男性の部屋に行くなら『OK』が基本?男の本音

『男性の部屋に行く』この状況になったら、やはり考えるのは『行く=体の関係を承諾した』になるのか?ということですよね。

それが彼氏ならば、高確率で『承諾』になるかと思います。部屋に行って良い雰囲気になり、『やっぱり無理!』と断ったら、交際はその時点で終了してしまいますから、部屋に行くのならばOKのつもりじゃないと、お互いに後悔する可能性が高いです。

 

一方で、男友達や同僚の場合、はっきり言って、どっちなのか分からないですよね。今回は、それに対する記事です。

 

『男性の部屋に行く』これに関しては女性の中でも意見が分かれるのでは?

 

行くのならば同意したも同じ
ある程度覚悟は必要
下心を出す男が悪い

 

など、様々ありますよね。

 

一方で、女性だけの視点だと正解が分からないかと思います。従ってこの記事では、男性側の意見や心理をメインに、『男性の部屋に行くこと』に関して書いていきます。

覚悟は必要

確実に言えるのは、男性の部屋に行くのなら、そうなるかもしれない『覚悟は必要』ということです。男の私からすれば、その覚悟がないのならば行かないべきと言えます。

というのも、男性側にも理屈があって、

 

来るならOKが礼儀

 

と捉える人もいます。

つまり、『その気がないなら部屋になんか来ないはずだ』という考え方ですね。

 

もし、あなたがこれから行こうとしている部屋の男性が、この考え方だった場合には『するのが当然』と思っている可能性が極めて高いです。そうなれば何をされるか分かりませんから、男性の部屋に行くのならば、最悪の事態も想定しておくべきです。

 

上記の話はもちろん極論です。一般的には、友達や同僚の女性ならば、部屋に来たからといって変なことをしようと考える男は少ないはずです。

従って大切なのは『見極め』です。

その男性が信用できるかどうか、これは十分に考えた方がいいです。

 

というのも、この『男性の部屋に行く』という行為は、以下2つの状況に例えることができるのです。

 

1.ライオンに餌をやる
2.ネコに餌をやる

 

どちらも同じネコ科ですが、ライオンとネコとでは危険度が比較になりませんよね。

つまり男にも、

 

ライオン型
ネコ型

 

どちらもいるというわけで、男性の部屋に行くのなら、『ライオン型は避けた方が無難』ということです。

 

たとえ友達や同僚でも、性格的にライオン型だったら、部屋に来た途端『牙』をむき出しにする可能性は十分にありますから、そういうところまで考えておいた方がいいですし、それも含めて、『行くのならば覚悟する』これを基本にした方がいい、こんな風に考えれます。

ちなみに、ライオン型の男を見分ける方法に関しては、『ヤバい男の見分け方』で後述します。

男の本音

上記のような特殊な例は除いて、一般的に部屋に女性が来る際に男はどう考えるのか?ですが、それは『期待する人がほとんど』です。

つまり、『強引なことは考えないけれど、深い仲になれたらいいな』と思っている男が圧倒的に多いです。従って、やはり男性の部屋に行く際には、『そういう気があるかもしれない』くらいには思っていた方がいいでしょう。

 

女性によっては、『友達だから変なことを考えるはずがない』と信じて疑わない人もいますよね。しかし、それは『一方的な理屈』でしかありません。それが通るのならば何でもありになってしまいますから、断定的な考えは持たないべきです。

 

ポイントは『自分ではなく相手の都合で考える』です。

これができると男の本音が見えてきます。例えば、あなたよりも年収が30倍以上高い男性から食事に誘われたら『奢ってくれるだろう』と思いますよね。そのため、もしも割り勘だったら『なんで?』とか『だったら食事なんてしなかった!』と思うのでは?

 

男性にとって、女性が部屋に来るとはこの状況に近いのです。つまり『来るのだからOKかもしれない』と期待を持ち、NOだったらそれなりにガッカリしたりびっくりする場合もあります。

これが、相手の都合で考えるということです。

 

ただしほとんどの男性は、NOだからといって『だったら部屋になんて入れなかった!』と憤慨する可能性は低いです。この辺は、『食事を奢る』と『男女の仲になる』の、重さの違いと言えるでしょう。

 

ですから、本音としては『OKであってほしい』と考えていますが、『NOだからといって楽しくない』とは限らないのがほとんどです。

従って、今後男性の部屋に行く機会があるのならば、以下を考えておくといいかもしれません。

 

多少の下心を持っている可能性あり
誘ってくるかもしれない
無理ならはっきり断る

 

『断ったら気まずい』と思うかもしれませんが、そんな雰囲気になる男性の部屋には行かないべきです。日頃から断りやすい人ならばはっきり『ヤダ』と言えるでしょうから、そういう相手限定にするのが、最も安全かもしれません。

全ての男が下心アリではない

ここまでから判断すると、

 

すべての男に下心アリ

 

と思うかもしれません。

しかし、実はそうでもないのです。

 

部屋に誘っても下心がない男性もいて、その理由は、

 

来る女性に興味がないから

 

です。

つまり、あなたに興味がなければ、二人きりになってもそういう気分にならないわけです。

 

男性が『異性と純粋な友達になる条件』は、『その女性に興味がないこと』です。従って、

 

外見的に惹かれない
気持ち的に何とも思わない
正直『無理』だと思っている

 

これらが一つでもあると、たとえ部屋に来ても下心なんて生まれないのです。

ですから、男性の部屋に行ったとしても、その人が、一切手を出す素振りさえ見せないようならば、『興味を持たれていない』と判断して良いです。

 

このように、男性にも『純粋な異性の友達』という考え方があります。ですから、『男の部屋に行く=警戒心を持つ』だと、単なる勘違いで恥をかく可能性もあるため、その辺は事前に見極めた方が良さそうです。

 

例えば、

 

普段から女扱いされていない
恋愛相談を頻繁に受ける
二人でいても手を出す気配がない

 

など、このような関係ならば、友達としか思っていない可能性がありますから、考えすぎない方がいいかもしれません。

ヤバい男の見分け方

『女性が部屋に来る=OKサイン』このように考えているヤバい男、この見分け方を紹介します。

非常識な人とは関わらないだけだから問題なし』と思うかもしれませんが、このタイプの男は概して普段は普通です。そのため、『こんな人だと思わなかった』とか『押しに負けてしてしまった』ということがあります。

そうならないためにも、部屋の中で二人になったとか、そういう状況でどれだけ強引になるか、この部分を性格から判断しましょう。

 

特徴は、

 

駆け引きをする
負けず嫌い

 

などです。

 

このタイプは、『二人きりになると何をするか分からない』この傾向があります。

というのも、駆け引きをする人は、『なら○○だ~』と話を運びますよね。

例えば、『100円くれない?』と言って断られた際に、『貸すならいいよね?』といったように、非常識な言い方をして相手に『YES』と言わせようとするわけです。

そのため、男性の部屋に行った時にも、一度断っても、何らかの言い回しをして粘ってくる可能性があります。

 

また負けず嫌いは、そもそも断られると反発します。ですから、普段からこれらの要素がある男性とは、二人になる状況は避けた方がいいかもしれません。

 

一方で、普段から優しい雰囲気の人ならば、誘うことはあっても強引にはならないでしょうから、安全性は高いと言えそうです。

 

しかしながら、こうして考えていくと、やはり男性の部屋に行くのなら、好きな人、あるいは、一線を越えても良い人限定にするのが理想なのかもしれません。

結局は男と女、どんな間違いがあっても不思議ではありませんから、『自分がOKのつもりで行く』じゃないと、何より嫌な思いをするのはあなたになってしまう可能性があります。

最後に

男性の部屋に行くなら『OK』が基本なのか?これに対する本音は、

 

正直期待している
興味さえない場合もある
するのが当然と捉える男もいる

 

など、それぞれです。

 

従って、『相手を見極める』これが絶対条件と言えるでしょう。

いずれにせよ、行くかどうかは女性の自由意思ですから、少しでも迷いがあるのならば断わるのが賢明かもしれません。

 

最も良くないのは、『部屋に行く=OK』このように捉えるのは男の勘違いだ、という思考です。これだと、女性側の意思しか考えていないことになりますから、大きな後悔に繋がりかねません。

何かあれば悪いのは男です。一方で、『誰が悪い』の問題ではないはずです。賢い判断をして、自分の身は自分で守りましょう。

 

いずれにせよ、男性の部屋に行く場合には『何かあるかも』くらいには思った方が良さそうです。

なのでそれが好きな人ならば、良い一日になるのかもしれませんね。

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