結婚しない方が幸せな状況『何が幸せか真剣に考えてみよう』

結婚しない方が幸せな状況について、この記事では書いていきます。

結婚するべきか?それともしない方が幸せなのか?迷っていませんか?現在はしない人が多いですし、社会的にも『していなくても普通』になりつつあります。

 

そのため、『本当に結婚が必要なのか?』と迷うのも無理はありません。

 

一方で懸念するのは、『結婚しなかったことによる後悔』なのでは?

結婚はどうしても若いうちの方がしやすいですから、後で『やっぱりしておくべきだった』とは思いたくないですよね?

 

結婚に関しては、個人によって向き不向きがあるようです。確実に言えるのは『絶対にしてみるべきものではない』ということ。

 

結婚の良さを語る人も多いですから混乱しやすいですが、誰にでも快適なものではないため冷静になりましょう。

以下では、結婚しない方が幸せな状況について、詳細に書いていきます。

理想でしかない

現在あなたの中にある結婚が理想でしかなく、『現実的で明確なイメージが持てていない』場合、しない方が幸せかもしれません。

 

このタイプの人は、勢いで結婚したはいいものの、

 

理想と現実の違いにガッカリ
退屈や苦痛に感じる

 

などにより、結婚生活が続かない可能性があります。

 

そもそも結婚生活は、理想的な暮らしではなく現実の塊のはずですよね。あなたが暮らした環境もそうだったのではないでしょうか?

 

しかしながら、何らかの刺激によって『結婚はとても良いものだ』と気持ちばかりが膨らんでいる場合、『必ず幸せになれる』と強く思い込んでしまいますし、そうならなかった時に相手のせいにしてしまう場合もあるのです。

それだと、破断するのは当然ですよね。

 

ですから、結婚に対し強い理想を持っていて、全く現実的なイメージが湧かない時には、むしろしない方が幸せかもしれません。

難しいもので、強く結婚したいと思っている人や、大きな理想を抱いている人ほど失敗する反面、『結婚は生活でしかない』くらいの冷めた感覚を持っている夫婦の方が長続きします。

 

何十年もずっと一緒にいると考えた場合、毎日がサプライズとか日々愛情を確かめ合うなんて非現実的過ぎますから、そういうのを望んでしまう人はしない方が幸せです。

特にこれからの時代は、一人でも全然生きられますので、焦って結婚を考えなくてもいいのかもしれません。

今が楽しい

今が楽しいのなら、結婚しない方が幸せとも考えられます。

以前ならば『楽しいのは今だけで、結婚しておかないとこれから孤独になるよ』と忠告されたでしょうしその通りだったはずです。

 

しかし今は時代の変化が異常に早く、しかも独身者が増えたことで『単身者向けサービス』が加速しています。

もちろん市場としてはまだまだ『結婚の推進』がメインですが、結婚しない選択が当たり前になったため、今後は企業も方針転換をして、敢えて単身者をターゲットにしたサービスを加速することは間違いないでしょう。

 

これらから分かるのは『今が楽しいのなら、これから先は最も楽しい可能性アリ』ということです。

 

これがもし、

・今孤独で寂しくて仕方がない

というのなら、誰かと一緒に暮らすのも良いかもしれません。

 

しかしそうじゃないのなら、結婚という窮屈な選択をしない方が幸せな可能性は十分にあるので、今とこれからの楽しさと結婚した場合を検証し、どちらの方が自分に合っているかを考えた方が良さそうです。

生涯独身こそ幸せな人もいますので、『結婚』という大衆心理に惑わされないよう、自分の基準を大切にしましょう。

 

恋愛がしたい

結婚とは『恋愛を終わりにする行為』ですよね。従って、ずっと恋愛したい人は当然結婚しない方がいいです。

『恋愛がしたいなら結婚はしないべき』この理屈は当たり前なのですが、問題は『本人がそれに気づけないこと』です。

つまり、『自分は結婚して落ち着くよりも、ずっと恋愛したい人間なんだ』と悟れない、これが割と問題で、トラブルの元にもなります。

 

例えば、浮気を繰り返したり複数との同時進行をする人は、結婚しない方がいいのかもしれません。

 

理由は、

・モテるから

です。

 

そもそも、浮気や同時進行ができるタイプは圧倒的にモテます。

 

探してでも相手を見つけられる能力があったり、忙しくても新規のパートナーを追加するなどできるのは、何よりモテていないと不可能でしょう。

それだけ異性から人気があるのなら、結婚をして『法的に縛られる人生』を生きるのはバカバカしいとも言えます。

 

特にモテる人は何歳になっても魅力を継続しますから、その点でも結婚しない方が幸せで、一生異性には困らない生活ができるのではないでしょうか?

モテる場合、『結婚こそ人生最大の失敗』になる可能性があるので、その辺の決断には慎重になった方が良さそうです。

自由に生きたい

今自由な生き方をしている場合、結婚は向かない可能性があります。

例えば、

 

頻繁に旅行
趣味に没頭
良い意味で職を転々

 

などのように、安定的な暮らしよりも刺激やステップアップ重視の生き方ならば、結婚相手選びはかなり難しいと考えられます。

 

というのも、『今を理解してくれる人』が大前提である一方、基本自分は変わりたくないですよね?

これが結婚の障害になるのです。

 

交際までならば何とでもなりますが、結婚となると一緒に暮らすなど現実が絡んできますから簡単ではなく、結果的に話が破断する場合が多いのです。

 

それに、仮に結婚できたとしても、

・パートナーの存在が重荷になる

場合もあるようです。

 

例えば、アスリートや経営者ならば理解し支えてくれるパートナーを求めますよね。

交際中は『この人は分かってくれているようだ』と確信し結婚しても、実際には違った場合離婚するわけです。

 

これは、相手の存在が『自分の最優先』の重荷になったためです。

こういうのは、自由に生きたい人にも言えることなので、刺激や向上心を最優先にしているのならば、結婚しない方が幸せなのかもしれません。

大きな目標がある

現在は安定的な暮らしをしていても、これから先の未来に大きな目標がある場合、まだ結婚しない方が良いかもしれません。

理由としては、

・大成してからでも十分

だからです。

 

結婚は若いうちの方がしやすいですが、自分の価値が高い場合その限りではないです。つまり『成功後にゆっくり探しても結婚できる』というわけです。

今は目指すべき目標があるのなら、結婚どころではないですよね?たとえ好きなパートナーがいても、それに気を取られてしまうのは違うのでは?

 

特に若いうちは、優先すべき決断を誤る場合も多いです。

例えば、受験勉強に集中すべき時に恋人と会ったり、最優先課題が分からずに遠回りしてしまうなどはよくあるはずです。

 

ですから目標がある場合には、少なくともまだ結婚しない方が幸せなのかもしれませんし、『今考える必要はない』と言えそうです。

 

目標がある時期は本当に貴重です。

それが今ならば無駄にしないよう、余計なことは考えない方がいいでしょう。

一人が落ち着く

友達や恋人と会うとか同僚と関わるよりも、一人が圧倒的に落ち着くのならば、結婚しない方が幸せでしょう。

『大勢でいた方が楽しい』これが一般論であるかのように考えられがちですがそんなことはなく、単純に個性の問題です。

ですから、『なんだか一人が楽だな』と感じられるのならば、それは強みですから生かしましょう。

 

これからの時代、ますます一人でも問題なく生活できるようになりますから、『別に誰かと関わらなくても楽しい』と思える性格ならば幸せなはずです。

それに、その性格で無理に結婚なんてしたら息が詰まるでしょうし、最終的には離婚するしかなくなるでしょう。

 

もしかしたら今は、誰とも関わらなくても平気だけどそれでいいのか?と疑問を持っているかもしれませんね。『結婚くらいはしておいた方がいいかも』と考えているのでは?

確かに、した方が幸せな場合もあります。しかし同時に『地獄のような日々でしかない』可能性もある訳です。

 

重要なのは『今寂しいかどうか』です。

孤独でも楽しめるタイプがいる一方で寂しさを感じる人もいますから、あなたがどちらかを考え答えを出してみましょう。

 

何度も書いておりますが、これから先時代は確実に変化し、結婚の有無なんて無関係になっていきます。

その時に後悔しない選択を今心がけるべきなので、長期的な視点を持てると良さそうです。

最後に

結婚しない方が幸せな状況についてそれぞれ書いてきました。

『結婚は幸せなもの!』というイメージを自分の中から完全に払拭できると、しない方が幸せだと受け入れられそうです。

『結婚=幸せ』これは大衆心理に過ぎず現実ではないので惑わされないようにしましょう。

 

長く夫婦をしている人たちが必ずしも幸せとは限りませんし、孤独が不幸ともいえないでしょう。

ですから、自分のための最高の決断ができるよう、何が幸せかを真剣に考えてみる必要がありそうです。