友達を作るメリットとは?メリットと作る基準を紹介

友達を作るメリットが分からない、こんな風に思っていませんか?

 

実際に『友達なんて特別作らなくもいいような』こんな捉え方もあります。

 

そこでこの記事では、友達を作るメリットを紹介します。

 

 

メリットに関しては、ざっと以下が挙げられます。

 

暇な時に誘える相手がいる
結婚式に呼べる
相談ができる
社会勉強できる
ストレスを一時緩和できる

 

一般的なものからよく分からないものまで様々なのでは?

 

 

全てについて詳細に書いてもダラダラ長くなってしまうので、今回は友達を作るメリットの中でも、

 

社会勉強できる
ストレスを一時緩和できる

 

に的を絞り書いていきます。

 

なお、友達を作る基準についても検証していきます。

社会勉強できる

友達を作る最大のメリットは、『社会勉強ができること』と言えるでしょう。

 

要するに『一人では行きづらい場所・体験しづらいもの』でも、友達がいれば難なくOKという点です。

 

 

今の時代、おひとり様が主流になりつつあるため、一人を好む人間に取っては都合がいい世の中に変わってきていますが、そうはいっても、

 

友達と遊んだ記憶
飲み会や合コン
夜の世界
カジノ

 

などなど、挙げればきりがないほど、友達と一緒の方がメリットを得られるものが豊富です。

 

 

特に、夜の世界やカジノについては、未経験の人が単身で乗り込むのは危険も伴いますので、最初のうちは詳しい友達に連れて行ってもらうのが、どの時代でも得策のはずです。

 

このように、友達を作るメリットには社会勉強があり、こればかりは、現代のようなネット社会になっても、スマホが普及してどこにいても情報を入手できても、『経験者に直接教えてもらう』部分と言えるので、最大のメリットなのではないでしょうか?

大人になれる

社会勉強から派生して得られるメリットが、大人になれる点です。

 

精神的な部分は経験によって変わるため、これもやはり、友達がたくさんいて、遊びが派手な人ほど大人っぽくなります。

 

一般的に『引きこもり状態だと、実年齢よりも幼く見える』と言われます。

 

 

これは、家庭という限られた環境の中で、ごく僅かな人としか関わらないからと、『日常に責任がない』のが原因と言えます。

 

社会生活があると、毎日新しい友達を作ったり、何らかの責任を持っていますから、その点でも大人っぽくなっていくのです。

 

従って、『自分は子供っぽい』と思うのならば、友達を作るように心がければ変われる可能性がありますし、知らない世界に飛び込んでみるようにしていくと、気が付いた時には大人になっていたりします。

 

 

ポイントは『経験値の高い友達を作ること』です。

 

自分よりも人間関係がない人と友達になっても大したメリットは得られないので、大人になるのが目的ならば、必ず『この人は遊んでそうだな』と思える相手を選びましょう。

 

友達を作る際には、この『どんな人を選ぶか』も重要です。

 

基本は楽しい人と友達になるべきで、つまらない人と関わると自分もそうなってしまうので、そこは気を付けましょう。

 

 

一方で、『経験を重ね大人になること』と『人格者かどうか』は完全に別問題です。

 

つまり、どんなに精神が大人でも、人間としてダメな場合もあります。『友達の数=真面』この式は成り立たないので、良識を身につけるためには、日々の意識が大切と言えます。

ストレスを一時緩和

『ストレスがたまった時に一時緩和してくれる可能性がある』これも、友達を作るメリットと言えます。

 

例えば、普段一人で生活していて職場でも人間関係がないと、強烈にストレスを感じる場合もあります。

 

誰かと話したいとか人と関わりたいなどのように、『会話を求める』場合もある訳です。

 

こんな時には、友達を作っておくとそれがメリットになるわけです。

 

 

ずっと一人で話し相手がいないのは、健康的とはいえないです。

 

その状態が続くと、社会に対し不満を持ったり、その不満が怒りに変わり、最終的には『町でトラブルを起こす』などのような思考に至ったりもします。

 

それだと自分が人生を損をしますし、関係ない相手にも迷惑をかけます。

 

 

ですからそうならないためにも、最低限の友達を作っておくのは、リスク管理面においてメリットと言えるでしょう。

 

ただしこの、ストレス対策として友達を持つのならば『ちゃんと話を聞く相手』を選ぶのが絶対条件です。

 

『悩みや不安、愚痴系は絶対聞きたくない』というタイプや、『お互いに言い合えるのならばOK』など、色々います。

 

 

従って基本は、『自分も相手の話を聞く』これが重要です。

 

相手を我慢させて一方的に話すような性格だと、すぐにその友達関係はなくなりますから、どうせ作るのならば、双方のメリットを考えた方がいいでしょう。

時間の浪費になる

ここまで、『社会勉強できる』『ストレスを一時緩和』など、友達を作るメリットについて書いてきました。これだけで、十分作っておく価値があると思えたのでは?

 

 

全く友達がなく、人間関係もない場合、

 

精神的に幼くなる
日々ストレスを抱える
社会に怒りを感じる

 

などのように、『なる可能性』を持っています。

 

 

可能性ですから、完全孤独だと絶対にヤバいとは限らないです。しかし、作っておいた方が健全なので、その点が大きなメリットと言えるでしょう。

 

一方で友達にはデメリットもあり、それが『時間の浪費になる』点です。

 

人生で絶対に限られていて平等に進むものは『時間』です。

 

そのため、友達と関わるためにそれを割いてしまうのは『単なる浪費に過ぎない』こんな捉え方もできます。

 

 

もちろん、どう使うかは個人の自由ですし、『何が大切か』もまた自由です。

 

 

しかし、ここでは敢えて『友達を作るデメリット』に特化して書きますと、

・目標がある場合には邪魔でしかない

のです。

 

 

『邪魔』なんてきつい表現ですが、例えば、飲んで語り合いたいだけの友達に付き合っていたら、『目標のために使える時間』を無駄にしますよね。

 

また、構ってほしいだけの異性と一緒にいたら、目標を追うのは難しくなってきます。

 

このように、友達を作るとメリットも豊富ですが、確実に時間は奪われるためそれがデメリットです。

 

例えばビジネスで成功したいのならば、しばらくの期間孤独になった方が成功率が高まります。

 

 

 

ですから、『友達を作るべきだ』と考え行動するとしても、よく選んで絞った方がいいのかなと個人的には思います。

 

もちろん、あなたの目的が『友達を1000人作る』とかならば、むしろ全力で頑張るべきでしょうが、何となく作りたいとか、メリットがありそうだからと思う程度ならば、デメリットの可能性も考え、また人間関係はトラブルの元にもなりますので、しっかり選んで作りましょう。

利用価値で選ぶ

『友達は選んで作るべき』と上述しましたが、『利用価値で選ぶ』と考えてみると、自分の気持ちがはっきりします。

 

利用価値なんて間違っている
気が合うかどうかが大切

 

など、批判されそうですね。その主張も当然分かります。

 

 

でも、ここで敢えて言いたいのは、

 

利用価値がない者同士ほどトラブルになる
気が合うかは一方的な思い込み

 

という点です。

 

 

利用価値なんて言うと、ずいぶん冷めた表現で、それこそ『一方的でしかない』ように思いますよね。しかしそんなことはないです。

 

理由は、『利用価値=その人の魅力』だからです。

 

例えば、あなたが知りたい情報を持っている友達がいたら、『親しくなりたい』と思いますよね?これが利用価値です。

 

そして友達になれるかは、『その友達にとってあなたは利用価値があるか』なんです。

 

要するに、お互いに『この人物と友達になっておけばメリットがある』と思えるからこそ関わるのです。

 

 

一方でそれがない場合、

 

片方が単純に利用している
気が合うと思い込んでいる

 

だけの可能性が高いです。だからトラブルに発展するのです。

 

 

基本的に人は、友達になる時には何らかの価値を見出しているからこそ近づいています。

 

楽しい
話しやすい
情報がある

 

などのように、それらは全てその人の価値で、全く魅力がなかったら友達になるメリットがないはずです。

 

 

ですから、利用価値で判断するのは全然正しく、あなたも『誰にとっても価値ある人』になった方が、友達を作りやすいわけです。

 

ですが友達を作る時って、『気が合うかどうか』で判断しがちですよね。

 

確かに『お互いに気が合う=利用価値の一致』ですからそれで正しいのですが、問題なのは先ほども書いた通り『一方的な思い込みかもしれない』部分です。

 

そうなると、その友達関係は長続きしないとか、やはりトラブルに発展してしまうので、『このメリットがあるから関わる』という基準で選び、相手にも、自分の価値を曝け出すようにすることが、友達作りのポイントです。

最後に

友達を作るのなら、同じ境遇の人を選ぶと話が合います。例えば、

 

会社員なら会社員
自営なら自営

 

といった感じがよく、会社員と自営で話すと、どうしても目標意識が異なり噛み合わないことも多いです。

 

 

置かれた状況によって、欲や求めるもの、悩みなどの全てが変わってきます。

 

例えば、独立仕立ててで『これから思いっきりやってやる!』と意気込んでいる時に、『もう安泰だ』とのんびり働いている人と話したら、かなり違和感がありますし、それだとはっきり言って、友達になるだけ時間の無駄です。

 

人生の時間は限られているので、友達を作るのならばメリットが得られるよう、しっかり基準を設けるべきかもしれません。