恋愛の仕方を忘れた?大丈夫、これで再開できます

『何年も恋愛をしていない』『最後の恋愛から10年以上経っている…』など、また始めようにも、恋愛の仕方を忘れてしまっている場合もありますよね。

 

そうなると、『出会いは作りたいけれど、真面に異性と話せる自信がない』とか、『デートって何をすればいいんだっけ?』などのように、不安や疑問が浮かんでくるはずです。

 

確かに、恋愛も慣れですから、期間が空き過ぎると忘れてしまうものです。

一方で人間関係の一つなので、今どんなに不安でも、始めればすぐに思い出せるのが『恋愛』というものです。

 

ただし、仕方を忘れるほど期間が空いてしまっているわけですから、それなりの準備や整理が必要になる場合もあります。

 

この記事では、恋愛の仕方を忘れた人が、

・またするために必要なこと

について、詳細に書いていきます。

自分に合ったスタイルを見つける

『また恋愛したい』このように思った時には、一度冷静になり、『自分に合った恋愛スタイルは、一体どんなものだろう?』と考えてみることをお勧めします。

 

恋愛スタイル?と疑問があるかもしれませんね。なにが言いたいのかというと、付き合うにしても、

 

真剣交際
未来は考えない交際
体だけのスタイル
複数との同時進行

 

など色々あります。

 

あなたが女性ならば『真剣に決まっているでしょ』と思ったかもしれません。しかし、必ずしもすべての人が、そうとも限らないのです。

 

例えば構ってほしい性格ならば、一人に限定するよりも、大勢の異性と親しくした方が満たされる可能性が高いです。理由は『構ってほしい欲求に上限はないから』です。

つまり、『誰と付き合っても完全には満たされない』というわけで、ならば多数と同時に進めた方が幸せになれるかもしれません。

 

このように、『実は今までの恋愛の仕方は向いていない』これもあり得ます。

 

向いていない恋愛をしていたからこそ、忘れるほど期間が空いてしまったのかもしれませんし、やり方を変えてみると今度は楽しくなる可能性もあります。

 

何より恋愛は、自分の性格や環境に合わせるのが大切です。

 

最もするべきでないのは、『自分が恋愛に合わせてしまうこと』で、それだと確実に負担になりますので、また恋愛をするのならば、その点も含めて、『どんなスタイルが向いているのか?』を見直した方がいいかもしれません。

 

軽く例を挙げると、

 

Q:忙しく、さらに自分の時間を優先したい人
A:特定の相手は作らない方が楽しい

 

Q:寂しくてこのまま孤独なのが不安
A:真剣な婚活をするべき

 

Q:孤独への不安はないがパートナーはほしい
A:出会いに積極的になり合う人を見つける

 

などが言えそうです。

 

最後の恋愛当時と今とでは、環境も考え方も変わっているはずです。従って、当時のままの気持ちで恋愛しようとすると失敗する可能性もあります。

 

忘れるほど時間が空いているのなら、自分に合った恋愛について、もう一度考えた方がいいかもしれません。

過去を整理する

恋愛の仕方を忘れた人にとって大切な作業が、『過去を整理する』です。仕方を忘れてしまっている場合、『それまでの恋愛で何かあった』可能性がとても高いです。

 

例えば、

 

失恋がきっかけでできなくなった
仕事が原因
人間関係に疲れ自信を無くした

 

など、色々あるかと思いますが、大切なのは、『それらを整理し乗り越える』この作業です。

 

過去を引きずっていると、どうしてもそれが足かせとなり、また始めようとしても頭の中でいろいろ考え『やっぱりしない方が得だ』と結論を出してしまうことがあります。

 

そうなると、さらに仕方を忘れていきますから、『しない方が得』と思ってしまう思考パターンを変えるためにも、乗り越えようとしてみましょう。

 

具体的には、

 

自己否定
過去の否定

 

です。

 

まずは、『一人の方が楽しい』『恋愛に得はない』と思ってしまう自分に、『それではダメだ!』と強く言い聞かせ続けて下さい。『暗示をかける』というやつです。

 

仕方を忘れているレベルの時にはこれが有効で、日々『異性と関わった方が楽しいんだ』とつぶやいていれば、いずれ完全にそう思い込めるようになっていきます。

 

続いて過去の否定。これも、恋愛の仕方を忘れた時には大切で、

 

例えば、

・トラウマになるような過去

があるのならば、それは『相手が悪かっただけ』と思い込んでみましょう。

 

最悪なことに、悪い相手の周りにいるのも悪人ですから、そういう環境に身を投じると『自分がダメ人間』と思ってしまう場合があります。

 

しかし、今までの人生を思い返せば、決して『あなたがダメ人間』ではなかったはずです。

ですから、その相手などが悪かっただけです。

 

にも関わらず、そのせいで自信を無くしてしまい、仕方を忘れるほど恋愛しなくなるのはとてももったいないので、

 

『不幸な過去だ』と割り切る
『今度は真面な相手を選ぼう』と前向きになる

 

この、気持ちの切り替えをしてみましょう。

 

このように、恋愛の仕方を忘れた時には過去を整理するのがとても大切です。

・恋愛なんて時間の無駄

と思ってしまう自分を否定し、

・自分に自信が持てない

と思うのならば、『昔付き合った相手が悪かっただけ』と元恋人や周辺人物を責めましょう。

 

こうすれば次の恋愛は楽しいものであり、自然と良いパートナーを選出するようになりますので、仕方を忘れるほど時間が空いた時には、焦らずに、気持ちや記憶を整えましょう。

最も難しいのは出会い

ここまで、

 

恋愛スタイルを見つける
過去を整理する

 

など、恋愛の仕方を忘れた場合に大切な、内面への対処を考えてきました。

 

これができているかどうかで、次を楽しめるかが大きく変わってきますので、しっかり対策した方が良さそうです。

 

ここからは出会いに関してです。

恋愛の仕方を忘れた人にとって、最も難しいのは『出会い』なのではないでしょうか?

 

合コンに参加できる機会があっても、『そこからどう発展させればいいのかが分からない』とか、パーティーや友人の紹介にしても同様に、『異性を前にすると緊張したりガードが固くなったりする』のでは?

 

フリーの期間が長いと、それなりに考え方が固まってきますし、それは『恋愛に対しても』のはずです。

 

それに、『異性を見る目』に関しても、当たり前のように恋愛していた頃と比べると変化がありますから、いきなり異性と関わる場所だと上手くいかないことが多いのです。

このように、恋愛を忘れている場合、最も難しいのは出会いです。

 

一方で、出会いさえ作れれば、その後の『デート』『発展』などのステップは自然に思い出されます。

ですから今の段階では、どうすれば『自分のペースで出会いを作れるか?』に拘ってみましょう。

婚活サイトはお勧め

出会いを作る場所として、婚活サイトはお勧めできます。理由は、

 

完全にマイペースでできる
文章から始められる
会う前に電話できる
デート時点で親しくなっている

 

などからです。

 

婚活サイトの場合、時間がある時にのみ利用すればよいので、完全にマイペースです。

合コンなどのように『会場に行く』とか、『その日のうちに結果を出すべき』というのがないため、気軽に利用できます。

 

また、文章から始められる点も、私は良いと思います。

 

恋愛の仕方を忘れた場合、異性とどう接すればいいのか分からなくなっていませんか?

対面だと、『話すことがなく続かない』これもありますが、文章ならば落ち着いて言葉を選べますし、『この人は合わないな』と感じたら、その時点で終了にもできます。

 

実際に私も利用経験がありますが、同時に複数の方とメッセージ交換をしましたし、気が合う方とは数日間続け、更に連絡先のやり取りもしました。

一方で、『違う』と感じたら数回のコンタクトで終了です。

 

このように、婚活サイト内での文章交換だからこそ気軽という部分があります。これも、久しぶりの方には良い点です。

 

さらに、会う前に電話で話せるのも良い部分です。

 

文章だけだとイメージしか持っていませんが、実際に話すと『こんな人だったのか』と手応えが分かります。

その時点で『会ってみたい』と思ったら先に進み、『盛り上がらない』と直感したらお断りする、こんな利用方法も可能です。

 

最後に、婚活サイトが最も良いのは、デートの時点である程度親しくなっていて、お互いの基本情報を共有しているところです。

 

事前にある程度分かっていると、初デート時点で落ち着いて話せるようになります。

一方で情報が少ないと『色々質問しなくては』と思ってしまうため、意外と発展しません。

その点も含め、恋愛の仕方を忘れた人には良いのかなと私は思います。

最後に

恋愛の仕方を忘れた時には、

 

自分の恋愛スタイルを見直す
過去を整理する
最も良い出会い方法を探る

 

などが必要です。

 

長期間休んでいると色々考えるかと思いますが、その思考の全てが正解とは限りませんので、信じて疑わないものこそもう一度見直した方がいいかもしれません。

 

いずれにせよ、きっかけさえ作れば、再開は難しくありません。

今ブレーキになっているのは、『思い込み』が原因です。悪く考えたり、『しない方が得』と思っていたり、それが時間を潰しているのです。

 

少しでも恋愛したい気持ちがあるのなら、行動を急ぐべきです。

時間が止まることはあり得ませんから、後悔しないよう、一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。

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