素っ気ない態度を取る男の本心は?知っておきたい男心

『自分にだけ素っ気ない態度を取る』こんな男っていますよね。

他の女とは楽しそうに話す癖に、自分と話す時にだけやたらと素っ気なかったり他人行事な男、『なんなの?』と思うのでは?

 

素っ気ない態度の男にはそれなりに理由があるため以下ではそれを書いていきます。

 

はっきり言って『感じ悪い』と思うこともあるでしょうし、『もしかして私を好き?』と感じる場合もありますよね。

素っ気ないにも理由がたくさんありますので、その辺も含めて紹介します。

単純に親しいと思っていない

素っ気ない態度を取る理由として最も多いのは、『単純に親しいと思っていない』ということです。

つまり、『あなたは親しいと思っていても相手はそうではない』とこんな状態になっている可能性がある訳です。

 

あなたも親しいと思っていなければ『彼素っ気ないな』とは感じず、お互いにほとんど話さずに終わるのですが、どちらか一方が友達のつもりでいると『なんで彼は自分にだけ素っ気なくするんだ?』と疑問に思ってしまうのです。

 

人によって『アイツとは友達』と感じる距離感にはかなりの違いがあります。

例えば『1回話したら友達』と考える人もいれば、『深く語り合い、その上で自分が認めたら友達』と考える人もいます。

 

つまり、前者と後者が数回会話した場合、前者は既に友達だと思っていますからある程度馴れ馴れしくなりますが、後者はまだ認めていないためその時点で拒否する可能性もあります。

その結果前者は『なんだか素っ気ない』と感じてしまったりもするわけです。

 

なので素っ気ない態度を取られるようならば、『彼にとって私は友達ではないのかもしれない』と考えてみるのも一つの選択肢です。

こうやって自分が理解することで自分も変われますから楽になれますよ。

別にその彼と、親しくしなければならない理由なんてないですよね?

さらに、親しくしたいわけでもないでしょう。

 

なので、自分にだけ素っ気ない態度を取る男がいたら、『自分も素っ気なくする』これが基本だと考えてみましょう

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急に素っ気なくなった場合

続いて、『今まで親しかったはずなのに急に素っ気なくなった』場合です。

こういう時って意味が分かりませんよね。

 

理由として考えられるのは、

 

気になっている
嫌なことを言われた

 

などです。

気になっている

『気になっているから素っ気なくしてしまう』こんな男もいます。

今までは普通に話せていても、意識しだした瞬間にこれまで通りにはいかなくなってしまうとかこんなタイプです。

 

これはもしかしたら、あなたも経験があるのでは?

好きな男性の前では素の自分が出せないとか、交際した途端に友達の時のようには話せなくなってしまったとかこんな状況です。

 

こういうのって、恋愛経験が少ない人特有のことだと思われがちですが、実際にはどんな人でも起こる症状です。

というのも、『気になるな』と意識してしまったらある程度の緊張感が生まれますし、それが必ずしも良いものとは限りません。

 

例えば、やり辛い上司というのはどんな時でもいると思います。

『何となく話しづらい上司』こういう人っていますよね。

他の上司とは気さくに話せても、その上司とはなんだか緊張してしまうという状態。

 

特定の相手にだけ素っ気なくなる状態とはこれに似ています。

男女関係の場合、それが『好き』という感情に近い可能性があるということです。

 

一方でこういうタイプは、あなたを避けているわけではありません。

単純に『自分の中で意識してしまい素っ気なくなってしまっているだけ』です。

なので、あなたが彼を気になっているのならば積極的に声をかけてあげることで解決する場合が多いです。

 

例えば、元々親しい間柄ならば、『最近なんだか冷たいけど、もしかして私のこと好き?』とちょっとからかってみるとか、こんなのもアリです。

こうすると男も『好きなわけないだろ』とムキになるでしょうし、従来通り楽しく話せるように復活することも多いので、『もしかして彼、意識しているのかな?』と感じるようならば、敢えて距離を詰めてみましょう。

嫌なことを言われた

一方で、『あなたに嫌なことを言われたから素っ気ない』こんな場合もあります。

性格的に、その場で言い返さずに溜め込むタイプの人もいますから、こういう人だと我慢の限界が来ると態度が豹変したり、たった一言が引き金になって素っ気なくなる場合もあります。

 

『それ気に入らない』とか『そういう言い方はないだろ』とちゃんと言ってくれればいいのでしょうが、それを言って反抗されることを嫌う人間もいますから、彼がこのタイプの場合、あなたの過去の言動が不快で現在素っ気ないのかもしれません。

 

このタイプは『素っ気ないだけでなく避けるようになる』のが一般的です。

つまり、『嫌なことを言われた=友達関係の終了』です。

なので素っ気ないだけでなく、あからさまに避けているのが分かったり、そうでなくてもある日突然音信不通になったりもします。

 

何より、彼の中では『あなた』という存在が既にどうでもいいものに切り替わっている場合も多いので、『避けられているな』と感じたら修復を試みるのは時間の無駄と言えそうです。

 

もちろん、『それでも、今まで通りに友人関係を復活させたい』というのなら、『何が気に入らないのかはっきり言って欲しい』と問い質してみるべきです。

そしてその上で重要なのは、彼が気に入らないといったことに対し『ちゃんと謝罪すること』です。

 

このタイプの人間は、自分が主張をした結果反抗されるのを最も嫌うので、だからこそ普段は『我慢を重ねて限界が来たら切る』訳です。

なので、そういう性格を理解してもなお友人関係を継続させたいのならば、あなたがそれを受け入れて我慢するしかありません。

 

彼に問い質し、その答えに対し『でもそれは~』と反論したら彼は面倒くさくなって結局は疎遠になります。

なので、素っ気なくしている理由が相手の性格的なものだったら、自分が折れるしかないことを覚悟しましょう。

最後に

素っ気ない態度を取る男の本心は、

 

親しいと思っていない
気になっている
嫌なことを言われた

 

のいずれかだと考えられます。

 

この素っ気ない問題、重要なのは『自分と相手との距離間隔』ですね。

相手はそこまでではないとか、この冗談は通用しないとか、こういうことは人によって違うわけですが、それをどこまで理解し合えるかがカギになります。

 

人間関係のトラブルを避けるためには、『親しい仲にも礼儀あり』を心がけることだと個人的には思います。

『アイツは大丈夫』と思った瞬間人間関係は破断するので、『親しくなってきた』と感じてきた時こそ、初心に戻った方がいいのかもしれません。

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