なぜぶりっ子女子はモテる?男がどうしても落ちてしまうぶりっ子女とは

ぶりっ子の女性ってモテる人が多い印象ですよね。

同性から見れば『何あの女』『感じが悪い』『デレデレしてる男はアホ』と思うでしょうが、それでも多くの男はデレデレしていて楽しそうなのでは?

芸能界でも『ぶりっ子女子にやられてしまう男』という展開はよくありますよね。

 

この『同性には全く理解されないけどなぜかモテる』というぶりっ子ですが、この記事では、そんなぶりっ子女子がモテる理由を紹介します。

 

一方で、『ぶりっ子をすれば誰でもモテる』という訳でもないんです。

実は、『モテるタイプ・ウザいタイプ』が存在するのでそちらについても書いていきます。

モテるタイプの人は『ぶりっ子』という仕草をきっかけにして発展させているためだからモテます。

それができれば一つの手段かもしれませんね。

デメリットがない

『される側としてはデメリットがない』実はこれが、ぶりっ子をされた時の男性心理です。

要するに、わざとだと分かっていても不快ではないですし、むしろその方が関わっていて楽しいため、その点でデメリットがありません。

だからモテてしまうわけです。

 

ただしこれは、ある程度女性経験が豊富な男の場合です。

こういう男ならば、ぶりっ子をされてもその都度勘違いしたりはしません。

単純にそのやりとりを楽しんだり、『こういう子なんだな』と捉えて際どい言葉を投げかけたりしてその場を満喫します。

しかし、だからといってお互いに本気ではなく冗談なので、後で誘ったりもしないわけです。

 

こんなタイプの男性にとってはぶりっ子女子というのは一切デメリットがない存在です。

ただし、経験が少ない場合すぐに勘違いしてしまうので、その場合『ぶりっ子女はクズだ!』みたいになる可能性は十分にあります。

 

要するに、あの仕草を真に受けるのか?面白いと冷静に見れるのかで男の感じ方も変わります。

しかし一般的には、『ぶりっ子女子は楽しいから自分も盛り上がろう』と考える男が多いので、結果的にモテる傾向がある訳です。

良い刺激になる

普段女性と関わる中で、ぶりっ子の人ってあまりいないものです。

たいていの場合しっかりしていたりしっかりを装っていますから、会話をしていてもどこか物足りなく感じる場合もあります。

要するに、『普通の話はできても異性を意識する会話にはならない』訳です。

 

一方でぶりっ子女子の場合、基本的には異性を意識することが殆どです。

上目遣いだったり好きと勘違いさせる発言など、こういうのって良い刺激になるのです。

もちろん、それを本気と捉えるかは先ほど書いたように男性の経験によります。

しかしほとんどの男は、『発展するかどうかは別として』そうやって男女を意識してしまう会話がしたいんです。

 

例えばぶりっ子女子ならば、『○○さんの彼氏になったらどんなことしてくれるの?』とか、こういうのも平気で言いますよね。

しかもこれを、甘えるような口調で言う訳ですから男は楽しいわけです。

それに対し男が、下ネタで返してもちゃんと反応してくれるため、こういう部分もモテる要素です。

 

結局、『際どいセリフ』『下ネタOK』という女は最強なので、モテない理由がありません。

ただし、彼女候補になるかはまた別ですけどね^^

取りあえず、会話が楽しいからこそぶりっ子女子はモテる傾向にあります。

ツンとされるより全然良い

男が最も苦手とする女性は『ツン』とした人です。

つまらない訳ではなく『単純に笑うのが苦手でツンとしている』という人も多いでしょうが、『苦手だな』と感じる男は多いです。

 

その点で、常にはしゃいでいるぶりっ子って楽なんですよ。

何よりぶりっ子だと、『こちらに興味がありそうに見える』という魔法がありますから、それも人気の理由になっています。

 

男性が女性と関わる際に重視しているのは『親しくなりやすいかどうか』という部分です。

これはとても重要なことで、実は、男が重視するのって外見ではなく性格なんです。

どんなに美人でも『ツンとしていて話しづらい』と感じたらその時点で身を引く男が多いです。

そういう女性と関わっていてもつまらないですからね。

一方で、『顔はそんなに好みではない』と思っても、『話していて楽しいな』と思ったら興味を持ちます。

 

こういう理由からも、どうしてもぶりっ子はモテますし最強になります。

ぶりっ子女子さんは、どんな男性に対しても自分から積極的に愛想を振りまきますよね。

男は単純ですから、それをされたらほとんどの場合『可愛いな』と落ちてしまうわけです。

 

こんな風に、ぶりっ子は男心を掴みやすいため、だからモテます。

男は女性と楽しい会話がしたいので、常にテンションが高い人は人気になりやすい傾向です。

いつも笑顔だから可愛く見える

ぶりっ子女子はいつも笑顔ですよね、これもモテる理由です。

というのも、女性は笑顔でいた方が圧倒的に好印象なのです。

例えばあなたも、強面の男と優しい笑顔の男性ならば、後者の方が関わりやすいですよね。

強面の人は『怖そう』という印象があるため避けるのではないでしょうか?

 

男の場合、無表情の女性と笑顔の女性だったら、『笑顔の方が楽しそう』と思う訳です。

無表情女性の場合、話しかけても冷たくされそうとか楽しくなさそうという印象があるため、その点で『いつも笑顔』というのは好印象です。

 

それに男は、女性の笑顔が見たい生き物ですし、その理由は『笑顔だと自分に好意がありそうに見えるから』です。

やはり関わるのならば『自分に好意を持っているか』というのは重要なので、その点で笑顔は重要です。

 

このようなことからも、ぶりっ子女子と関わるとドキドキ感を味わえるためそれに満足したりもする訳です。

 

こんな風に、全体的に一緒にいてデメリットを感じないのがぶりっ子という存在です。

『その時間を楽しむ』と割り切れる男にとっては害もないので、それが愛され続ける理由になっています。

弄ばれる男も悪い

『ぶりっ子女子に弄ばれた!』と非難する男性も少なくないですが、私の感覚だとこれは男性が悪いように思います^^

そもそも派手にぶりっ子をされて、『あの子は絶対俺のことが好きだ』と信じ込んでしまう方が単純でしょう。

 

なので、もしあなたが『好きな人に振り向いてほしいからちょっとだけぶりっ子しちゃおう!』と思ったなら、それは全然いいと思いますよ。

それにより後でクレームが来たら、その程度の男だと思います。

交際後に変わるのは問題なし

例えば、『気になる人に振り向いてほしいからぶりっ子をした』『交際が成立したからぶりっ子を辞めた』とかこういうこともありますよね。

こうなると、彼氏から『お前、交際前後で別人みたいだな』とか言われるかもしれません。

確かにこれ、男としてはちょっと不満なんです。

 

しかし、『気になる人を落とすために頑張る』というのは男もやることですから別にいいはずです。

男性にも、交際前後で大きく変わる人がいるでしょうから、これは気にすることないですよ。

なので『変わった』と言われたら、『今は安定したから』とか『あの時は頑張ってたから』といったようにしっかり説明すればいいと思います。

 

あなたも、交際前後で彼氏の態度が変わったら不安ですよね。

しかしそれに対し彼氏が、『付き合う前は落としたいから頑張るけど、これからは長く続けたいから持続できるやり方にするよ』と言われたら納得なのでは?

こんな風に理由を説明できれば、例えば『ぶりっ子から無表情』に変化しても問題ないです。

分からないと亀裂の原因になりますから誤解されないようにしましょう。

ぶりっ子でもモテる女の特徴

ここからは、モテるぶりっ子の特徴についてです。

一般的なぶりっ子を一言で表すと『リップサービス』がピッタリです。

おそらく、ぶりっ子女子の半数はリップサービスのつもりでしているのではと思いますし、だからこそ、それに合わせて楽しめる男にとっては無害でお得な存在なんです。

 

あなたも、際どいセリフを言ってくれるイケメンがいたら刺激になりませんか?

そういうのもリップサービスの可能性が高く、要するに異性との会話を楽しんでいる訳です。

 

しかし、単なるリップサービスの域だと『本当にモテる女』にはなれないわけです。

モテるぶりっ子女子は、リップサービスに加えて必ず行動しています。

つまり、ぶりっ子をきっかけにしているのです。

男に誘いたいと思わせる

決定的な違いは『男が誘いたい』と思うかどうかです。

ぶりっ子女子でも、誘惑的な言動だけの人だと楽しいですが、『誘おう』という感じにはなりません。

そもそも男も、『これは冗談で盛り上がっているだけだ』と気付きますからね。

 

一方で、ぶりっ子で近づきながら『重要な部分では真剣』だと、男も『誘っていいんだな』と感じるため高確率で発展します。

例えば、『すごーい』とか『私のこと好き?』とか冗談っぽいことを言いながらも、二人だけになった時には『私、普段はこんな感じじゃないんですよ』と真剣になるとか、こういうのがあると『普段の姿が見てみたい』と男は思っちゃうわけです。

 

つまりモテるぶりっ子女子は、

 

誘われそうなタイミングでは真剣
その時にはOKしそうな雰囲気を作る

 

訳です。

二人きりでもハイテンションだと、『誘っても冗談っぽく交わされそう』と男は思いますから、こういう時には真剣になった方がいいわけです。

 

この辺が大きな違いです。

男は、ぶりっ子女子には確実に弱いので、無理のない範囲内で使ってみるのはアリかもしれませんね。

ぶりっ子で嫌われるタイプとは

ただし、ぶりっ子女子でも嫌われるタイプもいます。

ぶりっ子って、『単なるかまってちゃん』と『頭が良い人』に別れるかと思いますが、まず、単なるかまってちゃんタイプは嫌われる傾向が多いです。

というのもこのタイプの場合、『私』が強すぎて男心を刺激できていないことが多いんです。

つまりぶりっ子をするのも『自分を可愛く見せるためでありリップサービスではない』、こうなるとモテません。

 

これは、『ウザい』と言われてしまう典型的なタイプの女性なので、もし該当するようならば気を付けた方がいいですよ。

基本的にぶりっ子がモテるのは、『男心が刺激するから』です。

要するに極端に言うと、エロい話ができるから楽しいんです。

ストレートにエロくなくても、リップサービス系のぶりっ子はその傾向があるためだからモテます。

 

しかしかまってぶりっ子の場合、当然下ネタとかには嫌悪するため印象が悪く、子供みたいな大人という、ただのウザい女になってしまいます。

 

また、頭が良いぶりっ子さんの中でも嫌われるタイプがいて、それが『利用目的でぶりっ子する女』です。

例えば奢らせたいとか、何かを手伝わせたいとか、そういう目的があるから態度を変える女は基本嫌われます。

 

なので、原則『付き合いたい』以外の下心があるとぶりっ子は嫌われます。

純粋に会話を楽しむ目的ならば全く問題ないですが、そうじゃなかった時には強い非難を受けますので、その辺は覚悟した方がいいかもしれません。

最後に

女性がぶりっ子女子を嫌うのって、『あの女は媚を売って得する気だ』と思うからなんでしょうね。

確かに、奢ってほしいとかの目的でぶりっ子する女性も多いですが、男もそこまでバカではないので、そういう『メリットがない女』ほど食事に誘いませんよ。

 

そもそも悪質なぶりっ子女に限って、『男が奢るのは女の笑顔が見たいからでしょ』とか言いますが、『そんなわけないでしょ』って感じです。

はっきり言いますが、男はやりたいから奢るんです!(最低ですかね?)

でも、下心なく奢る男なんてこの世にいないと思うので、ぶりっ子をするのなら、恋愛感情ありきで考えた方が最終的には幸せかもしれません。

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