映画デートで女性から手を繋ぐタイミングと男の本音!

気になる人と映画デートができたら、手ぐらい繋いじゃいたいですよね。

彼の方から繋いできてくれたら有り難いでしょうけど、あなたが好き好きで誘ったデートだと繋いでくれる可能性はそう高くはないとも考えられます。

そんな時には積極的に手を取ってしまいましょう!

 

それに映画デートは、女性から手を繋げる最高のタイミングが豊富にあります。

普通のデートでは難しくても、映画デートだからこそできる方法を本記事では紹介していきます。

また、手を繋がれた際の男性の本音についても書いていきます。

 

せっかくデートが成立したのなら発展させたいはず。

勇気を持ってみましょう。

怖い系

映画の内容にもよりますが、怖い系の映画ならば『怖い時に手を繋ぐ』のは定番のタイミングです。

むしろ、『ここで繋がずしていつ繋ぐ』というタイミングなので、絶対に逃さないようにしましょうね。

一方で女性は『手なんて繋いだら嫌われるかも』とか『拒まれたらどうしよう』と不安ですよね。

もちろん絶対ないとは言い切れませんが、一般的に男は、女性から手を繋がれても嫌がりません。

しかも映画デートが成立しているのならば尚のこと、ある程度は彼も受け入れているわけですから、むしろ繋がないと『この子、誘っておいて手も繋いでこないな』と引くかもしれません。

 

事実私の友人は、まさに『誘われてデートしたけど手も繋がれなかった』と呆れた感じで言っていました。

ちなみにその友人はモテる系のタイプです。

そういう男にとって手を繋がれるくらいは普通のことですし、そうじゃなくても上述した通り嫌がらないのが一般的ですから、そこは勇気をもって良さそうです。

 

ですから、怖い系の映画を見るのなら、初めから彼に身を寄せいつでも繋げる状態を作っておくといいかもです。

ポジション的には、『初めから触れそう』くらいの位置でいいと思いますし、何なら最初から触れていてもいいです(笑)

そもそも怖い映画を見るのなら、女の子がビビっているのは当たり前なので、上演前から繋いできても、私なら気にしませんし嬉しいです^^

頼られている感じがしてこちらもホッコリしますし、『可愛いな』と思います。

女性から手を繋ぐって勇気がいるでしょうが、その分与える印象も抜群なので、できてしまうと発展しやすいです。

真面目系

真面目系の映画でも、女性から手を繋ぐタイミングはあります。

例えば悲しい場面になったら繋ぐ、これは良い方法です。

悲しい気持ちは誰かと共有したり共感してほしいですよね?だから手を繋ぐのです。

男としても、そんなタイミングで繋いで来たら『悲しいんだな』とか『共有したいんだな』と思います。

 

それに映画館の良いところは話せないところです。

鈍感なタイプだったら、女性から手を繋がれても『どうしたの?』とか聞いてしまいますが、映画館ならばそれはできないため、ある意味では『どのタイミングで繋いでもOK』ですし、『相手が心理を考えてくれる』訳です。

だからこそ、映画デートで女性から手を繋ぐと発展しやすいのです。

 

また真面目系ならば、『不安・幸せ』などの場面も同様に手を繋ぐタイミングです。

つまり、『映画の中で動きがあったら繋ぐ』このくらいでいい訳ですし、特に真面目系はテンポがゆっくりなので、タイミングを計りやすい点はお勧めかもしれません。

笑い系

笑える系の映画で繋ぐタイミングは、まさに面白い時です。

面白い時に寄り添ってそのまま手を繋ぐ、これで全然OKです。

 

笑い系の映画だと、女性から手を繋ぐというイメージがないかもしれません。

しかし手を繋ぐのは、真剣な状態じゃなくても全然いいですし、映画はあくまで二人の距離を縮める手段に過ぎません。

従って例えば、自分が笑っている時に相手も笑っていたら、そのタイミングで寄り添って手を繋ぐとか、こんなのはアリでしょう。

 

それに、楽しい気分のまま心理的な距離を近づけた方が実はやり安かったりもします。

例えば実際のデートをイメージして、

 

1.一日はしゃぎまくっているデート
2.雰囲気は良いが落ち着いたデート

 

だったら、どちらの方が発展させやすいでしょうか?

私は『2』のデートだと、いい雰囲気でもぎこちなさや緊張感があり、何となくやり辛いです。

一方で『1』は、ずっと笑っていたり、二人ともツボに入っていて『見つめ合っただけで噴き出す』ような状態を想像しますが、それだと自然に手を繋いだり体を寄せ合うようになり、ちょっと静かになったタイミングでキスをするような感じになるかと思うのでやりやすいです。

 

もちろんどちらがいいかは個人次第ですが、笑い系の映画でも同じことが言えて、『自然的な流れで触れ合いが生まれる』のかなと思います。

このように、手を繋ぐことに関しては様々な状況がありますし、特に女性から繋ぐのならば、印象的には『頼る』になるためバリエーションは豊富です。

 

男から手を繋ぐのは『誘導する』的な意味合いがあるため映画デートではなかなか難しい面もあります。

その点女性からならば『いつ繋いでもOK』になりやすいので、映画館では積極的になって良さそうです。

手を繋がれた男の本音

ここからは、手を繋がれた時の本音についてです。

基本的に悪い印象はないのでその点心配はいりません。

もちろん、その男性にとって対象外の女性だったら話は別になりますけどね。

とはいえ、映画デートが成立しているのならば問題ないはず。

その上での本音は以下のようになります。

可愛い

まず、たいていの男が繋がれた瞬間に『可愛いな』と思います。

これは確実です。

男も『女性から手を繋ぐ』というのがそれなりに勇気のいる行為だというのは分かります。

そのため、『にも関わらず握ってきた』ともなれば、『可愛い』と感じてしまうわけです。

 

ですから、繋げた時点でかなり好印象ですし、上手くいけば次のデートは彼から誘ってくれる可能性もあります。

『可愛い』と感じたらスイッチが入りますし積極的にもなります。

女性としては、『毎回自分から誘うのは嫌だ』と思うのでは?

その状態を避けるためには初デートや数回目までのデートでの頑張りが必須になります。

それまでに『如何にその気にさせるか』によって変わりますから、映画デートのように絶好のタイミングがあったら攻めましょう。

そうすれば『可愛い』と感じただけでなく、『手に入れたい』と本能が目覚め、必ず追いかけてきてくれます。

ドキッとする

あなたが控え目に見えるタイプだったら、繋がれた瞬間ドキッとする男性も多いです。

『意外と積極的だな』といった感じになりますが、もちろん悪い影響はなくプラス印象ですよ。

イメージと違う一面を見ると、それがきっかけでどちらにも進みますが、このケースは良い方向に行きます。

例えば本当に控え目な女性だったら、『どうやって距離を詰めようかな?』と相手も考えていますから、その時に女性から手を繋いで来てくれたら一つ解決というわけです。

 

一方で控え目ならば、手を握るのがやっとかもしれませんね。

それならば、その後は無理せず彼に任せてしまっていいのかと思います。

積極的な男性ならば、映画後には自分から繋いできてくれるでしょうから、その時には素直に応じてしまえばOKです。

このように、最初にドキッとさせられると後は楽になる場合も多いので、頑張ってみる価値アリかもしれません。

イケそう

女性からきたら『イケそう』とか『これはイケる!』とテンションが上がる人もいます。

デートに誘われたとしても、女性がどこまでのつもりで来ているのかは分からないものです。

ですから、初デートで女性からボディータッチなどがあったら『これはOKサインだ』と捉える人もたくさんいるのです。

 

こうして書くと下心の塊にしか思えないかもしれませんし、実際にこのタイプは『当日に最後までもっていきたい』と考える傾向があります。

しかし、だからといって本気ではないとも限りません。

『イケそう』と感じてからじゃないと熱が入らないとか、最初は距離を置いて話し合いたい性格など色々あるため一概には言えないのです。

ですから、あなたが好きならば体に触れていいと思いますし、その後の誘いについても前向きに検討していいのかもしれません。

 

いずれにせよ、手を繋がれたら『イケそう』と感じその気になるタイプもいます。

映画後に、相手の態度が明らかに変わったり、下心を出してきたら、どうするか考えてみましょう。

最後に

女性から手を繋ぐことにマイナス印象はありません。

しかも映画デートならば、繋げるタイミングが豊富にありますから積極的になりたいところです。

 

問題は、男の本音の部分で少し書いたように、下心を出された時にどうするか?ではないでしょうか?

ボディータッチをされるとその気になる人は確かにいますし、一方女性は、あくまで好きだからしているはずです。

この辺は男女の決定的な違いなので相当に難しいです。

 

選択肢としては、

 

彼を好きならOK
下心が見えたら終わり
その日は解散して様子見

 

などかなと思います。

一方でこればかりはタイミングや相性がかなり重要になりますので、『下心=アウト』と考えるよりも、その他性格面などから慎重に判断した方がいいのかなと個人的には思います。