逆プロポーズはアリ?アリとナシの状況をそれぞれ解説

女から逆プロポーズをするのは、男性的にアリなのかどうか気になりますよね。

彼氏がなかなかプロポーズしてくれない場合、『私からしちゃおう』と思うかもしれません。

しかし、彼氏側にも考えがあったり、そもそも『女から結婚を懇願される』これに対してよく思わない男性もいるかもしれないわけです。

 

以下では、そんな逆プロポーズに対する、アリとナシの状況を書いていきます。

 

日本の場合、『プロポーズは男がするもの』という風習がありますし、『女は待つもの』という印象も根強いです。

なので、逆プロポーズがしたくても戸惑ってしまうかもしれません。

その辺について書いていきます。

自分からしたい男が多い

一般的には、やはり自分からプロポーズしたい男が多いです。

というのも結婚する場合、共働きをするにしても、ある程度は『男が支える』という要素がありますよね。

そのため、『その準備や決心が整ってからしたい』と考える男性が圧倒的多数です。

 

それに、収入的には問題がなくても気持ち的な部分で『まだ結婚は違う』と感じている場合も多いです。

彼氏がこの状況だと女としては、『なんでプロポーズしてくれないの?』と思うかもしれませんが、男は結婚に対し慎重ですし、大きな責任が伴うだけでなく、結婚そのものが漠然とし過ぎているため簡単には決断できないのです。

 

そんなこともあり、基本は『収入と気持ちに迷いがなくなったら自分から』と考える男性が多数です。

 

なので、迷いがある段階で彼女から逆プロポーズされたら大きく戸惑うかもしれません。

しかも、『彼氏としてもかなり考えている最中』だったとしたら、思考を中断されたような形になります。

 

『自分の中で何が引っ掛かっているから決断できないのか?』、これに迷っているところに彼女からの逆プロポーズがあったら答えを急がなければならなくなるので、彼氏としては厳しくなります。

この点で、逆プロポーズにはリスクもあります。

 

特に、『自分だけが盛り上がっている』という場合もあるため注意が必要です。

何より忘れないので欲しいのは『男は女性以上に結婚に慎重』ということ。

ですから原則は、待った方がいいのかもしれません。

しても問題なし

一方で、逆プロポーズしても問題なしの状況もあります。

それに近年の男性にはそこまで『自分が養わなければ』という責任感もありませんから、関係性が完全に対等ならばどちらがしても関係ありません。

 

例えばお互いに正社員で仕事をしていて、さらにどちらも『精神的に自立している状態』ならばいいかもしれません。

 

逆プロポーズで失敗してしまうのは、女性が彼氏に依存している場合です。

彼女に依存されている場合、彼氏は無意識に『この女を養わなければ』と思いますから、心の準備に時間がかかるわけです。

そのため、中途半端な段階で彼女から『結婚したい』と言われると重く感じます。

 

一方で、どちらも完全な大人ならば『そろそろ実を固めたい』くらいのことを言ってもOKでしょう。

要するに、『結婚によってどれだけの責任を男が背負うか』これが全てです。

その責任が重ければ考える時間が必要ですし、そうでもない場合には、軽い気持ちで『結婚もいいかな』と決断できることもあります。

 

なので、あなたが完全に自立した女性で、『結婚によってどちらの負担が増える訳でもない』とお互いに思える状態ならば、逆プロポーズもアリだと考えられます。

曖昧な言い方はナシ

逆プロポーズをする女性の中には、曖昧な言い方をする人もいますよね。

つまり、誘導的や挑発的、駆け引きのようなやり方です。

普通に『結婚したい』と言えばいいところを、『私を逃したらもうチャンスはないよ』と言ってみたり、結局は『彼氏にプロポーズさせたい』という願望が隠れた手法は止めた方がいいと思います。

 

この言い方をした結果プロポーズしてくれる男性もいるんですけどね。

結局『準備ができているか』の問題ですから、まだだった場合単純にウザいです。

『こっちだって色々考えているんだよ!』と思いながらもそれは言わず、最悪別れることになるため誘導や挑発的な逆プロポーズは避けた方が賢明です。

 

これだと、典型的な『ナシなプロポーズ』になってしまうので、するのならば『結婚してほしい』などのようにお願いする形がいいのかなと思います。

 

この言い方ならば、まだ準備中の男でも考えてはくれます。

『彼女は結婚したいんだな』『もっと真剣に考えよう』と思うので、やっぱり言い方は大切です。

逆プロポーズはアリかナシか

逆プロポーズはアリかナシか?

結論としては『たいていの場合待った方がいい』と個人的には思います。

ただし、先ほども書いたようにお互いに大人ならば問題ないとも言えます。

 

また逆プロポーズって割とハイリスクなので、『ダメだった時にどうするか?』も考えておきたいところです。

 

『精神的に彼氏に依存している女性はしないべき』と書きましたが、これは『ダメだった時に立ち直れない可能性があるから』こんな意味も含まれています。

もちろん彼氏側の準備に時間がかかるためでもありますが、結局は『自分が自立できていない場合、大きな賭けでしかない』ので、ならば待った方がいいかもしれない訳です。

 

収入も精神も安定している女性ならば、逆プロポーズに失敗しても『すぐに切り替えて次の恋をしよう』と割り切れますよね?

だから良いと思いますが、彼氏の存在が支えだとそうもいきませんからそこは慎重になるべき部分です。

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

自立していますか?依存型ですか?

 

『逆プロポーズはアリか?』を考えることも大切ですが、それにより『自分への影響はどうか?』を考えてみることの方が、大切かもしれません。

今を変えたいならアリ

逆プロポーズについていろいろ書いてきましたが、一つだけ確かなことがあります。

それが『現状を変えたいならしてみるのはアリ』ということです。

 

あなたが依存型でもそうでなくても『この交際をなんとかしたい』『このままじゃ良くない』と思うのならば、思い切ってプロポーズするのは全然良いでしょう。

というのも、こういう時の人間は強いですから、たとえ結果がダメだとしても立ち直れます。

 

むしろ『はっきりさせたい』という願望に素直に答えた方がいいです。

 

それに、人の気持ちなんて身近な存在でも完全には分かりませんから、もしかしたらしてみることで承諾するかもしれません。

優柔不断な男性ならば決断力がありませんから、彼女に背中を押されることで自分の意思に気づく場合もあります。

 

ですから、最終的には『あなたに覚悟があるかどうか』です。

 

男は基本自分からしたい
大人同士なら関係がない
依存してるなら止めるべき

 

これらは全て一般論でしかないので、『これで終わりになっても後悔しない』と思えるのならばしてみましょう。

 

期待せず自分に覚悟さえあれば怖いものはありません。

プロポーズは、女性にとっても人生の大勝負です。

全てを受け入れた上で臨んでみましょう。

最後に

逆プロポーズはアリかナシか?結局これは状況や個人によります。

実際、それで成功した人もいれば失敗した人もいます。

 

重要なのは『相手に期待しないこと』です。

『OKしてくれるはず』と期待していると、ダメだった時のショックは計り知れないので、するのならば『ダメかもしれない』と本気で思えるようになってからが良いでしょう。

 

婚活サイトで知り合ったのならばまた変わってきますが、そうじゃないなら絶対はあり得ませんので、勢いでいくよりも、十分に考えて行動した方がいいのかもしれません。

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