仕事だけの毎日にしない生き方も大切!非常識を受け入れる柔軟性とは

大人になると、仕事だけの毎日に辟易としませんか?

仕事をするのは当たり前と割り切っていてもなんだか晴れなかったり、あるいは『なんで仕事がメインの人生になるんだ?』と疑問を持ったりもしているのでは?

要するに学生時代までのように自由がなく、拘束された毎日に切り替わってしまいましたよね。

 

これから何十年も生きるのに、仕事だけの毎日というのはあまりに辛いように思います。

私は独立によってこの疑問を解消しました。

現在は仕事だけの毎日ではなく、趣味や遊びがバランスよく組み込まれた日常を送っています。

 

一方で、『独立や転職をすれば現状が変わるかもしれない』と感じている人は多いと思いますがなかなか行動できないものですよね。

以下ではそんな方向けに、私の経験から『どうすれば一歩踏み出せるか?』に対しお伝え出来ることを書いていきます。

参考になれば幸いです。

朝から晩まで仕事という毎日に疑問を持とう

仕事だけの毎日から解放されるためには、『朝から晩まで仕事という毎日』これに疑問を持つことです。

『大人になったら働くのが当然だからこれは仕方がない』とは思わず、『違う生き方もあるはずだ』と疑ってかかってみた方がいいです。

それが大きな一歩に変わります。

大人だからって働くのが当然ではない

まず、大人だからって働くのが当然ではないはずです。

もちろん、人に迷惑をかけるようなことは避けるべきですが、最低限生活ができるのならば仕事なんてしなくてもいい訳です。

なので、『仕事をするのは仕方がない』とは思わない方がいいですよ。

 

例えば、どうしてもやりたいことがあるのならば数年間は我慢して働き貯金を作り、それを資金にその後はやりたいことに専念するとかこんな生活もアリですよね。

実際に自給自足で生活している人や、『集中的に働きしばらく遊ぶ』というスタイルの人もいるわけですから、『仕事をする』ということだけに捉われるのは違うように思います。

 

要するに、真っ当な仕事なんてしていなくても生活ができればいいのです。

特に現在は、ウェブの発達によって個人がお金を稼ぎやすい時代になりましたから、その点でも、仕事だけの毎日にして時間や人生を犠牲にする必要はないように思います。

 

なので、『大人=働く』これが常識だという考え方を変えてみると、仕事だけの毎日から解放されるきっかけになるかもしれません。

何かを成し遂げるには時間が必要

何かを成し遂げるためには時間が必要なはずです。

仕事だけの毎日を変えるって、長年それが常識だと信じて疑わなかったものを変えようとしている訳ですから簡単にはいきません。

なので、

 

自分が受け入れるまで
実際に達成するまで

 

どちらも時間がかかると思った方がいいですよ。

 

私自身、『どうして大学を卒業したら働かなければならないんだ?』という疑問を持ちながらも就職をして、実際に行動するまでにはそれなりに時間がかかりました。

さらに独立後も、仕事だけではない毎日を手に入れるまでにはまた時間を要したので簡単な道のりではないはずです。

 

しかし重要なことは、自分が成し遂げたいことを諦めないことです。

『こういう生き方があるんだ』と思えるものを目標にすればそのための行動をしますからそう遠い未来ではなくなります。

なので、現状に不満があるのならば変化にチャレンジしましょう。

忙しいと自分が見えなくなる

何より、忙しいと自分が見えなくなりがちなんです。

例えば仕事だけの毎日で今後について考える時間さえない場合、『今』に対して疑問を持つことさえ難しかったりします。

こうなると、環境を変えたいと思っても方法が分かりませんよね。

それにせっかくの休日も、普段が忙しすぎると何をしていいのか分からないのではないでしょうか?

 

なので、忙しいというのは人生にとって決してプラスではないはずです。

もちろん、充実をした忙しさならば良いですが、そうではないと感じているようならば強引に時間を作って今後について考えた方がいいですよ。

たった1日でも時間を作れるとそれがきっかけとなりこれからどうするべきかが見えてきたりもしますから、例えば休日などに、一人だけでじっくり考えられる時間を作ってみましょう。

年上世代の常識は非常識である

『仕事だけの毎日はおかしい!』と思っている時にたいてい邪魔になるのが年上世代の見解です。

彼らは、彼らの経験と常識でしかアドバイスできませんから年齢差があるほどあてにしない方がいいです。

 

従って年上世代の常識は、自分には非常識だと思った方がいいでしょう。

昔は先人は知恵袋だったが今は変化が激しい時代

親世代や職場の上司・老人などは、昔は良きアドバイスをくれる存在だったはずです。

というのも、インターネットが発達するまでは働き方にそこまで大きな変化がなかったため、だからこそ先人の知恵が生かされたのです。

 

しかし今は変化が激しい時代です。

そのため、昔の知恵や考え方というのはほぼ役に立たないことが多いのです。

それに、最新の技術や知識を知らない人ほど否定的な意見を言いますから、その点でも『年上=良いアドバイスをくれる』とは思わない方がいいでしょう。

 

事実私も、職場の上司などは『辞めてどうする?』とか『働くのは当たり前』といった説教っぽい理屈しか言わなかったように記憶しています。

もちろんそれに従った方がいい場合もありますが、何か大きなことを成し遂げたい場合にはリスクはつきものなので、慎重派の意見は聞き入れない方がいいのかもしれません。

インターネットの出現により若い世代こそ知恵袋

今はむしろ、ウェブを使いこなせる若い世代こそ知恵袋といえます。

何より、年上世代よりも同世代や若い世代の方が面白い生き方をしている人が多くないですか?

 

なのでこれからは、年上に教わるという従来までの常識は捨て、柔軟に何でも吸収する若い世代から知恵をもらった方が良いかもしれませんよ。

実際に私もそうしています。

それに、年齢が若くなるほど自由な生き方をしている人が多いように感じます。

ですから、自分の常識を押し付けてくる人とは関わらないようにして、魅力的な人から発想をもらい、仕事だけの毎日から抜け出しましょう。

我慢しなくていいと受け入れよう

今までの日本は『我慢して仕事をする』のが美学でしたよね。

しかし現在のように、生き方や働き方が選べる時代においてそれは無駄な我慢に過ぎないはずです。

なので、我慢してなくていいと受け入れましょう。

この感覚が持てるととても楽ですよ。

我慢して仕事をする時代から好きを仕事にする時代へ

現在は好きを仕事にする時代に変わりつつあります。

昔の感覚では考えられなかったかもしれませんが、『好きなことをとことんやり通せばそれがお金になる』こんな時代になってきているのです。

 

例えばユーチューバーが良い例です。

彼らも、初めは好きなように動画を撮影してUPし、それが注目されて収入になったわけですよね。

他にも、クラウドファンディングでお金を集めるとか生活をする手段は探せばいくらでもあります。

 

なので、我慢しながら仕事だけの毎日を送る生活からは卒業していいのかもしれません。

これからの時代、自分次第で生き方はいくらでも選べるので、常識に捉われない視点を持つことが大切のように思います。

バランスの良い生活はお勧め

ちなみに私の場合なんですが、私は『趣味・遊び・仕事』をバランスよく配分しています。

趣味4時間、仕事4時間、遊び4時間とかこんな感じで、どれかに偏らないように一日を組み立てています。

『そんなやり方で生活できるの?』と疑問かもしれませんし、もちろん最初の頃はこうはいきませんでした。

 

しかしフリーの場合、継続していくと徐々に仕事時間を減らせるため、その甲斐あって現在はこんな感じです。

これは私のやり方で一例にすぎませんが、仕事だけの毎日にしないという意味ではこんな方法もあります。

 

いずれにせよ、毎日働くのは常識ではないため疑問に感じているのならば色々考えてみた方がいいはずです。

諦めずに考え抜けば、あなただけの正解が見つかると思いますよ。

最後に

今、時代は変革期にあるはずです。

そのため数年後には、今では想像もつかないような働き方や生き方が受け入れられていると言えるでしょう。

実際に『動画をUPしてお金が稼げる』なんて昔は誰も想像しなかったでしょう。

これからは増々、『こんなものが』と思えるものでも生活できるようになっていくでしょうから、その点で未来はとても明るいですよ。

 

なので、日々嫌々仕事をしているのならば早めに考えましょう。

何かを始めるのならば早いに越したことないですから、まずは気持ちの切り替えが大切です。

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