前職場で、ある女性が大変そうにしていましたが、私を含め誰も助けませんでした^^

 

その人は『暑苦しいぽっちゃり』という感じで、はっきり言ってみんな苦手でしたね。

 

これもぽっちゃりが悪い訳ではなく、まだ性格が、清楚なお嬢様タイプだったら全く違ったと思います。

 

まあこんな風に、厳しい現実ですが、男は人を見て判断します。

 

なので、あなたは助けてもらえる側になりましょう。

 

努力と訓練で人は変われるので、問題があるなら克服しないともったいないですよ。