年下女性と接する時に気を付けたいこと!即NGにならないための注意点

男なら年下の女性と関わりたいですよね。

恋愛対象にするのはもちろん、そうじゃなくても友達だったり飲み仲間など、関わるのならばやはり年下の方が面白いのではないでしょうか?

まさに『男の夢』とも言えるのが、年下という存在なのかなと思います。

 

一方で、年下女にとって年上やおっさんは、一般的には進んで関わりたい存在ではありません。

やはり女も、同世代とか年下を好む傾向がありますから、その辺は理解していた方が良さそうです。

 

そのため、せっかく機会があっても対応を間違えると『この人ウザい』と即NGにされてしまいます。

以下では、そんな年下女性と接する時に気を付けたいことを書いています。

上から目線になる

相手が若いと、無意識に上から目線になっている男性も多いようです。

例えば『自分の方が年上だから立場も上』と何となく思っていると言動もそうなってしまうので、それだと年下女性には嫌われます。

 

この上から目線、特に気を付けたいのは部下がいる男性です。

会社で指示を出す立場にある場合、『そのような言い方』が当たり前になっているかもしれません。

そして部下も、それに反抗することなく従ってくれますよね。

そのため、『この言い方で正解だ』と何の疑いもなく受け入れているわけです。

 

しかし部下は、『不快に思っていない訳ではない』場合がほとんどです。

要するに、職場だから我慢して黙って応じているだけで、実際には『何だコイツ』と思っていることが多いのです。

なので、仕事でも何でもない『年下』というだけの女性に支持を出すような言い方だったり上からものを言ったら即NGにされるのは当たり前です。

 

女性によってはその場で態度に出しますし、帰ってしまう人もいます。

これは女性が悪いのではなく『関係性を理解していない男が悪い』ので、この辺は気を付けた方が良さそうですね。

 

年齢差があるとどうしても、『対等だ』という見方ができないかもしれませんが、そうすると若い方は当然不服になります。

さらに、仕事関係でも何でもないのに上から言ってくるようなおっさんとは、当然友人付き合いなんて続けませんよね。

 

なので、年下女性と接する時には『完全に対等だ』という心がけが大切です。

たとえ相手が子供のような発言をしても、あるいは『バカだな』『下らない』と感じることで盛り上がっていても、それを否定したら相手は不快になりますしそこで終わります。

年齢差がある場合、特に否定は禁物です。

この辺は注意したいところです。

聞かれてもいないアドバイス

おっさんになるとどうしてもしてしまいがちなのが、聞かれてもいないアドバイスです。

本人は『相手のため』を思って言っているケースがほとんどのはずです。

しかし女性は、決してありがたくない場合が多いのです。

というのもたいていの場合、『アドバイスが欲しくて言っているわけではないから』です。

 

例えば『最近胃が痛んだよね』と女の子が言った場合、『それ○○するといいらしいよ』と分かるなら言いたくなりますよね。

しかしこれ女の子としては、言いたいだけなんです。

要するに感情論や共感を求めているんです。

なのでこの時は『そうなんだ』『何かあったの?』が正解です。

 

多くの人は建設的な会話なんてしませんし、たいていの場合発する内容に深い意味はありません。

ならばなぜ『余計な』ことを言うのか?

それは上述した通り『共感してほしいから』なのです。

従ってそこで『○○するといいらしい』という言葉が来るとイラっとするだけで、そんなものは求めていないのです。

はっきり言えば『聞いてほしいだけ』なので、聞かれてもいないアドバイスは絶対に避けましょう。

 

これに関しては、若い女性からよく言われることです。

『おっさんは聞いてもいないのにアドバイスしてくる』と批判する人が多いのです。

 

しかしこのアドバイス、年下女性に限ったものではありません。

どの世代でも、聞いてもいないのに勝手に話を進められるのは不愉快でしょう。

何より人間は、聞くよりも自分が話したいんです。

 

男は何かと物知りっぽく見せたがりますが、それを披露するのは聞かれた時に限定した方が良さそうです。

説教をする

相手が年下だと『それは間違っている』と感じる言動もありますよね。

そういう時にしてしまいがちなのが説教です。

自分が年上だと『変わってほしい』『気づいてほしい』という気持ちから熱が入り、根気良く伝えようとするのではないでしょうか?

しかしこれ、年下女性にはNGです。

 

というのも、そもそもの考え方や価値観が違いますし、何より『説教される対象じゃない』訳です。

 

例えばですが、最近関われた年下の可愛い子が、『5万円入りの財布を拾った。5万円ゲット。免許証は売るつもり』と言っていたら、『何考えてんだ?』と普通なら思いますよね。

常識的な人ならば『そのまま交番に届けてあげようよ』と思うはずです。

そして、『その思ったことを本人に伝えるはず』です。

 

でもこれ、この女性にとってはウザいだけの説教なんですよ。

明らかに悪いことをしていても、本人にそのつもりがないため言われたら面倒なだけです。

もちろん、誰かが根気良く正してあげる必要はありますが、『あなた』ではない訳です。

 

なので、こんな風に善悪の区別がつかないタイプの女性と関わってしまったのならば、『そうなんだ。得したじゃん』くらいに言っておいて、私ならその後関わらないようにします。

その場で説教をしたり、警察に届けようよなんて言いません。

 

この例はちょっと極端でしたが、要するに『自分の常識が相手に通じるとは限らない』という訳です。

この点で考えれば、親や教師でもない単なる年上が『これは違うんじゃない?』と言ったところで迷惑な説教に過ぎないわけです。

そうなると、結局男も楽しめませんからもっと気楽に構えた方がいいです。

 

例えばその子を狙っているのならば余計なことは言わない方がいいわけですし、『自分とは合わないな』と思うのならば体の関係だけで終わりにするのもアリですよね。

なので、『これは違う』と思ってもぐっと堪えて相手の考え方を尊重した方が男も得をできます。

むしろその場で口に出したりはせず、『こういう考え方の女なんだな』とその後の方針を決めた方が自分のためになるわけです。

自慢や自分の話

『自慢や自分の話が多い男はNG』これはよく言われることですよね。

問題なのは、自分がそういう話をしていると気づいていない男性です。

 

自分の話って『報告系』も含まれます。

『○○に行ってきた』『○○がしたい』といったような、要するに相手にとっては何の情報にもならない話題は基本NGです。

特に年下女性にとって、おっさんの報告話なんて本当に無価値ですから注意しましょう。

 

また男性によっては『自分はこれだけすごい』と認めさせたい人もいるはずです。

『これだけの能力がある』『過去の栄光』など、人によって自信を持ちたい部分があり、それについてついつい話したくなる場合もありますよね。

しかし、やはりこれに関してもどうでもいい話題です。

 

こうなると、『じゃあ何を話せばいいんだ?』となるはずです。

特に年下の女はですが、基本的に自分が話したいんです。

主には『感情論』『報告系』といった、はっきり言ってどうでもいい話を延々と話したいのが女です。

なので、『その聞き役になる』のが年上男の務めです。

 

では聞き役になるためにはどうすればいいか?

それは『話を引き出すこと』です。

 

愚痴が多い女ならば面倒くさがらずにそれを聞いて、本当につまらないことに拘る女でも真剣に対応するなど、こうやって紳士になっていけば自分は話さずに済みます。

 

『聞いているだけなんて疲れる』と思った場合には、その女と関わる目的を明確にしましょう。

あまりにも話がつまらないのならば、『体の関係』をゴールにすればいいと思いますし、性格が合うようならば交際もアリなのではないでしょうか?

男は、金を出して話まで聞くわけです。

なので、『やったからといって必ず交際する必要なんてない』と私は思います。

外見がダメ

外見がダメな男性も基本的にはNGになりやすいです。

外見にも色々ありますが、特に重要なのは体型なのかなと。

 

というのも、あなたと同世代のハリウッド俳優を二人、以下の条件で思い浮かべてみて下さい。

・マッチョ系
・デブ系

マッチョ系は年齢に関係なく格好良いですし、何を着ても似合ったりしませんか?

一方のデブ系は、完全にダメでしょう。

なので体型は、年を取るにつれて重要になるはずです。

 

特に近年は、若い女性の間でもマッチョ好きが多くなっているようです。

なので、それなりに鍛えてしまっていいのかもしれませんね。

男は体型に拘りや理想を持っているくらいの方がモテる場合もあるので、筋トレに力を入れてみるのもアリかもしれません。

最後に

男なら、年下女性と関わりたいですし、それもできるだけモテたいですよね。

実際に、10歳・20歳年下の女からモテているおっさんもいますから、そういうのを見ると『自分も!』と思っちゃいますよね。

そのためにはまず『即NGにされる要素』を取り除いた方がいいわけです。

 

まずは外見を磨き、次に性格や態度です。

年下女が『おっさんだけど一緒にいると楽しい』となぜか感じる、居心地のいい男を目指しましょう。

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