年下彼氏が欲しい人向け!好かれ方と作る方法

年下彼氏の作り方をご紹介します。

 

世の中には、10歳以上年下の彼氏を連れて歩く女性もいますから、そんな話を聞くと、より一層欲しい気持ちが加速するのでは?

年下彼氏が欲しい方は、どうすれば恋愛対象になるのか?と疑問でしょう。しかし、実は年下男性を彼氏にするのはそんなに難しくありません。

 

というのも、年下彼氏ができるかどうかは『条件次第』だからです。

多くの女性は『よほど頑張らないと無理』と諦めているかもしれませんね。しかし、若い彼氏を連れている方のほとんどは、相当な努力をしたわけではないのです。

偶然、条件が一致しただけです。

 

また私は男性ですが、今までに年上の方と付き合う機会が多かったです。従ってこの記事では、私の体験談も含めて、年下彼氏の作り方や好かれる条件を書いていきます。

年下から好かれる条件

年下から好かれる条件は、主に以下3つです。

 

身近な存在
頼りになる
高嶺の花

 

これらが揃うと、年下は『あの人魅力的だな』と感じるようになります。

 

では、以下で具体的に見ていきましょう。

身近な存在

身近な存在とは文字通り『いつも一緒にいる』ですね。これは、年下彼氏が欲しいかどうかに限らず、恋愛の鉄則になるでしょう。

 

一方で、それなりに年齢差がある年下を彼氏にしたい場合、同じ環境にいても『私には無理だ』と思うこともありますよね。しかし、その必要はないです。

 

というのも、まずは関われるかが重要で、それをパスしていれば第一段階はクリアしています。

 

例えば、おじさんとの交際経験があれば分かるかと思いますが、これもやはり、最初は全く興味がなかったのでは?しかしながら、何かしら接点があるうちに好意を持ち付き合うようになったのでしょう。

 

ですから、年下の彼氏が欲しいのならば、まずは身近な存在になることが条件です。

頼りになる

男性は一般的に、『自分がリードしたい』と考えます。そのため頼ってくれる女性を好みますが、年下彼氏の場合、逆転する可能性が高くなります。

 

つまり『頼りになると惹かれてしまう』という仕組みです。

 

例えば、職場で優しく指導してくれる先輩を好きになる、これはよくある話ですよね。ちなみに、私も20歳代前半の時にまんまと好きになりました。

 

先輩は社員、私はアルバイトで、年の差は3歳です。失敗をしても優しかったですし、同じことを聞いてしまっても丁寧に教えてくれるなど、とにかく魅力的な方で、完全に惚れ込んでいました。

 

このように、心理的に頼ると好きになる可能性が高いため、年下彼氏が欲しいのなら、『それができる環境』を見つけるといいかもしれません。

 

職場は代表格ですが、それ以外にも、趣味を持っておくと何かと役に立ちます。

 

例えば得意分野を作れれば、それに共通した年下男性と出会った時に頼りにされる可能性は十分にありますし、男も、どこかで頼りたいので、自分が好かれる長所を分析してみましょう。

高嶺の花

『自分には手に入れられないだろう』こんな風に思わせられたら、年齢なんて関係なく好かれるようになります。

 

例えば、

 

ミスコン出身で綺麗
お金持ち
既婚者

 

などのように、一般的に敷居が高い存在だと、年下にとって魅力的になり得るので、『高嶺の花』かどうかは大切です。

 

とはいえ、ミスコン出身や高収入の人は滅多にいないでしょうし、そもそもそれならば、年下彼氏を作ることに苦労もしないでしょう。

 

また既婚者は、基本恋愛禁止ですよね。

 

そんな中で高嶺の花になるには、『綺麗になる』『あまり関わらない』これを心がけることです。

 

まず、外見を綺麗にする努力は必須ですし、まして年下彼氏が欲しいのならばこれは手が抜けません。

 

一方で、あまり関わらないのはなぜ?と思うでしょうが、それなりに年齢差がある年下と、普通に遊んだりしていると、『特別感』がないのです。行動を共にすると精神年齢が同じになってしまうため、高嶺の花にはなれません。

 

要するに、『少しミステリアスになりましょう』というわけです。

 

中学・高校時代にいませんでしたか?一人だけ『やたら大人っぽい女子』。周りがキャーキャー盛り上がっていても凛としていて、一方で嫌味な雰囲気は一切ないというタイプ。

 

大人になってからもそんな風になれると、年下彼氏を作りやすくなります。特に男は、年上の女性に関してはちょっと謎めいていた方が気になってしまいます。『何か悩みがあるなら俺が救ってやりたい!』と一方的に妄想を膨らます男もいますから、それを利用しましょう。

努力編

ここまでをまとめると、年下から好かれる条件は、『身近な存在でありながらややミステリアス、一方で優しく頼れる一面もある』となります。

 

ひと言でいえば『いい人で綺麗だけど距離がある』といった感じ

 

ここまでは、あくまで『男性にとって魅力的な年上』について書いてきました。一方でここからは、年下彼氏を作りたい人が、努力するべき部分について紹介していきます。

 

年下彼氏ができるかどうかは環境の割合がほとんどですが、それでも、ある程度の努力は必要です。それに、頑張っていた方が自信が持てたりチャンスが増えるので、これは必須事項と捉えてみましょう。

綺麗になる

先ほども、綺麗になることの重要性については書きましたが、こちらでは、私の体験談を含めて紹介いたします。

 

私は学生時代に、テニスクラブでコーチのアルバイトをしていました。私が学生だったのと、年上から可愛がられる性格をしていたため、はっきり言ってモテました。

 

またその中で、一人の方と付き合いました。その話は後述するとして、ここでは、『綺麗かどうかが重要』について、辛辣に書いていきます。

 

当時、10歳年上の会員さんが3名いて、その中の一人が私を好きになってくれました。その3人は友達で、外見は、

 

超美人
普通
おばさんにしか見えない

 

とそれぞれでした。

 

好きになってくれたのは、『おばさんにしか見えない』会員さんだったのです。

 

始めの頃は、アピールされてもそういう対象と思われていることにさえ気づきませんでしたし、『なぜプレゼントなんてくれるんだろう?』と純粋に疑問でした。

 

結局その方とは何もありませんでしたが、失礼な話、他の友達2名とならば、デートくらいしてみたかったです。

 

このように、大切なのは年齢ではなく見た目です。

 

男も、特に若い頃は見た目が綺麗な人に惹かれるので、これは本当に心がけるべきです。また見た目を磨くのなら、まずは体型から取り掛かると良いのかなと個人的には思います。

 

5㎏増減するだけで別人になりますので、必要ならばダイエットも考えてみましょう。

関連記事:食べながらダイエットする方法!減量したくない時の3原則

 

年下と関わる

年下と関わること、これに関しても体験談を紹介いたします。

 

また、年下彼氏が欲しくてもできない人の多くは、この部分がダメのようです。つまり『行動をしていない』。何かしら接点を持たないと、どんなに自分磨きをしても彼氏はできませんので、『どうせ無理』と思わずに、行動してみましょう。

婚活サイト

私は婚活サイトの利用経験がありますが、その際には、年上の方とも頻繁にやり取りをしました。その理由は、

・写真が良かったから

です。

 

婚活サイト最大の優位性は、『写真で勝負できるところ』でしょう。

 

修正することはもちろん、自分のベストショットのみをUPすればいいので、年齢がそこまで不利にならないのです。

 

でも婚活サイトならば、それこそ若い女がモテるのでは?』と思われた方、正解です!

 

しかし、若ければ当然需要も半端ではありません。そのため男も『もっと年齢の範囲を広げないと料金の無駄になる』という考えに至るのです。

 

従って婚活サイトは、

 

写真が実年齢よりも若く見えて美しい
年上ならいけそうという期待

 

こんな条件から、比較的年下彼氏を作りやすい環境と言えるのです。

このように、年下と接する場所として婚活サイトは候補にしてほしいところですが、一つ注意していただきたい点があります。

 

それが、

・写真の修正し過ぎはNG

というもの。

 

ある程度ならばいいですが、問題は『会った時』です。その際に別人だと、初デートの際にお相手が現れない可能性もあるため、そんなショックを受けないためにもこれは気を付けましょう。

 

実際にサイト内の日記では、『現れなかった』というクレームっぽい愚痴をよく見かけました。また私は、前職で恋愛関連の業務をしていたため少し詳しいですが、これは、ネット関係の出会いにはよくあるトラブルのようです。

 

『年下彼氏が欲しい!』この気持ちが強すぎると頑張ってしまいますよね。しかし、大切なのは会ってからなので、そこに照準を合わせましょう。

趣味

ここでは、テニスクラブでお客さんと交際をした体験談や、趣味がお勧めな理由を書いていきます。

 

私は学生で、4歳年上の会社員に積極的にアプローチされ交際をした形になります。その方は、ちょっとした隙間時間に話しかけてくることが多く、そうやって親しくなってから個人レッスンを依頼してきて、そこで番号を聞かれ二人で会い、すぐに交際に発展しました。

 

経験もかなりある方だったので、真面目に『お客さんとの交際はNGなんです』と言っても、『友達なら良くない?』といったように、強引にはならず、それでいて引かずで結局付き合った形です。

 

もちろん私も『いいな』と思っていたので、押しに負けた訳ではありませんけどね。

 

いずれにせよスポーツ施設でも、こんな風にコーチを落としたりはできます。特に、格好良い年下インストラクターはたくさんいるでしょうから、そんな時には積極性が大切です。

 

また、年下彼氏が欲しい時に趣味がお勧めなのは、『最も自然に遊びに行ける環境だから』です。

 

高校生の時に、部活を引退してからテニススクールに通っていましたが、そこで15歳年上の女性と知り合い遊んだりしていました。

 

どうやらあちらは、恋愛対象として見てくれていたようですが、私は趣味仲間としか思っていなかったです。

 

しかしこれも、超美人ならば話は全く変わります。

 

実際に、学生時代には他にもバイトをしましたが、そこにいた12歳くらい年上の人妻さんが超美人で、毎回会うのが楽しみでした。もちろん、あちらにとっては単なるバイト仲間でしたが。

 

と、まあこのように、趣味やバイトをすると年齢に関係なく仲間ができますし、その中で、条件さえ合えば年下彼氏を作れる可能性もあるわけです。

 

ですから、どんなものでもいいので、年下彼氏が欲しいのならばやっておくと良さそうです。

性格編

ここからは、性格面についてです。綺麗で年下との関わりがあっても、性格面に問題があったら彼氏はできません。

 

特に、『年上に求められる性格』には一定の決まりがあります。

 

そこから逸れると、急激に『ウザい』と思われてしまったり、『いい年して』なんて言われる可能性もありますから、これから年下彼氏を作るのならば、ここはしっかり、男性心理を学習してください。

露骨にならない

・年下彼氏が欲しい!

この気持ちは公言しない方がいいかもしれません。

 

現在では、確かに年下を連れて歩く人も多いです。そのため『それが当たり前』と考えるかもしれません。しかし、以下の状況をあなたはどう思いますか?

 

 

職場のおじさんが、『若い子と付き合いたい』と公言している

 

はっきり言って、キモいと感じたでしょう?身近なおじさんを想像して、キモいと思ったでしょう?しかもそのおじさんが『若い子紹介してよ』と言ってきたら、ウザいですよね。

 

ですから、年下彼氏が欲しくても、その気持ちは自分の中にしまっておきましょう。公にしてしまったら、その時点で自分の価値が下がる可能性があります。

 

理想は、『年下に好かれる』という状況でしょうから、それを作るためにも、露骨にはならない方がいいです。

 

また、これと同じような状況として、婚活サイトのプロフィールがあります。プロフィール欄に『10歳くらい年下希望』と書く女性もいますが、これは賛否が分かれるところです。

 

希望を出すのだから当たり前
それでも出さない方が賢い

 

どちらの見解もありますが、個人的には後者がお勧めです。

 

確かに、せっかく条件で相手を探すのですから、予め希望年齢を設けるのも一つの選択です。しかしそれをすると『異性からの印象が下がる』場合があります。

 

例えば、またおじさんを出しますが、40歳で普通収入なのに『25歳以下、スタイル抜群希望』となっていたら、引きませんか?

 

もちろん、25歳以下で普通の40歳が好きな方もいますから、偶然サイト内で巡り合えばマッチします。

 

しかしこのおじさんは、他の女性との可能性は全て捨てていることになるわけです。

 

ですから、あくまで私の経験上ですが、年齢条件は設定しない方が賢いと思います。いずれにせよ、『年下彼氏欲しい!』と言い過ぎると幼くなってしまうので、そこは注意した方が良さそうです。

ノリを合わせない

年下と関わる時にやってしまいがちな痛い言動が、『彼らのノリに合わせようとする』です。極端に言えば、『30歳代が高校生の言語を使ったらおかしい』これです。

 

若い彼氏が欲しい場合、好みの人と出会えると必死になってしまう可能性もありますよね。そうなると、なんでも合わせてしまうかもしれませんが、そうなるとかえってドン引きされるので、これは注意しましょう。

 

年上が魅力的なのは『お姉さんだから』です。

 

そのお姉さんが、自分たちと同じように騒いだり、子供過ぎる部分があったら見え方が変わってしまいます。

 

私は年上女性と関わる機会が多かったですが、その中には子供っぽい方もいました。またそういう人には、恋愛対象としてはもちろん、人としても魅力を感じなかったので、ここは本当に気を付けたい部分です。

 

周りに同調するのではなく、自分の雰囲気を大切にしましょう。

精神的に頼らない

年下男性と付き合い結婚まで考えているのなら、『年下は精神的に頼るものではない』と理解しておきましょう。

 

これは、年齢差があるほど顕著になります。

 

というのも、日本はどうしても年齢社会です。最近変わりつつありますが、それでもまだまだ、『完全に関係がなくなる日』は遠いでしょう。

 

これに関しては性別よりも強く意識されますから、年下彼氏に拘るのならば『頼りたい』という願望は妥協点かもしれません。

 

実際に男性は、年下の女性に頼られることは『甘えてくる』とプラスの捉え方をしますが、それが年上だと『幼い』『面倒くさい』というマイナスの印象として捉えます。

 

これらからも分かるように、年齢が上か下かで、求められるものが違うのです。

 

ですから、年下と付き合うのならばその時点で『頼られたいとは思っていない』と受け止める、これが重要になりそうです。

 

ただしこれは、それなりに年齢差がある場合です。一般的に、3歳くらいまでは年の差恋愛ではないと言われますので、そのくらいならば、精神的に頼りにして良さそうです。

 

ちなみに年上女性は、しっかりしながらも彼氏にリードさせてあげられるとモテます。要するに『足りない部分をこっそり補ってあげる』のです。

 

年下だと、彼氏が失敗したら『そんなこともできないの?』とか挑発的な言動をする場合もありますが、年上ならば、不快にさせない言い方をして包容力を発揮しましょう。

 

それができれば、『年下にはない魅力』となり居心地がよくなります。

 

おじ様との交際歴があれば分かるかもしれませんが、おじ様は、いつでも自信を持たせてくれて、なんでも受け入れてくれたのでは?そして、自分を主役にさせてくれたでしょう。

 

年下彼氏が欲しいのならば、自分が頼るのではなくそんな包容力を持つことが、長続きの秘訣です。

彼氏は自然にできるもの

『彼氏は自然にできるものだ』と考えてみるもの大切です。というのも、欲しい欲しいと躍起になっていると魅力が低下してしまいます。

 

料理も、かぶりつくよりも上品に食べた方が美しいですよね。またかぶりつく人とは、『もう一緒に食事したくない』と思うでしょう。

 

つまり、『欲』は出し過ぎない方が好印象なのです。

 

合コンや紹介など、積極的に活動しているのになぜか彼氏ができない人は、露骨になり過ぎているからです。

 

ですから、それなりの行動はするにしても、『その環境を楽しむ』、これを第一にして、彼氏という存在は『楽しんだ結果得られた副産物』くらいに思った方がいいかもしれません。

最後に

年下彼氏が欲しい時のポイントは、

 

職場ではミステリアスに
趣味では積極的に
性格は自立心と包容力
全体的には綺麗を目指す

 

と言えそうです。

 

また、『年下彼氏を作るのはハードルが高い』と思わないことも重要です。条件さえ整えば年齢は関係ありません。そこに惑わされないよう、自分磨きと行動を心がけ、年下彼氏をゲットしましょう!

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