男は会わないと気持ちが冷める?会いたくなる?彼女に対する心理

男性は、彼女としばらく会わないと気持ちが冷めるのか?それとも会いたくなるのか?

 

この記事では、そんな心理を紹介します。

 

男性は交際が成立するまでの期間を頑張る傾向があり、それが達成したら気持ち的に一段落します。

 

一方で女性は、付き合ってからの方が何かと不安だったり気が休まらないですよね。

 

つまり、

『男性:付き合うまで。』

『女性:付き合ってから』

が頑張り時で、それもあり、男は会わないと気持ちが冷めるのかどうかが気になるのでは?

 

その辺に対する男性心理を以下で解説します。

男は会わないと気持ちが冷める?会いたくなる?

環境が大きく関係する

会わないと気持ちが冷めるか?それとも会いたくなるか?これに関しては、環境が大きく関係します。

 

というのも例えば、男性自身が女性が多い環境で活動している場合、彼女としばらく会わなかったら『他と遊ぶ機会』が生まれますよね。

 

そのため気持ちが冷める可能性は十分にあります。

 

つまり、

『会わない期間が長い』

『他の女性と遊べる。』

『他に気持ちが動く。』

『結果気持ちが冷める』

とかこんな心理です。

 

もしかしたら、『彼女と会えない期間があるからって、他と遊ぶなんて不誠実』と思うかもしれません。

 

しかしながら、これは別に浮気をするとは限りません。

 

つまり、『職場関係で大勢で飲む』とかこういうのも含めてです。

 

要するに、普通に社会生活を送っていて、その中で『女性との接点が多かったら』自然に遊ぶ機会が多くなるということです。

 

その場合、会わない期間が長ければ他が良く見えたりして、気持ちが冷める可能性は十分にあります。

女性関係がなかったら会いたくなる

一方で、女性との接点が極めて少ない場合、これは心理的にも会いたくなります。

 

というのも、彼氏にとってあなたは『唯一関われる女性』になりますから、原則的には会いたくなります。

 

もちろん、あなたが会うことを拒んだ場合には気持ちが冷めることもありますが、いつでも誘いに応じられる状態ならば問題ありません。

 

このように、会わないと気持ちが冷めるかどうかは彼氏の環境が大きく関係します。

 

なので、友達が多いとか行動的な男性の場合には、定期的にしっかり会った方がいいかもですね。

彼女との関係性も重要

続いては、彼女との関係性ですね。

 

これも、会わないと『気持ちが冷めるのか?会いたくなるのか?』に大きく関係します。

 

例えば男性が心理的に追いかけているとか、この場合には会わないと会いたくなります。

 

要するに、良くも悪くも周りが見えないくらい好きになっているとかこんな状態ですから、こういう時は簡単なことでは気持ちが冷めたりはしませんね。

 

一方で、愛情はあるものの既に安定している場合、しばらく会わないと冷めることもあります。

 

男性は通常、交際が成立して一線を越えた時が気持ちのピークです。

 

つまりそこからは、緩やかに下降していく感じです。

 

とはいえそれは、『好きじゃなくなる』ということではありません。

 

しかしながら、その下降の中で『気持ちが冷める要因』があったら好きじゃなくなる可能性もあり、その一つが『しばらく会わない』とかこういうものです。

 

というのも男性としては、しばらく会わなくても平気ということは、『その女性を性的に求めていない』ということになります。

 

そうなると『自分は彼女を必要としていないのかもしれない』という自問自答が始まります。

 

要するに『したい』と思わなくなったら気持ちが冷める始まりですから、その点では定期的に会って求められた方が彼女の立場としては安心のはずです。

 

いずれにせよこのように、心理的な関係性も会いたくなるかどうかに影響します。

 

なので女性の理想は、追いかけられることかもしれないですね。

 

付き合ったばかりなら会いたくなる

それから、付き合ったばかりなら会いたくなるのが一般的です。

 

というのもこの時期は、たくさん彼女を求めたい時期だからです^^

 

もちろんそれだけではないですが、付き合い初めの場合、男性はどうしてもそれも目的にしているため、高頻度で会いたいと思うことが通常の心理です。

 

なので、『付き合ったばかりなのにあまり会ってくれない』というのなら、ある意味疑った方がいい場合もあります。

 

もちろん単純に多忙なだけかもしれませんが、他に女がいる可能性も捨てきれません。

 

まあこんな風に、付き合ったばかりならば会わないと気持ちが冷めるということはなく、むしろ会いたくなります。

 

なので、この時期の対応ってそれなりに大切だったりします。

 

というのも、彼氏がたくさん会いたい理由は『あなたを求めたいから』です。

 

ですから付き合ったばかりの頃は、『毎回体を許す』のは得策とは言えません。

 

それをしてしまうと、一定の時点で満足してしまい彼氏の気持ちは減速することがあります。

 

なので、『2回に1回程度OKする』くらいの頻度にした方が、彼氏の会いたい気持ちが長持ちしたりします。

 

もちろん体で繋がっている訳ではありませんが、こういった、『男性の欲をセーブして追いかけさせる技術』も時には必要です。

 

ですから、付き合い初めの頃は慎重に考えてみましょう。

交際期間が長いと冷めやすい

交際期間が長い場合には、しばらく会わないと気持ちは冷めやすいですね。

 

先ほども書きましたが、男性としては『自分は彼女を求めなくても大丈夫だ』と認識してしまうので、それが冷めるきっかけになります。

 

さらに期間が長い場合、他を見る良いきっかけにもなってしまいます。

 

例えば今までが『週末は必ずデート』とかだったのが、突然1ヶ月会わなくなったとかの場合。

 

考える時間ができますよね。

 

そして何より、『週末』がOFFになります。

 

そのため行動もできてしまいます。

 

もちろん、全てのカップルに当て嵌まる訳ではなく、実際には、

『遠距離になった』

『数ヶ月会わない』

とかでも結婚している人たちもいます。

 

なので最終的には『気持ちと絆』かもしれません。

 

ですから例えば、今後あなたが何らかの理由で彼氏としばらく会わないとか、こういうことがあるのならば事前にしっかり話し合うといいかもです。

 

『しばらく会わないことになるけど大丈夫?』とか確認しておくだけでもかなり違います。

 

気持ちが冷めるかどうかと会わないことはあまり関係がないとも言えます。

 

信頼関係の構築に力を入れてみましょう。

好きならば定期的に会うべき

全体的には、『彼氏のことが好きならば定期的に会うべき』という感じですね。

 

もちろん、『長期間会わない=気持ちが冷める』とは限りませんし、絆ができていれば問題ないです。

 

ただし、定期的に会えるのならばその方が安全です。

 

ですから例えば、彼氏がデートに誘ってこないとかこんな状態ならば、自分から誘ってでも会うことも大切です。

 

むしろそういう時の男性心理は『気持ちが離れている』場合もありますからね。

 

なので原則は『会うこと』を心がけましょう。

会いつつも束縛しないのが良い

ちなみに気持ちを冷めさせないためには『会いつつも束縛しない』これが良いです。

 

男は束縛されたり面倒なことを言われると次第に気持ちが冷めていきます。

 

例えば、

『なんであの子と話すの!』

『寂しいと電話してくる。』

など、こういう感じだと確実に冷めます。

 

なので、会うことは大切ですが、あまり自己主張せず『彼氏に負担をかけない』くらいにした方がむしろ興味を持たれます。

 

というのも男性って、『この女は俺にベタ惚れだ』と思ったら気持ちが冷め始めます。

 

要するに、完全に手に入ってしまうと興味が無くなってしまう訳です。

 

なので、『この女、俺に興味があるのかな?』と疑問を持たせるくらいがちょうど良いです。

 

そのためにも、『会いつつも束縛せず自由にさせる』というのが大切です。

 

彼氏を自由にさせるなんて不安かもしれませんが、交際を長く継続させたい場合にはその方が良かったりもします。

 

なので、『いつも振られる』とか面倒くさがられる場合には、今後は方針を変えてみましょう。

最後に

男は会わないと気持ちが冷める?それとも会いたくなる?について書いてきました。

 

『会わない期間があったら会いたくなる』これが理想だと思いますが、それが叶うのは上述の通り条件があります。

 

それに男は、本能的にたくさんの女性と関係を持ちたいものです。

 

なので基本的には、気持ちを自分だけに集中させる方法を考えた方がいいです。

 

ちなみに、女性が強い家庭こそが上手くいっている印象がありますよね。

 

あれは恐怖や規制で支配しているのではなく、旦那が妻を追いかけているからです。

 

なので結局は、愛されることが大切です。

 

愛されてさえいればどんなに会わなくても気持ちが冷めることはなく、むしろ会いたくなりますので、そこに拘ってみましょう。

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