【2019年版】これからは独身が楽しい時代!そう思える3つの理由

『このままずっと独身だったらどうしよう』と不安に思ったり、『もう結婚できないんだろうな』と考えること、ありますよね。

そうなると、絶望的な気分になるかもしれません。

 

確かに『結婚=幸せ』、この図式が以前まではあったため、独身だと楽しくないと考えてしまうかも知れません。

しかし、それが幸せとされていたのは『以前まで』です。

 

これからは、どうやら独身の方が楽しい時代になりそうなので、不安や焦りを抱えたりせず、プラス思考で『独身の方が楽しい』と思ってしまった方が得かもしれません。

 

この記事では、

・独身が楽しい時代になると思える理由

について、各分野ごとに掘り下げて書いていきます。

 

『独身=寂しい』この考えは思い込みで、捉え方や生き方次第で一人の方が楽しくなりますので、もし今、この先の未来に絶望しか見えていないのならば、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

独身が楽しい理由-1- 一人でも寂しくない

今まで『独身=寂しい』、これが基本になっていたのは、『家庭を築くのが当たり前』、この考えが社会の常識だったからのはずです。

 

『パートナーや子供がいて、温かい家庭がある』これこそが『幸せの形なんだ』と誰もが信じて疑わなかったからこそ、『それを実現できていない独身者は楽しくない人々』こんな風に捉えられ、さらに、独身者本人たちも、『何をやっても楽しくない』と思い込んでいたわけです。

 

しかし現在は、家庭を持つのが当たり前ではありませんし、それなりの年齢で独身でいても白い目で見られたりもしません。

 

それに、大人になったら結婚するのが一般的だった時代でも、『果たして独身は楽しくなかったのか?』というと疑問があります。

さらに、『寂しい』と感じる基準を『家族を作る』だけに置いているのも、これまでの長い年月で形成された偏った価値観のように思います。

 

つまり『独身=寂しい』と思えてしまうのは、『社会に洗脳された状態』といえます。

 

冷静に考えてみて下さい。

会社で散々人間関係があり、帰宅後も家族との付き合いがあったら、一体どこで自分の時間を作るのでしょうか?

 

また独身ならば、関わる人たちを選ぶことができますが、家族とはどんなに険悪でも離婚しない限りはずっと付き合っていかなくてはなりません。

 

これらから、『結婚は憧れであり、現実ではない』と思いますし、今、『人付き合いがなく寂しい』と感じてしまうのは、『家族がいないから』ではありません。

 

寂しいことの理由を『独身だからだ』と決めつけてしまうと、たとえ結婚できても、きっと同じ問題にぶつかります。

 

一人での孤独
集団での孤独

 

どちらもありますから、今悩んでいたり楽しくないと感じているのなら、『楽しむための工夫』をすることが正解のはずです。

独身者は目標を作れる

独身最大の強みは、『好きなようにやりたいものができる』ではないでしょうか?

家族がいたらどうしても制限がありますが、独身ならば、お金や時間の全てを、自分のためだけに使えます。

 

これは、『とても楽しい』はずですよね?

結婚した方が幸せだというのは大きな矛盾で、独身で好きなことを全うする人生の方が、『普通に考えて楽しい』のではないでしょうか?

 

一方で、このように考えられるのは、今の時代だからです。

 

一昔前は、結婚した方が『安定的な生活が得られる可能性』が高かったです。

というのは、今ほど環境が整備されておらず、年を取るに連れて一人では生活しづらくなりますし、また、楽しむにしても、周囲は既婚者だらけのため、浮いた存在になってしまっていたことも事実です。

 

しかしながら今日では、

 

独身でも不自由なく生活できる
独身者が多い
偏見がない

 

などの理由から、『独身の方が楽しい』と考えることが一般的と言えるはずです。

 

ですから、今現在独身で『楽しくない』と感じているのなら、何か目指すものを見つけてみましょう。

自分はそういうタイプではない』と感じる人もいるかもしれませんが、向上心を必要とするものだけが目標ではありません。

例えば、『定期的に飲める友達を作る』これも目標の一つです。

この場合、向上心はいりませんが、工夫はしなければなりません。

 

このように、独身で楽しむためには、

・そのための工夫をする

これが大切であり、そのヒントになるのが『目標を持つ』ということではないでしょうか?

 

もったいないのは『今日もつまらなかったと日々感じながら生活している』、この繰り返しです。

 

楽しもうと工夫しなければ寂しい気持ちは消えませんし、現状も改善されません。

ですから、せっかく独身ならば、自由を最大限に生かすのが、これから先の勝者になるためには、必要と言えそうです。

独身が楽しい理由-2- 恋愛が自由

恋愛に関して一切の制限がないことも、独身の方が楽しい理由です。

今までならば『40歳』といったら完全に大人で、既に家庭を持っていたり精神的に落ち着いた人が多い印象なのでは?

 

一方で現在は、40歳でも若い人が多く、『まだまだこれから』という人ばかりではないでしょうか?

この理由には、結婚という重圧や責任から社会的に解放されたのも関係しているかと思います。

 

社会からの重圧がなくなったのはつい最近ですから、その点で考えると、まだまだ、精神的に若い大人が増えるのではないでしょうか?

何が言いたいのかというと、『恋愛年齢が上がるため、独身でさえいれば自分次第でずっとドキドキしていられる』のです。

 

もちろん、結婚してもずっとその状態を保っている方もいます。

しかし独身ならば、

 

遊びで付き合える
複数交際できる
相手によって目的を変える

 

などの理由から、圧倒的に楽しめるのです。

 

相手によって目的を変えるとは、

 

食事だけ
遊び専用
男女の関係
ドキドキを楽しむ

 

などのように、ゲーム感覚で楽しむのです。これも、独身でするのならば大きな問題はないでしょう。

 

一方で真剣に付き合っていた場合、『それなりの年齢で別れるのは辛い』と考える人もいるかもしれません。

確かに、そういう気持ちになる可能性もあるため、『常に異性と関わっておく』これは大切でしょう。

あるいは、『相手を見つけられる環境を持っておく』のが良いです。

 

結論として、独身者が楽しむのなら、『一人に人生を賭けない』これが絶対といえます。

 

どこかの時点で結婚をするのならばそれも一つの選択ですが、一人に絞るのは『結婚してからでよい』はずです。

それ以前の段階では、真剣になり過ぎずに異性を楽しんだ方が、幸せを維持できるかもしれません。

 

さらに、今後は中高年向けの恋愛サービスも増えてくるはずです。

確実に需要がありますから、それを積極的に活用していけば楽しめるでしょう。

 

ポイントは『恋愛を、必ずしも愛と捉えない』これを心がけるべきです。

どういうことかというと、愛に拘るのは20歳代くらいまでが全盛期でしょう。

それ以上は、もっと広く異性関係を捉えた方が楽しめるわけです。

 

例えば、恋愛サービスで異性と出会っても、男女の友達の枠を超えないとか、交際はしないなど、これも一つの形として受け入れた方が、長く続くかもしれない独身生活を楽しめます。

 

全てを愛の対象にした場合、苦しい場面もありますから疲れも出てきます。

一方で、友達とか交際はしないなど、『楽』を受け入れられたらその相手とは長期間継続します。

 

さらに、これから先どう発展するか分からない異性が複数いたら、ドキドキした状態も保持できるでしょう。

これは、とても楽しいのでは?

 

このように工夫していくと、『一人だから寂しい』とは思わなくなりますし、むしろ、独身を楽しんでいる人になれるはずです。

独身が楽しい理由-3- 時代の変化

今はとにかく技術の進歩が凄まじいですよね。

AIやIot、VRにせよ、数年前までは考えられなかったようなものが日々実現しています。

 

また近年は、ようやく独身が受け入れられる世の中になり独り身の人が増え始めているでしょう。

そこから考えられるのは、『これから、独身者向けサービスが加速するのでは?』という期待です。

 

急速な技術の進歩はあらゆる分野に導入されていきますが、その一つには『独身者向け』もあり、それが、今では想像もつかないほど画期的なサービスである可能性も秘めているわけです。

 

例えば、実際の暮らしと変わらない体験が可能なバーチャル夫婦や、高度な人工知能を搭載したロボットパートナーなどが登場したら、楽しいと思いませんか?

『全く楽しいとは思わない』『人間相手だからこそ楽しい』と主張する人もいるでしょう。

 

確かにそれも一理ありますが、ソニーが1999年から発売していたロボット犬『アイボ』は、この『前兆』だったと言えるのでは?

アイボに関しても、発売当初は否定的な意見が多数ありました。

しかしながら、一部からは圧倒的な支持を受けたのです。

 

あれから20年近く経ちましたが、今度は『犬』ではなく『人間』というパートナーを、『できるだけストレスがない形で求める人』が増えるのではと個人的には思いますし、それを受け入れることに抵抗がない時代がやってくるのではと考えています。

 

家庭があるとストレスの原因にもなりますが、独身ならば、あらゆる形でパートナーを選べるようになるかもしれないため、『楽しいのでは?』と感じています。

 

それに、2019年現在では、まだまだ『独身』というと肩身が狭い部分があるはずです。

しかしながら、あと5年もしたら、『独身でいるのが当たり前の時代』に変わっているかもしれません。

 

特に現在では、異性に関心を持たない人も多いですから、今後独身者が増え、それが当たり前の時代に切り替わった時には、過去を振り返って『独身を楽しみ続けてきて良かった』と思える可能性さえあるわけです。

 

つまりこれからは、『家族を持っていない方が得する時代』になるかもしれない、というわけです。

もちろんこれは私の予測に過ぎませんが、一つだけ言えるのは『世の中の関心ごとが、恋愛や結婚ではなくなってきている』ということです。

 

それに元ライブドア社長の堀江貴文氏も、自身の結婚観について以下のように述べています。

結婚は障害でしかないと思う。自分のライフスタイルが変わると、パートナーが変わるのが自然だ

引用元:DANRO

 

このように、一時代を築いた著名人でも独身を推奨する方もいます。

 

以前までならば結婚するのが当たり前でしたが、今は多数の選択肢があります。

そして現在日本は、大きな変革期を迎えていると言えるのではないでしょうか?

 

だからこそ、誰かと法的に結ばれて縛られるよりも、独身という究極の自由を謳歌していた方が、これから先も楽しめるのではないか、と私は考えています。

最後に

独身が楽しいと思えるのは、

 

一人でも工夫次第で楽しめる
恋愛が自由
時代が独身向けに変化する

 

などの理由からです。

 

精神的な部分で、どうしても誰かに依存したいのならば特定の相手が必要かもしれません。

しかし一方で、自立してさえいれば独身の方が楽しいとも考えられます。

 

重要なのは『工夫をする』、これに尽きます。

 

今がつまらないのは独身だからではなく、楽しむための工夫をしていないからです。

 

どうすればもっと楽しくなるか?
自分はどんな楽しさを求めているのか?

 

これを日々追及していれば一人は楽しいですから、独身である優位性を生かしましょう。