男性が好きな下着を心理面から徹底解説!下着モテを攻略せよ

男性が好きな下着について徹底解説します。

 

これから彼氏とそういうことになる時には、やっぱり下着に拘りたいですよね。

『下着で失敗して引かれたくない』
『セクシーでいい女と思われたい』
『彼氏を思いっきり興奮させたい』

など、あなたとしても下着に込める思いが強いのでは?

 

この記事ではそんなあなた向けに、男性心理から『男性が好きな下着』について書いていきます。

 

下着って、女性自身も拘りたい部分かと思いますが、男性にとっても興味の対象です。

なので好きな下着を知ることは『想い出の一夜』を過ごすために大切な情報です。

 

何より男性は、女性の下着姿が好きです。

以下ではその理由も紹介しますので、是非あなたの下着選びや彼氏との今後に役立てて下さい。

下着姿が好きな心理と彼とのいろいろに役立つ理由

まずは、『なぜ男は女性の下着姿が好きなのか?』という心理的な部分を紹介します。

これが分かると下着選びの参考になりますし、それだけでなく、下心や欲についても見えてくるため、日常のあらゆる場面で役立ちますよ。

 

何より、下着姿が好きな理由が分かると『自分を魅力的に魅せる方法』も分かります。

『男は女のこういう部分を求めている』これが分かれば、その心理を巧みに利用し魅力的に魅せられますよね。

 

モテる女性は男性のそんな心理を利用する傾向がありますので、あなたも是非取り入れてみましょう。

普段は見えないものだから

女性の下着姿が好きなのは、『普段は見えないものだから』です。

 

下着って、普段は衣服に隠れていて見えませんよね。

だからこそ男としては興味がありますし、見えた時には得した気持ちになる訳です。

もちろん、『下着姿ならば何でも良い』という訳ではないですけどね。

関連記事:女性の下着が見えた時の男の本音!絶対興奮でもない理由

 

とはいえ、

『普段見る事はできない』
『見れるのは限られた男』

という条件があるからこそ、好きな子とそういう状況になった時は優越感がありますし、綺麗な女性の下着を何かのきっかけで見られたりすると『得したな』と思ったりする訳です。

 

こんな風に、彼氏はあなたの見えない部分を見る事に大きな期待を抱いていますので、見せる時には十分にもったいぶりましょう^^

女性自身が隠すから

それから、『女性自身が隠すから興味がある』これも下着を見たい理由です。

 

女性は、強風でスカートがめくれそうになったら抑え、前屈みでになる時にも胸元を抑えますよね。

実は、こういう仕草こそが男にはたまらないのです^^

 

なんというか、

『見られたくない』
『恥じらいがある』

という部分に女性らしさを感じるんですよね。

 

これがもし、スカートがめくれているにも関わらず、『堂々と腕を組んで仁王立ち』だったらそそりません^^

まあそれでも、綺麗な女性だったら『得した』とは思うかもしれませんけどね。

 

いずれにせよ下着って、女性自身が『見られたくない』という気持ちを持っていますよね。

だから男は見たいんです。

 

従って彼氏と一夜を過ごす時にも、この『見られたくない』という気持ちで臨んだ方が、彼氏の気持ちを高められますよ。

どんな下着を身につけているのか興味があるから

『どんな下着を身につけているのか?』これも男にとっての興味対象です。

 

男は、下着の色やデザインなどから『その女性の性格や経験値』を想像します。

例えば大人しそうな女性でも、何かのきっかけで下着が見えてそれが派手だったら、

『意外と経験が豊富』
『積極的な性格かも』

といったように妄想したりします。

 

そして、そういった妄想が楽しいからこそ『見たい』こんな心理もあります。

バカだと思うかもしれませんが、これが男というものです。

 

なのでこの心理で考えるのならば、重要なのは『あなたが彼氏にどんな女だと思われたいか?』ですね。

 

特にその彼氏と初めての夜を迎える時には、

『清楚であり清純な女』
『多少は経験がある女』

どちらの印象を与えたいかで下着選びも変わってきます。

 

一般論としては、最初は清楚系でいった方が無難です。

ただしこれに関してはあなたのキャラクターもありますので、彼氏が求めるイメージを崩さない方がいいかもです。

体とのコラボが美しい

『体とのコラボが美しいから』こんな理由もあります。

 

下着を敢えて身に付けない女性もいますが、実は男性は、身につけている方が嬉しいものです。

理由としては『下着アリの方が体が綺麗に見えるから』です。

 

下着ってそもそもデザインがお洒落ですよね。

そしてそれは、女性を綺麗や可愛く見せるように作られていると思いませんか?

その効果は男性に対しても覿面(てきめん)で、要するに下着が引き立て役になっているのです。

 

つまり理屈としては、『下着があることで体が綺麗に見え、男も気持ちが高ぶりやすい』という訳です。

 

下着姿が好きな心理にはこんなものもあります。

だからこそ、下着選びって重要ですよ。

ポイントは以下で解説しますが、基本的には『自分の体がより引き立つかどうか』を判断してみましょう。

下着選びのポイントはこれ 男が好きな下着パターン

男性が好きな下着にはパターンがあるので、以下ではそのポイントを紹介します。

ギャップ効果を利用する

まずはギャップ効果を利用した選び方。

男はギャップがある女が基本的に好きです。

そのため男性が好きな下着に関しても、ギャップを取り入れるとポイントUPになります。

 

具体的には、

『可愛い系なのに派手な下着』
『ゴスロリなのに大人っぽい』
『綺麗系なのに控え目な下着』
『ギャルなのに大人しい下着』

といったように、見た目のイメージとは違う下着です。

こういうのを見た瞬間、男性は高まることが多いです。

 

なので重要なのは、『あなたが何系の女か?』これを理解することです。

 

まずは可愛い系か綺麗系か、これを考えてみましょう。

あくまで一般論ですが、背が低いほど可愛い系で、反対に高身長ほど綺麗系と思われます。

 

もちろん背が低くても『私は綺麗系』と考える女性もいるでしょうけど、男性心理的に言うと『小さい子は可愛い』という印象になりやすいです。

一方の高身長女性も、『私は可愛い雰囲気』と考える人もいるでしょうけど、こちらも男性心理的には『スラっとした綺麗な女性だ』がイメージです。

 

このように、自分が理想とする姿と異性が持つ印象は違うことも多いので、それも含めて下着を選んでみるのもアリですよ。

 

あなたも、強面男性が実は優しく、付き合うと赤ちゃん言葉を使ってきたりすると何となくキュンとしませんか?

このようにギャップに人は弱いので、『男性があなたをどう思っているか?』を読み解き、その反対を選ぶことも下着モテ戦略の一つです。

イメージ通りを貫く

反対に、『イメージ通りの下着を選ぶ』これも、男性が好きな下着選びとして正解です。

 

なぜなら、男は女性に対し『理想』を持っています。

つまり『この人はこんな雰囲気だから、こんな下着を身につけ彼女にしたらこんな感じだろう』といったように、理想があり想像もする訳です。

なので、『その通りにする』というのも正解です。

 

例えば綺麗系だと思われているのならばその通りに大人っぽい下着を選ぶとか、反対に可愛い系ならばやや可愛い系の下着を選ぶなど、こんな選択もありです。

 

ただし、以下のようなものはたとえイメージ通りでも避けましょう。

『私はサバサバ系のスポーツ女子だから、下着もカジュアル』という考え方。

これは絶対NGです。

 

彼女がカジュアル下着だったら、男は99%引きます。

手抜き感も嫌ですし、カジュアル下着特有の水着のようなデザインも男性受けが悪いです。

 

なので、イメージ通りとはいえしっかり拘りましょうね。

次の章では、どんな男性にも通用するハズレなしの下着例を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

普通タイプのデザインならばハズレがない

この章では、具体例を挙げながら『普通タイプのデザインならばハズレがない理由』について紹介していきます。

 

男性が好きな下着って人によって違います。

Tが好きな人もいれば紐タイプが好きな人もいます。

つまり正解はありません。

 

ただし、『これを選べば外れない』というデザインがあり、それが普通タイプです。

普通タイプの下着が嫌いな男性はいませんし、当然それでガッカリする人もいません。

なので、特にその彼氏とはまだ日が浅いのならば、デザインは普通タイプがおすすめです。

おすすめのデザイン 20歳代半ばくらいまで

ちなみに、おすすめのデザインは以下のようなものです。

出典:ピーチジョン

上記のような感じならば、可愛いしセクシーだしでハズレなしと言えます。

おすすめのデザイン 30歳代から

続いては30歳代から。

DIET ポストセブン

30歳代以上の場合、恋愛経験に関わらずある程度大人っぽい下着が良いと思います。

上記の感じならばOKですね。

男性が好きな下着の色とNGな色

ちなみに、男性が好きな下着の色とNGな色には、ある程度の決まりがあります。

好きな色は『色の強弱』が大事

まず、男性が好きな下着の色は、

『レッド』
『ピンク』
『ブルー』
『オレンジ』
『ブラック』

あたりです。

 

この辺は年代に関係なく、幅広い男性から好かれる色です。

 

一方で重要なのは色の強弱です。

 

男は自分が若いほど『薄い色』を好み、年齢が高いほど『濃い色』を好む傾向があります。

例えば20歳代男性ならば、ピンクの下着でも薄めを好みますが、40歳代ならば濃いめの方が良かったりする訳です。

 

なので好きな下着の色に関しては、彼氏の年齢によって判断するといいかもしれません。

 

一般論として、濃いめの色の下着の方が刺激的とされる一方で、選択を間違えるとおばさんっぽくなる可能性があります。

反対に薄めの下着は清楚であり純粋な印象を与えますが、彼氏の年齢次第では『物足りない』と感じることもある訳です。

 

あなたの彼氏は何歳くらいの方でしょうか?

もちろん、下着で全てが決まる訳ではないので考え過ぎる必要はありませんが、上記のような基準で選んでみることも一つですよ。

ベージュがNGと言われる理由

『ベージュの下着はおばさんくさい』と聞いたことがありませんか?これは正解です。

こう言われる理由は『肌の色に近いから』です。

肌の色に近いと、『下着で勝負していない感じ』がしてしまうため、だからおばさんくさいのかもしれません。

 

そのため、イエローや薄すぎる色も注意ですよ。

好かれる下着の色は『メリハリがある色』であるのに対し、NGな色は『ぼやっとした色』です。

 

ぼやっとしていると肌着に見えてだらしなく感じてしまうことがあります。

それだと気持ちも高まりません。

 

なので下着を選ぶ際には『自己主張が強い色』を選ぶように心がけましょう。

下着選びの注意点

その他下着選びの注意点は以下のようになります。

子供っぽい下着はNG

まず、子供っぽい下着は絶対にNGです。

脱いだ時に柄物やキャラクター物を穿いていたりしたら、男性は確実に引きます。

 

せっかく彼と良い関係になる時ですからね。

『私にはちょっと…』『正直こんなの恥ずかしい』と思うくらいのでちょうどいいですよ。

 

特に、今現在子供っぽい下着を身に付けている場合、『このくらいが普通』という下着に対する基準が低いと思います。

だとしたら、今こそ大人になるチャンスなので、思いっきり背伸びして良いものを身につけましょう。

上下は必ずセットで揃える

それから下着は、上下セットで揃えましょうね。

上下の色やデザインが違っていると、たとえ上と下がそれぞれお洒落でも男性は萎えます。

 

上と下が違うと水着っぽくなっちゃうんですよね。

そうなると、色気は急激になくなるのでこれは絶対です。

 

女性によっては『上下別々の方が都合が良いから』という理由でそうする人もいるかもしれませんが、勝負の時は避けましょう。

その方が彼をその気にさせられます。

下着で幻滅することはあるもの?

男性が好きな下着について色々書いてきましたが、最後に『下着で幻滅して気持ちが冷めることはあるのか?』について。

これは基本的には『ない』と言えます。

 

というのも、そもそも目的は『下着姿を見る事』ではないですし、その時点で好きな訳ですから下着のイメージが違った程度で気持ちがなくなったりはしませんよ。

 

たとえキャラクター物の下着だったとしても、ビックリはしても『もう無理。別れる』とかこんな風になることは考え難いです。

なので、そこまで気にし過ぎることはありません。

 

ただしこれまで書いてきた通り、男性にとって女性の下着って『楽しみなイベントの一つ』であることは確かです。

『どんなものを付けているのか』というのは本当に気になるので、その点では拘っていてくれた方が嬉しいです。

 

それに別の心理で考えると、今回の場合、『〇月〇日に一線を越える』と分かっている状況のはずです。

要するに『次のデートで彼の家に行く』とか、今度泊りでどこか行かない?とかこんな話があったからこそ、あなたも下着を探している訳ですよね?

 

そうなると男性としても、『にも関わらず適当な下着だった』というのは割とショックです。

嫌いにはならないまでも『俺って彼女にとって、下着を拘るまでもない男なんだな』と思うことはあるかもしれません。

 

なので、幻滅をしたり嫌いにはなりませんが、原則は拘っていた方がいいですね。

どんな下着かによって盛り上がり度が変わることは確かなので、しっかり選べると楽しい夜になることは間違いなしです。

最後に

以前に、『私が初めての彼氏』という女性と交際したことがあります。

その女性は、初めての時には適当な下着でした。

そういうのは全然気にしませんでしたが、数回目くらいの時にお洒落で大人っぽい下着に変わっていましたよ。

 

なので、今はどうしても恥ずかしいのならば無理をしないのも全然アリです。

女としての自信は彼氏がつけてくれると思うので、それからでも遅くないかもしれないですね。

いずれにせよ、素敵な思い出を作れるよう、陰ながら応援しております。