結局男は若い女が好き?若さに負けないためには

多くの女性が感じる疑問と現実、それが『結局男は若い女が好きなの?』ではないでしょうか?

 

20歳前後の頃には無条件にモテたり奢りが当たり前だったのに、25歳を過ぎたあたりから『あれ?』と感じる機会が増え、30歳を超えると『なんで男は若い女が好きなの?』と疑問を持ちますよね。

 

一方で35歳くらいになると『そりゃ男は若い女がいいでしょ』と理解でき、40歳代になるとそれさえ考えなくなるようです。

ですから、もしあなたがアラフォーでこの疑問を感じているのなら、ヤバいかもしれません。

 

その場合、精神年齢が幼過ぎる可能性がありますので、『自分はもう中年だ』と受け入れる必要があります。

 

一方でアラサーならば、『まだ需要があるだろう』と思いたいですよね。

だからこそ、『若い女が好きなのか?』と調べたのでは?

 

基本的に男性は若い女が好きですが、この記事では、

 

若い女が好きな男性心理
若さに負けない方法

 

を、それぞれ詳細に解説していきます。

その中から、ご自身の可能性について感じ取ってもらえたら嬉しいです。

若い女が好きな男性心理

男性は基本的に、『若い』という事実に魅力を感じます。

つまり『年齢』です。

20歳と19歳だったら、20歳の方が外見が良くても、『19歳の方が良く見える』場合もある訳で、そのくらい年齢が若い事実は重要です。

 

一方で女性は、男の年収を重視しますよね。

1000万円と1500万円だったら、多少ブサイクでも後者が良いのでは?

これと同じ理屈で、男は若い女が無条件に良く見えてしまうのです。

 

肌がピチピチで外見が美しく、テンションが高くてノリノリな若い女にこそデレデレしてしまうのが男性の基本心理です。

ですから、男がそれを好きなのはある程度仕方ありませんし、女性が高年収を欲しがるのと同様、『本能』と理解した方が楽なはずです。

 

一方で、男が若い女を好きになることには条件も関係しています。

つまり、全ての男性が『絶対に年齢で選ぶ』訳ではないです。

以下ではその『好きになる条件』について、それぞれ紹介します。

年齢が上がるほど若い女

男性は、自分の年齢が上がるほど『若い女が好き』になります。

男とは勝手なもので、30歳くらいになると、『同世代はおばさん』『若い女しか興味ない』と、自分のことは棚に上げて言い出したりもします。

 

もちろん全ての男性がそうではありませんが、一方でこの考えを持つ人が多いため、結果的に『若い女がモテる』という構図が出来上がっているのです。

これがもし、同世代を選ぶ世の中だったら『若い女が良い』との考えはなかったのでしょう。

 

しかしながら、本能的な部分でも男性は『若い方が元気な子供を産みそうだ』との理由でそれを求めるようです。

ですから、いつの時代でも若い女が好かれるのは仕方がないようですし、『女性は早めに結婚した方がいい』この考え方も、需要という観点で捉えれば崩れないでしょう。

 

一方で、『男性の年齢が高いから』これを理由に若い女が好かれる場合、25歳以上も対象に入ります。

20歳と25歳とでは色々違うかと思いますが、例えば40歳の男性にとっては大して変わらないので、その点では対象内になるわけです。

 

いずれにせよ、『男は自分が年を取るから若い女が好きになる』のです。

 

その証拠に、若い頃に結婚するカップルは同世代が多いですよね。従って、社会全体の需要で考えれば『若いほど良い』が正しいのですが、男性の状況次第ではその限りではないですし、自分を正当に評価してほしいのならば、若い頃に結婚し、共に年を取るべきなのかもしれません。

 

つまり、

 

同世代で結婚する
子孫を作り男性を本能的に安心させる

 

これさえできれば、事実上年齢は関係がなくなります。

 

そうすれば、年齢や外見ではなく『女性自身』をパートナーとして評価するため、『若い女が好き』という一時的な気の迷いはあっても、そのために今の生活を崩すべきではないと理性が働くのです。

 

このように男性は、

 

自分が年を取ると本能的に不安になる
その結果若い女に走る

 

と考えられますから、あくまでこの状況での結論ですが、女性は若い頃に結婚するか、または『年上を選ぶこと』が、最良の選択と言えそうです。

高収入ほど若い女

高収入男性ほど若い女が好きな傾向があります。実際に、『40歳代のイケメン社長と20歳代美女』こんな組み合わせはいくらでもありますよね。

年収が高いほど若い女が好きなのは、『選べる立場にあるから』です。

 

一般的に若くて美人な女性は『社会的に好条件である』と判断されるはずです。男性は自分が好条件の場合、『それを証明するかのように』若い女を連れたがります。

 

確かに、一流の男性がどこにでもいそうなおばさんと一緒にいたら『お母さん?』と思われたり、少なくとも彼女だとは捉えられないことが多いはずです。

また、『そのおばさんが恋人だ』と知った時の周囲の反応は、はっきり言わないまでも、決して良いイメージではないでしょう。

 

つまり、男性にとって女とは『アクセサリーの一部』なのです。

 

特に、社会的ステータスの高い男性ならば、『どんな女性を連れているか』が至る場所で問われるため、『若い』『美人』『スタイルが良い』の3拍子は絶対になります。

それに男性は、『女のレベルで負けたくない』とも思っています。つまり、『他のエリートと比べ自分の女が劣っている』この状態を嫌うのです。

 

もちろんこれは一部の富裕層に限りなので、一般人は関係がないのですが、所得が多い人は若さを重視する傾向があります。

 

従って、もしあなたがアラサーで、『高所得者を狙っている』というのなら、よほどの覚悟が必要です。

男性の年齢にもよりますが、一般的には20歳代が対象ですし、25歳以下を理想とする人も多いです。

 

ですから、自分が決して若くないのならば、ターゲットとする男性の年齢も少し上げた方がいいです。一般的に30歳以上ならば、50歳代からを対象にするべきです。

その年代ならば『30歳はまだまだ若い』と思われますから可能性があります。

 

これが40歳代だと、『アラサー女と付き合っても意味がない』と思う人もたくさんいるので難しくなります。

このように、『若い女』といっても受け止める側の状態も関係しますので、相手選びさえ考えれば可能性が出てきます。

 

高収入男性ほど若い女が好きですが、『自分が勝てる市場』を選んでみると、良いかもしれません。

組織ほど若い女

会社のような組織内だと、若い女が好かれる傾向にあります。というのも、毎年若い女が入ってくる会社だと、男性社員はどうしてもそちらに目が行きますし、女性が多い職場ならば『選べる環境』でもあるため、若い方が注目されます。

 

『去年は大人気だった』こんな女性社員でも、新しい子が入ってきたことにより影の存在になってしまうなどはよくあります。

 

このように、ほぼ必ず新人が現れる環境だと、そちらが注目されるのです。

この場合でも『1つでも若い方がいい』という心理が働いているため、先輩になるほど相手にされなくなる可能性があります。

 

特に会社だと、男性の頑張り次第では『1年待てば若い女と関われる』訳ですから、女性にとっては厳しい環境ともいえます。

従って、職場環境によってはある程度割り切った方がいいです。

 

そこで勝とうとするのはあまりにもハードルが高いため、先輩になるに連れてモテなくなるのは『仕方がない』と考えましょう。

『若い子ばかりチヤホヤして』と嫉妬するとみっともなくなってしまいますから、そうはならず、少しずつ離れていくくらいの方が良さそうです。

若さに負けない方法

ここまで、若い方が好きな理由と、条件や環境について書いてきました。

 

男は基本若い女性が好き
年齢や収入も関係する
常に若い女性がいるなど環境も影響

 

など、男性の状況が大きく関係することが分かりました。

どうしても、年齢が高くなるに連れて若い女が良く見えてしまうのが男というわけです。

 

ここからは、若さに負けない方法を紹介します。

 

30歳くらいの時に『いい女』になれているか、『痛い人』になっているかは当然本人の努力や意識次第です。

いい女になれれば若い女にも負けません。ポイントは、

 

外見を完璧に磨く
精神的にゆとりを持つ
自分の居場所を作る

 

です。

 

これらが整っている人は、若い女にも負けないいい女のように感じます。

外見を完璧に磨く

まず、30歳前後の時にいい女かどうかは、外見が重要です。

鍛えていたりケアをしていればかなりの美人になれる一方で、何もせずに怠惰な生活をしていたら完全におばさんです。

 

ですから、若い女に負けたくないのならば徹底的に鍛えましょう。

ポイントは『若い子とは違った美しさを目指す』です。

 

具体的にいうと、20歳と30歳とでは、求められる『美』が違うということです。

20歳ならば、元気で可愛らしい、まさに『若さ』が求められますが、30歳の場合、トレーニングやケアによって作られた『女としての魅力』が必要とされます。

 

ですから、あなたがアラサーならば『大人っぽい外見』を目指して行くのが理想です。

やり方は、まず『こうなりたい!』と思える女優やモデルさんを見つけましょう。

あなたに体型や年齢が近い人ならば、理想にしやすいかもしれません。

 

それが見つかったら、その人のトレーニングを調べたり、分からなかったらジムに入会し、しばらくの期間はトレーナーをつけるのが良いかと思います。

筆者の私はトレーニング歴が長いため断言できますが、鍛えるのならば、自己流よりも教わった方が良いです。

 

そして最も大切なのは、『運動を止めない』です。

 

当たり前ですが、止めてしまうと綺麗にはなれないので、大変でも続けましょう。

結果が出るまでどうしても時間がかかるため、いい訳をして止めたくなるかもしれませんが、それだと若い子には勝てず、需要がない人生になってしまいます。

 

男が好きなのは、『綺麗な女性』です。

つまり、若い女でも『数年後には崩れるだろう』と思えてしまうようならば関わりませんし、一方で、『この人は若くはないが、このまま綺麗を保ちそうだ』と感じたら好きになる可能性は当然あります。

 

ですから、最終的に勝利するのは『美を保った人』です。

男もさすがに、『若さは一時的』と知っていますから、そこだけに拘ってはいません。むしろ、意識の高さこそ重要です。

 

従って継続的にモテ続けられる女性は、『外見が大切』という意味を、十分に理解した人です。

精神的にゆとりを持つ

『外見は完璧にしているのになぜか好かれない』こんなアラサーさんもいるのでは?理由は『精神にゆとりがないから』かもしれません。

 

男はゆとりがない女性が嫌いです。

どんな人かというと、

 

若い女と張り合う
自分が主役じゃないと不機嫌になる
モテて当然と思っている

 

などの、状況が分かっていないタイプです。

 

確かに、日々頑張って体を鍛えたりケアをして『どう見ても綺麗』という状態を保っていたら、モテたいと思うのは当然です。

 

しかし、それを顔や態度に出してしまうと、とてもみっともないのです。

例えば、あなたが今アラサーならば、20歳前後の時に『綺麗なお姉さん』が身近にいませんでしたか?

『あんな大人になれたらいいな』と思うような女性がいたのではないでしょうか?

 

その人が、子供みたいに『私を構って!』とか『なんで若い女ばかりが注目されるの!』と騒いでいたら幻滅ですよね。

言いたいのはこれです。つまり、どんなに外見が良くても『年齢的な立場』をわきまえていないと見苦しいだけなのです。

 

例えば、『若い女には負けたくない』とはっきり言ってしまう人は印象が良くないですし、男性に対しても『私とデートできるなんてあなたは幸せ』くらいの上から目線だと、好かれることはないです。

 

それだと、『嫉妬や僻みばかりの人生だったんだろうな』と思われる場合もあり、マイナスでしかないのです。

 

男性が好きなアラサーさんは、『いるだけで場が和むようなタイプ』です。

若い女の場合、『私を構って』『私が主役』という主張がどうしてもありますが、アラサーくらいになると周りが見えるようになったり、話を聞く技術もあるため和むのです。

それだと、『やっぱり大人の女が好きだな』と思う男も多いです。

 

ですから、とにかくゆとりを持ちましょう。

なんで若い女ばかりが注目されるの!』と思ったら、自分の価値を下げるだけです。

 

むしろ今は、『若い子たちの相談役になる』『応援する』くらいできるのが理想です。

それに、相談されるようならば下の世代からは頼りにされているわけですから、『綺麗なお姉さん』と思われている可能性も高いです。

 

ですから、それらには真摯に対応してあげることでゆとりが身に付きますし、自分の価値も高まるので、『貶めてやろう』とか『絶対に教えてやらない』なんて思わずに、ゆとりあるアラサーを目指しましょう。

自分の居場所を作る

無関係のように感じるかもしれませんが、若い女に負けないためには、自分の居場所こそ大切です。

理由は、『精神が落ち着ける空間を持っている』これが重要だからです。

 

例えば、外見を磨き若い子の話を聞くなどして、一見『完璧なお姉さん』のように振舞っても、やっぱり人は癒されたいですから、素になれる場所は必須です。

 

ですから、

 

同世代の仲間と語り合える
没頭できる趣味がある
自宅ではダラダラする

 

など、気を張らないで良い場所を見つけましょう。

 

リラックスできたり素になれる時間があるからこそゆとりを持てるので、これはとても大切です。

 

理想は『仲間を持つこと』です。

定期的に学生時代の仲間と集まったり、同僚と親しいのならばそれも良いですし、趣味で知り合った人たちと親しくするのもアリです。

 

いずれにせよ、『普段とは異なる雰囲気で笑い合える相手』これがいるとリラックスできますし、楽しい時間を持てるとその分人は満たされますから、結果的にゆとりもできますし、笑顔も増えて美しくなっていきます。

笑顔に囲まれる・自分の笑顔を受け入れてくれる』この状態がたくさんあるほど望ましいので、だからこそ、自分の居場所が必須なのです。

 

外見を綺麗にしても、若い世代に対してゆとりを持って対応しても、『自分を受け入れてくれる相手』がいなかったら好かれる女にはなれません。

ですから、性別に関係なくそんな仲間をたくさん持ちましょう。

 

また、危険な考え方としては『その役割を彼氏に依存すること』です。

この性格の人は、彼氏がいる時には表情が豊かになりますが、いなくなると分かりやすく不安定で乱れます。

 

ですから、彼氏依存の考え方は持たない方が無難ですし、その方が美しくいられますので心がけてみましょう。

それに、彼氏も仲間の一つです。

それだけが絶対ではないので、たくさんの仲間に囲まれて、日常的満たされる生活を送れるよう、心がけましょう。

最後に

結局男は若い女が好き?について、ここまで書いてきました。結論としては、

・基本は若い女が好き

となりますが、総合的には、

・綺麗を保っていてゆとりがある人

が求められると言えます。

 

従って勝ち目は全然ありますし、『若さが全てではない』ので、諦めずに努力や工夫をしてみる価値は全然あります。

 

例えば、アラサー女性と付き合っている時に、『若い女と遊べるチャンスが来た』としても、外見と年齢だけでは判断しないのが男です。

若さは当然魅力ですが、気持ち的に『どちらと一緒にいたいか』が最後は勝ちますので、焦らずに、自分の美を追求していくのが良いかと思います。