家事分担に対する男性の本音!男の主張はどこまでOK?

近年、女性が結婚相手に求める条件に『家事分担』が含まれるケースが多いのではないでしょうか?

 

結婚後は家事分担希望
子育てに積極的な男性

 

といったように、男性にも家事に参加してほしい女性が多くなってきましたよね。

 

一昔前は、男が家事なんてしようものなら『邪魔扱い』されたそうですけどね^^

確かに、たまにしかやらない家事では容量も悪いし余計に時間もかかるし、最悪やり直しになるため本当に邪魔でしょう。

しかし現在は時代が変わり、家事に参加というよりかは分担希望が圧倒的に多いので、今回はそれに対する男性の本音を書いていきます。

 

恋愛や結婚に対しては、どうしても男女で考え方が異なったり噛み合わない部分があります。

一方で、それを調整していくのが恋愛でもあるので、こちらで紹介する、家事分担に対する男性の本音が、何かの参考になれば嬉しいです。

専業主婦なら全てやってほしい

男性のほとんどは、専業主婦ならば『家事や育児は分担制ではなく女性がすべてしてほしい』と考える傾向があります。

『男は外で働き、女は家で働く』という考え方です。

 

これに関しては、女性でも賛否が分かれるのでは?

 

専業ならばその通り
それでも分担してほしい

 

どちらもありますよね。

 

『自分は働かないのだから旦那に家事を頼んだりはしない』という人ならば問題ないですが、『それでも家事は分担』というタイプだと、男も納得できないのが本音です。

男性側の主張としては、『自分は働いているのに家事までするのか?』であり、『奥さんも仕事をしているのならばまだしも、そうじゃないなら家事は仕事と思ってやるべきだ』とこんな感じです。

 

私は男なのでこの本音が分かるのですが、『それでも家事は分担派』の女性には、『でも』という主張がありますよね。

もちろんそれはパートナーと議論してみるべきです。

しかし、ここでは一般的な見解を書きますので参考になればと思います。

 

男は、『自分は働かないけど家事は分担にして』という女だったら、高確率で結婚なんてしません。

あくまで男性側の本音でしかないですが、それは単なるわがまま女として受け止めるので、遊びや体目当てとしてはアリですが、真剣に付き合うタイプではないです。

ですから、もしあなたがその性格で、さらに今後結婚したいのならば、考え方を変えることをお勧めします。

 

立場を変えれば分かりやすいのですが、女性が正社員で働いていて男性は無職、この状況で男性が『家事は分担にするべき』なんて言い出したら呆れませんか?

男はこのように考えるからこそ、『専業主婦なら家のことは全て女がやるべきだ』と考えるわけです。

それこそ、収入を得る側と家を管理する側の『分担』と言えるのではないでしょうか。

自分が正社員なら仕事優先

女性が働いているとしても、自分が正社員ならば仕事優先で、家事は奥さんに任せたいというのも男性の本音です。

これに関しては批判も多いかと思います。

 

しかし会社員で、特に競争が激しい会社に勤めている場合『家事なんてやってられない』と考える男性もいるようです。

何より、『結婚したのは家事等の手間を省きたいのが本音』という男性もいますから、上昇志向が強い会社員だと分担は厳しい可能性が強いです。

 

このタイプの男性は、やや男尊女卑的な感じなのかなと個人的には思います。

その傾向があるからこそ、『女は家事』という感覚が抜けないのかもしれません。

それに、古いタイプの企業に勤めていたら、日本の場合未だに男性の方が強いですよね(2018年現在)

そういう環境に日々身を置いていると、自然と男女の役割を決めてしまうのかもしれません。

 

しかしながら現実的には、近年雇用形態による差なんてなくなってきていますよね。

つまり、正社員だから大変とか、アルバイトだから楽など、こういうのはないはずです。

 

ですから、自分が正社員で奥さんがそうじゃないのなら、たとえ働いていても分担せずに家事はやってほしいという男性は、ちょっと傲慢なのかなと私は思います。

これこそ、男女平等を受け入れていないタイプともいえるので、そんなパートナーならば、この先の色々を慎重に判断すべきかもしれません。

完全共働きなら分担

近年増えてきているのが、『完全共働きならば、家事も完全に分担にすべきじゃないか』という男性です。

つまり、100%平等な関係を求める男性が、ようやく増え始めているというわけです。

従来までは、女性が働いていても無関係に『家事は女』という男性が多かったですよね。しかし近年は『それは違う』と気づき始めている男性も多数なので、この点は女性にとって朗報です。

 

このタイプは、色々なものを分担にしたり平等に捉える傾向があります。

そのため、『特別扱いされている』と感じられる機会は少ないかもしれません。

 

例えば『女性には奢る』とかこういうのもなく、『別に奢る必要なんてないよね』と何の疑問もなく感じたりもします。

その点に不満を持つ人もいるかもしれませんが、全て対等な点は大きなプラス要素でもありますので、結婚するなら良いタイプと言えそうです。

共働きでも家事は女性

『共働きでも、家事は全て女がやるべき』これが本音の男性もやはりいます。

現在は『家事は女の仕事だ!』なんて男も言いづらくなっていますが、本音ではこのように考えていて、実際に結婚するとなったら条件として設定する人もいるようです。

 

女性としては完全に納得がいきませんよね?しかし悲しいことに、このタイプはそもそも、男女が平等だとは思っていないため議論しても解決しません。

分担してほしいとか掃除だけしてほしいと提案してみても、『そんなの女の仕事だろ』と突っぱねられるだけですし、決して『折れて家事をやる』なんてないはずです。

 

ですから理想は、結婚前にそういうタイプかを見極めることですし確認した方がいいです。

『分担可能か?』と聞いてみて、NOならその時点で終わりにするくらいじゃないと話し合っても無駄でしょう。

 

分担提案に関しては、返答次第で本音や性格が分かるため是非取り入れるべきです。

『もちろん分担するよ』って人は問題ないですが、『なんで俺がするんだ?女の仕事だろ』と当たり前のように言われてしまったらアウトでしょう。

 

他にも、『俺はそういうの苦手だからやってほしいな』も、結局やらないか、『嫌々』または『雑』の可能性があります。

『ならば事前に確認なんてしないで、結婚後に分担してと言ってしまえばいい』と思うかもしれませんが、家事分担問題は何かとトラブルになっているようなので、結婚前に話し合い、男性の本音を確認した方が良さそうですよ。

 

あなたが完全に強いのならばパートナーも言いなりでしょうが、その関係性はなかなかないですよね。

ですから、男性の本音を引き出し、何なら誓約書でも作った方が良さそうです。

男の本音

家事分担に対する男の本音をまとめると、

 

平等ならばOK
できればやってほしい

 

が多数派です。

 

結局、やらずに済めばしたくないのが本音ですから、『平等ならOK』となるのでしょう。

従って、女性が専業主婦の場合、『俺は働いている』を前面に出して『やらない言い訳』を作りたくなるわけです。

 

このように考えると、結婚生活は何かと大変ですね^^

家事も一人分ならば楽ですが、二人分や子供の分も全てやるとなると状況が違います。

結婚する方がストレスがたまるという研究結果もあるほどなので、もしかしたら、よほどの理由がない限り、しない方がいいのかなと感じました^^

関連記事:【2019年版】これからは独身が楽しい時代!そう思える3つの理由

最後に

家事分担に対する男の本音を書いてきました。

あなたは、どこまでがOKでしたか?

今回は一方的に男性の主張を書いたため、『こんなのおかしい』と思う部分も多かったはずです。

 

現在のように、男女によって役割に差がない場合結婚生活って本当に難しいのだと思います。

これから先はさらに、男女の差がなくなるでしょうから、愛だけではやっていけない時代に突入するのかもしれませんね。

【関連記事】
3割増しでいい女に見える3つの方法!男はこれにクラっとくる
食べながらダイエットする方法!減量したくない時の3原則