可愛いと言う男性心理!なぜ友達なのに可愛いと言う?好きの可能性は

付き合っていないのに『可愛い』と言ってくる男っていますよね。

飲み会や二人でいる時、その他どんな状況でも、突然『可愛い』と言ってくる男性。

これを言われると困惑する一方で、その男性のことが気になっていたら嬉しいですよね。

 

しかしながら、この可愛いと言うのはどんな心理なのか?とこれが分からないのでは?

可愛いと言う男性の心理は、本気とその他に分かれます。

つまり、『好意があるから可愛いと言っている場合』と、『全くそうではないが何となく』に分かれるのです。

 

従って、状況によってそれを見極められるといいかもしれません。

『可愛い』なんて言われたらどんな状況でも嬉しいでしょうし真に受けてしまうかもしれませんが、深い意味はない場合もあります。

反対に、好きだから言っている可能性もありますので、冷静にそこを見極められると楽しいかもしれません。

表面上は冷やかしやリップサービスが多い

まずこの可愛い発言ですが、表面上は冷やかしだったりリップサービス的な心理が多いです。

つまり、言われたあなたとしても『本気で言っているようには思えない』という状況が圧倒的に多いはずです。

 

例えば飲み会で『○○さんって可愛いよね』と言われたり、男友達に『今日も可愛いじゃん』と言われるなど、このような軽い感じが多いのでは?

これだと、さすがに本気度は感じられないはずです。

 

確かに、純粋に挨拶程度に言う男性もいます。

しかし一方で、『軽く言っているが実は本気だ』こんな男もいたりします。

というのも、そもそも真剣な感じで『○○さんは可愛いよ』なんて男も照れくさくて言えないものです。

だからこそ、からかいがてらだったりリップサービスのように可愛いと言ったりするわけです。

 

しかしその裏には『嘘のようだけど、実は本気で思っている』という心理が隠れている場合もあります。

それに可愛いって、ある程度は本気で思っていないと言わない発言なので、これを言われたら『この人は、私を女として見ている』くらいには捉えていいでしょう。

本気の男は連絡を取りたがる

可愛いと言う男性にも、『挨拶程度』と『本気』に分かれますが、本気の男性は『可愛い』だけで終わりにはせず、その後連絡を取りたがるはずです。

つまり、二人きりのデートまで持っていきたいわけです。

 

なので、飲み会等で『可愛い』と言われ、さらにその後も連絡先を聞かれたり、あるいは既に友達でも頻繁に連絡が来るようならば『彼はあなたを好き』と捉えてほぼ間違いないでしょう。

 

もちろん、中には『そうやって体目当てにしよう』という男もいますから、可愛いと言われたら全てが好きとも限りませんが、それでも男は、ある程度の目的を持って行動をします。

そのため、『可愛い』というきっかけから発展させたいと考えている場合もありますので、あなたも好きならば積極的になってみるのもアリかもしれません。

真剣に言われたら確実

『真剣な話をしている時に可愛いと言ってくる』これもありますよね。

例えば、あなたが『落ち込んでいる・自信を無くしている』などのように、主には男性が聞き役になっている時です。

こういう時に『○○は可愛いから大丈夫だよ』とか『俺は可愛いと思うよ』と言ってきた場合、これは励ましというより『自己アピール』の可能性が高いです。

 

女性はこういう時こそ最も分からないのでは?

『励ましてくれただけ?』『それとも好き?』といったように困惑するのでは?

特に、あなたに彼氏がいたりするとより複雑になりませんか?

 

しかし、真剣な時に可愛いと言っている場合、男は、その女性に彼氏がいても関係なく『本気で言っている可能性』が高いです。

そして、『できるなら自分を好きになってほしい』と思っていたりもします。

その一方で、彼女が元気になってほしい部分もあるので強引に押したりはしないので、そんな心理だからこそ『可愛い言う』くらいが精一杯だったりします。

 

なので、真剣な時に言われてあなたも彼を好きならば、かなり前向きに捉えていいと思います。

この状況、男としては相談役のような立場になっているため彼女がフリーでも『簡単に誘うわけにはいかない』と思っています。

ですから、発展させたい場合には少し甘えてみるとか、身体的な距離を近づけるなどしてみると、一気に距離が縮まるかもしれません。

単純に場の雰囲気で言う場合もある

ちなみに、全く好意がなくても可愛いと言う場合もあり、それが『場の雰囲気に合わせて』というものです。

例えば仲が良い職場ならば、ある女性が『どうせ私は可愛くないですよ』とか言い出したら、男性社員全員で『○○さんは可愛いから』とか言ったりしますよね。

飲み会でも、盛り上がっていたら『○○さん、今日もいい女だね』とかこんなやりとりをすることもあるでしょう。

 

このような、単純にその場の雰囲気に合わせた可愛いもあるため、これは鵜呑みにしない方がいいですよ。

 

この状況だと『本当は全く思っていない』というのもあり得ますから、仮にも『気になる人が可愛いと言ってくれた』とドキドキしても、それは単なる社交辞令だったとかこれも全然あるので、この辺は感じ取れた方が自分が楽なはずです。

 

例えば『今度奢るよ』とか冗談っぽく言う場合もありますよね。

しかし、それを本気に捉えて『いつ?』とか『この前奢るって言ったじゃん』なんて言ったら、実際には奢ってもらえても『アイツは面倒くさい』と思われてしまうでしょう。

可愛い発言に関しても、場の雰囲気で言っただけに対し本気になると『あの子は大変だな』と思われてしまうので、この辺は見極めるようにしましょう。

見極めるポイント

可愛いと言ってきた男性が本気なのかそうではないのか?

これを見極めるポイントは、やはり『誘ってきたかどうか』です。

冗談っぽく言ってきてもその後食事に誘ってきたら本気の可能性アリ、『脈ありだ』と感じられてもそれ以来関わろうともしないようならば雰囲気的なものだっただけ、こんな風に考えてみましょう。

 

なので、基本的には可愛いと言われても、冷静になって待っていた方がいいと思います。

そこで舞い上がってしまうと疲れてしまう場合もありますから、言われたことは一先ず忘れて、実際に誘われるようならばその時考えてみましょう。

 

ただし先ほども書いた通り、真剣な感じの時にはちょっと男性の心理が違います。

なので、そういう時には積極的になってみてもいいので、この辺は、『あなたとその男性の距離感』をはかりながら進めていけるといいでしょう。

最後に

可愛いと言う男性心理について書いてきました。

総合的には、『可愛いと言われたら何かある』と思って良さそうです。

 

それに男は、『可愛くない子に可愛いと言う』という嘘はなかなか付けないものです^^

というのも、この嘘って男にとって何ら都合が良い部分がないですよね。

男は嘘をつくことも多いですが、それらは全て、自分に都合がいい場合です。

 

なので可愛いと言われたら、一部の状況を除いては、一先ず『女として見られている』とは思って良さそうです。

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