海なのに『水着にはならない』と言われた時の男の本音!

男性から海に行こうと言われた時、『いいけど、水着にはならないよ』と言っていませんか?

誘いは断りたくないけど体型に自信がない』こんな時には、『水着にはならない』とはっきり伝える必要がありますよね。

 

この記事では、それを言われた時の男の本音と、『水着にはならない』を一工夫するだけで印象がUPする断り文句を紹介します。

 

女性ならば、

 

こんな体見せられない
見られるのは恥ずかしい
この胸では無理!

 

などのように、海や水着に対してコンプレックスを持っているかもしれませんね。

 

男もそれは分かっているのですが、『だから声をかけない』というのも変な感じがするわけです。

水着にならなくても海そのものは満喫できるかと思いますので、『体型が悟られない言い回し』なども紹介します。

体型に自信がないと感じる

『水着にはならないよ』、海を提案した際にこの返答が来たら『体に自信がないのかな』と思う場合がほとんどです。

特に、服の上からでも分かるほど細身だったり、反対にぽっちゃりだったら『やっぱりな』とか『だろうな』と感じるのが男の本音です。

 

自信がある女性は、水着にはならないなんて絶対に言いませんし、むしろ限界まで露出する傾向があるため差が顕著になります。

 

一方で、『水着にはならない』と断ったとしても、その時点で恋愛の対象外になるとは考え難いです。

例えば気になる男性から海に行こうと言われたら、誘いは嬉しいけど『う、海…』と思いますよね。

その場合、苦渋の決断で『いいけど水着にはならないよ』が口からこぼれるかと思います。

 

これを聞いた男性は『この女はスタイルが良くないようだから、恋愛対象外!』とアウトにするのかというとそんなことはなく、重要なのは『服を着た状態での見た目』です。

つまり、『水着にはならない』と断る状態でも、服を着ていて『普通』ならば体型でアウトにされる可能性は極めて低いので、その点は心配いりません。

 

男が、外見でアウトと思ってしまうのは極端な見た目の人です。

 

大きすぎる
細すぎる

 

などだと『ちょっと無理かな』と感じる男性も多いです。

 

しかし、普通だけど水着にはなれないと本人が感じる程度ならば問題ないので、気になる人に誘われたからと言って我慢して水着になるとか、せっかくの誘いを断ってしまう必要はないのかなと考えられます。

 

もしくは、それを機に理想体型を目指してトレーニングをするのも良いかもしれませんね。

いずれにせよ、『水着にはならないよ』と言ったら男子は去っていくのか?と不安になる必要はないので、心配いりません。

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それなりの理由を作ろう

『水着にはならないよ』と伝えた場合、

・恋愛対象外にはならないが、体型に自信がないと思われる

こんな感じです。

 

『対象外にならないならOK』かもしれませんが、その一方で『自信がない』と思われてしまうのはちょっと嫌ですよね。

しかも、自分では特別悪いとは思っていなくて『水着になりたくない』だけだったら、本当に嫌じゃないですか?

ですから、水着にはならないと伝える際にはそれなりの理由を作った方がいいです。

 

一工夫するだけで、『体に難あり』なんて思われずに済みますから、海の話が出た時には言い回しに気を使いましょう。

例えば以下などは良いかもです。

 

日焼けが面倒くさい
水が嫌い

 

これらは、一般的ではありますが十分に納得させる言い方です。

日焼けが面倒くさい

『日焼けが面倒くさいから水着にはならないよ』これならば、『そうなんだな』と男も納得します。

特に女子がこれを言ったら、勘ぐることなく素直に受け止めるでしょう。

日焼け止めを塗っても完璧ではないですし、服を着たままパラソルや屋根の下にいた方が紫外線を避けられますから理にかなっています。

 

そもそも海なんて、水着になる時点で『日焼けしたいようなもの』でしょう。

ですから、それが嫌いアピールをしっかりすれば本心だと思ってくれます。

 

実際に、男でも日焼けが嫌いだから水着にはならないとか、ちょっとしか脱がないなどこんな人もいます。

こんがり焼けた肌も魅力的ですが、それをするかどうかでモテ要素が変わるわけではないので、水着にならないと決めているのならば、一言付け加えて変な印象を持たれないようにしてみましょう。

水が嫌い

『水が嫌い』と言ってしまえば、水着になる理由はどこにもありませんよね。

事実、『海には入りたくない』という人は割と多いので、砂浜で楽しむ程度ならば良いとしても、敢えて水着になったり、海水浴をするのはNGという考え方は全然通用します。

 

『水が嫌い』なんて言うと、

 

怖がり
偏屈
変わり者

 

などのように思われそうかもしれません。

しかし上述した通り、海水浴を避ける人は多いですし、海は地球上で最も危険生物が多い場所でありながら、人間が最も無防備な格好で楽しむ場所なので、別に怖がりでも変わり者でもなく至って普通の考え方でしょう。

 

ですから、仮にも問い質されたとしても、

・海なんて何がいるか分からないから

と説明してあげれば男性も納得するはずです。

 

それにその話をされたら『この女性は体型に自信がないから水着になりたくないのだろう』とは思いません。

従って、水着にはならない理由の付け足しとしては、当初の目的を達成できるのです。

 

男性によっては、『なんとか水着になってほしい』と、あの手この手と言い回しを変えて挑んでくる人もいるかもしれません。

しかし、

 

日焼けが面倒くさい
水が嫌い

 

のどちらか、または両方を使えばさすがに諦めます。

 

それでいて、あなたのことが気になっているのならば『気持ちが覚めてしまう』なんてこともないので安心です。

脱ぎたくないならそれは通した方がいいですし、その一方で『この人と一緒に海に行きたい』と思うのならば工夫してみましょう。

思いは通じるはずです。

最後に

海なのに『水着にはならない』と言われた時の男の本音は、

・自信がないのだろうと感じる

となります。

だからといって恋愛対象から外すとか幻滅するわけではないので心配いりませんが、言い方を工夫するだけであなたの印象が下がらずに済みます。

 

『それなりのいい訳を作れる人』になれると、交際をする上では良いかもしれません。

女性は男性を『上手く交わせるか』がとても大切なので、そんな女子を目指しましょう。

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