相談相手がいない時の対処法!悩みはさっさと解決しよう

『悩みがあるけど、相談相手がいない』こんな時の対処法を紹介します。

悩み事を一人で抱え込み続けるのは辛いですよね。誰かに聞いてもらいスッキリしたいのも分かります。

 

しかし、相談相手がいない時の対処法は『無理に相談相手を探さないこと』です。

 

 

なぜ探さない方がいいのか?
相談相手なしでどうするのか?

 

その辺は後述します。

 

 

しかし確実に言えるのは『聞いてくれる人がいないのに話したいと思う』これは苦しいだけです。

 

『自分は誰かに相談したいんだ!』と思ったかもしれませんね。

 

私もその時期があったので分かりますが、それも含め、相談相手がいない時の対処法を紹介します。参考になれば嬉しいです。

無理に探さない

『悩みがあるのに相談相手がいない』この際に、無理に誰かに話そうとすると『真面な対応をされずにショックを受ける』恐れがあります。

しかし、真面に対応してもらえないのは当たり前なのです。

 

相手にとっては、よほど親しい場合じゃない限りどうでもいい訳ですから、そんな人の悩みを聞かされても迷惑なだけですよね。

人は基本、自分の情報にならない話を『不快』と捉えます。

 

従って、相談相手がいないとしても無理には探さない方が良くて、そんな時の対処法として考えられるのは、『一人で解決すること』です。

『それができるのならばとっくやってる!』と思ったのでは?

 

しかし、たいていの悩みは一人で解消できるんですよ。

相談相手がいない現状は辛いかもしれませんが、それは、自分を成長させるチャンスでもありますから、前向きに捉えてみましょう。

 

一人で解決する

誰かに相談したいのに、それを一人で乗り越える』なんて、試練のように感じますよね。

最初はその通りかもしれません。

ですが、『悩み解決思考』を身につけてしまえば、その後はどんな問題が起こっても自分の力で乗り越えられるようになります。

 

相談相手がいないなんて、今回に限ったことではないでしょう?

今後も、相談相手が欲しくてもいない場合は頻繁に訪れるはずです。

ですから、悩みがある度に『誰かに相談したい…』と止まってしまうのは自分のためになりません。

 

一人で解消するためには、

 

情報を整理する
時間を作る
人間関係の整理

 

が大切です。

今は相談したい気落ちを抑えて、自分と向き合ってみましょう。

情報を整理する

・悩みがある
・でも相談相手がいない

こんな時に大切なのは、『情報を整理する作業』です。

 

恋愛・仕事・自分自身の問題など、悩みも様々ですが、やるべきは

・どうすればそれが解消するか?と真剣に考える

これになります。

 

たいていの場合、『答えは既に分かっているが、誰かに話したいだけ』です。

つまり、相談相手がいないのが問題なのではなく、『乗り越えようとしていない』これが、いつまでも悩み続ける最大の原因です。

 

例えば、

 

恋人と別れるべきか
転職するべきか
根暗な性格を直したい

 

などの問題。

 

これらは、たいていの場合答えは分かっているが、『聞いてほしいだけ』なのでは?

もしくは、背中を押してほしいくらいで、『緊急で相談相手が必要な状況』とは違いますよね。

ですから、頼れる相手がいないのならば『今自分が抱えている問題を整理』してみましょう。

情報収集をする

問題を整理する際に大切なのが、情報収集です。

恋愛でも仕事でも自分自身の悩みでも、それに関する事柄を、書籍やネットを駆使して調べてみましょう。

 

この方が、誰かに相談するよりも100倍有効です。

書籍の情報は信頼のおけるものが多く、ネットも、たくさんの経験を知ることができます。

 

例えば、『転職するべきかどうか』で悩んでいるのなら、

 

自分が現在勤めている業界
転職希望の業界や企業
その他気になる事柄

 

などを片っ端から調べられますよね。

そうすると、自分の中で整理できるため、敢えて相談したいとも思わなくなります。

 

悩む原因は『情報がないから』です。

ほとんどの人は、大して調べずに悩み、本人が決断すべき悩みを聞いてもらおうとするため迷惑に思われてしまい、『相談相手がいない状況』に陥ります。

 

ですから、相談相手がいないのは気にしないで、

 

この問題を解消する方法は?
そのための情報は?

 

と『相談したい』から『考える』に思考を切り替えてみましょう。

時間を作る

仕入れた情報を整理するために必要なのが『時間』です。

書籍やネットからデータを詰め込んでも、それを自分のものにしなければ悩みはなくなりません。

この『どれだけ時間を作れるか』が非常に重要なので、日常に考える時間を設けてみましょう。

 

方法としては、

 

本を1冊読んだら、内容をまとめる
ネットでそれについて検索する
自分の考えをまとめる
この繰り返し

 

です。

 

これをするためには時間が必要ですよね?

本を読み、調べ、考え、結論を出し、それを何度も繰り返して形にするわけですから、暇じゃないとできないはずです。

 

従って、今現在『悩みがあるのに相談相手がいない』と感じているのなら、それはむしろ良い環境です。

相談相手がいないのが苦しいのも分かりますが、『考えたいのに人付き合いで時間がない』この方が実は地獄なので、恵まれた環境を生かしましょう。

人間関係を整理

相談相手がいない時に一人で解決する能力、これを身につける上で必須になるのが、『人間関係の整理』です。

上述したように、考えたい時には時間が要るので、人付き合いが盛んだとその分結論を出せるのが遅くなります。

ですからこの際、『本当に必要な人』意外とは、疎遠になることも視野に入れるといいかもしれません。

 

というのも、今のあなたは本気で迷っている状態だと思います。

それは決して悪いことではなく、『成長するチャンス』です。

従って、『その妨げになる人たち』とは関わらない方がいいので、思い切った行動が必要です。

 

友達だと思っていても実は違ったり、『特別一緒にいる必要がない』存在もあるはずです。

そういう人物たちと距離を置くようにすると自分のために時間もお金も、そして『思考』も使えるので、結果的に悩みが解消されます。

 

それに、悩みが消えてからでも友達は作れますし、その方が良い関係を築けます。

ですから今は、『解決すること』に専念して、そのための環境を作りましょう。

解決能力が身に付く

ここまでをまとめると、

 

情報収集をする
考える時間を作る
人間関係を絞る

 

これらが大切といえます。

 

日常的に上記プロセスを送るように心がけていれば、たいていの問題に対しては解決できるようになれます。

悩みを抱えた時に大切なのは、『人に相談して聞いてもらうこと』ではありません。

『自分の力で考えて結論を出す』これが正解です。

 

調べたり考えたりする習慣さえあれば、『相談相手がいない』と悩まなくて済むので、それを身につけましょう。

相談することのデメリット

ここまでで、相談相手がいないなんて問題ではなく、むしろ都合が良いと分かって頂けたでしょうか?

早速調べて情報をまとめよう!』と思ってもらえたら、私も嬉しいです。

 

ここからは、相談することのデメリットを簡単に書きます。

相手にもよりますが、相談にはメリットよりもデメリットの方が多いですから、この点も頭に入れておくと、より人に頼らず自分で解決できるようになれそうです。

思考力の低下

何でもかんでも相談をする習慣をつけると、確実に思考力が低下します。

自分で考えなくなりますし、

 

聞かないと分からない
相談するのが当たり前

 

などのような思考になってしまいます。

 

悩みは、考えないことにはどうにもなりません。

 

 

相談するとは『考えない』ことと同じですから、それを続けると思考力が低下してしまうのです。

人頼りの人生

毎回誰かに頼っていると『相談相手がいないと生きられない人生』になってしまいます。

ちょっとした出来事でも『聞いてみよう』となるため、その相手がいないと行動できないのです。

 

こういう人は一人では生きられないため、助けてくれる存在がいない時には強烈な不安に襲われます。

ずっと誰かに支えてもらうことなんて不可能ですから、人は誰でも、自分がしっかりする必要があるのでしょう。

流される

毎回相談していると、誰かの意見に流されるのが自分の標準になります。

つまり、『意見を持たない』ということ。

そもそも、自信がないから相談するわけで、いないと不安でたまらないのです。

 

しかし、その自信がない状態は当然マイナスですし、『自分で決断できないから』と人に委ねていたらさらに自信は身に付きません。

この『流される性格』を改善するためにも、一人で考える思考は絶対に必要です。

アドバイスは主観

そもそも、アドバイスというのは主観でしかないです。

友達や同僚、先輩などの『個人によるアドバイス』なんて、その人の考え方に過ぎません。

私が書籍やネットを活用すべきとお勧めするのはこのためです。

 

たった数人の友人・知人に、自分の人生を左右されるかもしれないのです。怖くないですか?

仮に、その人がどんなに信用できるとしても、『あなたの人生を良くするか』には全く関係ないですよね。

 

要するに、

・信用できる=言う通りにすれば悩みが解決する

ではないはずです。

 

その相手が専門家で、その分野のアドバイスをもらうのならば別です。しかし、単純な人生相談ならば主観でしかないです。

ここを分かっていないと本当に人生が狂います。

従って相談相手がどんな人でも、『参考程度』にした方がいいと言えそうです。

たいていの悩みは解決する

ここまで、相談相手がいない時の対処法を紹介してきました。

具体的には、

 

どうしたいかを決める
調べる
まとめる
考える
繰り返す

 

このようになります。

 

まずは、今の悩みに対して『自分はどうしたいのか?』を決めましょう。

悩み続けるだけでは時間の無駄ですし、『答えが出ないから相談したい』では、相手に迷惑をかけるだけです。

 

どうしたいかの方針が決まったら、実現するための情報収集や行動をします。

これを繰り返していくと、たいていの悩みは解決できます。

 

例えば、

・結婚すべきか独身でいるべきか

に悩んでいる場合。

 

1.婚活をしてみる
2.その結果良さそうなら進めてみる
3.違ったら独身も考える

 

などのように、行動すると選択肢ができてきます。

 

たいていの人は悩んでいるだけで行動していません。それだと、時間だけが過ぎていきます。

また、専門家のアドバイスが要るのなら、

 

お金を払って聞きに行く
資料を調べる

 

なども行動ですよね?

 

こうしていくと、本当にほとんどは解決できるので実行してみましょう。

また、自分が動けば『相談相手がいない』と感じることもなくなります。

 

今相談相手がいないのは、聞かされても仕方がない『曖昧な話しかできない状態』だからかもしれません。

テーマがはっきりしてさえいれば聞き手も不快ではなくなりますから、『要点をまとめる』ように心がけてみましょう。

 

最後に

誰かに聞いてほしいのに相談相手がいない…』と思ってしまったら、自分に喝を入れましょう。

話しても、一時的にストレスが緩和するだけで、問題が解決されることはないため強くはなれません。

 

しかも、会話によって満たされたら『その満足感』から学習しようとも思わないはずです。

それでは向上心がなく、いつまで経っても、定期的に相談したい衝動が訪れます。

 

あなたを変えられるのはあなた自身です。

これから先が不安な日々にならぬよう、『一人で生きる力』を身につけましょう。

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