デートの遅刻は許せる?男の本音を紹介

彼氏や好きな人とのデート、ついつい遅刻してしまいませんか?

前日に『明日はこの服で行こう!』と決めておいても、当日になったら『やっぱり違うような…』と思ったり、メイクや髪型が気に入らず時間がかかること、ありますよね。

 

男性はデートの遅刻を許せるのかどうか?

私は前職で恋愛関連の仕事をしていたので、今回は当時のデータを思い出しながら、また自分自身の経験も含めて紹介したいと思います。

 

結論としては、

・遅刻そのものは気にしていない

このタイプの男性が圧倒的に多いです。

『遅れてしまうのは仕方がないよね』と捉える男性が多いのですが、デートの遅刻に関してはいくつかの見解があります。

 

『遅刻そのものは気にしていない』とはいっても、許せるかどうかはまた別問題になるため、その点も含めて詳細に書いていきます。

1回ならOK

『デートの遅刻は1回だけなら許せる』この考えの男性は割と多いです。

『1回しか許してもらえないの?』と感じたかもしれません。確かに厳しく思うかもしれませんね。

しかし『確実に2回目はNG』というわけではないです。

 

むしろ重要なのは回数ではなく、『また遅刻した』という状況です。これにガッカリする男性は多いようです。

私自身経験があり、初デート、2回目、3回目と毎回遅刻されましたが、これだと『何考えて行動してるんだろう?』とちょっと冷めた感じになります。

 

一方でこの彼女は毎回遅れたことを謝ってくれたので、それだけで全然気にしませんでしたが、それでも毎回遅刻は『』でしかなかったです。

 

このように、厳しい言い方をすれば学習できていない人にはガッカリしますし、遅刻したのに平気な態度でいられたら、その時点でアウトにする男性も多いです。

つまり、『デートの遅刻は1回までならOK』というのはあくまで一般論です。

 

男性には女性側の事情が分からないため、1回くらいならば遅刻してしまうのも仕方がないと捉えますが、毎回になると『時間管理ができていない』といったような厳しい見方をされる場合もあります。

 

男の場合、遅刻というのはあくまでアクシデントなのです。

交通機関の影響や体調不良等、一時的な事象によって待ち合わせ時間に遅れてしまうというアクシデントでしかないです。

 

しかし女性は、

・完璧な自分に仕上げるために時間がかかる

その結果遅刻してしまうのでは?

 

これを理解できる男性も多いのですが、一方で『メイク等にかかる時間を計算して早く起きるべき』という考えの男性もいます。

この場合、遅刻が許せないのではなく『遅刻した理由が許せない』のです。

『アクシデントならば仕方がないが自己都合で何度も遅刻するのは失礼だ』このように考える男性は原則1回までしか許せないので、しっかり見極めた方が良さそうです。

 

ただし一般論として、どんな事情にせよ毎回遅刻は避けた方がいいでしょうね^^

気にせず許せる男性も多いですが、それでも『いつも遅刻する女』と思われるのも自分の価値を下げてしまう行為でしょう。

 

その点でも、身支度で遅れるのは頑張って初デートだけにして、その後は時間通りのデートができると『しっかり者』の印象になりそうです。

遅刻時間も重要

遅刻は時間によって、許せるかどうかが大きく変わるようです。

例えば遅刻が5分程度ならば、直前の連絡でも問題ないですよね。しかし30分遅刻する場合、相手の都合も考えて連絡してあげないと、パートナーはダラダラ待たされることになります。

 

それに、待つのが嫌いな男性もいますから、遅刻時間によっては『今日は中止』にする可能性もあります。

 

例えば集合場所が、お互いの家から1時間半の場所だったら、到着後さらに1時間待たされるとかだったら厳しいですよね。

この場合、早めに連絡をもらえてさえいれば引き返した方が近いですから中止も十分あり得るわけです。

 

ここで重要なのは『上記のような気遣いができたかどうか』です。

やはり、遅刻してしまうことそのものは仕方がないわけで、問題は『長時間待たせる』と分かった時点でパートナーが大変にならない選択肢を提供できるか、これが重要なわけです。

 

女性の中には、

 

私は会いたいから
せっかく準備したから

 

などのように、自分の都合を優先する人もいますよね。

 

このタイプの人は遅刻が原因で嫌われる可能性が高いので気を付けた方がいいです。

男性が許せるかどうかの基準は、『配慮の有無』です。

特にそれが交際前のデートならば尚更で、自分の都合を最優先にするような女性ならばたった1回の遅刻を許してもらえずに終わってしまいます。

 

ですから遅刻に関しては、

 

女は色々準備がある
少し遅れただけ
頑張ってメイクした

 

などのような傲慢な態度にはならないように心がけましょう。

 

自分にとっては正当な理由があっても、『待たせてしまった』『時間に遅れた』この事実は変わらないため、謙虚な姿勢になることが大切と言えそうです。

絶対許せない男性もいる

デートの遅刻は絶対に許せない、こんな男性もいて、理由は『仕事には遅刻しないはずだから』です。

比較的厳しい考え方をするタイプですが、

・仕事に遅刻しないのだからデートだけ遅れるなんてあり得ない

という考えです。

 

このタイプが言いたいのは、

・遅刻する=軽く見ている

というものです。

 

つまり、『遅れるのはこのデートがどうでもいいからで、だから許せるはずがない』という発想です。

多くの女性は、

 

デートだからこそ、仕事の時よりも気合いを入れたい
だから準備に時間がかかってしまう

 

のですよね。

 

しかし残念なことに、そんな女性の気持ちを一切汲み取れない男もいます。

このタイプは、どんな時でも自分を優先する可能性もありますので、もし出会った男性が『遅刻を許せるはずがない』という性格だったら、交際は考えた方がいいかもしれません。

 

ここでのポイントは『遅刻そのものを気にしているかどうか』です。

これまで紹介してきたのは、回数や時間といった内容や配慮の部分でしたよね。そこに問題があって指摘されてしまうのは仕方ないかもしれません。

 

しかしこの一切許せない男性は、遅刻そのもの、つまりは『理由に関係なく自分を待たせた』ということに怒っている可能性がある訳です。

それだと、単純に許容範囲が狭いとも考えられるので、あくまで一般論としてですが『魅力がない男』かもしれません。

 

何度も書いている通り、遅刻そのものは仕方がないのです。

ですから、理由を説明してもなお不機嫌でいるようならばその人が幼いともいえるので、デートで遅刻した際には、相手の性格を十分に見極めた方が良さそうです。

 

理由も大切

待ち合わせに遅れてしまった際には、『ちゃんと理由を言って謝罪する』これさえすれば問題がないのかなと個人的には思います。

どんな理由でも、『○○で遅れた。ごめんなさい』と言われてキレる男性はいないでしょう(笑)

 

例えば、『準備に時間がかかってしまった』と言われても、『そうなんだ、全然いいよ』くらいの感じで許せるのが普通ですから、はっきり理由を伝えた方がいいはずです。

 

遅刻した時に大切なのは、

・誠実さと配慮

とにかくこれです。

 

彼氏が遅れた時にも、誠実だったり配慮があったらそんなに気にならないのでは?

デートの遅刻に関して男女で違う点は、理由だけのはずです。

その他の部分、つまり、『遅れをどう感じるか?』は基本的に同じなので、自分がされた場合に許せると思える行動を心がけていれば問題にはなりません。

 

男女どちらにも『遅れたことを悪いと思わない』こんな人もいますが、この性格だと当然相手を不機嫌にさせますし喧嘩にもなります。

この性格の人は、

 

少し遅刻しただけ
この程度を許せないなんて小さい
遅刻程度で怒るのはおかしい

 

などのように、自分を正当化したり相手を否定するのが当たり前になっている傾向があります。

つまり、本当に悪いと思っていないのです。

 

これだと、誰とデートしても上手くいかない可能性があります。

従って、もしあなたがどんな状況でも自分を正当化するタイプであり、

・今まで誰とも上手くいかなかった

のならば、考え方を改善した方がこの先楽しいかもしれません。

遅刻は問題ではない

デートの遅刻は許せるかどうかについて書いてきましたが、答えは『たいていの場合許せる』であり、遅刻自体は問題ではないと考えてよさそうです。

 

人間は目的を持って行動し、感情によって気持ちが左右します。

従って、『デート』という目的があるため、『遅刻』程度ならば目的自体は達成するので許せるのです。

 

一方で感情的な部分は、『遅刻した時の対応がどうか』によって決まります。

従ってそこに問題があると、デートという目的が達成しても感情的には許せなくなるのです。

だからこそ、『遅刻した事実』はどうでも良くて、『その後の対応』こそ重要なのです。

 

待たされても、30分デート時間が縮小しても、そういうのを気にする男性は滅多にいません。

しかしながら、『その一日楽しい気持ちでデートできるか』はかなり気にする部分なので、遅刻してしまった時には『ケア』を忘れないようにしましょう。

 

それさえ心がけていれば、特殊な男性を除いては気にしませんし、その日のデートも楽しいものになりますので、謙虚な姿勢が大切と言えそうです。

最後に

デートは楽しみなのが普通ですから、遅刻程度ならば許せるのも当たり前と考えるべきでしょう。

例えば、以前から楽しみにしていた旅行当日が雨だとしても、雨程度ならば行きますよね?

 

何でもそうだと思うのですが、許せるかどうかの境目は『楽しめるかどうか』のはずです。

旅行に関しても、雨でもメンバーで工夫して遊べばOKですが、そのうちの一人が『雨じゃつまらないから行きたくない!』と言い出したら周りの気分も変わってしまうはずです。

 

全てはこんな感じです。

デートはお互いの気遣いの元成り立ちますから、遅刻してしまった時にはそれを忘れないようにすると良さそうです。

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