傷つくのが怖い時は突っ込むべき!乗り越える方法

 

傷つくのが怖いから前に進めない
恋愛で積極的になれない
気になる人がいても声をかけることさえできない

 

などに陥っていませんか?

過去に大きく傷ついた経験があるのなら、『もう二度とあんな目に遭いたくない』と思ったり、その時の出来事がきっかけで恋愛が怖くなってしまっている場合もありますよね。

 

一方で辛い過去がなくても、単純に勇気が持てず自己防衛をするケースもあるはずです。

この記事では、そんな『傷つくのが怖い状態から乗り越える方法』を紹介します。

 

トラウマを抱えたままでいると恋愛から遠ざかりがちで、1年・2年とあっという間に時間が過ぎていきます。

時間が解決してくれる』なんて言いますが、『傷つくのが怖い』と感じる部分は時間に頼っても難しく、乗り越えるのが最も良い方法です。

また勇気は、行動しない限り身に付きません。

 

この先の人生を楽しいものにするためには今が大切かもしれません。参考になったら嬉しいです。

敢えて怖さに挑戦する

傷つくのが怖い時には、『敢えて怖さに挑戦する』のが良いです。

最も難しい類かもしれませんが、怖いと感じるものに真っ向勝負を挑むことで最終的には傷つかなくなります。

例えば犬が怖い人も、慣らすためには犬と関わるしかないですよね。傷つきたくない時にも方法は同じです。

 

一方で恋愛における怖さに挑戦するのならば心構えは必須です。闇雲に挑むと完膚無きまでに叩きのめされて『二度と恋愛なんてしたくない』この状態に陥るリスクがあります。

従って以下では、これから挑むための心構えを書いていきます。

 

具体的には、

 

プライドを捨てる
恥を受け入れる
敢えて傷つく

 

などです。

プライドを捨てる

『傷つくのが怖い』この感情は一種のプライドです。

これ以上前に出るのは自分の限界を超える』とどこかでブレーキをかけているわけです。

だからこそ止まってしまうわけですが、問題なのは『自分の限界を勝手に定めていること』です。

 

ランニングで例えるのならば、『4㎞が限界』と決めてしまっているようなもので、実際には分からないのに、敢えて4㎞で止まっている状態です。

これがもし、4㎞半走れたら自信になり体力も増加しますよね。

 

同様に、傷つくのが怖いからとブレーキをかけているのも自分が勝手に決めた限界で、実はもっと『前に出ることができる』かもしれないわけです。

ここで重要になるのがプライドで、あなたは内面で起こっている『これ以上出る必要はない』という心理的な葛藤に勝つ必要があります。

 

『出たらプライドが傷つくぞ』という囁きを押しのけて、『少しだけ勇気を持ってみよう』と気持ちを切り替えてみて下さい。

それが『プライドを捨てる』という行為です。

 

気になる人に声をかけるとか出会いに積極的になるなど、今までは躊躇っていたものに前向きになるのは怖いかと思います。

しかし、プライドを捨てられたら一歩前進できるため発見があります。

少しだけでいいので勇気を持ってみましょう。

恥を受け入れる

続いて必要なのが『恥を受け入れる』という行動。

『プライドを捨てて勇気を持ってみよう』と出会いなどに積極的な気持ちになれても、実際にその瞬間が近づいたり直面すると気持ちが滅入ってしまうことの方が多いと思います。

誰でも傷つくのは怖いですしできれば避けたいので、簡単にいかないのは当たり前ですよね。

 

そんな時にやってほしいのが『恥を受け入れよう』という心構えです。

積極的になれた自分の背中を押すためにも、また勇気を持つための魔法として、逃げだしそうになった時には『恥を受け入れようじゃないか!』と思ってみるのです。

そうすると気持ちが楽になり行動的になれます。

 

傷つく怖さと恥ずかしさはとても似ていますし、頑張って自分から声をかけてみた結果振られてしまったら恥ずかしさもありますよね。

それを受け入れる覚悟を持てると恐怖が緩和し勇気に切り替わります。

 

ですから、『これから男性と関わる…』とちょっと不安になっていたり緊張感がある時には、『恥を受け入れる』この姿勢で臨んでみて下さい。

敢えて傷つく

恥を受け入れたらさらに『敢えて傷つこう』、と思ってみましょう。

というのも、

 

プライドを捨てた
恥を受け入れた

 

この時点ではまだ期待があります。

 

期待とは『男性が自分の気持ちに応えてくれるかも』というワクワクした感情です。

これは誰にでもありますが、期待が強いとダメだった時の衝撃も大きいので、そのための対策として『敢えて傷つく』という心構えを持つのです。

 

つまり『どうせ振られるだろう』と諦めながら異性と関わるのです。

初めから諦めているのは良くないとされますが、傷つくのが怖い時には効果的です。

ですから、投げやりな気持ちで臨むくらいがいいですし、そうすることでダメでも早めに気持ちを切り替えられる可能性があります。

 

傷つくのが怖い状態で恋愛をするのは、本当に大変だと思います。

他人の言葉ひとつひとつに敏感でしょうし、視線さえもネガティブに捉えるのではないでしょうか?

こういう状態の時に自分が頑張るなんて拷問でしかないですよね。

 

だからこそ、敢えて傷つく意識が必要です。恋愛をするのではなく『傷つきに行く』と思ってみて下さい。

その方が100倍楽かもです。

 

また、どうせ振られるという投げやりな気持ちが大切ですが、表面上は愛想を良くしましょう。

露骨に諦めモードの人とは誰も付き合いたくないので、愛想の良さは必須です。

傷つくのに慣れよう

傷つくのを恐れずに、プライドを捨て恥を受け入れ投げやりな気持ちになり行動をすれば、ダメだった時でも大きなダメージは受けないはずです。

それでも、何度も裏切られると疲れ切ってしまうかもしれません。

そんな時に大切な考え方が『傷つくのに慣れる』というものです。

 

気持ちが積極的になっている時は行動的ですから良いのですが、あまりにも結果が出ないとやはり傷つきますし怖いものです。そんな時には慣れましょう。

 

恐怖は慣れる
今の恐怖を標準にする

 

これを受け入れることができれば、たいていの事象には動じなくなります。

恐怖は慣れる

たいていの恐怖は慣れます。

『また上手くいかなかったらどうしよう』と初めのうちは思っていても、次第に『どうせまたダメだろう』『この人物も思った通り裏切ってくれるだろう』と考えられるようになります。

傷つくのが怖い時にはやはり期待があり、それを持っている以上怖さを克服できませんから、何度も何度も気持ちを裏切られ、その状態に慣れてしまうと自分が楽になるわけです。

 

相手に期待しなくなると、既に『傷つく』という感情はなくなっていて、『今回はどうか?』という結果だけが気になるようになります。

例えば異性に話しかけるにしても、特別ドキドキするとかはなく『この人はどんな対応か?』だけに注目するのです。

 

それが普段通り冷たかったりすると満足できたりもするので、怖さがある時にはとにかく慣れましょう。

これこそが諦めの精神で、強くなったという証です。

 

ちょっとのことで傷ついたり行動するのが怖いと感じたり、そういうのがなくなったら強いですよね。そこを目指すのが大切というわけです。

今の恐怖を標準にする

ここまで来たら、今ある恐怖は標準のものにしてしまいましょう。

つまり『今傷ついたり裏切られることは、特別ではなく日常的だ』と受け入れてしまうのです。

 

例えば、月収50万円あった人が突然月2万円に落ち込み、その状態が1年続いた場合、最初の数ヶ月こそは気が動転したり人生を終わりにしようと考えたりするかもしれません。

しかし、3ヶ月後には虫や動物を捕食しながら『これでもやっていけるんだな』と感じだし、半年後にはその生活が当たり前になっていたりしますよね。

 

月収50万円当時とは比較にならない生活を強いられているわけですが、それでも『これが標準だ』と受け入れてしまえば精神面はまだマシになります。

 

今の恐怖を標準にするとはこのことで、

 

何度も傷ついているから怖い
また傷つくかもしれない

 

と感じてビクビクしたり混乱するのではなく、『これが普通だ』と受け入れるのです。

 

冷たい態度
素っ気ない
無視
相手にされない
嫌な顔をされる

 

全部当たり前のことです。

 

これが普通だと思えたら、いちいち人の態度に傷つかなくなりますよ。それに、自分も人に無関心になれますからメリットが多いです。

 

恋愛も強い人が勝者になります。

弱いと食われるだけです。

利用されまくり、精神が疲れ切って何もできない状態に陥る可能性もあります。

 

ですから、『傷つきたくない』と思うのならば敢えて傷つきましょう。そしてその怖さに慣れましょう。さらにそれを標準にしましょう。

それができれば自分が強い側になれます。

『助けてほしい』なんて思っていたら利用されるだけですから、気を付けましょうね。

一皮剥けたら世界が変わる

傷つくのが当たり前と本気で思えたら、それは一皮剥けた状態です。つまり進化したわけです。

たいていのことには動じなくなっているでしょうから、これはとても強いです。

しかしこの状態も完璧ではなく、もう一段レベルアップさせる必要があります。

 

『人にどんな対応をされても傷つかない』これはとても良いのですが、問題なのは『あなたが我慢していないか?』です。

要するに、『自分は諦めきって傷つくを通り越しているが、他人には気を使っている』ようならばそれは間違いです。

あなたが今まで感じていたように、これからは『他人に恐怖を与える』必要があるのです。

 

そのために必要なのが、

 

冷めきった対応
見極めと見切りが大事

 

などです。

冷めきった対応

自分に言い寄ってくるとか話しかけてくる人がいたら、完全に冷めきった対応をしましょう。

もしかして、興味がない話も愛想よく聞いてあげたりしていませんか?その性格は傷つきやすいため注意ですよ。

傷つくのが多い人は他人に優しいのです。しかしそれは『間違った優しさ』です。

 

『こんな態度をしたらこの人が可哀想だ』と考え愛想良く振舞ったりしますが、相手は同じようにしてくれないことが多いため、結果自分だけが傷つくのです。

ですから、その間違いは正す必要があります。

 

方法は、

・全てを興味の有無で判断する

これが良いです。

 

 

人物
話題
場所
遊び

 

何でも興味で判断し、なかったら露骨にNOを示せる人になりましょう。

 

ここで、『断った時の冷たい態度が嫌だから』とか『悪いから』など思ったら負けです。

そういう人は利用されて人生を終えます。

 

むしろ断った時に、

 

相手が食って掛かってきた
素っ気ない態度を取った

 

などがあったら嘲笑してください。

相手が反抗したことを楽しんで下さい。そうすれば今よりも強くなり、何かを怖いと感じることなんてなくなります。

 

他人に合わせる必要なんてないです。

興味がなければいつも冷めていていいのです。

露骨な態度を示した結果離れる人からはあなたも離れましょう。

冷めた対応こそが自分を強くしてくれますから、気を使った生活は終わりにしましょう。

見極めと見切りが大事

男性と関われたり恋愛ができるようになってきたら、

 

見極める
見切りをつける

 

これらを心がけてみて下さい。

 

嫌われたくないとか一時的な感情によってダラダラと続けてしまうようならば、その性格は傷つきやすい傾向があるため注意です。

 

恋愛は決断が大事です。

また決断にはスピードが求められます。そして何より『結果を求めるべき』です。

 

例えば会社のプロジェクトならば、

・予算1000万円、1年で結果が出なかったら終了

などは当たり前にありますよね。

 

恋愛も同じなので、自分の中で期限と結果を決めて、『確実にそれに従う』のが鉄則です。これができる人は簡単には傷つかないものです。

例えば、『半年以内にプロポーズされなかったら終了』こんなのも良いでしょう。

 

実際に男性の中には、『3回目のデートまでに一線を越えなかったら終わり』『予算10000円以内でできなかったら切る』などのように計画をしているタイプも多いです。

酷いように感じるかもしれませんが、このくらいの見極めと見切りを付けられた方が『自分が傷つかないで済む』わけですし、今度また恋愛をする時に『怖い』と感じることもありません。

 

つまり、『いつでも自分が決断することでトラウマにならない』のです。

 

恋愛が怖くなってしまうタイプの人は、たいてい相手任せです。

しかも別れ話が出た時には、『別れたくない!』と必死になる傾向があります。

この性格だと当然傷つきますし常に怖いです。

ですから、『酷い』『冷たい』こんなタイプになれた方が恋愛は楽なんです。

 

恋愛や人間関係の全てを自分がコントロールしていれば傷つくなんてあり得ませんから、確実に見極めと見切りを付けられるようになりましょう。

そのためには、『なぜそれをするのか』という目的を明確にするべきです。

 

友達=話したい
恋人=満たされたい
職場=金

 

などのように、何に対しても目的をはっきりさせ、自分が決断権を持ちましょう。

 

この性格ならば傷つかないので、感情的にならず、なんでも冷静に『この先も必要か』を判断してみてください。

二度と傷つかないためには

ここまで、傷つくのが怖い時に乗り越える方法を書いてきました。

整理すると、

 

1.傷ついてもいいから積極的になる
2.何も感じなくなるまで傷つく(慣れる)
3.他人に冷たくなる
4.いつも自分が決断する

 

このようになります。

 

決して簡単ではないですが、限界を通り越した時こそ強くなれますし何事にも割り切れるようになれます。

ですから、是非たくさん傷ついて下さい。感覚がなくなるまで傷つけばきっと楽しいです。

 

続いてここでは、『二度と傷つかないためにはどうするべきか』を書いていきます。

たいていのことには慣れても、とてつもなく大きな衝撃を受けてどん底に落ちる可能性もあります。

そうなるとすべてが怖くなってしまうのでその対策です。

 

方法は『とにかく自分がしっかりすること』です。

人や社会、組織などを簡単には信用せず、自分の力だけで生きていけば何があっても動じません。

 

例えば会社員ならば、勤務先が倒産した時に生き残れるかどうかは個人のスキル次第ですよね。

能力があれば転職・独立どちらも可能性ですが、ない場合生活そのものが不可能でしょう。

 

このように、『何かを信用して生きる』のは大きなリスクでしかないです。

ですから自分がしっかりして、念には念を入れて考え尽くす必要があります。

 

その習慣を身につけておけば二度と傷ついたりはしないのでは?

恋人がいても『何か隠している』と感じたら縁を切るとか、『結婚はない』と悟ったら離れるなど、事前に対策できますよね。

こうやって早めに対処できる人が結局生き残りますので、恋愛にしても何にしても『今後一切傷つかない』ためには、自分がしっかりするように心がけましょう。

最後に

傷つくのが怖い時にはそれに突っ込んでいくのが最も手っ取り早いです。

他の方法は、逃げだったり救いを求めているだけの可能性がありますから、本気で変わりたいのならば『今よりも傷ついて進化』しましょう。

 

人はどこかで、本当に大変な時期を経験するようです。

またこれは、金、人、健康などそれぞれの項目で分かれています。

今があなたの恋愛において最も大変な時期だとしたら、ここで勝負に出れるかがとても重要です。

 

悩み続けたり恐怖を持ち続ける生き方なんて嫌ですよね?

自分に向き合ってくれるのはあなただけですから、他人などに期待せず、行動した方がいいかもしれません。

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