家事ができない女は結婚できない?家事に対する心理と境界線

家事が全くできないと、『結婚できないのでは?』と不安になるかもしれませんね。

実家暮らしで家事のほとんどをやったことがない場合、結婚をして専業主婦になり自分が家事をするなんてイメージができないでしょうし、逐一親に確認したりスマホで調べながらじゃないと難しいかもしれません。

 

現在一人暮らしでも、『家事をするのがとにかく面倒くさい』という場合、『こんなので大丈夫かな…』と焦りますよね。

 

確かに男は、家事はできてほしいと思っています。

しかし、結婚する時点の必須項目ではありません。

以下では、そんな家事ができない女に対する男性心理と、結婚対象になるかの境界線を書いていきます。

現状できなくても問題ない

上述した通り、出会った時点や結婚する時点でできなくても全く問題ありません。

殆どの男は『少しずつできるようにしてくれればいいよ』と言うはずです。

なので、あまり心配はいりませんよ。

実家暮らしで家事未経験でもOK

女性によっては、『実家暮らしで家事経験がない』ということを気にする人もいますよね。

実際に、以前出会った女性にそんな人がいました。

しかし男は、『実家暮らしで何も知らない』ということなど全く気にしていないので問題ありません。

 

それよりも重要なのは性格です。

例えば家事ができなくても綺麗好きとかしっかりしていたら、『この女性はきっとやってくれる』と思いますし、反対にだらしなかったりいい加減だったら家事もやらないんだろうなという印象になります。

 

なので、これまでの経験って本当にどうでもいいんですよ。

むしろ、『家事経験がない=NG』と考える男は読みが浅いでしょう。

表面的な部分しか見れない男性もいますが、ほとんどの場合、中身を見て結婚を決めますから、その点で全く問題ありません。

結婚当初は家事ができない女性も多い

また結婚当初は、家事ができない女性も多いみたいですよ。

つまり『結婚を機に勉強をする』という人もたくさんいる訳です。

 

初めのうちは失敗しながらでも、少しずつ上達していけば男性はそれで満足です。

そもそも、家事というのは難しいものではありませんから、現状やったことがないと色々不安かもしれませんが、やってさえしまえばすぐに慣れてきます。

むしろ男は『不慣れだけど頑張っている姿』を可愛く思うので、好印象になる場合さえあります。

 

それにあなたの友人にも、『家事なんてやったことない!』と言いながらも結婚した方もいるのでは?

なので、今現在家事ができなくても、それが理由で結婚できないことはないので心配はいりません。

家事をしたくない女性は結婚できない可能性アリ

男が気になるのは、『家事ができない』のではなく『したくない女性』です。

はっきり言って、これだと結婚できない可能性は十分にあります。

専業主婦なら努力した方がいい

例えば専業主婦希望ならば、『家事はしたくない』だと結婚できないかもしれません。

今の時代、『男が仕事で女が家事』という感じでもないですが、それでも、男性が100%養う場合、『家のことは全てやってほしい』と考える人が圧倒的に多いので、そこで『したくない』だと対象外になります。

 

この『できない』と『したくない』の違いって天と地ほどの差があり、できない人はこれから頑張ればいいのですが、したくない人はそもそも頑張る意思がありませんから、それだと結婚の対象外になるわけです。

 

なので、例えば出会った男性に『私は家事はしたくないです』と言ったら、その時点でお終いになる可能性はあります。

 

稀に『君は何もしなくていいよ』『いてくれるだけで僕は幸せだ』みたいな人もいますけどね。

でもこういうのって、よほどの金持ち男じゃないと言えないと思います。

一般的には、『結婚=現実』ですから、上記のような夢や映画のような生活を提供できる男はほとんどおらず、『俺は働いてるんだから家事くらいしてくれよ!』が普通でしょう。

 

それにあなたも、働く気がない男って嫌ですよね。

無職の男に交際を求められてもなんだか嫌じゃないですか?

女性にとって、『仕事をする気がない男』というのは存在価値がないのでは?

男も、専業主婦希望なのに家事をする気がない女にはそんな風に思う場合があります。

 

なので、したくないという考えならば変えた方が、今後結婚できる可能性が高まりそうです。

共働きでも分担になる可能性大

『共働きならば家事はしなくていいかも』と思う人もいるかもしれませんが、共働き家庭はシビアですよ。

お互いに忙しいため、家事というそこそこ大変で忙しいことを『片方だけがやる』というのはあり得ません。

なので、基本的には分担になりますが、結局は女性もやることになりますし、『私はそういうのしたくない』では済まないでしょう。

 

一方で共働きの場合、お互いの苦手を補ったり得意を優先する形は多いようです。

料理が好きな方が食事を、掃除が好きな方が掃除をといったように分担する家庭も多く、それなりに上手く回しているようです。

 

ただし、そうは言っても一切したくないでは通用しないので、結局は家事をすることになります。

それに共働きだと、『掃除の仕方が甘い』とか口を出される可能性もあるため苦労もあります。

 

何より共働きというのは、『男と女の役割が完全に同じ』なので、それだと対立も頻繁になります。

要するに、男女どちらも『仕事と家事の両方をしている』ため、お互いに実権を握っているのです。

 

これが『男が仕事、女が家事』ならば、仕事や収入に関しては旦那が有利ですが、家事や育児に関しては妻が強いといったようにバランスが取れています。

なので、共働きだと衝突もあり得るため、『やりたくない』だとあなたが不利になるかもしれません。

男が専業主夫になるならできなくてもOK

最近は、男性が専業主夫になるケースも増えてきましたね。

この形ならば、当然家事ができなくてもしたくなくても全然OKです。

 

実際に『専業主夫希望』という男性もいますので、こういう人の場合、働きはしませんが進んで家事をしてくれます。

なので、もしもあなたがバリバリに働くキャリアウーマンとか経営者で、『家事ができない女って男はどうなの?』と思っているのなら、してくれる男性を見つけるのも一つの方法です。

 

とはいえ、『専業主夫希望の男を見つけるのは難しい』と思いますよね。

確かに、公式な方法で探そうとすると難しいです。

お見合いや婚活サイトの場合、女性を養えることが条件になっていますから、一般的には専業主夫希望の男性はいないはずです。

 

ただし、個人的に交渉をすればどんな男性でも可能性はあります。

つまり、いい感じになったら『家事をやってくれる人が希望です』と話してみるのです。

それに、男性が家事の全てをするとしても『仕事を辞めなければならない』とは限りません。

要するに男としては、『奥さんの方が高収入だし忙しいから』という理由があるのならば、家事の全てをしてくれる可能性があるので、全ては交渉次第になります。

 

なので、どうしてもしたくない場合には、あなたの状況次第ですが、話してみる価値はありそうです。

家事ができないこと自体は気にしていない

全体を通して、家事ができないこと自体は問題ではありません。

一方で、やる気がない女性には厳しい見方をする男が多いかもしれません。

なので、基本方針としては『するつもり』でいた方が結婚率が高まりそうです。

 

ただしできなくても、『それが受け入れられるほどの条件』を持っている場合、男性も譲ってくれる可能性があります。

収入が多いとか特別美人とか、その男性が『これなら自分が家事の全てを引き受けてもいい』と思える条件がある場合、しなくてもよくなります。

 

なのでどうしてもしたくない場合には、何かしらの強みを持てるといいかもですね。

例えば、『あなたといるとものすごく癒される』これも強みに入ります。

この場合、あなたが『家事はどうしても苦手で…』と言ったら『そんなの僕がやるからいいよ』と言ってくれる可能性もあります。

 

結局、最終的には愛情に満たされれば簡単に解決されてしまう問題ですから、パートナーを幸せにする努力さえしていれば、家事ができるかどうかなど関係がないと言えそうです。

最後に

以前職場恋愛をしていて、仕事後に一緒に彼女の家に遊びに行ったら服が散乱していました^^

事前に『散らかってるよ』と言われていましたが、私の常識を遥かに超える散らかり方でした。

ドン引きはしましたが、それでも『結婚できない』とは思いませんでしたよ。

 

家事に対する男の心理なんてこの程度だと思います。

なので、『できない』『したくない』どちらにしても、その分愛情を注いであげればゴールが逃げることはないと言えそうです。

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