恋愛が面倒な人は『無理にする必要ない』理由

『恋愛をするのは面倒だ』このように考える人も近年多いですよね。

『恋愛はするべき』とか『日本は深刻な少子化状態』などのように言われているため、国を挙げて『面倒でも恋愛しようよ』と言いたげなところがあります。

 

しかし、面倒ならば全くする必要はないと断言できます。

 

恋愛にはデメリットも多数存在しますし、はっきり言えば、『恋愛をして幸せになれる人』の方が少ないのかもしれません。

 

またこれから先は、『恋愛をして結婚をする時代』ではなくなるとも考えられます。

 

上記を踏まえ、この記事では、

 

恋愛が面倒ならする必要はない理由
恋愛をして結婚する時代ではなくなる可能性

 

などについて書いていきます。参考になれば嬉しいです。

敢えてする必要ない デメリット多数

恋愛を面倒だと感じている人ならば既にご存知でしょうが、恋愛には、デメリットが多数あります。

 

冒頭でも書いた通り、

・幸せになれる人

の方が少ないのも事実です。

 

恋愛に理想や憧れを抱く人は多いでしょうが、実際には、

 

喧嘩
衝突
嫉妬

 

などのようにストレス要因が豊富に揃っています。

 

それにカップルは、『手のつなぎ方が合わない』『自分以外の異性を見た』などのような、どうでもいいことで喧嘩をするため疲れる要素も多いです。

このように、少し挙げただけでも恋愛にはデメリットが多数あります。

 

他にも、

 

恋愛は時間の無駄になる
ストレスがたまる
縛られる

 

などが代表的なデメリットです。それについても以下で解説します。

時間の無駄

『恋愛は、究極の時間の無駄』こんな考え方もあります。

なぜなら、『恋愛をすることによって多くを犠牲にするから』です。

 

それまで順調に進んでいたたくさんの事象が、たった一つの恋愛によって歯車が狂い、取り返しのつかない事態になったり、人生を破綻させる場合もあるため、決して『楽しいもの』とは言い切れないのです。

 

この点も、『面倒ならば恋愛なんてする必要はない』と言える部分です。

例えば、本気で仕事の成功を目指している時に、『仕事以外に割かないといけない時間』があるのは無駄ですよね。

 

恋愛以外でも、部屋の掃除をしたり、付き合いで飲み会に参加したり、町内の会合に出る必要があったりなど、こういうのは『成功のためには無駄な時間』のはずです。

 

しかもそれらは、数時間や一日で済むにも関わらず『無駄』と感じるわけです。

そのため恋愛のように、『常に誰かと繋がっている関係』は、デメリット要素が強くなります。

 

もちろん、『デートが息抜きになる』という発想もありますが、それが原因で結果を出せない場合もあるので、何かを目指したい時には時間の無駄であることは、間違いないでしょう。

ストレスがたまる

ストレスは、楽しい時にも感じるようです。

つまり、あくまで個人的な見解ですが、『恋愛をすると、上手くいっているか否かに関係なくストレスを感じる』と言えるのではないでしょうか?

 

そのため、『面倒だ』と本音では思っている人が恋愛をしたら、『なんだ、楽しいじゃん!』と思えても、見えないところでストレスがたまり続けている可能性も考えられます。

もちろんこれは私の個人的な見解でしかないですが、もしこの通りならば、無理にする必要はないのかもしれません。

 

例えば、こんな経験がありませんか?

『パートナーと一緒にいるのは楽しいけれど、やらなければならないことがある状態』この場合、ジレンマに陥りますよね。

これもストレスのはずで、選択肢が豊富な現代社会で生きていれば、誰かと関わる機会が多いほどこの状態に陥るため、恋愛は面倒になるはずです。

 

実際のところ、『人間関係に疲れた』と感じる人は多いですし、それには我慢もあるからでしょう。

ただでさえ我慢が多いのが現代ですから、その点でも、無理にする必要はないのかもしれません。

縛られる

恋愛をすると、たとえパートナーが束縛タイプじゃなくても、『最低限の生存確認』くらいはしますよね。

毎日ラインやメールを送り合う、程度はするのでは?

実は、この時点で縛られているため、それも面倒な要素になるはずです。

 

恋愛をしていると気づけませんが、

 

毎日誰かと連絡を取り合う
それが義務的になっている

 

というのは、実は稀です。つまり、『恋愛さえしていなければしないで良い行為』です。

 

これってとても面倒くさいですし、本来ならば当然必要がないため、デメリットでしかないでしょう。

『好き同士ならば連絡を取り合いたいもの』と主張する人もいますが、その『好き』という感情さえ実は面倒なものです。

 

その感情さえなければ、たいていの生活はもっとスムーズになりますから、恋愛感情も含め『縛られる』というのは大きな負の要素と言えそうです。

面倒にならない方法

ここまで、恋愛のデメリットを書いてきました。

ご存知の通り、恋愛はとても面倒くさいですから、『した方がいいのかな?』と悩む必要はないと言えそうです。

 

一方で、『だからといって異性と関わらない』これもなんだか違う気がしますよね。

交際は密着度が高いため嫌悪するでしょうが、関わるだけならばいいはずです。

ここからは、『面倒にならない恋愛』について書いていきます。

 

『恋愛なんて必要ない!』と思っている方でも、やり方次第では、自分の人生を犠牲にしないで楽しめますので、良かったら参考にして下さい。

 

付き合わない

恋愛が面倒な人は、付き合わないことを前提にしてみると楽しいかもしれません。

もしかしたら、『恋愛=交際が必須』と思っていませんか?もしそうだとしたら、確かに面倒に思ってしまうでしょう。

 

しかし、もちろん必須ではないですし、むしろ『どうするかは完全に本人の自由』です。

例えば一線を超えた結果『この人のことは、好きじゃなかったな』と感じる時は、男にも女にもありますよね。

 

この状況、普通ならば『ごめん、違った』と終わりにするわけですが、自分の気持ちについてあまり考えないとか、『深い仲になった=交際が義務』と思ってしまう人は、抵抗感があるのに付き合ってしまうでしょう。

それだと、負担なだけの恋愛になってしまいます。

 

ですから、『どんなに距離が縮まっても、付き合わないでいいんだ』ということを、受け入れてみましょう。

例えば、結婚が前提で知り合いデートしていて深い仲になったとしても、『違う』と感じたらやはり終わりにしていいのです。

 

恋愛をする上で義務感を持つ必要は一切ないですし、それさえ捨てられれば楽しくなる可能性も十分にあります。

 

ですから、

 

デートをする
一線を越える

 

まではしても、その後付き合うかどうかはじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

『交際』が前提としてあると重くなり面倒なのが恋愛の特徴です。

従って、その『負の要素』さえ取り除けば楽になりますから、良かったらやってみて下さい。

薄い関係

『恋愛=交際・体の関係あり』と思う方も多いでしょうし、大人ならばそれが一般的です。

しかし、最も良いやり方は『自分が負担にならない方法』ですから、必ずしも交際や男女の仲になるのが正解とは限りません。

 

例えば、そういうのは一切しない薄い関係はどうでしょうか?

手を繋ぐ程度のスキンシップはOKだとしても、それ以上は、お互いに求めないのならばせず、『友人以上恋人以下』という中間の間柄を楽しむのも、面倒な恋愛を避けるための手段です。

 

このメリットは、『距離が近すぎない一方で、ある程度気持ちが通じ合う』点です。

それなりに気心知れた異性が相手だから話せることってありますよね?

 

そんな対象にピッタリのはずですし、純粋な友達との違いは、『お互いに多少の気持ちを持っている』これを認め合っている点です。

こんな薄い仲ならば、必要以上に連絡を取り合ったり、束縛もないため良いかもしれません。

 

では、どうやってこの恋愛をするか?ですが、それは『最初に提案する』のが良いです。

『自分は、そこまで深い付き合いは望んでおらず、友達以上くらいの距離感でいたい』と言ってみるべきです。

恥ずかしいかもしれませんが、恋愛のやり方なんて人それぞれですし、『無理』と言われたら終わりにすればいいだけです。

 

大切なのは『あれこれ考えて面倒になってしまう』これを避けることです。

『面倒だから自分には一切必要ない』この考えも全然OKですが、工夫によって満足できるのならば、してみる価値もあるのでは?

依存させない

もし交際に興味があるのなら、『依存させないようにする』これを心がけると面倒にならないかもしれません。

 

誰かに依存されるととにかく面倒ですし、そんな交際を経験してしまった場合、『恋愛なんて必要ない』という気持ちになるかもしれません。

『構ってほしいがためにパートナーを見つける』こんな性格の人もいます。

 

もちろん、それも個人の考え方なのでいいのでしょうが、問題は『その相手をさせられる側は迷惑でしかない点』です。

交際は大人同士がするものですから、子供のような満たされない部分を『パートナーに満たしてもらう』という考えは本来間違いです。

 

しかし、自立心がない人はそこに気づけていないため、結果依存します。

そういう相手と付き合うと当然負担になりますから、事前にしっかり見抜いた方がいいです。

 

ポイントはよくヒアリングをし、『経済面・精神面が自立しているか』を探るのです。

例えば、生活が苦しい場合、自力で何とかしたいタイプと異性に助けてもらう方法を探るタイプとがいます。

後者が依存型ですね。

また精神的に幼いタイプは『自分のことをよく話す』傾向があります。

 

『恋愛は面倒くさいな。でも真剣交際もしたいな』と葛藤がある場合、まずは上記のような条件から、依存型を省いていくと無理がないかもしれません。

自立心を持った異性と交際ができれば未来も見えてきますから、真剣な恋愛も捨てきれないようならば、ヒアリングに十分な時間をかけてみましょう。

今は時代の変革期

ここまで、

 

恋愛が面倒ならばする必要はない
やり方次第で楽しくもなる

 

などについて書いてきました。

 

『面倒だからする気が起こらない』と感じていたあなたも、『やってみるのもいいかも』と思えたでしょうか?

また色々な形があるため、必ずしも大きな負担になるとは限らないと感じて頂けたでしょうか?

少しでも、あなたの中で何か響いたのならば嬉しいです。

 

ここからは、『これからは、恋愛をして結婚をする時代ではなくなる可能性』をテーマに書いていきます。

今は時代の変革期ですし、技術の進歩が異様に早いため、何が起こっても不思議ではないです。

現在、『恋愛が面倒』と感じている方は、もしかしたら時代の最先端を生きている可能性さえありますので、良ければこの先もお付き合い下さい。

 

リアルからネット

今、時代は確実に『リアルからネット』へ移行していますよね。

SNSを筆頭に、あらゆるサービスが『ネット世界の中のもの』に変わろうとしています。

国単位では、『コミュニケーション能力の低下』を問題視する声もありますが、個人レベルでは、『ネット社会でのコミュ力の高さ』こそがこれからを生きる術ともいえるはずです。

 

つまり今後は、現実でのコミュニケーションはそこまで問題ではなく、『ネット社会で自己を表現できるか』が重要となり、それさえできれば、生きる上で必要なあらゆるサービスは受けられるわけです。

 

例えば、

 

会話力があるネット音痴
会話がダメなネットの達人

 

だったら、どちらの方が生きやすいと思いますか?

 

今はまだ、辛うじて『半々』かもしれませんが、数年もしないうちに、ネットを使えない人は生活できなくなる可能性さえあります。

このように、時代は100%リアルからネットです。

しかも、その技術は年々高まるわけですから、面倒に感じる人間関係や恋愛を敢えてしなくても、十分に満足できる世の中になると言えるのではないでしょうか?

結婚しないのが当たり前

既に、結婚しないのが当たり前の時代ですよね。一昔前のように『それなりの年齢になったら結婚するべき』ではないわけです。

ならば今後どうなるか?『単身者向けサービスが加速する』このように予測できるはずです。

現在はまだまだ、『恋愛や結婚を促進する』のが企業サービスとしても主流です。

 

しかし、独身者がメインの時代になったら『いかに単身者を満足させるか』が企業のテーマになります。

これは、現在恋愛が面倒だと感じていたり、何らかの理由で婚活できない人たちにとっては朗報です。

 

つまりこれからは、独身の方が楽しい時代になる可能性があるのです。

その未来が確定的になったり、一人の方が圧倒的に楽しいと思える時代ならば恋愛をする必要なんてないですよね。

現状でさえ結婚しないのが当たり前の時代ですし、今後はそれが加速するのは決まり切っているため、面倒だと感じているものを無理して取り入れる必要はなさそうです。

人からロボット

産業界は、人からロボットに移行しつつあります。

この、一見恋愛とは無関係に思える出来事も、実は『恋愛をする必要がない時代』を加速させています。

理由は、コミュニケーション型ロボットの普及です。

人型案内ロボットとして、ソフトバンクのペッパーは有名ですよね。

 

今後は、さらに身近なコミュニケーションロボットが普及するでしょうし、人間とほぼ変わらない『外見・感情』を持った『物』が登場してくる可能性も十分に考えられます。

そうなった時にはいよいよ、対人間のやり取りは不要な時代と言えるはずです。

 

孤独でも寂しさを感じないどころか、『孤独だと感じない時代』がやってくるでしょうし、たいていのことは代わりにロボットが働いてくれるかもしれません。

その時には、恋愛や結婚に拘ることなどもはや不要と言えるのではないでしょうか?

誰もが一人で生きられる

ここまでをまとめると、

 

コミュニケーションはネットで
技術が進歩し誰もが一人で生きられる

 

こんな時代になっていくと言えそうです。

 

恋愛や結婚の基本理念は『助け合い』ですが、これからは『技術の活用』が基本になると考えられるため、少なくとも『恋愛をして結婚をする』時代ではなくなるかもしれません。

それよりも、誰もが好きなように異性を楽しめる、縛られない時代になるのではないでしょうか?

いつそうなるかは分かりませんが、現在はとにかく変化速度が速いため、すぐにでも、『面倒ではない恋愛ができる時代』になるかもしれません。

シングルでの子育てが当たり前になるかも?

 

これから、結婚しない生き方が完全に受け入れられたら、シングルで子供を育てるのが当たり前になるかもしれません。

もちろん、現行の結婚制度では厳しいため法改正が必要ですが、例えば、

 

育てたい方が育てる
パートナーは承諾の上協力する

 

こんな制度ができたら、今より出生率が上がるのではないかと考えられます。

 

特に、託児施設が充実し、子育てをシェアするのが常識化していて、シングルでも大きな負担がなかったら、夫婦になる必要はないのでは?

あるデータによると『結婚はデメリットでしかない』そうです。

 

精神的なストレスが増えるばかりで総合的にはマイナスなのだそうですし、それもあってか、『結婚しない・縁がない』人たちは増加するばかりですよね。

 

その一方で、『子供は欲しい』人は男女どちらにもたくさんいます。

つまり現状でも、『結婚という煩わしさは不要だけど、子供は育ててみたい』と思っている人も多いので、近い将来それが、法的に受け入れられる日が来るのでは?と私は思うのです。

しかも、この制度が現実化したら『優秀な遺伝子ほど多く残る』ようになるため、人間社会にとっても貢献が大きいと言えそうです。

現実でつながる時代ではない

ここまで、私の未来予想も含めて『恋愛が面倒ならば無理にする必要はない』について書いてきました。

一つだけ確かなのは、今後は現実でつながる時代ではないということ。

 

『ネットでの生活が充実し満足できるからこそ、実社会での恋愛や結婚は不要になる』こんな風に考えられます。

従ってこれからは、ネット社会に乏しい人ほど生身の人間を求め、最悪孤立しますから、注意点はそこでしょう。

 

最新技術を柔軟に受け入れてさえいれば寂しさなんて感じない時代になるわけですから、『人』に拘らない方がいいです。

『恋愛は面倒だ』とても良い発想です。

現実に見切りをつけ、新しい世界に飛び込める人こそが、最先端では勝者となりますから、今、悩む必要はないのでは?と思います。

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