デートの誘いを断る方法!無理だけど拒絶できない時の対処

『拒絶できない男性からデートに誘われてしまった』という状況ありますよね。

例えば職場ならば、その後のこともあるため、断るにしても穏やかに済ませたいでしょう。

あるいはお客さんから誘いを受けた場合も、同様に断り方に悩んでしまうはずです。

そんな時の断る方法を紹介します。

 

職場にせよお客さんでも、断るのならば期待を持たせないのが絶対です。

誘う側の気持ちになってみるとよく分かりますが、曖昧だと『もう一度誘えばデートできるかも』と頑張ってしまうのでそれを持たせないようにしましょう。

 

以下では、『一切期待させず確実に断れる方法』と『その後できるだけギクシャクしない断り方』を書いています。

職場等で嫌な男性からデートに誘われるなんて面倒でしかないでしょうが、さらに面倒にならないためにもしっかり対処しましょう。

ごめんなさいでOK

デートを断る時の基本は『ごめんなさない』だけでOKです。

というのも、デートの誘いを断る時ってあれこれ理由を考えてしまいませんか?

 

忙しい
今はそういう気分じゃない
その日は予定がある

 

などのように、『断るのは悪い』という心理が働き理由から入りますよね。

しかしそれは『相手に希望を与えるだけ』です。

 

例えばあなたがイケメンをデートに誘った時に『その日は予定がある』と断られたら、『別の日ならOKくれるかも』と期待しますよね。

一方で『ごめん』とただ一言言われたら『無理なんだな』と諦めるのでは?

それに、『ごめん』と言われてしまったら通常打つ手なしでしょう。

 

ですから、デートの誘いを断る方法って簡単で、『ごめんなさい』のただ一言で全然OKです。

むしろこれが正解です。

それに『ごめん』には、

 

せっかく誘ってくれたのに
気持ちに応えられなくて

 

という意味が含まれているため、決して失礼ではなくむしろ丁寧です。

なので、何にせよ断る場合にはこれだけで全然問題ありません。

 

人にはある程度嫌われたくないという感情があります。

そのため断る場合には理由から入りがちですが、結局OKできないのならばそれは相手にとって『いい訳』でしかないです。

それに上述した通り、理由から入るよりも『ごめん』だけの方がよほど嫌われないのでその方法に慣れましょう。

 

なので、

『今度の金曜日予定ある?』と聞かれ、『ないです』と答えてしまったとしても、『じゃあデートしない?』と言われた時点で『ごめんなさい』で全然OKです。

金曜の予定を聞かれたのがデートとは限りませんし、その男性からの誘いでも、

 

大勢ならOKだが、二人ならNG

 

ということもありますよね。

 

あるいは、『金曜日予定ある?』と聞かれた時点で、『無いけどなんで?』と聞くのもアリです。

こうすれば『大勢ならばOK』、デートの誘いだったら『それはごめんなさい』と切り返せます。

また、今このページを見ている時点で『誘われていて返信しなければならない』のならば、『先日のお誘いの件ですが、ごめんなさい。お受けできません』でいいと思います。

 

このように、デートの誘いを断る時には理由なんていりませんから、

 

誘ってくれた
応えられない

 

ことへの謝罪だけを一言で伝えましょう。

理由を聞かれた場合

続いては理由を聞かれた場合。

普通の男は『ごめんなさい』だけで引くんですけどね。無神経だったり人の気持ちが分からないタイプは必ず『なんでダメなの?』とか聞いてきます。

こういう男にははっきり『あなたと親しくなる気がない』ということを伝える必要があります。

また『無視すればいい』という考えもありますが、相手はなにしろ無神経なので、無視の意図が分かっていたとしても、執拗に『ねえ、なんでダメなの?』『理由が知りたいんだけど』などと聞いてくるのではっきり言いましょう。

 

従ってこんな時には、

 

『あなたを受け入れられないからです』

 

と言ってやりましょう。

これを言われたら、さすがにどんな男でも傷つきます。でもそれでいいです。

しつこいタイプはこのくらい言われないと分からないですし、これでも分からないとか、分かっていても挑発したり認めさせようとしてくる男もいます。

 

それに、最初に誘われた時点でごめんなさいと伝えているにも関わらずまだ諦めないのなら、ここでは強く出る必要があります。

舐められているからこそしつこいので、ここで丁寧に対応しているとさらに図に乗ってきます。

ですから、ここまではっきり言ったにも関わらず『受け入れられないってどういうこと?』とかまだ絡んでくるのなら無視した方がいいです。

 

『無視は得策ではない』と上述しましたが、『受け入れられない』とまで伝えたにも関わらず引かないのならば話は変わってきます。

またここまでくると、『職場だから穏便に』とかそういう段階でもないです。

むしろこのくらいの時点で、『上司に報告してやめてもらう』などの対処をしないとエスカレートするばかりなので、『ごめんなさい』が通用しなかったら徹底的に戦いましょう。

 

それから『これ以上しつこいなら上司に報告しますよ』という警告、これは不要です。

なぜなら、『伝えると反論されるから』です。

つまり『君にも落ち度がある』と言い出したり、しばらくは静かになるが『やり方を変えて接近してくる』とかもあるので伝える必要はないです。

なので、デート男については一貫して無視でいいので、警告なしに今までの経緯を報告した方がいいでしょう。

感情を出さない

このようなトラブルでは、感情を出さないのが基本です。

感情的になると相手の思うつぼだったり、特に『相手を冷静にさせる』という効果があるため注意しましょう。

ですからしつこく誘ってきても『無理って言ってるじゃないですか!』とかなったらダメですよ。

 

感情的になると、何より『自分で自分を追い込んでしまう』のでそれは避けましょう。

その点でも、

 

ごめんなさい
受け入れられないです
無視
上司に報告

 

といった、極めて接点が少なく、可能ならば『気にしない』程度の対応が理想です。

デートの誘いを断る基本

デートの誘いを断る方法の基本は、

 

ごめんなさいとだけ伝える

 

といえます。

一般的にはこれで通用しますし、私なら『そうですか、分かりました』と引きます。

 

職場やお客さん、学校のように『その後』がある関係だと、どうしても『断るけど円満にしたい』と考えますよね。

確かにそれが理想なんですが、分かってほしいのは『相手の人間性により不可能もある』ということです。

極端な話、デートに誘ってきた男が異常者だったら、断っただけで何をするか予測不能ですから、『絶対に円満に解決したい』とは思わない方がいいでしょう。

 

従って、仮に険悪になったらあなたは被害者です。

ちゃんと対応したのに男がしつこくしてきたら、その時点で被害者なんですから然るべき対処をしましょう。

たかがデートの誘いを断るですが、『されど人間関係』です。

はっきり言ってどう展開するかは誰にも分かりません。

重要なのは『初期段階でしっかり対応する』という心がけですから、誠実に断ったにも関わらず引かないようならば、『だったらこっちもそれなりのやり方をする』と思った方があなたのためと言えそうです。

最後に

『異性からの誘いを断る』これに関しては、近年恐怖が付きまといますよね。

特に女性は怖いかと思います。

昔の映画を見ると、

 

何度断られても諦めず、花束をもって参上する男
それに呆れながらも惹かれていく女

 

などがありますが、今は男も女も感性が違うのでしょう。

何より誠実さとマナーが欠けている人が多いように感じます。

 

いずれにせよ、あなたが何かの被害に遭ったら何の意味もありませんから、『冷たくしたら悪い』なんて思ったらダメですよ。

最初は丁寧に、次は鋭く、その後は淡々と。こんな感じがいいです。

何事もなく片付くことを祈っております。

【関連記事】
3割増しでいい女に見える3つの方法!男はこれにクラっとくる
食べながらダイエットする方法!減量したくない時の3原則
恋愛の悩みを解決する方法!好きな男性と上手くいくためにはどうすればいい?