辞めた会社に復讐する方法!悔しい記憶を少しでも塗り替えよう

辞めた会社に復讐してやりたいと思うことありますよね。

当時の記憶が頭から離れず、愚痴っぽくなり、身近な人間に対しても気が付けば愚痴ばかりになってしまったり、仕事が原因で精神面を崩していたとしたら尚更復讐してやりたいでしょう。

 

さらに、連中は今でも普通の人生を送っているわけですから許せるはずがありません。

 

私の場合、人間関係に疲弊して退職したので、ある時期は毎日のように復讐のことばかり考えていました。

そのため、いくつかの復讐プランを持っているのでこの記事ではそれを紹介します。

 

悔しい記憶や負けた記憶を抱えたままだとフラッシュバックが起こりますからね。

何とかして解決したいものです。

理不尽な思いをしたのならば、ちゃんとやり返してスッキリしましょう。

元上司にフレンドリーに話しかける

偶然を装い、辞めた会社の元上司や先輩と再会しフレンドリーに話しかけます。

例えば『佐藤』という上司だったとしたら、『佐藤?佐藤だよな。久しぶりじゃん。○○社にいた○○(あなたの名前)だよ。分かるだろ?』といったように、昔の親友に会ったかのように話しかけるのです。

 

そのまま続けて、『お前今も○○課?部長くらいにはなった?なんだよ頑張ってんじゃねーかよ』といったように上から話しかけます。

 

ここでのポイントは『お前のせいで退職する羽目になった』という怒りの感情を見せないこと。

 

人間関係って基本的に怒った方の負けです。

なので、『何のうのうと生きてんだよ!』『こっちはあれから大変なんだよ!』みたいな喧嘩口調になると相手はニヤニヤするだけです。

ニヤニヤされると余計に腹が立ちますよね。

 

なのでこの『再会計画』では敢えて、

 

フレンドリーに
久しぶりの再会を喜ぶ

 

こんなスタイルを保ちます。

 

これ、された側はイラっとするはずです。

特にあなたが『真面目な部下や後輩』だったのならば、その分相当イラっとします。

自分に忠実なはずな人間が、

 

タメ口
馴れ馴れしい
お前と言ってくる

 

訳ですから、『なんだコイツ』と思うでしょうね。

 

一方で、勘が鋭い元上司ならば、ある程度攻められた段階で『気が済んだか』とか言ってくるはずです。

そしたら『何がだよ?』と言いつつニヤニヤしてやりましょう。

そして『とにかく元気そうで良かったよ』と言って去っていく、こんな感じでいいと思います。

 

こうすると元上司としては、『やり返された』と感じるはずです。

後で会社の連中に『以前うちにいた○○(あなた)と偶然再会した。相変わらずクズだった』とか言っているかもしれませんが、元上司を嫌な気分にさせてやれたことには変わりありませんからOKなのでは?

 

復讐する時のポイントは『自分が怒らないこと』です。

先ほども書きましたが、感情的になった方の負けなので、辞めた会社に復讐するのならば『どうすれば相手をイライラさせられるか』を考えてみると良いかもしれません。

商品やサービスに対して意見してあげる

辞めた会社の商品やサービスに対して『親切なアドバイスをしてあげる』これも良い方法です。

クレームではないですよ、親切なアドバイスです。

 

例えば『新商品の○○だが、ここをこうするともっと良いものになりそうだ』と電話してあげるとか、『このサービスはこうなった方がもっと使いやすい』などを逐一連絡してあげるのです。

これって、会社にとってはとても貴重はアドバイスですよね。

 

昨今は悪質なクレームがどうとか社会問題化されていますが、その一方でお客様の意見というのは会社にとって必須なはずです。

それを、元社員の視点でしてあげたらきっと喜んでくれることでしょう。

 

ここでのポイントは『消費者として上から意見すること』です。

元社員だからって『あの…』とモジモジした感じだと舐められますしそれでは復讐になりませんからね。

自信をもって『元社員の○○だ。お宅の商品○○だがここをこうすると良い。貴重な意見として反映させるように』と、金を払っている側としての態度は崩さないようにしましょう。

 

これをされた場合、会社側も最初は『○○(あなた)いつもありがとな』『今後も頼むよ』とか言ってくるはずです。

これはもちろん挑発ですね。

ですが定期的にやられ、しかも『その指摘が細かい』と、『いい加減にしろよ!』と限界になります。

 

『こちらは辞めた会社のために貴重なアドバイスをしてあげているのにキレられる…』なんとも酷い話ですがこんなことがあります。

なので、相手がキレるまで続けると『辞めた会社に貢献できる』かもしれません。

 

ちなみにこの方法、毎回同じ担当者を指定した方がいいですよ。

もちろんそれを誰にするかはあなたの中で決まっているかと思います。

 

『辞めた会社に復讐する』なんていうと恐ろしい表現にも捉えられますけどね。

こんな風に『辞めてしまったが会社を良くしたい!』という愛情の場合もあります。

まだまだ熱意が残っているのならば、こんなやり方も良いのではないでしょうか?

上位企業に就職する

『辞めた会社よりも上の立場にある企業に就職をする』こんな方法もあります。

ほぼすべての会社はどこかと取引していますし、『ここには頭が上がらない』という会社が必ず存在します。

そこに就職することができればその時点で復讐成立かもしれません。

 

もちろん簡単な話ではないですし、体調を崩していたりすればなお難しいでしょう。

でも、目指してみる価値はあると思いませんか?

特に就職できた場合には『私は○○社(辞めた会社)にいましたしそこについては詳しいです。なので担当にして頂けませんか?』と進言することもできるはずです。

 

それが叶ったらもう楽しくて仕方ないでしょう。

 

それに、私が会社員時代に復讐した実話があります。

新人1年目の頃に私を舐めきっていた業者さんがいました。

うちの会社が依頼していたので立場としてはこちらが強かったのですが、私が何もできなかったため舐められていました。

 

しかし2年目になり、私が業者担当になったのでそちらとの契約を終了にしました。

それも、私を舐めきっていた人に直接言い渡しました。

もちろん能力がない私も悪いですが、かといって、舐めてかかってくるのもどうかと感じたのでやってしまいました。

 

こんな風に、立場的に強くなると気持ちいいですよ。

 

とはいえ、上位企業に就職することは簡単ではないかもしれないので、そんな時には派遣からでもいいと思います。

派遣として入り、正社員になるためには何が必要かを徹底的に調べてみるのも一つの方法です。

 

会社によって求められる能力って異なりますよね。

資格だったり実績とか色々ありますが、派遣でもそこにいられれば辞めた会社に出向く機会もあるかもしれないので、それだけでもチャンスかもしれません。

大成功して相手にしない

辞めた会社への復讐として最も確実なものは、『大成功して相手にしないことだ!』と私は考え日々励んでいます…。

 

もちろん最もいばらの道となりますが、結局は『住む世界が違うレベル』になって全く相手にしないのが、あなたを苦しめた連中には最も効果的なのでは?

私は会社員から成功した旅ブロガーさんのブログをたまに読みますが、その方の記事を見ていると『自分は過去の人間とは住む世界が違う』と何となく言いたげなように伺えます。

 

それに大成功して、その成功ぶりをブログやSNSで公開したらそれだけで復讐完了ともいえるのではないでしょうか?

 

さらに言えば、大物って直接手を下しませんしね^^

要するに、『直接はやらないが誰かにやらせる』のが大物の特徴で、現代の場合、ウェブを使って『間接的に見せつける』のが大物の復讐方法なのかなと私は思います。

 

もちろんこれまで書いてきた、直接復讐する方法がどうとかいう訳ではありません。

しかし、大成功してしまえばやり方なんていくらでもありますし、わざわざ相手になんてしなくても必ず嫉妬しますから、『それで十分やり返したことになるのかな』と思うわけです。

 

さらに言えば、辞めた会社の人間が今どんな状態だと気分が悪いか考えてみて下さい。

きっと『笑顔で楽しんでいる状態』が最も気分が悪いはずです。

つまり人は、『許せない人間が幸せだと最も激高する』のです。

なので復讐って、『あれをしてやろう』『苦しめてやろう』と考えるよりも、自分がその連中よりも幸せになることを考えた方が実は賢いです。

 

だからこそ、大成功してとにかく見せつけてやりましょう。

別世界の人間になり、誰もが羨む生活をして、辞めた会社の人間には到底できない生活をしてやるのです。

 

これこそが、最大の復讐になると思いますよ。

最後に

辞めた会社に復讐する方法について様々な角度から書いてきました。

復讐する際に重要なのは『自分が元気なこと』ですよね。

私自身精神面がダメになってしまったので、『元上司に言い返してやろう』とかこんな気力はとてもありませんでした。

 

しかし復讐って、10年後とかでも全然OKです。

少なくともここで紹介した方法は10年先でも使えるので、自分が元気になって立ち向かえる状態になってから敢行するのでもいいかもしれません。

 

何よりまずは自分です。

取りあえずは疲れを取って、それからいろいろ考えましょう。

その方が、きっと良い方法が思い浮かびますよ。