女に絶対言ってはいけない言葉!知って得する処世術

女に絶対言ってはいけない言葉、あなたは心得ていますか?

私は過去に、タブーを連発して無視されたり普通に殴られた経験があります。だから分かります。

 

女は、『男とは基本的な思考が違う』のだと。

 

 

親切や優しさのつもりでも、女にとってはウザいだけとか、普通の質問なのに不審者扱いされるとか、こういうのは当たり前にあります。

ですから、我々男は『女に絶対言ってはいけない言葉』を心得ておく必要があるのです。

 

どんな環境でも、女のご機嫌を取れた方が上手く回りますし、何よりも得するのは自分です。

 

以下では、これまでの経験や勉強で得た、女に絶対言ってはいけない言葉を紹介しますので、参考にして頂けると嬉しいです。

女に絶対言ってはいけない言葉

女に絶対言ってはいけない言葉は、

 

否定やアドバイス
セクハラ系
男の本音

 

などです。

 

これらのうち一つでも言うと高確率で嫌われるため注意しましょう。

しかも、女性は基本結束しますから、『一人に言えば全員に言ったと同じ』になります。そうなれば、最悪完全無視されたり仕事がやり辛くなるので、本当に注意した方が良いでしょう。

 

否定やアドバイス

男性の場合、

 

否定されて燃える、見返す
ライバルとやり合う
上司からのアドバイスに感謝

 

などのように、否定やアドバイスに関しても、完全なマイナス要素とは捉えませんよね。

むしろ『結果を出して相手を否定し返す』こんな人が多いのでは?男は結果社会ですから、それを出していない人は『何を言われても仕方がない』という理屈ですよね。

 

しかし女の世界は、共感社会が基本です。そのため否定やアドバイスは原則言ってはいけないのです。

例えば、誰がどう聞いても『ただやる気がないから自分が上手くいっていない女』がいたとしても、それに対し『お前が頑張らないからだろ』とか『もっとこうしろよ!』みたいなことは言ってはいけないわけです。

 

やる気がない奴なんて、男性社会ならば、

・知らねーよ!

と無視されますよね。

 

しかし女社会では、『そうだよね』『こんなにやってるのにね』といったようにその場では共感するのです。

もちろん陰では叩きまくっているかもしれませんが、『表では言わない』のが原則なので、男も女に対しては、『それを通さないと省かれる』訳です。

 

これは『共感する』という部分を理解する必要があります。

男の場合、『やる気がない奴なんて知らないし受け付けない!』と一刀両断ですよね。

 

しかし女は、『あの子なりに頑張っているんだから仕方ないよ』と考えるからこそ、否定とか余計なアドバイスはしないのです。

ですから基本は共感しましょう。それを通していれば言ってはいけない言葉に触れることもありません。

女は基本聞いてほしい

『否定やアドバイスは無しで共感すべき』、これを裏付ける理由として言えるのが、

・女は基本聞いてほしい

ということです。

女は、聞いてほしいだけで答えを提案してもらいたい訳ではないのです。つまり、『話したいだけ』です。

 

会話に目的やメリット、答えを求めるタイプの男性にとっては『全く意味が分からない』かもしれませんが、多くの女性は『ただ話したいだけ』で、ほとんどその会話に意味なんて持っていません。

 

ただし嫌うのは『自分の話しを遮られること』です。

だからこそ、否定にせよアドバイスにせよ、それがどんなに的確でも絶対に言ってはいけない言葉になるわけで、男性に求められるのは『気持ちよく話せるように相槌を打つ』これになります。

 

この時点で『とても面倒だ』と感じたかもしれませんし、多くの男性はそのように思っています。

ですから重要なのは、『気がある女としか関わらない』ということです。

結局、好意や目的があればある程度聞けますよね?全てはそこになるかと。

 

女性は『タダで』で聞いてほしいと考えがちですが、我々男はそれをしてあげても何のメリットもないので、

 

相手を選ぶ
聞くだけで終わりにしない
早めに手を出す

 

などが良いかと考えられます。

 

男は、女性と関わる際には奢るなど何かと金をかけているので、単純に利用されないように気を付けた方がいいのかもしれません。

 

セクハラ系

セクハラ系が絶対言ってはいけないのは、なんとなく分かりますよね。

男性ならば皆分かっているはずなのにそれでもなくならない、理由は『基準が曖昧だから』です。

 

セクハラの難しいところは、まず性別による違いでしょう。

例えば女性から『彼女いる?』と聞かれても『それ、セクハラですよ!』とは思わないですよね?聞いてきたのが年上のおばさんでも、外見がNGな女でもそこまで過敏に反応しないでしょう。

 

しかし女性は、『彼氏いる?』と聞かれただけで訴える場合があります。

それに、『誰に言われたか?』によって結果が変わるのも難しい部分です。

 

『同僚のA氏は良いが、同じく同僚のB氏はダメ』こういうのが実際にあります。

心理的な距離間によるものなのでしょうが、かといって、親しいと感じていてもアウトになる場合もあるため、非常に判断が難しいのです。

 

ですから基本は『際どい言葉は使わない』のが理想です。

例えば、

 

彼氏関連の質問
デートに誘う
外見について

 

など、こういうのは言わないのが自分のためです。

 

変なつもりなく言った言葉がきっかけで職を失うような事態に陥ったらはっきり言ってバカバカしいですよね。

しかし、現実的にそういう男性もいますので、『セクハラ関連は絶対言ってはいけない言葉だ』と、細心の注意を払った方が良さそうです。

褒める際も注意!

このセクハラ発言問題、実は『誉め言葉もNGになる危険性』があります。

例えば、

 

最近痩せたね
髪切った?
○○さんスタイル良いよね

 

などは、一般的には誉め言葉ですよね。

しかし残念ながら、これらも『言われた女性がどう感じるか』の一つで結果がどちらにもいきます。

 

男としては、

 

最近ダイエットしてるから応援してあげよう
髪を切ったから反応しよう
頑張ってスタイルを保っているようだ

 

などのように、その女性の影の努力を応援したい気持ちから、上述のような誉め言葉を言いますよね。

 

でも先ほど書いた通り、『どう感じるか』であり、さらには『誰に言われたか』で全てが決まるため、誉め言葉に関しても原則は『言ってはいけない言葉だ』と思った方が無難です。

 

はっきり言ってここまでくると、書いている私自身『意味が分からなくて面倒くさい』と思ってしまいますが、まとめると『関心持たない』のが良いのかなと思いました。

セクハラに関しては職場が主なので、『仕事の話しかしない』に徹し、心の距離を詰めようとしない方がいいのかもしれません。

 

現在は、一部の変態男や過剰反応女のせいで真面な人が住みづらくなっているため、『どんな言葉は言ってはいけないのか?』の基準を、自分の中で明確にしておいた方が良さそうです。

 

男の本音

女に絶対言ってはいけない言葉、最後は『男の本音』です。

男女は基本騙し合っていて、モテる人は、

・騙し通せる人

のはずです。

理由は、『異性にとって都合の良い言葉を選べるから』です。

 

例えば、仮にその女性が可愛くなくても、『可愛いよ』『綺麗だよ』と言った方が好印象ですよね。反対に『可愛いとは思わない』なんて言ったらお終いです。

従って、本音を口にした時点で異性は不快になるため、これも言ってはいけない言葉と考えるべきです。

 

ここで重要になるのが

・男の本音

です。

モテる人は『本音ではなく建て前』で生きているため、女性からも評判がよろしいのです。

 

一方でモテないタイプはすぐに本音が出てしまい、例えば食事をした後に、自宅への誘いを断られたら『じゃあ奢った分を払ってくれ』となったりもします。

これは当然マイナスで、なぜなら『また誘える可能性すら台無しにしてしまったから』です。

 

払ってほしいのも分かりますし、誘いを断られてイラっとしたのも納得です。

しかしモテる人ならば『今回断られただけだ』と判断し、その場では『そうだよね~』と軽く流しておきます。

 

そうすれば、また誘える機会があるかもしれませんし、次のデートがOKだったら、高確率で自宅もOKと考えられますよね。

だからこそ、本音は言ってはいけないのです。

 

 

奢りたくない
聞きたくない
さっさと関係を持ちたい
可愛いとは思わない

 

などのような、異性を幻滅させるような発言は損をするだけです。

 

煽てるなり気分良くさせるなりしておいて、『必要がなくなったら切る』で良いのではないでしょうか?

手に入れるまでは、『可愛いよ』『何でも聞くよ』といった感じで本音を隠した方が男は得をするので、こんな形の『女に言ってはいけない言葉もある』と知っておくと、良いかもしれません。

 

最後に

女に絶対言ってはいけない言葉を状況別で書いてきました。

男は孤高を求めますが、女は結束するため『言葉』では勝てませんし、噂になればひとたまりもありません。

我々にできることは、『決して戦おうとしないこと』なのだと思います。

 

正義を貫いても身が滅びるだけですから、偽る気持ちと冷ややかな視点で優しい嘘をついてあげられると、平和に暮らせるかもしれません。

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