交際前に振られる女性の共通点『冷めてしまう男性心理』

『誰とデートしても、なぜか交際前に振られてしまう』こんな状態に陥っていませんか?

何度も振られるようだと、『私のどこかに問題があるのだろうか?』と不安になりますよね。

 

交際前に振られる女性は、ある程度の共通点を持っています。

つまり男には、『こんな条件だと冷めてしまう』というものがあり、交際前の段階で振られるのならば、そこに引っかかっている可能性があります。

 

この記事では、交際前に振られる女性の共通点について紹介していきます。

 

具体的には、

 

言葉を欲しがる
感情表現が下手
ガードが固い
タイミングなのに躊躇う

 

などです。

 

これらの、どれか一つでも持っていると『この子は大変だな』と思われて振られる可能性があったり、すれ違いの原因にもなります。

交際前はお互いの見極め期間ですから、ある程度、相手を受け入れる勇気も必要かもしれません。

言葉を欲しがる

言葉を欲しがる女性は、交際前に振られる可能性が高いですし、交際ができても、やはり振られるリスクを抱えています。

 

どんな女性かというと、

 

好きと言ってほしい
付き合うという言葉が欲しい

 

など、感じ取ろうとせずに『発言があったかどうか』に拘る人です。

 

『そんなの当たりじゃん』と思ったかもしれませんが、これは、一般的に男がウザいと感じる行動なので、控えた方がいいです。

というのも、大人同士ならば感じ取るのが基本ですし、『好き?』とか『私たちって付き合ってる?』といちいち確認したりしません。

 

例えば彼氏が『俺のこと好き?』と聞いてきたら、ちょっとウザくないですか?

こういうやり取りが好きな女性ならばいいかもしれませんが、か弱い男に見えますよね。

男性は女性よりも、『強くありたい』と思っているので、そのような『いちいち確認する行為』を嫌うのです。

 

それに男性の中には、『分かっていることは確かめ合う必要がない』、これを暗黙のルールと捉える人もいます。

その場合、やはり言葉を欲しがる女性は面倒くさいと思いますし、デートした結果そのタイプだったら、『交際はない』と判断するわけです。

 

このように言葉を欲しがる女性は、男性の恋愛熱を冷めさせてしまうため、結果的に交際前に振られるという共通点を持っています。

ですから、もしあなたがこのタイプならば、感じ取れるように訓練してみましょう。

 

それに、最も重要なのは、『自分がどうか』のはずです。

つまり、自分が『付き合いたい』と思っているのならば、究極は相手の気持ちはそこまで関係がないので、『好き?』と確認する必要はなく、突き進めばよいはずです。

 

むしろ、このくらいの覚悟がないとどうせ付き合ってからも不安だらけなので、毎回交際前に振られるようならば、『相手の気持ちよりも自分の気持ち』に集中してみてはどうでしょうか?

感情表現が下手

『感情表現が下手』これも、交際前に振られる女性の共通点です。

本当は楽しいのに顔に出せないとか、感謝の気持ちを伝えられないなど、このような性格は相手を誤解させてしまうため、交際前にこそ振られる場合が多いです。

 

男性側の気持ちを一言で表すと『俺とデートしてもつまらないんだな』ですから、ダメになってしまうのも分かるでしょう。

 

ここで重要なのは、『それでも分かってくれる男性がいい』と開き直った考え方を持たないことです。

つまり、自分のマイナス要素を改善しようとせずに、『受け入れてくれる男性を求める』わけですが、その性格だと、縁あって交際に発展しても長続きしない場合があります。

 

『感情表現が下手なのは仕方がない』と思うかもしれませんが、問題は『そのような人と一緒にいても、相手は疲れるだけ』という部分です。

 

そして、交際前だからこそ『この女性は疲れるからやめておこう』と男も冷静に判断するわけで、だからこそ『私の性格を分かってくれる男性が現れるまで待つ』というのは間違いなのです。

このタイプの人が、交際前に振られる確率が最も高いともいえます。

 

要するに男性は、『ネガティブな性格を受け入れてくれ』と言われているようなものなので、それを交際前に見抜けたらさすがに振りますし、交際してからでも判明したら、やはり別れます。

ですから、感情表現に関しては、ある程度できるように訓練した方がいいです。

 

方法は、『半分信じてみること』です。

気持ちの半分は、『この人にならば、本当の自分を曝け出してもいいかもしれない』と考え、もう半分は、『でも、裏切られるかもしれないからいつでも引けるように構えておこう』と捉えるのです。

 

そうすると、曝け出した結果受け入れられれば勇気や自信が持てて前に進め、相手からの印象も良いです。

反対にダメだった場合には、『やっぱり思った通りだ』と割り切れるはずなので、半信半疑にして、少しだけ勇気を持ってみると、一歩前に進める可能性があります。

 

いずれにせよ、このタイプの女性の共通点は、

 

自分を出せない
それを改善しないと振られる可能性が高い

 

などの部分ですから、次のデートでは交際に発展できるように、半分だけ信じてみてはいかがでしょうか?

ガードが固い

『ガードが固く、深い誘いができない』こんな女性も、交際前に振られることが多いです。

 

例えば男性の部屋に誘われても、

 

門限がある
明日早い
今日は無理な日

 

などのように断ったり、そもそも、デートが終盤に近付いてくると『うちに来ない?』と言わせない雰囲気を出すようだと、『この女はガードが固いからNGだ』と男は思うわけです。

 

交際前の段階で部屋に誘われるのを嫌う女性は多いですし、警戒するのも分かります。

実際に遊びでしかない男もいますから、多少の警戒心も必要なのかもしれません。

しかし真剣な場合、『断られる』というのはそれなりに衝撃を受けるものです。

 

部屋に誘うということは、『そろそろいいだろう』と思っているわけですから、その結果がNOならば女性は振られますし、むしろ『振られたのは男性』という捉え方もあります。

ですから、毎回交際前に振られてしまうのならば、あまりにもガードが固い性格を直した方がいい可能性があります。

 

ガードが固い女性の共通点は、相手を信用しきれないことです。

これまでの人生や過去が関係してそうなってしまったとしても、今関わっている相手が『今までと同じように信用できない』とは限りませんし、ひとりひとり全く別人ですからそこは分けて考えた方が得策です。

 

それに、『交際がしたい』という大前提があるのなら、信じてみないと話になりませんので、恐怖と闘い乗り越えるべきです。

ガードの固さを崩せない女性の末路は、『孤独』です。

何度かデートしてみるものの交際に発展せず、最終的には恋愛を諦めるという共通点があります。

 

そうなって始めて、『あの時頑張れば良かった』と過去を振り返ったりしますので、まだデートをしている今のうちに、『怖くても誘いに乗ってみる』ようにした方が、いいと思われます。

タイミングなのに躊躇う

『ガードが固い』の続きになりますが、せっかく男性の部屋に行くことができても、『するタイミングなのに躊躇う』ようだと、結局は振られてしまいます。

これも、交際に発展しない女性の共通点です。

男性の気持ちとしては、『自分を好きじゃないんだな』と思うわけです。

 

女性は、『部屋についてきてみたけど、やっぱり無理!』と思い、駈け出したり拒んだりするのでしょう。無理ならばその判断は全然正しいです。むしろ逃げましょう。

ですからそれはそれでいいのですが、問題は『ここでも勇気を持たないと、結局は交際前に振られるばかり』という事実です。

 

もちろん、『好きです。付き合って下さい』の告白があり、『はい。お願いします』とスタートして、何度か楽しいデートを重ね、その後彼の部屋に行き『こと』を終えるようならば、全く問題ないのでしょう。

しかし男女関係は、ご存知の通りそう単純ではないのです。

 

特に男は、雰囲気的に『今日誘うしかないだろ!』と思う時があり、そうなったら交際前でも、あるいは初対面でも誘います。

 

これははっきり言って『告白』と同じですし、そこでついてきたら『OK』サインと捉えるため、『超えよう』と試みる人が多いのです。

そのため、その段階で『無理です』と言われてしまうと男性としても撃沈ですし、拒まれた手前、その後何事もなかったかのように連絡を取るなんて普通はできません。

 

ですから、部屋やそういう場所に誘われたら、その時点で『そういうことだな』と理解し、その上で『はいorいいえ』を返答した方がいいです。

 

さらに言えば、気になる彼とデートしているのならば、『今日くらいに声がかかるかも』と待機していた方が、当然振られる可能性は低くなります。

振られてしまう女性の共通点は、『その準備がない部分』と言えますし、一線を越えることに対しても、十分な時間を取りたがる傾向があるように思います。

 

もちろん、自分のタイミングで良いのですが、相手にも『ここぞ!』という時があるのは理解しておきましょう。

 

つまり、『そのタイミングが合わない男女は交際に発展しない』ということですし、交際前の場合、『どちらかが待つ』でもなく単純に『気が合うかどうか』です。

だから、そういう雰囲気で躊躇うと、お互いに振られたと感じるのです。

 

しかしこれに関しては、自分のルールがあるでしょうから、『相手に合わせないと振られる』と思う必要はないですし、あくまで『この人にだったら許してもいい』と思える瞬間を、大切にした方がいいでしょう。

最後に

交際前に振られる女性の共通点を書いてきました。全体的に言えるのは、

 

この女性は大変だ
自分は振られた

 

と感じると、男性は交際前デートを終了する傾向があります。

 

従って女性が心がけたいのは、

 

ネガティブな印象を与えない
彼に対しての気持ちを早めにはっきりさせる

 

と言えます。

 

特に後半の『ガードが固い』『タイミングなのに躊躇う』の部分は、すれ違いが起こりやすい分野です。

『お互いに気になっているのにダメになってしまう』これはもったいないですよね。

恋愛に必要なのは、まず勇気です。

 

勇気を持つと自信が生まれ、相手を信頼できます。そして結果にも結びつきます。

もちろん失敗や裏切りに遭う場合もありますが、一つの成功を体験するとあらゆる過去を乗り越えられますので、勇気をもって、臨んでみるのも楽しいかもしれません。